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[前編]
当時、僕と彼女のお気に入りはこんな感じでした。
彼女にミニスカを穿かせて、古本屋系の店で1人で立ち読みさせる。
適度に人が居たほうがいいんだけど、まったく居ないのも困る。
ポツンと座り読みしてる若者がいたりすれば絶好のターゲットです。
彼女1人でそのターゲットの近くで立ち読みさせる。
僕は男の視界に入らないように少し離れた所から様子を窺う。
ほとんどの男は直接顔を向けて彼女のほうを見ることはしませんが、明らかに意識した様子になります。
さりげなく周囲を見渡し、チラチラと彼女を窺い、見始めます。
彼女はそんなことには気付かないふりして立ち読みを続けます。
しかし現実はなかなか厳しいもので、果敢にも彼女に痴漢行為を働こうという勇気ある若者はほとんどいません。
何度も挑戦してみて、怪しい動きをする男は何人もいましたが、実際に僕が見てる前で彼女が痴漢されたのは二度だけ。
1人目は30歳ちょい手前くらいの男でした。
彼女が立ち読みしてる後ろを通り過ぎるとき、さらっと彼女のお尻をスカートの上から撫でて歩き去りました。
僕は不覚にも20mくらい離れた所にいたので、リアルにその様子を見ることはできませんでした。
しかし、そこで彼女はその場を立ち去ろうとはしません。
必ず痴漢はまたやって来ると踏んでいたからです。
事実、数分もしないうちにその痴漢は再度姿を現しました。
彼女の視線に入らない位置から様子を窺っているのを認めた僕は、今度ばかりは見逃すまいと迂回して距離を縮めました。
そして、その瞬間を僕は目撃することができました。
正直に言います、物凄く興奮しました!
痴漢は彼女の右後ろに立ち、マンガを物色するふりをしながら左手を彼女の尻に伸ばしました。
スカートの上からムニっと尻を揉み、全体を何度か撫で回しています。
彼女が着ていたミニスカはかなり短かったので、撫でればお尻がコンニチハします。
痴漢の指先は彼女の生尻の感触を味わったことでしょう。
彼女は少し俯いたまま後ろを振り返ることもせず、痴漢に尻を撫で回されていました。
時間にして10秒くらいのことでしたが、これ以上の興奮はないと断言できるくらい僕は興奮しました。
恐らく痴漢君もドキドキだったでしょうし、彼女も同じはずです。
そして痴漢は何事もなかったようにその場を後にしました。
ここで僕は彼女の反応を知りたいばかりに、彼女に合流したのです。
今一度そこで我慢し、再々度の痴漢襲来を待たなかったのは今になって悔やまれますが、僕としてはそんな冷静な判断ができる状態ではありませんでした。
僕が彼女に声をかけたとき、彼女は興奮からか少し放心状態でした。
彼女としてはそれまで何度も痴漢を待ちながらもスルーされ続けていたので、感慨もひとしおだったのかもしれません。
僕が「どうだった?」と声をかけると、彼女は「やばい、濡れてる・・・」と、興奮冷めやらぬ表情でつぶやきました。
僕はフル勃起状態。
彼女に、「お尻、触られてたねぇ」とか「痴漢されて興奮したんだ?」などと話しかけながら、僕はさっきの痴漢がしてたのと同じように彼女の尻を撫で回しました。
彼女はもう堰を切ったように興奮しはじめ、吐息と喘ぎ声が混ざったような甘い声で、「あぁん、やめてぇ・・・」と言いました。
いや、一番興奮していたのは間違いなく僕自身でした。
彼女のお尻の方からスカートの中に手を入れ、Tバックのあそこの部分を指で撫で回しました。
スカートを捲くるまでもなく股間部分に指が届きます。
ガチガチのチンコは収まる気配なしでした。
先に書くべきでしたが、彼女はミニスカ+Tバックという格好でした。
少し屈んだだけでお尻が見えます。
いつもは冷静沈着な僕ですが、デジカメで撮影するどころか、カメラの存在さえすっかり忘れていました。
彼女が痴漢されている姿をカメラに納められなかったことが、とても悔やまれました。
もうちょっと書かせてください。
書くことによってその時の心理状態がフラッシュバックされ、書きながら興奮できるんです。
オナニーみたいなもんです。
ちょっとした興奮状態で書いてるもんだから、うまく描写できてなかったり説明不足の箇所がありますね。
あとで読み返すと、訂正や追記したい文章がいくつかあったりします。
リアリティを求めて詳細に書きすぎると、なかなか話が先に進まないというジレンマがあります。
読んでくださる方が想像しやすいように、状況説明や視覚的な描写をなるべく多く書いているつもりですけど、分かりづらい点がありましたらすみません。
ちなみに当時、彼女は20代前半。
158cm、45kg、Bカップのスレンダー体型。
セックス経験はかなり少ない子でした。
上品とは言いませんが、下品な雰囲気はない子です。
『痴漢誘発プレイ』とでも言いましょうか、そんなプレイをする時に愛用していたミニスカですが、これは僕の指示で彼女が1人で店に買いに行った物です。
ミニスカらしいミニを持ってなかった彼女に、『なんでもいいから適当に短いのを買っておけ』とメールのやり取りで指示しました。
彼女はその日の仕事帰りにデパートに寄り、ちょっと若者向けの店で店員さんに、「この店で一番短いスカート下さい」って言ったそうです。
帰宅後さっそく自室で試着し、鏡に映ったミニスカ姿の自分を見て、彼女はそれだけで興奮して濡れたそうです。
さっそく僕に写メで報告してくれました。
それはギンガムチェックで、股下3cmくらいのプリーツミニでした。
その日のうちにだったか後日だったか、そのミニを穿いた彼女と一緒に外出したことを覚えています。
夜の21時とかだったと思います。
試しにTSUTAYAだったかゲオだったかに行きました。
