禁断と背徳の体験告白
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どんどん色っぽくなる妹|近親相姦の部屋[男性の告白]

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どんどん色っぽくなる妹

読了目安 48分49秒

[作品No 881] 2021/ 6/24(Thu)
第1話][第2話][第3話][第4話(終)

[第1話]
あれは俺が高1の頃だった。
そして妹の、のぞみは中3。
妹とは、それなりに仲は良かった。
しかし俺は妹が成長してくるにつれてどんどん女っぽくなることに嫌悪感を抱いていた。
たぶんこれは妹を持つ兄がよく持つ感情だと思う。
つまり、いくら仲が良くても妹を性的対象としては見れなかった。
しかしある夏の晩を境にそれは変わった。

俺は妹の持つ少女マンガが読みたくて夜中、妹の部屋に入った。
妹は寝ており、起きると「男が少女マンガとか見るのは変」とか色々うるさいので、起こさないようにこっそり忍び込んだ。
それまで気付かなかったが、妹の部屋はいつの間にか女の匂いで充満していた。
そして何気に寝ている妹に目をやるとパジャマを開けて、可愛い顔をして寝ている。

(友達が言うように可愛い部類なんだろうな)

などと思いながらしばらく見ていると、ある考えが頭に浮かんだ。

(女のおっぱいってどんな感触なんだろう?)

相手が妹なのがちょっと不満だけど、今、ここで試そうと思えばできると思った。
妹が起きないようにパジャマの上から妹の胸にそっと手を当ててみた。
AVでは柔らかそうなのに、思っていたより固い。
妹はぐっすり寝てて起きる気配がない。
指に力を入れて揉んでみる。
妹は寝返りをうち、「フゥ」と少し大きな息をした。
俺はびっくりしてベッドの陰に隠れて息を殺した。

(しまった!起きたか?)

恐る恐る妹を見ると胎児のように丸まって熟睡している。
ここで普通なら自分の部屋に帰るのだろうが、俺は生まれて初めて女の胸を揉んだことに異常に興奮していた。
もう一度、今度は腕と脇腹の間から、それらに当たらないように胸に手を伸ばす。
横向きなので胸の重量感が感じられる。
胸を手に乗せてクイックイッとしてみる。
そして興奮が絶頂になり、つい指に力が入ってしまった。
妹はまた寝返りを打った。

(俺は妹相手に何をやってるんだ・・・)

正気に戻り、その晩はそのまま部屋に戻った。
しかし、手に残った感触は消えない。
時計を見ると、30分以上も妹の胸を弄んでいた。
俺はその晩、妹をおかずに何度もヌイた。

しかし、俺はすっかり味をしめてしまい、その行為はその晩だけでは終わらなかった。
俺はそれから夜な夜な妹の部屋に行き、いたずらを繰り返した。
いつの間にか夜になるのが楽しみになってしまっていた。

そして行為は少しずつエスカレートしていった。
最初はパジャマの上から胸を弄んでいる程度だった。
それから乳首を責めることを覚えた。
もちろんパジャマの上からでは、その位置はわからない。
張った乳房を探ると、1箇所だけ張っていないポイントがある。
たぶんそこが乳首だ。
人差し指でその柔らかい部分を起きないように軽く掻いてみる。
張っていない柔らかいポイントがみるみる硬くなってくる。

まだ起きない・・・。

そっと摘んでみる。

まだ起きない・・・。

今度は人差し指で乳首を中心に円を描いてみる。
そして乳首の周りをくるくるまわし続けた。
その時・・・。

「あっ・・・」

声になるかならないかのような声で、確かに「あっ・・・」と言った。

(妹もやはり感じるんだ・・・。小さな頃から俺の後ろばかりついて来て、どうしようもないくらいわがままでガキだった妹が・・・)

暗がりなのでよくは判らなかったが、寝ていながらも少し切なそうな顔で、「あっ・・・」と言ったのだ、あの妹が・・・。
その声を聞き、その晩は大人しく帰った。

そういう具合に妹の体にいたずらを繰り返していた。
何度か妹が起きてしまったこともあった。

妹「・・・え?どうしたの?」

俺「いや・・・マンガ貸して」

妹「え・・・あーいいよ・・・どれ?」

少しぎくしゃくしたやりとり・・・。
あとで聞くと妹はその時からなんとなく気付いていたそうだ。
性体験がないのにすごくリアルな感覚でエッチな夢を見て、目が覚めると俺がいる・・・。
しかも寝起きの頃に誰かに触られていた感じがする。
もしかしてお兄ちゃんがいたずらしてるんじゃ・・・と。

そうしてお互いはぐらかしあっているうちに、忘れもしない、俺と妹の“最初”の晩がやってきた。
周りには絶対言えない罪悪感、そして妹にばれているんじゃないかという恐怖。
それらがさらに自分の性衝動に拍車をかけ、止まらなかった。

(痴漢がやめれないのはこういう感覚なんだろうな)

そんな事を思いながら寝ている妹の体を弄り続けたある晩・・・。
その晩、俺は何度か挑戦して失敗し続けていた“生で妹のおっぱいを触る”ことに挑戦した。
まず、いつものようにパジャマの上から胸を揉み、乳首を弄って勃たせ、摘んだり指を這わせたりして弄んだ。
それからいつでも隠れられる準備をして、パジャマの中に少しずつ手を入れた。

(あったかい・・・)

まだ起きない・・・。
そして、生の乳首を指でなぞった瞬間。

ビクッ!!

妹の体が驚くほど反応した。
俺はビックリしてベッドの陰に隠れ、息を殺した。
隠れて、どのくらい経っただろう。

ザザッ・・・ザザザッ・・・ガサガサッ。

俺はその時、妹のベッドの枕側の位置に隠れていた。

(起きてるのか?)