股下3cmといっても、男の目線から見下ろしたらそれほど短いスカートだとは気付きませんし、その程度のミニを穿いてる子は普通にいます。
だけど膝丈のスカートかパンツしか普段穿かない彼女にとってはドキドキの初体験なわけです。
最初は僕のそばを離れずに俯きながらくっついていた彼女でしたが、途中から様子が変わったんです。
その変化はとても興味深いものでした。
モジモジしていた彼女が、まるで酔っ払ったかのようにニコニコしながら1人で店内を歩き始めたんです。
しかも若い男性がいる辺りをウロウロと。
僕が「なんで1人でウロウロしてるの?」と聞くと、「なんか楽しくなってきたw」と彼女は答えました。
僕はミニスカ初体験のことだし、最初から飛ばしすぎると彼女が嫌がるかもしれないと思って、意識してローテンションを維持していたんです。
僕は彼女の急な変化に対応できてなかったかもしれません。
今、その時の画像を見て思い出したんですが、彼女は最初は恥ずかしいからと言ってキャップを被っていたんですけど、途中からキャップを脱いでます。
彼女の店内単独徘徊が落ち着いた頃に、人がいないコーナーに行って屈み、パンチラ撮影しました。
彼女が棚の下の方にあるビデオに手を伸ばすと、ミニスカから白いTバックがはっきりと見えました。
お尻もかなり見えてました。
もしもその場でオナニーしたら、1分も持たないくらい興奮していたと思います。
『痴漢誘発プレイ』は上手くいかないことが多かったので、『痴女プレイ』というのを代わりにやったことがあります。
痴女というほど過激なものじゃないんですけど、例えば本屋で立ち読みしてる大人しそうな若者がいたとして、彼女がその男性にさらっとタッチするというものです。
彼女にとっては痴漢を待つことより数倍恥ずかしいことみたいで、物凄く勇気がいることのようでした。
一度目のトライでは、立ち読みしてる男性のお尻を手の甲でさらっと触れるか触れないかくらいにタッチして過ぎ去るという、僕にとってはかなり物足りない結果に終わりました。
その男性のほうも何も反応なしでしたから、自分がターゲットになったことさえ知らないと思います。
でも彼女は顔を真っ赤にしてました。
二度目の挑戦ではそこそこの結果を残せました。
古本屋系の店でマンガを立ち読みしてる20歳くらいの大学生っぽい男性を発見しました。
眼鏡をかけて大人しそうな雰囲気です。
僕は前回の轍を踏まないように彼女に気合いを入れ、どういう風にするのか事細かに指示しました。
相手の反応は予測できないので、オプションも含めてです。
その男性が立ち読みしてる棚には他に誰もおらず、視界に入る人さえ居ない状況でした。
僕は5mくらい離れた場所からその様子を見守ることにしました。
しかし、その男性にそれがプレイであることが悟られないようにしなきゃいけないので、ガン見はできません。
僕と彼女がカップルであることも気付かれないようにしないといけないので、僕は彼に背を向けた状態で、視線の端で捉えるようにしました。
彼女はモジモジしながら緊張した様子で彼に近づきます。
一度スルーし、二度目のアプローチで彼女は手の甲でハッキリと彼のお尻に手を押し付けました。
それはほんの1秒くらいのことなんですけど、薄手のチノパンを穿いてた彼にはハッキリと認識できる感触だったでしょう。
彼女は彼の真横に立ち、ほとんど接触するくらいの距離から彼にこう言いました。
「あの・・・ちょっと触ってもいいですか?」と。
彼は立ち読みの姿勢を崩さず、顔をちらっと彼女に向け、頷くか頷かないか、返事をする間もなかったと思います。
彼女は緊張して頭が真っ白になっていたんでしょう、ほとんど質問すると同時に彼の股間に手を伸ばしました。
その男性の前に少し体を乗り出すような体勢で、視線を股間に向けたまま何度か手を上下に動かし、あそこを撫で回しました。
その間、ターゲットの彼は微動だにしませんでした。
何がなんだか分からなかったと思います。
立ち読みしてたら急に知らない若い子に股間を弄られるなんて、そりゃすぐに状況を理解できるはずがありません。
勃起する間もなかったでしょう。
彼女は撫で終わると緊張した面持ちのまま、彼とは視線を合わせずに小さい声で、「ありがとうございました」と言い、その場を離れました。
僕はその様子を見て、怪しまれないよう1分ほどしてからその場を離れ、彼女に合流しました。
彼女はいまだ緊張覚めやらぬ様子で、「もー、恥ずかしかったーーー!」って照れまくってました。
そして、彼のちんこの感触を手のひらで感じたこと、頭が真っ白で自分が何を言ったかよく覚えてないことなど話してました。
一方で彼はそのまま立ち読みを続けていたんですが、こそっと様子を窺うと、明らかに上の空というか、手に持ったマンガに視線を落としてるのにページは捲ってない感じでした。
これが二度目のトライアルでした。
僕としてはその大学生が欲情して彼女に痴漢することを望んでたんですけど、なにぶん真面目で大人しそうな男性でしたから。
これこそ仕込みの男性を用意しておくべきだったと後悔してます。
彼女が仕込みとは知らずに痴漢し、逆に痴漢される・・・。
そしたら彼女は自分が先に手を出した手前、拒否できるはずがないですからね。
幸か不幸かターゲットにされた男性・・・。
「このことを誰かに話しても、絶対誰にも信じてもらえないだろうね」って彼女と話しながら帰りました。
1度目の失敗に比べたら格段に成長した彼女でしたが、痴女プレイはあまりにも緊張して恥ずかしいということで、残念ながら2度をもって終了しました。
痴女プレイというか痴漢誘発というか、それをミックスさせたようなプレイもしたことがあります。
ああそうだ、痴女プレイ第3弾としてやろうとして不発に終わったことがありました。
ん、1回目と2回目の間にやったのかな?
記憶が定かではないですが。
今度も、これまた古本屋系の店で立ち読みしてる大人しそうな少年がターゲットにされた事案です。
座り読みしてる少年をターゲットにしたプレイで最も記憶に残ってる事案を書きます。
確か19時くらいだったと思います。
何度かそういったプレイをしたことのある古本屋系の店でのことです。
その時は幸いにも店内が閑散としていて、中学生くらいの男の子が1人でマンガを座り読みしていたんです。
彼女も中学生相手なら勇気を出せると思ったんでしょう。
僕もいつものように彼女に色々と言い聞かせて、その場に彼女を送り込みました。
その時の彼女は、お尻に500円玉大の穴が開いてるデニムミニを穿いてました。
彼女はその少年に背を向けるポジションで立ち読みを開始しました。
その距離2mほどです。
僕は少年の視界に入らない位置からその様子を眺めてました。
1分もしないうちに少年の様子に変化が現れました。
落ち着きがなくなり、時折彼女のお尻の方に視線を向けていました。
その時は周りに誰もいなかったので、僕は携帯メールで彼女に指示を出しました。
『少年の存在に気付いていないふりのまま、お尻が痒くなったふりをして、スカートの中にお尻側から手を入れて、少しお尻が見えるようにしながらお尻を掻け』
いつもならそんな指示に応える度胸などない彼女ですけど、その時は違ってました。
安全である確率が高い相手だったからでしょう。
彼女は僕の指示通り、少年に背を向けたままマンガを読みながらお尻下部を少し覗かせて、ポリポリとお尻を何度か掻きました。
僕の目線からでもお尻が見えるくらいでしたから、ローアングルから見てる少年の目にはハッキリと彼女のお尻が見えたことでしょう。
いよいよ落ち着きがなく挙動不審になった少年は、なぜかそこでその場を離れて、別の棚へと移動しました。
僕は彼女へ近づき、再度少年の近くに寄って、できる限りのことをしろと指示しました。
少年は座り読みではなく立ち読みしていました。
彼女は少年が立ってる辺りにあるマンガを探すふりをしながら、少年の真横に近寄りました。
少年は再度そわそわしだし、彼女も顔が上気してる様子でした。
そして彼女は少年の足元にあるマンガを手に取り、その場で座り読みを開始しました。
少年のすぐ足元です。
ほとんど接触していたんじゃないかと思います。
彼女は意を決し、マンガを右手に持ったまま左手を少年の脚の内側に伸ばしました。
たぶん膝辺りだったと思います。
そして、太ももと膝の間を何度かゆっくりと撫でました。
少年は傍から見てても分かるくらい動揺してました。
少年としては、お尻を見てしまった女性が自分を追いかけるようにして別の場所まで移動してきて、自分の足元に座り込み、さらに自分の足を撫でてるってことです。
さすがに中学生でも異常な出来事だと思ったかもしれません。
すると、なんてタイミングでしょう。
少年の母親が遠くから姿を現し、少年を呼んだのです。
「もう帰るわよ」とかなんとか言ってました。
少し離れた場所からだったので、母親はそこで何が行なわれているか分からなかったのでしょう。
少年はこれ幸いとばかりに、すぐその場を離れ、母親の方へと去っていきました。
この時、母親の登場があと1分でも遅ければ、彼女は少年の股間にまで手を伸ばしていたと思います。
実際、彼女は少し悔しそうな表情でしたし、「う〜ん、くそぉ・・・」みたいなことも言っていました。
僕としても、くそぉなんですけどw
相手が少年であれ、チラ見せから痴女行為へとエスカレートするのを目の当たりにすると、さすがに冷静ではいられませんでした。
[中編]
続きを待ってくれてる人は少ないでしょうけど、一応時系列に諸々のエロ遊びを書いていきます。
当初、『痴漢誘発プレイ』や『チラ見せ』などを中心に遊んでいた僕らでしたが、やはりこういったプレイの常で、内容は徐々に過激になっていきました。
痴漢誘発はとても刺激的な遊びでしたけど、その反面かなり効率の悪いプレイでした。
痴漢を待ってる時間はドキドキして興奮していますが、やはり何もなく終わってしまうのは尻すぼみ感がありました。
せっかくなら本物の痴漢に登場して欲しいと思っていたのは僕だけじゃなく、彼女も同様でした。
そこで僕はサクラの痴漢を仕込むことにしました。
某エロ掲示板で、『彼女に痴漢してくれる人募集』とスレ立てしたわけです。
もちろん彼女には内緒です。
日時と地域を書き、彼女が痴漢されても絶対嫌がらないであろう年齢と外見の男性を募りました。
ドタキャンがあったらいけないので、10人ほどの応募の中から2人の男性を選びました。
2人ともそれなりのルックスで、20代後半だったと思います。
そして、メールで詳細をやり取りした上で当日を迎えました。