ベッドから動いている音がする。
さすがにもうやばい。
妹が寝たのを確認したら速攻で部屋に帰ろうと思い、隠れてその音が止むのを待ち続けた。
すると・・・。

「・・・くっ・・・ふっ・・・っん・・・」

(?・・・まさか?・・・)

ガサガサという音はいつの間にか規則正しくなっていた。

「んっ・・・ふっ・・・ふっ・・・っん・・・っん・・・」

小さな声だったが、ザッザッザッという小刻みで小さい音に合わせて妹が何か声を出している・・・。
AVのような色っぽい声ではないが・・・。

(まさか?オナニーをしている?あの、のぞみが?)

しかし、それ以外にこの音は考えられない・・・。
俺は居ても立ってもいられないくらい興奮した。
このまま脳溢血でも起こすんじゃないかと思うほど頭に血が上っていた。
妹のオナニーらしき音は延々と続いた。
のぞみはまだ眠らない・・・。
だから俺はまだ帰れない・・・。
そうだ・・・のぞみは今、すごくエッチな気持ちなんだ・・・。
俺はまだ帰れない・・・。

その時、何が俺をあの行動に出させたのか、何が俺に決断させたのか、はっきりとは覚えていない。
とにかく俺は隠れていたベッドの陰から出て、妹のそばに行った。
妹が布団をかけて寝ていた頃だから、もう秋も深まっていた頃だと思う。
俺は“何か”をしている妹の耳元で、小さな声で囁いた。

俺「起きろ。試したいことがある」

妹「・・・え?・・・何?・・・」

妹もオナニーの途中で気まずかったのだろう、俺のバカなノリにやけに従順だった。

俺「お前は今、ちょっとおかしい部分がある、それを調べる。いいな?」

妹「はい、わかりました」

俺はまず顔から触っていった。
目・・・鼻・・・口・・・耳・・・。

妹「どうしたの?」

俺「静かに・・・」

妹「はーい・・・」

そして耳から、そっと首筋へ。
すると妹の声色が変わった・・・。

妹「え!?・・・ちょっと・・・」

俺「いいから・・・静かに・・・」

俺は妹の顔を上げるよう指示し、首筋を愛撫した。

妹「ふぅ・・・はぁぅ、はぁ、はぁ・・・」

のぞみの息が荒くなっていく。

(感じてるんだ・・・)

そして首筋から胸元へ指先が移動した瞬間・・・。

妹「えぇ!?・・・ちょっと待って・・・」

俺「いいから、大丈夫だ・・・静かに・・・」

パジャマの第一ボタンを外し、手を中に入れ、妹のおっぱいを取り出した。
妹は驚くほど従順だった。
俺は今まで触りたかった、妹の生のおっぱいを存分に弄んだ。
そして舐めてみたくなり、妹のおっぱいを隅々まで舐め回した。
そして乳首を口に含んだ瞬間・・・。

妹「うう・・・」

俺「どうした・・・悪いのはここか?」

俺はまるで赤ん坊のように妹のおっぱいにむしゃぶりついていた。
兄が妹のおっぱいを両手で揉みながら、赤ん坊のようにむしゃぶりついているのである。
その非倫理的な行為に、そしてそうされて興奮している妹に・・・俺はもうどうにかなってしまいそうだった。

妹のパジャマはボタンが全部外れ、上半身はほぼ裸になっていた。
俺もパジャマを脱ぎ上半身裸になった。
そしてベッドの横から妹の上半身を舐め回し、おっぱいを揉みしだき、弄んだ。
パジャマの上からだと硬いと思っていた妹のおっぱいは驚くほど柔らかかった。

それよりも驚いたのは妹の反応だった。
とにかく、されるがままなのである。
しかも快感に身を委ねているかのように俺には見えた。
どのくらい上半身を舐め回し、おっぱいを弄んだだろう。
そうしているうちに、それまで考えていなかった下半身を触ってみようと思いついた。
俺は体を弄る手を少しずつ下に向かわせた。
おっぱい・・・脇腹・・・へそ・・・。
エステのマッサージのような感じで下腹部に向かっていく。
そしてパジャマのズボンに入ろうとした時・・・。

妹「えー・・・それはちょっと。・・・」

『もー、冗談はやめてよー』というような口調だったが、声色は明らかに焦っていた。

俺「いいから!・・・じっとして・・・大丈夫・・・」

俺はひそひそ声だが少し語気を強めた。
そして妹のパジャマのズボンの中へ・・・。
ズボンの中へはすんなり入れたものの、パンツの中にはなかなか入れない。

(女のパンツはなんでこんなにピッチリしてるんだ)

しょうがないので、まずパンツの上から触ることにした。
しかし、さすがに妹も足をピッチリ閉じている。
しかもパジャマが邪魔で思うように手が動かせない。
俺はズボンを脱がすことにした。
しかし、妹が尻を上げないことには脱がせられない。
俺は、さも当たり前のことを言うかのように、尻を上げるように指示した。

妹「えー・・・でも、ちょっと待って、待ってよう・・・」

俺「大丈夫、怖いことは何もしない・・・いいから任せて・・・」

俺は胸を揉みしだきながら、乳首を指で優しくなぞりながら、このやりとりを繰り返した。
そして、「セックスまではするつもりはない」と何度か繰り返していると・・・。

妹「じゃあ、ちょっとだけだよ?」

ついに妹が折れた。
しかしズボンを脱がしたが、相変わらず足はぴっちり閉じたままだ。
今まで、どういうわけかチンプンカンプンなやりとりの割にスムーズな流れでここまでこぎつけた。
ここで無理やり足をこじ開ければ、流れが壊れてしまう。
俺は何度か太ももを舐め回し、おっぱいを揉みしだいたりした後、妹に告げた。

俺「足を広げて。俺はのぞみが気持ち良くなってほしくて一生懸命してるんだから」

なぜこんな事を言えたかというと、妹が俺の愛撫で興奮していたからである。
(のぞみも、もっと触って欲しいはずだ)という妙な自信が途中からついていたからだった。
だから自分では開かず、妹自身に自主的に足を開かせようとしたのである。