彼女には何も知らせず、いつものように、「痴漢誘発プレイをしよう」ってだけ言いました。
彼女はプリーツミニで、その日はノーパンでした。
冬だったので上は厚着をしてました。
22時頃だったと思います。
サクラの男性2人には先に入店し、マンガコーナーで立ち読みしてもらうよう指示してありました。
そう簡単には痴漢されることはないと経験則で分かってた彼女は、特に緊張もせず、とりあえず立ち読みでもしようかなって感じでした。
僕は彼女に気付かれないよう冷静を装いながらサクラの男性2人に目礼し、タイミングを見計らっていました。
僕は10分ほど経過したところで、彼女に「ちょっとトイレ(大)に行ってくるね」と言い、その場を離れることにしました。
その店は結構広くて、トイレに行って用を足して戻ってくるのに5分かかっても不自然じゃないくらいです。
僕は彼女の視界の外でサクラ男性2人と落ち合い、その場で簡単に段取りを再確認しました。
「99%彼女は拒否しないだろうけど、周囲に気付かれないように、徐々に痴漢してくれ」
そう頼みました。
その時はまだ数人一般の客もいましたが、僕らのことを怪しんでる人はいない様子でした。
リアル痴漢に対して彼女がどのような反応をするのか?
僕は興奮でドキドキでした。
サクラ2人ですが、1人は積極的な性格で、もう1人はオドオド系でした。
打ち合わせ後、積極君が「じゃあちょっと行ってきます」と言い、彼女の方へと向かいました。
彼女は完全に無警戒で、積極君が近づいてることにも気付いてませんでした。
立ち読みしてる彼女に近づくと、積極君は後ろをすれ違う時にムニッとお尻を鷲掴みにし、そのままその場を立ち去りました。
彼女はかなり驚いたようでしたが、声を出すこともなく、ちょっと彼の方に振り向いただけで、すぐにマンガに目を戻しました。
僕はオドオド君と一緒にその模様を遠くから見ていたんですが、オドオド君が、「あっ、触った!」と言ったのを覚えています。
積極君は僕らのとこに戻ってきて、今度はオドオド君の番になりました。
彼には、「少しずつ近寄って、最初は撫でるようにして、徐々にスカートの中に手を入れるようにしてくれ」とお願いしました。
「彼女はノーパンだから、『なんでノーパンなの?いやらしい子だね』とでも言ってくれ」
そう付け足し、彼を送り出しました。
僕と積極君は彼女の背後5mくらいの位置からその様子を見ました。
オドオド君はそういったプレイの経験がほとんどなかったようで、彼もまたかなり緊張してました。
まぁそれくらいのほうが本物らしくて良かったのかもしれません。
彼は徐々に彼女の方へにじり寄っていき、ちょっと不自然でしたが、彼女の足元あたりにあるマンガに手を伸ばし、そのまま座り読みを開始しました。
彼女は彼の存在に気付いてるようでしたが、その場を動こうとはしませんでした。
僕と積極君は、「行け!触れ!」とか言いながらエールを送っていました。
その時点ですでに僕がトイレに行って4分は経過していたので、あまりもたもたしていたら怪しまれてしまいます。
オドオド君は1分くらい座り読みをしてましたが立ち上がり、彼女のすぐ横にピッタリくっつきました。
そして恐る恐る右手を彼女のお尻へと伸ばしました。
触れるか触れないかくらい、軽くお尻をスカートの上から触ったと思います。
彼女がちらっとオドオド君のほうを見ると、彼は慌てて手を引っ込めましたが、数秒して再度彼女のお尻に手を伸ばしました。
今度はハッキリと分かるくらい彼女のお尻をムニッと鷲掴みにしました。
そしてそのまま撫で回し、スカートの中に手を入れ、生のお尻を触りはじめました。
彼女は俯き、ちょっと内股気味になり、痴漢されるがまま触られていました。
僕からも彼女のノーパンのお尻が見え、積極君も僕の隣で興奮していました。
そしてオドオド君は彼女の股の間へと指を這わせ、あそこを弄っているようでした。
彼女はその場に立ったまま、時折脚というか膝がガクガクッと動いてました。
僕はムービーを撮ろうとしたのですが、興奮のあまり3秒くらいしか撮ることができませんでした。
しかもブレブレ。
オドオド君は彼女の下半身を弄るようにして触り、1分くらいでその場を離れました。
僕はすぐにでも彼女のとこに行って様子を見たかったのですが、それはちょっとタイミングが良過ぎると思い、ちょっと時間を置いてから彼女に合流しました。
僕はいかにもトイレを済ませてすっきりという表情を作り、「お待たせ〜」と言いながら近寄りました。
すると彼女は興奮した様子でもなく、至って平然とした表情で、「今ね、痴漢されたよ」と言いました。
その時、僕が完璧に演技できていたのか自信はありません。
なるべく自然に、本当に何も知らなかったかのように、「まじで?うそ?どこを触られたの??」と聞きました。
「最初お尻をガシッと触られたけど、その人はすぐどこか行って、ちょっとして別の人にまたお尻触られた」
彼女は特に怪しんだ様子もなく、「スカートの中も触られたんだけど、その人に、『なんでノーパンなのぉ?』とか言われたよ(恥)」と報告してくれました。
僕はセリフが棒読みにならないよう気をつけながら、その場に居なかったことを悔やんだふりをしていました。
そして、その痴漢はどんな感じの男だったのかとか話したと思います。
僕は興奮MAXでしたので、落ち着いてその場にいることはできず、車に戻りました。
彼女より僕のほうがよっぽど興奮していました。
僕は痴漢再現とか言って彼女の体を触り、他人に触られた彼女のアソコを触り、勃起したチンコを自分でイジイジしました。
[後編]
以前、『痴漢誘発プレイ』などの体験談を書いた者です。
その後、単独男性を募集して露出を見てもらったり、痴漢ごっこなんかしてたんですが、なかなか理想的な単独さんに出会うことがないまま半年くらい経過した頃のこと。
少し肌寒い季節だったので、その時の募集はネカフェでのプレイをすることになりました。
いつものように募集スレを立てて、何人かの応募者の中から彼女の意見を尊重しながら単独男性を選び、22時頃にとあるネカフェの前で待ち合わせました。
その男性は20代後半で、ちょっと爽やか系というか、まぁ普通の男性でした。
平日の遅い時間だったので客は少なく、ネカフェ店内は静かなものでした。
3人で入れるブースは靴を脱いで上がるタイプでした。
僕もその男性も募集遊びの経験はそれなりにありましたが、やはり最初は少し緊張するもんです。
彼女はテンションを上げるためにアルコールを持ち込んでいました。
あらかじめ単独さんと打ち合わせた内容は、『彼女のオナ見せ+ちょっと弄ってもらう』というものでした。
それまでの募集プレイでは、『彼女が見せる→愛撫してもらう→気が向けば手コキ』というのが大半でした。
彼女の方から奉仕するというのは手コキ以外にありませんでした。
実際に単独さんと会ってみて、彼女が苦手なタイプで男性だったということもありましたし、選択肢は幅を持たせていました。
その日の単独さんは、平均的な容姿ながらも、落ち着きというか余裕が感じられました。
緊張を解すために和気あいあいと話すことは大事なことですけど、あまりにも会話が弾むと単に楽しい雰囲気になってしまいます。
その日は静かな店内ということもあり、小声でお互いどんな遊びをしてきたかなどを話すというスタートとなりました。
細部まで記憶してないので大まかな報告になりますがご了承ください。
ブース内は3畳程度の広さで、周囲のブースに人はいない模様でした。
防犯カメラもなく店員の巡回のほとんどないため、環境には恵まれました。
その日の彼女の服装は、デニムミニに上はカットソー、デニムの下はTバックでした。
彼女はほとんど酔ってなくて、いつも通り緊張している様子でした。
緊張と期待がないまぜになっている心境と言ったほうが正確かもしれません。
まず、彼女と単独君が少し距離を空けた状態で向かい合って座りました。
彼女は体操座りと言うんでしょうか、デニムミニの三角ゾーンから黒のパンティが見えていました。
序盤は僕がその場をリードしなくてはいけません。
暴走しがちな単独男性もいますが、この単独君は僕の指示を忠実に守る人でした。
彼女はブーツを履いていたのですが、ブーツは視覚的にエロい要素があるので脱がせていませんでした。
ミニスカブーツの彼女に座ったままM字に脚を開くように優しく指示しました。
彼女は照れながらも脚を開き、その股間を単独君に向けて露わにしました。
単独君がその程度のことでは興奮しないのは分かってましたが、彼なりに彼女を賛美していました。
彼女はスレンダー体型でおっぱいは小さいですけど、お尻はプリプリです。
そこで彼女を後ろ向きの四つん這いにさせて、彼の方にお尻を向けさせました。
何もしなくてもお尻が見えてましたが、さらに単独君にデニムミニを捲ってもらい、彼女の可愛いお尻が丸見えになりました。
彼女は少しお尻をくねらせるようにして羞恥心を逃がしているようでしたが、彼女の表情が徐々にエロくなってきたのを見逃しませんでした。
そして単独君に彼女のお尻を触ってもらうよう提案しました。
彼女はまったく拒否の姿勢は見せませんでした。
単独君は僕のカメラアングルの邪魔にならないよう気をつけながら、目の前にある彼女のお尻をいやらしく撫で回しました。
お尻だけではなく、当然Tバックの上からアソコの部分も触ります。
彼女の腰は自然とクネクネと動き、軽く吐息が漏れるようになってきました。
単独君は両手を使い、前と後ろから彼女の下半身を撫で回していきました。
僕は時々周囲に人がいないか確認しにブース外に出るんですけど、その場を離れるというのは物凄く興奮するんです。