俺「大丈夫だから・・・ちゃんと広げて」

俺はもう一度、そう言った。
妹は少しずつ、戸惑うような感じで足を広げ始めた。





[第2話]
俺「そう、もっと・・・今日だけだから・・・思いっきりエッチになれよ・・・」

太ももの内側をそっと撫でながら、催眠術でもかけるような声で囁き続けた。
そして、そっと触るか触らないかくらいのタッチで、足の間をツツツーという感じでマンコの部分まで指を滑らした。

妹「くくっ・・・うふう〜んんっ」

くすぐられて我慢するかのような声を出した。
童貞の俺はその声で今にも射精しそうな勢いだった。
なにしろ、かなり長い間興奮し続け、その間俺のチンチンはずっと勃起しっぱなしなのだ。
しかし、隣の部屋では両親が寝ている。
大きな声はまずい。
俺は妹の耳を舐めながら、そして股間を優しく擦りながら囁いた。

俺「声は我慢して・・・お父さんとお母さん起きちゃう」

妹「はぁん・・・だめぇ・・・お兄ちゃぁん・・・」

囁くと同時に妹が少し変化した。
何が妹の気持ちを高揚させたのかはわからない。
しかし、妹の「お兄ちゃぁん」で頭にさらに血が上った。
それまで、その行為の途中では一言も口にしなかった言葉だった。
妹の体を貪り弄ぶ兄、兄に貪られ感じてしまっている妹・・・。
そのあってはならない行為にそれまで2人とも目を瞑っていた。
だから俺はギリギリまで「のぞみ」とは呼ばなかったし、妹もそれまで俺のことを「お兄ちゃん」とは呼ばなかったのだ。
しかし、その言葉が妹の口から出た瞬間、(俺は今、妹であるのぞみを裸にして弄んでいる)という倫理を破った行為をしていることに、例えようのない恍惚感を覚えた。

以前エロ本で見た『マンコの愛撫の仕方』を思い出し、試して見ることにした。
優しく筋に沿って指を這わせ、そして円を描く。
そして上のほうで、また小さく円を描く。
しかし妹の反応はあまり変わらない。
それでも気持ちはいいらしく、息は荒かった。

(やはり生で触りたい。友達が言ってた『腐ったトマトみたいにぐちゅぐちゅしてる』って本当だろうか・・・)

俺は妹のパンツに手をかけた。
すると、それまで荒かった妹の息遣いが止まった。
そして再び妹の足は閉じた。
でも、もう妹は何も言わなかった。
俺はそのままパンツの中にどんどん手を侵入させた。

・・・ザワワ・・・。

妹のマンコに向かって進んでいくと手に毛の感触を感じた。

(のぞみに毛が生えている・・・俺はもうすぐ、女のマンコを触るんだ・・・。やはりのぞみも女だ、毛が生えているんだ)

俺は高ぶる気持ちを必死で抑えながらパンツを少し手の甲で押し上げ、毛の部分を指でなぞり、しばらく毛を指に絡ませながらその感触を愉しんだ。
妹はまだ息を止めて俺の指の行方を心配しているようだった。
俺は(焦るなよ)と自分に言い聞かせながら、少しずつ少しずつ手を股間に近づけた。
指で少しずつ確かめながら手を進める。
すると丘の部分の割れ目のはじまりというのだろうか、まだ2人が小さい頃、一緒に風呂に入ったりした時に見た部分だ。
そこは昔と変わっていなかった。
ただ違うのは、その割れ目が毛に覆われていることだった。
俺は人差し指と中指で、その昔から知っている妹の割れ目を広げたり閉じたりして愉しんだ。
そして割れ目に中指を沿わせ、割れ目を掻き分けながら少しジグザグしながら前に進んだ。
たぶんマンコの入り口付近にジグザグと侵入した時。

妹「・・・っん・・・うっ・・・」

今まで息を殺していた妹が声を漏らした。

(ここが気持ちいいのか・・・)

俺は当時、そこがクリトリスなんだと思っていた。
しかし、そこはクリトリスというよりクリトリスの根元の部分で、妹はそこをクリクリされるのが好きだと後で知った。
妹が声を漏らした部分を重点的にしばらく弄ることにした。
たまたまだったが、ジグザグ進んだその動きが気持ち良かったらしい。
だから俺は似た動きでその部分に指を留まらせ、コリコリさせていた。

妹「・・・っんふうううう・・・うんっ・・・うっ・・・!!!!」

我慢できなくなったらしい。
犬が飼い主の膝の上で甘えている時のような“声”というより、つい漏れ出てしまった“音”ともため息ともつかない声を出した。

俺「のぞみ、ここがいいんだ。のぞみが気持ちいいなら俺も頑張るよ」

耳元で囁きながら、しばらく妹の陰部の入り口をコリコリし続けた。

妹「っん・・・ふっ・・・ふっ・・・っん・・・くっ・・・」

そしてたまに、それを続けながら髪を優しく撫でてやると、「っんはぁんんう・・・」と言った。

いよいよマンコへ指を進めることにした。
硬いクリトリスの根元からさらに下へ。
すると、ぐにゅっという感じだろうか、急にニュルニュルした場所へ指が滑り込んだ。

(これがマンコ・・・のぞみのマンコ)

なんて言えばいいのだろうか、そこは小陰唇の内側なのだが、すごくニュルニュルだった。
妹はまだ足を少し閉じていたので余計に密着した空間だった。
妹はその時、まだ処女だった。
しかし激しく濡れていた。
しばらく、その感触を愉しみながら窓に目をやると、外が薄っすら明るくなっていた。

(何時間してたんだろう・・・)

最後に俺は思いきって妹に告げてみた。

俺「明日もしよう」

妹「・・・」

妹は何も言わなかった。
俺は付け加えた。

俺「これから、お互い相手ができるまで予行演習だよ」

妹「・・・」

やはり妹は何も言わなかったが、その晩はそれで部屋に戻った。
そして妹の感触を思いながらチンチンをしごきはじめると、あっという間にすごい量の精液がすごい勢いで飛び出した。