(僕が見ていないところで彼女が単独男性とエロいことをしてる・・・)
僕は周囲の確認が済んでも、その興奮からすぐにはブース内には戻らず、まるで覗きのようにブースの入り口から2人の様子を覗き見たりしていました。
彼女の喘ぎ声は微かにブースの外にも漏れてましたが、その声に僕の勃起は収まることはありませんでした。
彼女は僕が居ようと居まいと、単独君に弄られて感じていました。
僕はブースに戻ると、単独君にTバックを脱がすよう促しました。
彼女は四つん這いのままパンティを膝まで下ろされ、ヌレヌレのアソコが見えました。
彼女は壁に手をついた状態で背後からおっぱいも触られていましたが、その手は洋服の中に入りブラは外され、生乳を揉まれていました。
彼女はその頃には僕がいることさえ忘れているように、単独君の愛撫に朦朧としていました。
彼女は手をついているのもままならず、徐々に四つん這いの体勢に戻り、キレイなアナルまで丸見えになりました。
単独君は彼女のクリトリスを弄りながらも、撮影映えするように指をゆっくり深々と彼女のアソコに入れました。
彼女はもう喘ぎ声をこらえるのに精一杯のようで、それでもちょっとストップしようかなと心配になるくらい喘いでいました。
その日の彼女は今までとは少し様子が違っていました。
明らかに積極的というか、動き自体は能動的なんですけど、気持ちが逸っているように感じました。
この程度のプレイだったら店側にバレる恐れもないことが分かってきたので、彼女の服を脱がせることにしました。
パンティはすでに脱いでいたので、デニムミニとカットソー、ブーツを自分で脱ぐように彼女に指示し、彼女は少し照れながらもそれに従いました。
彼女は黒のハイソックスだけの格好になり、単独君に向かって脚を開いて座りました。
彼女のテンションが上がりすぎるのを抑えるため、その状態のまま3人で少し会話していたと思います。
彼女はさすがにアソコの部分は隠すためなのか、手を股間のとこに置いていたので、僕は彼女にオナニーしながら話すよう指示しました。
それまでにも単独さんを募集して遊んだことは何度かあったのですが、僕から見ても技術的にいまいちな男性が多く、彼女もまた同意見でした。
経験豊富なテクニシャンである単独さんを求める気持ちは僕以上に彼女のほうが強かったみたいです。
入店してからすでに1時間が経過していました。
僕は何度目かの周囲偵察をしてブースに戻ると、彼女と単独君はリラックスした感じで普通に話していたのですが、彼女は僕を見ると、「もうちょっとゆっくりしてから戻ってきてもいいのに〜」なんて言いやがったのです。
偵察と言いつつも実際に偵察するのは5秒ほどで、30秒くらいはブースの外から壁に耳を当てて2人の会話を聞いてたりしてたので、僕がいない隙に2人が何かしたとかじゃないです。
彼女が僕以外の男の方に気持ちを向けているという事実に僕は軽い嫉妬を感じつつ、同時に妙に興奮してしまいました。
単独男性は恐縮して、ちょっと困り笑いしてました。
過去の単独男性には肯定的な評価をしたことがない彼女がそんなことを言うもんだから、僕としてはかなり意外というか驚きでした。
そこで僕は彼女に、「彼に何かして欲しいことがあれば自分で言ってごらん」と言いました。
彼女はこの単独君の愛撫がとても気に入っていたのです。
彼女は少し照れながらも、「アソコをいっぱい触って欲しい・・・」と、自分の言葉でそう言いました。
今までの彼女では考えられないことです。
単独君は彼女と向かい合ったまま彼女のアソコに手を伸ばし、まずは周囲から、徐々に秘部へと少しずつ愛撫していきました。
彼女はその快感に表情を歪め、手を口に当てて喘ぎ声をこらえていました。
僕は、「ちょっと飲み物を取ってくる」と言い、その場を離れました。
でも、そう言ったのは口実で、僕は敢えてブース外からその模様を覗き見したかったのです。
その3人用ブースは広い店内の角にあったので、ブースの前を人が通ることはありません。
僕はブースの扉の下から、こっそりと2人の様子を覗いていました。
僕がフル勃起していたことは言うまでもありません。
彼女は僕が覗いていることに気付くはずもなく、単独君の愛撫に身を任せ、快楽に浸りきっていました。
僕は疎外感を覚えました。
戻るタイミングが掴めないのです。
僕は覗き見をしながら、自分の股間をズボンの上から触っていました。
可能であるならその場でオナニーしたいくらいに興奮していました。
単独君に対抗意識は持ってませんし、彼女が単独君のことを好きになることはないと自信はあったのですけど、それでもなぜか僕は不安になったというか、居ても立ってもいられなくなったと言いますか、たまらずブース内に戻りました。
僕が邪魔者だと分かっていながらです。