その晩から俺と妹の新しい関係がはじまった。
でもまだしばらく愛撫をするだけで収まっていた。
しかし、それでも少しずつ大胆にエスカレートし続けた。
最初のうちは同じようにベッドの横から愛撫していただけだった。
そのうちベッドの横からというのは変わらないが、妹を全裸にし、俺自身も全裸になって妹を弄ぶようになった。
妹はいつも俺のされるがままになっていた。

ある晩からは俺のチンチンを妹の腕や体にくっつけながら妹を愛撫した。
そしてある晩、妹の手を俺の先走り濡れたチンチンに持っていった。
妹はその瞬間、素早く手を引っ込めた。

俺「少しは俺のも触って・・・」

妹「・・・」

俺「持ってくれるだけでいいから」

妹「・・・」

また妹の手をチンチンに持っていった。
その晩から妹は俺のチンチンを握りながら悶え、喘いだ。

妹の部屋に行く時は、両親が寝静まる2時頃に行っていた。
妹は俺が行くといつも電気を消して布団に潜って寝たふりをしていたが、起きていた。
なぜなら妹の反応が明らかに寝起きではないからだ。
そしていつの間にか妹も冗談を言い、キャッキャッ言いながら服を脱ぐくらいリラックスし始めた。

そしてある晩、また変化が訪れた。
いつもは妹を弄んだ後、部屋に戻って自分で出していたのだが、その晩、妹が快感のあまり俺のチンチンを持ってる手に力を入れてしまい、クイックイッと上下左右にチンチンをレバーのように動かすので、常に臨界点ギリギリだった俺は止まらなくなり、その場で出してしまった。
ベッド、妹の腹の上、壁、と一直線に精液がかかった。

俺「ごめん、すぐ拭くよ。ごめん」

妹「んー、いいよ、別にー」

ヒソヒソ話しながら電気を点け、俺達は裸で精液を拭いた。
妹は精液を嗅ぎ、「くさーい」と言い、その後で「ふふ」と笑った。

俺はその晩から妹の部屋で射精するようになった。
妹が俺のチンチンを持ち、俺が妹を貪る。
途中からは、俺が妹の胸やマンコを触りながら自分でチンチンをしごき、妹にそれを見せながら妹の胸に出す、という形になった。

普段はどこにでもいるような兄妹を振る舞った。
朝飯の時も夕飯の時も家族でテレビを見ている時も・・・。
しかし、たまに俺達は目で合図するような素振りも両親の目を盗んでしていた。
妹はどう思っていたかわからないが、罪悪感はすごくあった。
そして兄妹であんな事をしていることに嫌悪感も覚えた。
しかし、止まらなかった。
日曜の昼間や冬休み、親が出かけている時は妹から俺の部屋に来ることもあった。
親がいない時は、妹も普段我慢しているせいか、いつもより感じて声も思いきり出していた。

そんなある日、やはり親が両方とも出かけて夜まで帰ってこない日があった。
妹は隣の部屋で受験勉強をしている。
俺は友達との約束がキャンセルになり部屋でボーっとしていた。
するとドアをノックして妹が入ってきた。

妹「お兄ちゃん」

俺「ん?どした?勉強してたんだろ」

妹「別にー?どうしてるかなーって」

(のぞみは俺としたいんだな)

わかっていたが、わざとはぐらかした。

俺「つーか勉強しろよ。高校落ちるぞ、変なとこに行ったらまともな彼氏できねーぞ」

妹「えー?いらなーい。お兄ちゃんは彼女作るの?」

俺「作ろうと思って簡単にできるもんじゃねーだろ?」

妹「ふーん」

そんな内容の話をしばらくしていた。
普段は本当に仕草も何もかもが普通の妹なのだ。
いきなり妹が俺のベッドにジャンプしてきた。
俺はびっくりしたので、怒ってお仕置きをした。

俺「昔みたいにくすぐってやる!」

妹「キャー、ごめんなさい、ごめんなさい」

妹は昔から異常なほどくすぐったがり屋なのだ。
あんなに愛撫で感じるのはそのせいだろう。

俺達は親がいない開放感もあり、思いきり大きな声でじゃれあった。
妹は俺にくすぐられて笑い転げている。
俺はどさくさに紛れて胸やお尻を揉み始めた。
そして少しずつ服を脱がせた。
妹は笑い転げながら俺に少しずつ裸に剥かれていった。
俺達はこの時期、他人が見てもちょっとおかしいくらい仲が良かった。
真昼間の明るい部屋で素っ裸の妹はまだ服を着たままの俺にくすぐられて、まだ笑い転げていた。

俺「わかったか?俺に逆らったら大変だろ?」

妹「わかった、わかったからごめんなさい、キャー」

俺はくすぐるのをやめ、こう言った。

俺「じゃあ俺の言うことを聞け」

妹「うん!」

当時の俺達は小学校低学年くらいのノリだった。
2人でいる時は本当にガキっぽいノリで接していた。
ただ、妹は女で俺は男だったが・・・。

俺「まず頭をこっちに向けて仰向けになりなさい」

妹「はーい!」

裸の妹を窓の反対側に頭を向けて寝させた。

俺「これから検査をするから足を曲げて広げて」

妹「えー・・・」





[第3話]
明るいところで見る妹の体。
その時はまだ少し幼児体型だが綺麗だった。
そして何より色が白い。
妹は俺の友達に結構人気があった。

「モテてるんじゃねーの?」

そう友達が言っていた。

さすがにその辺は兄妹なので感覚としてわからない。
しかし、そのモテてる妹を俺は好きにしている。
こんな恥ずかしい格好にして、おっぱいやマンコを弄りまくっている。
優越感だった。

俺「今日はのぞみの一番柔らかい部分を観察します」

妹「えー、やだー、お兄ちゃんも脱いでよー」

俺「まだダメ。俺はお兄ちゃんだから、のぞみのことは何でも答えられるようにならなきゃだから。ほら、もっと足を広げて」

俺は足に手を置き、ゆっくり広げた。
妹は体が柔らかいのでかなり開く。
窓から射し込む昼間の太陽が妹のマンコをくっきり照らした。

妹「バカー。のぞみのそんな質問、誰もお兄ちゃんにするわけないじゃーん。バカー。ヘンターイ」

いつもの生意気なのぞみ節だ。
しかし俺が股間を覗き込んだ時、「するわけないじゃーん」の辺りから声に元気がなくなりフェードアウトした。
そして妹は沈黙した。
股間から顔をちらっと覗いてみると妹は少し目が潤んでいた。
そして妹のマンコに目を戻すと、まだ開いていなかったからよくわからないが、すでに濡れているようだった。

(のぞみも期待していたんだ・・・)

俺は頭に血が上った。
そしておっぱいや太ももの内側を触りながら妹に聞いた。

俺「開いていい?」

妹「・・・えー?何を?・・・」

小さい声だった。
しかし、その声で妹は興奮していることを知った。
隠していたのだろうが、声を出したとき、息が荒くなっていたことに気付いた。
今度は足の付け根まで両手を滑らせ、妹のマンコを開く準備をして、もう一度聞いた。

俺「開いていいか?開いてじっくり見てもいいか?」

妹「・・・」

俺はどうしても妹に、「開いていい」と言わせたかった。
妹が一番好きなクリトリスの付け根の部分の近くを指で這って焦らしながらもう一度聞いた。

俺「開いてもいい?」

妹「いいよ、別に・・・」

小さな声だった、そして少し怒ったようにツンとした感じで言った。
俺は小陰唇の内側に当たらないよう、ググッと開いた。
妹のマンコは濡れて光っていた。
しばらくパクパクさせたりしてマンコで遊んだ後、いつものように妹の一番好きな部分をコリコリし始めた。
それまでは妹の体に顔をうずめて間近で見たことがなかったので、色々な発見をした。

妹「・・・んっふっ・・・うう〜んんっ・・・」

妹が声を出すたび、マンコの中身も呼吸するように動くこと。
いきなりピッと触ると体をよじらせ、足を閉じると同時に脇腹がピクピクと痙攣すること。

俺はその日、もうひとつ上の段階に進もうと考えていた。
クンニとフェラチオだった。
さすがに妹のマンコを舐めるのには抵抗があったが、両親がいない今日しか試せなかった。
普段、ガキっぽくて小さい頃からずっと知ってて色気も何も感じない妹が、兄である俺の指で女になって愛液を迸らせ喘ぐ。
普段は生意気な妹を女にして狂わせたい。
今日なら親もいないから、のぞみは思いきりおかしくなるはず。
それにはもう舐めることしか浮かばなかった。
そして、それは思った以上に効果を発揮した。

(よし、いよいよだ・・・)

俺の左手の人差し指は妹が一番好きな場所を相変わらずコリコリしている。
そして妹もいつものように、「んっ・・・ふっ・・・っん・・・くっ」と腰を動かしながらリズムをとるように感じた声を出している。
俺はそれを少し中断し、舌を少しずつ小陰唇の中にうずめた。

妹「・・・くくっ・・・」

そんな声を妹は出した。
目の前に妹の陰毛が見える。
薄く、そしてなんとなく逆立っていた。
舌を上下に動かしながら妹の胸を両手で揉みしだいた。

妹「ちょっと、やだ!何してるの?・・・ふんうぁうん!!」

妹が反論を言う前に俺はクリトリスを吸い上げ、マンコ全体を吸い込んだ。
そして舌を震わせながら今度は思いきり顔をマンコに押し付けた。

妹「ググッ・・・んふっ・・・ダメ・・・お兄ちゃん!っん・・・くっ・・・。汚いよっ、ふぉっ・・・んっ・・・ちょっと!」

俺はまるで捕らえた動物を貪る肉食動物のように妹のマンコを貪った。
また脇腹の辺りが痙攣している。
妹は快感に負けたようであった。
たまに、「・・・だめ」「ちょっと・・・お兄ちゃん・・・」と否定的なことを言おうとするが、そのたびに俺は激しく舌を震わせ、マンコに押しつけ、吸い込んだ。
そのうち、たまに「だめ・・・」と言うのが精一杯になった。

クリトリスの正式な場所も、この時に知った。
今まで皮に隠れて判らなかったが、確かに豆のようだ。
そこを舌で責めると・・・。

妹「くっ・・・んふう〜ん・・・っんん〜・・・や!・・・っはう〜ん」

今までにないような切ない声をあげた。
俺は妹のことがとても愛おしくなり、またマンコを舌でベロベロ舐めて、そして押し付けた。

妹「ぐぐっ・・・うふんううっ・・・や・・・だめ・・・っぐ・・・あ・・・」

どれくらいの時間舐め続けただろう。
妹はいつの間にか腰を動かすようになった。
クリトリスを舐めて欲しいのか、舌の位置にクリトリスを寄せてくる。
しかし、俺はわざと避ける。
そして焦らしてクリトリスに舌をぺタっとつけ、顔を震わす。

妹「っく・・・んふっ・・・く〜んふううう・・・」

また、なんとも切ない声を上げる。
長い時間舐め続けて舌が疲れたので止めて、ふと妹を見ると、荒い息をして疲れ果てたようにぐったりしていた。

俺は妹の足の間に座って服を脱ぎ、全裸になった。
そしてぐったりしている妹にのしかかり、抱き締めた。
俺のチンチンはどこかに当たるとすぐ射精してしまいそうだった。
それでも我慢して、妹の太ももやマンコ周辺に押し付けた。
切なそうな声で喘ぐ妹が愛おしくてしょうがなかった。
さすがに挿入までは考えなかったが、とにかく体全体で妹を感じてみたかったのである。
思わずキスまでしてしまいそうになったが、妹はファーストキスがまだなので、思いとどまった。