僕は動揺してることを悟られないように、ブースから数分離れるのも余裕からくる行為、彼女がこうして感じているのも別になんてことないといったふうに装っていました。
彼女は座椅子に座ったまま脚を大きく広げ、彼女のアソコには単独君の指が深々と出し入れされていました。
後から聞いたところによると、彼女はネカフェで3度ほどイッたようです。
彼女が単独男性にイカされるのは、その時が初めてでした。
角部屋で周囲に人がいないとは言え、やはりネカフェでのプレイは気持ち的に限界があります。
彼女はもっと続けたい様子だったので、場所を変えて続けることにしました。
とは言えホテルに行くのもなんだし、他に適当な場所が思いつかなかったので、深夜24時まで営業しているポルノ映画館に行くことにしました。
ポルノ映画館はそれまでにも痴漢プレイで行ったことがあったので、勝手知ったる場所です。
徒歩でそこへ向かい、館内に入ると客は2人しかいませんでした。
ポルノ映画館の常で、そこもゲイのハッテン場です。
2人とも僕らに関心を払う様子はなく、僕ら3人はその2人の邪魔にならないようスクリーンに向かって後方左手の席に座りました。
左から、単独君・彼女・空席・僕の順です。
何が上映されていたのかは全く覚えてません。
とりあえず3人ともスクリーンの方を向いて、ぼんやりポルノ映画を見ていたと思います。
その時点で、もう僕は彼女にも単独君にも指示をする必要はありませんでした。
もっと言うなら、僕自身そこにいる必要はなかったのかもしれません。
気がつくと彼女の左手が単独君の股間の上に置かれていました。
彼女自ら手を伸ばしていたのです。
彼の股間を手のひらでゆっくり撫で回しているようでした。
僕はアイコンタクトで単独君にOKサインを出しました。
『触ってもいいよ』という合図です。
意図してなのか、彼女は座席に浅く座っていました。
単独君の右手が彼女の内腿に伸び、そしてさらに股間へと伸びていきました。
そして、それに合わせるかのように彼女も脚を広げていくのでした。
彼女はネカフェから映画館へはノーパンで移動していたので、彼の指はすぐ彼女のあそこへと触れられました。
彼女は左手に持ったハンカチで口を押さえ、快感をこらえているようでした。
彼の指が彼女のアソコを愛撫しはじめて2分と経たないうちに、彼女は単独君のジーンズのジッパーを開け、彼のトランクスの上からチンコを撫で回しはじめました。
彼女は脚を広げたまま椅子の背にもたれ、そこがポルノ映画館であることなんかお構いなしに喘ぎ声をあげ、快感に浸っていました。
そして彼女は愛撫されながらも単独君のトランクスの中に手を入れ、単独君のチンコを直接触りはじめました。
僕は彼女の大胆さに驚くばかりで、まったく冷静ではいられませんでした。
よっぽどオナニーしてやろうかと思いましたが、そんなことしたらホモの人たちに何をされるか分からないので留まりました。
彼女は快感が高まるにつれさらに大胆になっていき、自ら上着をたくし上げ、おっぱいを曝け出しました。
単独君は右手で彼女のアソコ、左手で彼女のオッパイをイジイジ。
彼女はノーパン開脚&おっぱい露出で単独君のチンコをシコシコという光景です。
気が付くとゲイ男性たちもそれに触発されたのか盛りはじめていました。
ビジュアル的に結構きつい感じのおじさんゲイで、彼女はその様子を見てかなり引いていました。
僕はゲイに偏見は持ってないんですが、やはりその行為を目の前で見るとなるとちょっと抵抗がありました。
ゲイの聖地であるポルノ映画館でノーマルな僕らはアウトサイダーでしかないので、僕らは仕方なく再度場所を変えることにしました。
彼女のテンションもピークのようでしたけど、致し方のないことです。
ネカフェは声が出しにくい、ポルノ映画館はゲイがいる。
時間も結構経過していたので、人気のない工業団地の空き地に移動することにしました。
単独君と僕らは別々の車で移動したのですが、その車中で彼女が、「もう少しでフェラしそうになった・・・」と言ったのには驚きました。
ここ数年、僕以外のチンコをしゃぶったことのない彼女で、募集遊びでも「フェラだけは絶対にNG」と言っていたのに、この変わり様は何だろうと不思議でなりませんでした。
僕は余裕ぶって、「しゃぶってあげればよかったのに〜」と答えておきましたが、その時、僕のチンコは勃起していました。
その時点で単独君と合流してから3時間は経過していました。
そろそろ夜も遅くなってきたので、この場でもって終わりにしようという雰囲気でした。
彼女はたくさん気持ちよくしてもらったお礼に、単独君を手コキで気持ちよくしてあげると言ってました。
移動した場所は車も人も通らない空き地で、少々声が出ても問題ありません。