体で感じる妹はとても柔らかかった。
おっぱいが俺の胸に吸いつくんじゃないかというくらい気持ち良かった。
妹はぐったりしていて、もうどうにでもしてというような感じだった。
もしあの時、俺が挿入しようとしても妹は何も言わなかっただろう。

ぐったりした妹の体に密着しながら、再び俺は貪った。
乳房を揉みしだき、顔をうずめ、乳首に吸いつき、舐め回した。
その時、無意識なのか、ぐったりした妹が力なく俺を抱き締めてきた。
それで俺はまた勢いづいた。
俺は太ももで妹のマンコを擦り、乳首を舐めた。
妹はおっぱいに夢中な俺の頭を抱いた。
そして再び息が荒くなっていった。
お尻を掴んで肛門を人差し指で弄ってみたり、体中を隈なく舐め回したりした。
妹はまだイケそうだが、俺はそろそろ射精したかった。
チンチンを妹の体の色々な部分に押し付けた。
陰毛の部分、へそ、そして両乳首。
そして首から顔・・・頬に先走りをつけたりもした。
こういう行為は妹だからできた。
別の女にはやったことがない。
小さい頃からすべてを知っている妹だからこそである。
妹とは一線を越えれば何でもありの間柄なのだと思った。
妹の唇にチンチンを当てて先走りを塗り、俺は決心して妹に言ってみた。

俺「のぞみ、のぞみも口でして・・・」

妹「え?どうすればいいかわかんない・・・」

妹は力なく言った。
俺は拍子抜けした。
「やだー」とか言われることを覚悟していたからだ。

俺「俺が教えるから。たぶん知っておいたほうがいいし・・・」

そう言って妹にチンチンを持たせた。
妹は驚くほど素直に起き上がり、チンチンに顔を近づけた。
俺は妹の髪を撫でながら言った。

俺「まず歯を立てないように咥えて」

妹はその通りにした。
しかし少し歯が当たったのを覚えている。

俺「そして舌を俺のに絡ませて、そのまま顔を上下して」

妹はその通り動いた瞬間、俺は我慢できなくなり、「ああああ!」と情けなく呻きながら妹の口の中に射精した。
妹はしばらく射精に気付かなかったのか上下運動を繰り返した。
その上さらに俺の絶頂の声に調子付いたのか、俺の「ああああ!」という声と一緒に動きが激しくなった。
俺は急いで妹の口からチンチンを抜き、自分の手で残りを妹の肩の辺りに出したが、少なくとも半分は妹の口の中で射精してしまったようだった。

俺「ごめん!不味いだろ。早く出して」

そう言って妹の口元に手を差し出した。
妹はいかにも「まずい」という顔をしながら、俺の手のひらに精液を吐き出した。

妹「うぇー、何これー、まずー」

妹は1階の洗面所に裸のまま駆けていった。

それからの俺達のフィニッシュは69になった。
妹はあの時、あれだけ不味いだのなんだのと言っておきながら、毎回、最後まで俺のチンチンから口を離さなかった。
しかも俺がイキそうになり、ひそひそ声で、「イキそう、やばいって!!ぐぐっ!!」と焦った声になると、わざとペースアップしてくる。
そして毎回・・・。

妹「おぇー、まずーい、さいてーお兄ちゃん」

俺に罵声を浴びせる。
でも俺に罵声を浴びせながら、チンチンをいつも綺麗に拭いてくれた。

妹の受験シーズンはさすがに自粛したが、それ以外は定期的に続いた。
マンコに指を入れてみようと試みたこともあった。
しかし妹は処女だったため、痛がって1本も入らなかった。
妹が高校に合格してそのお祝いで可愛がってやったこともあった。

そうしながら時間が流れた。
俺が高2の夏、そして妹が高1。
1年近く続いた俺達の関係に変化が起きた。
俺はその時、妹の部屋にあまり行かなくなっていた。
しかし相変わらず兄妹仲は良かった。

やはり両親が出かけ、家に2人きりになった時だった。
1階のリビングで2人でテレビを見ていたとき、ふと妹が言った。

妹「最近、お兄ちゃん来ないね」

俺「そうか?」

そして俺は意を決して言った。

俺「なあ、のぞみ・・・もうそろそろ、ああいうのやめねえ?」

妹「いいよ、別に。でもなんで?」

妹はあっけらかんと答えた。
しかし次の言葉で妹の表情が変わった。

俺「俺さ、好きな子ができたんだ。まだ付き合うとかじゃないんだけど、お互いに相手ができるまでってことだったろ?だからさ・・・」

すると妹がぼろぼろと涙を流して泣き出した。
俺はびっくりした。

俺「俺ら、こういうのがなくなっても仲のいい兄妹でいような」

妹「当たり前じゃん。バカじゃん、ヘンタイ」

以前、こういう話をしたことがあったからだ。

妹「さいてーお兄ちゃん、バカじゃないの。ヘンタイ」

もっと色んなことを捲し立てられた。
自分の部屋へ駆け込もうとした妹の手を掴み、抱き寄せて俺は言った。

俺「ちょっと待てよ。わかんねえよ。思ったことは全部言い合おうって言ったじゃん」

以前、2人きりの時、俺達は裸で抱き合って色んなことを話していた。

俺「俺らさ、他の兄妹よりもお互いのことを知ってんじゃん。だからそこら辺の兄妹なんかより全然、絆が深いよな」

そう語ったときのことも話した。
色々話して、妹はある程度落ち着いた。
そして少しの沈黙の後で妹が泣きながら言った。

妹「あのね・・・お兄ちゃんが好きなの・・・」

俺の腕の中でそうつぶやいた。
その後、「バカー」と叫んでまた錯乱した。

妹「のぞみにしたこととかもその子にするんだよね?ヘンタイ!」

色々と罵られた。
俺は返す言葉がなかった。
それでも俺はなんとか妹をなだめようとしたが、それから1週間ほど口を利いてくれなかった。
妹が口を利いてくれたきっかけがなんだったかは忘れた。
ただ家族全員でいる時、皆で大笑いしたときだったのは覚えている。
ひとしきり笑った後に妹は言った。