「単独君を気持ちよくしてあげたい」と言いつつ、「単独君にクンニして欲しい」と言い出したので、彼女を車のボンネットに寝かせて単独君にクンニしてもらうことになりました。
彼女は進んで脚を開き、時折単独君の手を握り締めたりしながら、夜空を見上げて喘いでいました。
彼女はすでに恥じらいなんかとっくに脱ぎ捨てていました。
単独君の舌は的確にクリトリスを愛撫していたようです。
彼女はそこでもまた絶頂に達したのでした。
10分ほど彼女はクンニされていたと思います。
彼女はこれまでにないくらい満足した表情で、とても明るい笑顔でした。
彼女は、「じゃあ次は私が気持ちよくしてあげるね」と言い、単独君の前に跪き、ベルトを開け、ジーンズとトランクスを一緒に引き下げました。
彼女の目の前に彼のビンビンに勃起したチンコが現れました。
彼女はチンコを握り締め、ゆっくりと上下に動かします。
そしてチンコをしごきながら彼女が単独君のお腹の辺りに舌を這わせると、単独君は思わずビクンとなっていました。
僕は彼女の目の前に単独君のフル勃起したチンコがあることに大興奮していました。
また彼女がそのことに全く抵抗を示していないどころか、その状況に彼女もまた興奮していることが伝わってきました。
車中で彼女が言った、「もう少しでフェラしそうになった」という言葉はずっと頭に残っていました。
僕はオナニーをしたら10秒ともたずに射精するであろうくらい興奮して頭が真っ白になっていたのです。
そしてほとんど何も考えずに彼女に言ってしまいました。
「チンコ、しゃぶってもいいんだよ」
彼女は単独君のチンコをしごきながらお腹をベロベロと舐めているところでした。
彼女はお腹から口を離し、目の前にある単独君のチンコを一瞬見つめたかと思うと、次の瞬間、そのチンコを根元まで大きく口に含みました。
僕の脳は思考が止まりました。
あの時の心境を正確に記すのは不可能です。
頭の中が真っ白で、脳が勃起しているというか、クラクラするというか、なんとも表現しようのない気持ちです。
彼女は彼のチンコの根元を握り、普段僕にしてるのと同じように美味しそうにチンコをしゃぶっていました。
口の中にチンコを含み、舌で亀頭をベロベロ舐めたり、目を瞑ったまま丹念にフェラしていました。
僕はこの瞬間を動画と画像のどっちで記録に残すか必死で考えていました。
簡単な二者択一なのに頭が真っ白なので、まともに思考回路が働かないんです。
とりあえず最初は画像として撮影し、あとは動画として残そうと結論を出し、僕は震える手でデジカメを握っていました。
傍から見る彼女のフェラはとても魅惑的というか淫靡というか、ものすごくエロチックでした。
僕も彼女にフェラしてもらいたくて仕方ありませんでした。
僕の股間はパンパンに膨れ上がっていました。
5分くらい彼女は単独君にフェラしていたと思います。
単独君はイキそうになったのか慌てて彼女の口からチンコを抜き出し、横を向いた瞬間に射精していました。
彼女は射精する単独君を見て、とても満足そうにしていました。
満面の笑みです。
僕はそんな彼女を見て、脳の中で線路のポイントが切り替わったような気がしました。
おもむろに彼女の背後に行き、強引に彼女を立たせ、自分のチンコを剥き出しにし、無理やり彼女のマンコに勃起したチンコを挿入しました。
彼女はいきなり僕がそんなことをするから驚いたようでしたが、僕はただ腰を振るばかりです。
フェンスに手をつかせ、バックからガンガン彼女を犯していました。
僕はものの3分ほどでイキ果てました。
何を考えていたんでしょう・・・まったく思い出せません・・・。
僕は射精後も興奮が収まることはありませんでした。
なぜなら彼女は単独君とバイバイした後も、ずっと満足な表情でいるからです。
車での帰路の途中、僕はムラムラが込み上げてき、車を停めて彼女を再度犯すようにチンコを挿入しました。
とても複雑でした。
彼女が他の男のチンコをしゃぶったという事実。
彼とのプレイに大満足しているという事実。
そんな思いを彼女にぶつけていたのでしょう、僕は呆気なくイッてしまいました。
なんだか彼女の僕を見る表情が今までと違って見えたんです。
(もしかしたら僕は彼女を満足させてないのかもしれない。単独君のほうが彼女は満足するのかもしれない・・・)
そんな焦燥感に襲われた僕は、なぜか彼女がとても愛おしく感じました。
純粋な愛情ではない、性欲に包まれた愛情とでも言いますか、そのとき初めて僕は彼女を他の誰にも渡したくないと思ったのです。
一種の寝取られ的な妄想に取り憑かれた僕は、その後もこの時の興奮を忘れることができず、禁断の領域へと足を踏み入れていくのでした。
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