「バカ兄貴・・・笑ってんじゃねーよ」

それからまただんだん打ち解けて普通に話せるようになった。

そしてまた2人きりの時、妹が部屋に来た。
妹は少し照れていたふうだったが、少し間を置いて妹は言った。

妹「のぞみね・・・お兄ちゃんのことが好き。でも忘れる。兄妹だもんね」

俺「・・・」

そして顔を赤くして妹が小さな声で言った。

妹「・・・最後にさ・・・別に嫌だったらいいよ・・・抱き締めてくれたりとかしてくれたらなー、とか・・・」

俺「いいよ」

普段、男勝りな妹が顔を赤くして、もじもじしてる姿がいじらしかった。
そして何より、そこまで俺のことを好きでいてくれることに興奮した。

俺はそっと抱き寄せ、思いきり抱き締めた。
強く抱き締め過ぎたのか、妹は「うう・・・」と声を漏らした。
すると妹も強く抱き締め返してきた。
俺は勃起していた。
つい、硬くなったチンチンを妹に押し付けた。





[第4話(終)]
「はーーっ・・・」と妹は大きなため息をついた。

しかし、俺から離れようとはしなかった。
小柄な割に結構な力で俺にしがみつき、離れなかった。
俺は妹のおでこに俺のおでこをつけて妹を見つめた。
妹の顔がみるみる紅潮してきた。

今まで何度もエッチなことをしてきたのに、俺の顔を見て紅潮した。
そしてつい、キスをしてしまった。
そして、もう一度キス。
どんどん激しくなり、ディープキスになった。
妹の息はみるみる荒くなり、抱き締める腕にも力がこもってきた。
妹のファーストキスの相手は兄である俺で、俺のファーストキスの相手も妹であるのぞみだった。

俺「最後に・・・ね」

俺がそう言うと、妹はその言葉を理解したみたいだった。
立ったまま俺は妹の唇から首筋へ、そしてTシャツの上から胸を弄ると、やけに柔らかい。
妹はノーブラだった。

(まさか・・・期待して来たのか)

俺は興奮した。
乳首はもうすでにTシャツの上からでもわかるくらいピンピンに勃って硬くなっていた。
俺は最初の頃、いたずらしていたように指で円を描き、くるくるした。
そしてTシャツの上から軽く噛み、レロレロしたり吸ったりした。

妹「・・・んふ、ううん・・・」

そして胸を揉み、Tシャツを脱がした。

俺「のぞみ、ばんざーい」

妹「ふふ、ばんざーい!」

そうやって上半身を脱がした後、またディープキスをした。
そして俺は妹の股間の前にしゃがみ込み、ダボッとした短パンの下・・・太ももの内側から手を滑らせて侵入した。
妹の足がプルプルと震えだした。
短パンの中でパンツの上から妹の一番好きな部分をカリカリと掻いた後、いつものようにコリコリし始めた。

妹「うっ・・・ふっ・・・んん!・・・」

続けていると妹の足がガクガクしだした。
そして愛想程度にマンコの部分に指を動かした時、俺は驚いた。
パンツが濡れていたのだ。
妹は今までにないくらい濡れていた。
それを知ったとき、俺のチンチンは痛いくらい一気に頂点までギンギンになった。

俺「のぞみ、お姫様抱っこしてあげようか」

妹「え?」

妹の返事を待たず、俺は妹を抱きかかえた。

俺「そーれ、高いたか〜い」

妹「え?ちょっとやだ、こわ〜い!きゃはは」

高い高いと揺らすたびに妹のおっぱいは上下に揺れた。
そのままベッドに転げ込むと同時に俺はおっぱいにむしゃぶりつき、太ももを妹の股間に押しつけ、擦った。

妹「んふっ・・・う〜んん・・・」

そして短パンのチャックを下げ、陰毛の部分を指でくるくるした。
短パンのボタンを外し、撫でながら脱がした。
最初の頃とは違い、妹はお尻を浮かせて俺に脱がされた。
その日のパンツはピンクだった。
白い肌にピンクのパンツがとてもエロかった。

俺はまた上に行き、キスをして胸を弄り、舐め回し、下に向かった。
妹は焦らされるのが好きだった。
俺はピンクのパンツを隈なく舐め回した。
しかし、なかなかマンコの位置には行かなかった。
ピンクのパンツに沿って舌を這わす、パンツの裾から舌を侵入するように見せかけて、また戻る。
次第に妹は息が荒くなっていった。
俺は舌とは別に人差し指を上に向かって這わせ、口に突っ込んだ。

俺「吸って・・・」

俺はピンクのパンツを舐め回しながら、そう指示した。
そして指を上下した。
俺の指を夢中で吸っている妹が可愛かった。
俺は舐めるのをやめ、マンコ付近を弄りながら妹の表情をじっと観察していた。

妹「んん・・・ん・・・ん・・・」

妹の一番好きな部分をコリコリすると、一気に切ない顔になる。
俺は指を抜き、自分でその指を咥えた。
妹はいたずらっぽそうな顔で俺を見た。
その後、俺はまたピンクのパンツに執着し、舐め回した。
そして、やっと舌は妹の股の間へ到着した。
コリコリする妹の一番好きな部分に舌を押し付ける。

妹「くっ・・・や・・・あ・・・ん・・・」

そして妹の一番濡れてる部分へ・・・。

妹「んふ〜んん・・・んん・・・」

妹を横向きにして今度はお尻を舐める。
ピンクのパンツはお尻の割れ目に合わせてTバックにして、ぐいぐいする。

妹「やん・・・エッチー・・・んふああん」

また俺のコリコリ攻撃がはじまった。

俺「のぞみは本当にここが好きだな」

妹「・・・んくっ・・・はん・・・」

少し我慢してみたのだろうが、やはり耐えられなかったらしい。
俺はTバックにした部分をずらして、こう言った。

俺「のぞみ、最後だからよく見せて。足をもっと開いて・・・そう」

俺は全裸になり、妹のパンツを半分だけずらして半ケツ状態にして、妹を舐め回しながら言った。

俺「のぞみ、すごくエッチな格好になってるけど、どうしたの?」

妹「バカ、ヘンタイ。お兄ちゃんがしてんじゃんー」

荒い息をしながらも生意気なことを言ったので、キスで妹の口を塞ぎ、舌を絡めながらおっぱいを揉んだ。
妹はすぐに大人しくなり、俺の指や舌の動きに集中するようになった。
妹の肌は何度抱きついても気持ちいい。
俺はしばらく抱き合って体を擦りつけて妹の感触を堪能した後、いよいよパンツに手をかけた。
妹の動きが止まった。
そして妹は唾を飲んだ。

(のぞみは早くパンツを脱がされたいんだ・・・そして早くマンコを舐めて欲しいんだ・・・)

俺は少し意地悪な気持ちになって、パンツを少しずらしては色んなところを弄った。
そしてパンツを脱がして手を妹の膝に置いた。
すると妹は自分から足を広げ、いつも俺が舐める時の体勢になった。
そして膝から太ももの内側と少しずつ舐め回した。
そしてマンコの近くに顔が近づいた時、俺は言った。

俺「最後だからよく見せてね」

妹「・・・」

大陰唇に両手を添え、マンコを広げた瞬間。

妹「くくっ・・・ふう〜ん」

(これだけで感じるんだ・・・どうしたんだ?今日ののぞみは)

広げた妹のマンコはつるっと滑り、すぐに閉じてしまった。
とにかく今日ののぞみのマンコは濡れ過ぎている。

(俺を思って、こんなになっている・・・)

俺は一刻も早く妹のマンコにむしゃぶりつきたい衝動に駆られた。
そして妹のマンコに素早く吸いつき、舌をレロレロレロとして、餌を食べる犬のように顔をブルブルと震わせた。

妹「くはぁ!・・・あぁううう・・・あ、ぁぁ・・・」

妹は顔と体を仰け反らせ、足を伸ばしたり曲げたりした。
脇腹もプルプルと痙攣した。
俺は妹のマンコを全部吸いこみ、上下左右に顔を動かし、そして押し付けてレロレロレロとした。
俺はたぶんあの時、何も考えていなかった。
妹を食べてしまいたかった。

妹「くうううううん・・・んんん・・・くぁぁ・・・ん」

妹もそれに応えていっそう激しく体をくねくねさせた。
そしてたまに脇腹がプルルと痙攣した。

俺達は69の体勢になり、相互に愛撫を始めた。
いつものことだが、感じやすい妹は俺が本気でマンコにむしゃぶりつくと、すぐ我慢できなくなり、チンチンから口を離して、俺のチンチンを握ったままカックンカックンなる。
そして肛門の少し上の部分がプルプルと痙攣するのだ。
だから69になった時は、いつも俺は爆発寸前にも関わらず、結構な時間もってしまう。

とにかく普段でもそんな感じの妹だ。
特に感じやすくなっているその日は、まともにチンチンを咥えていられなかった。
それでも頑張ってチンチンを咥えようとするところが可愛かった。
俺のチンチンを咥えて顔を上下する。
俺がむしゃぶりつく。
少し我慢するものの耐えられなくなり口を離し、カックンカックンとなりながら俺のチンチンを握ったままで我慢している。

妹「ムグ・・・ムグ・・・ン・・・ン・・・ンはぁ・・・あ・・・はング・・・あ!!・・・っく・・・くっ・・・んっ・・・」

もう少しで俺はイキそうだった。

(のぞみの口の中に思いっきり射精したい!)

俺は妹の一番好きなところをコリコリしながら言った。

俺「のぞみ、俺のために我慢して・・・最後に一緒にイこう」

妹「・・・うん!・・・うん!!・・・あぁ!・・・くっ・・・うん!・・・」

妹は感じながらも一生懸命に返事をした。
そして妹は俺のチンチンに吸いつき、素早くピストン運動した。

俺「ああ・・・のぞみぃぃぃ!!・・・」

俺は再び妹のマンコにむしゃぶりついた。

妹「ンムう〜〜〜〜ン、ウンン、ウンン、フウン・・・ウンン、ウンフフフフん」

泣いているような声だった。
どうしても我慢できなくなり、口を離すもののまたすぐ吸いつき、ピストン運動を繰り返しながら、むせび泣くような声を出した。
そして!

俺「ああああ!!のぞみぃぃぃ!!」

妹「ウンン・ウンフフフフん、ウンンンンンンン!!!」

俺は妹の口の中に射精した。
ところが妹は鼻息が荒いままチンチンから離れない。
ゆっくりと顔を上下させて萎んでいくチンチンを吸い上げた。
そして舌で亀頭を愛撫した。
俺は思わず声をあげた。

俺「くっ・・・フウン・・・ぐぐっ・・・」

射精後のチンチンがこんなに敏感だとは自分でも知らなかった。

(それにしても、どこでこんなこと覚えてきたんだ・・・?)

妹は口を離し、自分の手に精液を出すと、裸のままうがいをしに行った。
洗面所から帰ってくると、俺のそばに来て膝をちょんと当てて・・・。

妹「バーカ、ヘンタイ兄貴ー」

裸のままニコリとして言った。

俺「のぞみ、おいで」

妹をベッドに座らせて、2人とも裸のままでひとつのタオルケットに包まった。
いつも親がいないときは、そうやって話をしていた。
妹はその時が一番好きなのだそうだ。

こうして妹との関係は一応終わり、ただの兄妹に戻った。

半年後、妹に彼氏ができた。
紹介されたが、格好良かったのでちょっとムカついた。
妹に、「えー、お兄ちゃんのほうがカッコイイよー」と言われて一瞬嬉しくなったが、やっぱりムカついた。

とりあえずは終わりです。
妹とはその後も色々とあったんですが、また気が向いたらします。

---END---
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