禁断と背徳の体験告白
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俺の友達に乳首を愛撫されて感じる妻|寝取られ文庫[男性の告白]

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俺の友達に乳首を愛撫されて感じる妻

読了目安 24分52秒

[作品No 860] 2024/ 8/14(Wed)
前編][後編

[前編]
嫁の景子とは結婚して4年経つが、結婚が早かったこともあって、まだお互いに29歳だ。
子供もなく、作る予定もなく、2人で楽しく毎日を過ごしている。
景子とは大学時代から付き合っているので、そこから数えるともう9年も一緒にいる。
それでも俺は景子に飽きることもなく、いまだに週に2〜3回はセックスもしている。

景子は、夫補正がかかっているかもしれないが、かなり美人だと思う。
黙っていると、ちょっと冷たい感じに見えるのが玉に瑕だ。
それに、怒って睨んでいるときの顔は、北川景子にそっくりに見える。

そんな景子なので昔からとにかくよくモテていたそうだが、なぜか年下の女子に惚れられることが多かったそうだ・・・。
レズっ気のない景子なので告白されても応えることはなかったそうだが、そういうファンの後輩女子のガードがキツくて、男っ気のない中学高校時代を送ったそうだ。
その反動で大学に入ってしばらくはコンパ三昧だった景子だが、意外なことに俺と大学2年の終わり頃に付き合いだしたとき、まだ処女だった。
意外と古風なところがある景子は、俺と付き合いだしてからも、1年もセックスをさせてくれなかった・・・。

そして、黙っていると気の強い感じに見える景子だが、ほとんど俺の言いなりみたいな感じだ。
セックスも、コスプレや大人のオモチャなどは経験済みだ。
ただ、景子は羞恥心がちょっと強すぎるのか、セックスにあまり没頭できていない感じがあるのが、唯一少し不満な点かもしれない。
だがそれも、最近急速に変わってきた・・・。

程よい大きさの胸が、少し小さいスクール水着で押し潰されている。
高校の頃のスクール水着だが、その時よりも胸が大きくなっているようで、窮屈そうだ。
かなり使い込まれた感じのスクール水着なので、生地も薄くなっているのか、乳首も思いきり浮いている。
景子は、恥ずかしそうに顔を赤くしながら、俺のローター攻撃を受け続けている。
結婚してからも、こんなコスプレをしてくれる景子に本当に感謝しながらも、スクール水着の上からアソコにローターを当て続ける。
すでに、スクール水着のアソコの部分には大きめの染みができている。

「あぁっ、うぅあっ!またイッちゃうよぉっ!ねぇ、もう、お願い・・・あ、あっ!い、入れて下さいぃっ!もう我慢できないよぉっ!!」

景子は、美しい顔を歪ませておねだりをしてくる。
この瞬間、俺の自尊心が満たされるような感覚になる。
美しい景子に「もう入れて」と言わせるのは、本当に男冥利に尽きる。
いい歳をした景子に、こんな格好をさせて、こんな風にオモチャで責めるなんて、ちょっと痛い夫婦なのかも知れないが、夫婦円満の秘訣かなとも思っている。

「どうしたの?もう欲しくなっちゃったの?さっき浩介に、たっぷり胸チラを見られて興奮した?」

さっきまで一緒に飯を食っていた浩介のことを引き合いに出す。
浩介は大学時代からの親友で、大学時代には3人でよく遊んだりもした。
浩介はラグビー部だったのでかなりマッチョで、いかにも雄という感じの男だ。
でも、その筋肉と濃いめの顔のせいで、女の子というよりはホモにモテるような感じだった。
そして浩介自身も、それほど女の子に興味があるという感じではなく、彼女を作ったりしないで今に至る。
もしかして、じつはゲイなのかな?と思うこともあるくらいだ。

でも俺と景子が結婚して、俺たちの家で一緒に飯を食ったりするようになり、浩介はゲイではないと確信した。
なぜなら、景子の胸元や、スカートからのぞく太ももをチラチラ見ていることに気がついたからだ。
大学時代には気がつかなかったことだが、確実に見ていることに気がついて以来、景子とのセックスの時にその話をするようになった。
すると景子は、もともと恥ずかしがり屋なのですごく恥ずかしがった。
それだけではなく、明らかに興奮が増している様子があった。
景子曰く、他の男に見られてると思うと、俺に申し訳ないという気持ちが起きるそうだ。
景子の体は俺の物なのに、他の男に見られてしまって申し訳ないということらしい。
そして、俺じゃない男に見られているという状況が、背徳感というか羞恥心を刺激して、興奮してしまうようだ。

それを知って以来、俺のリクエストは少しずつエスカレートしていき、恥ずかしがる景子に胸元の開いたシャツを着せたり、短めのスカートを穿かせたりした。
そして3人で飯を食っているときに、チラチラと景子を気にする浩介と、恥ずかしがる景子を見て、俺は内心ニヤけていた。

そして今日も、大胆に胸元が開いたシャツにノーブラという冒険をさせてみた。
浩介は食事の途中で景子がノーブラということに気が付いたみたいで、挙動不審になった。
2人はテーブルを挟んで向かい合わせで座っているので、お互いがお互いを気にしているのが丸わかりだ。

「わるい、景子、ソース取ってくれる?」

俺がそう言うと、「え?あ、うん、よいしょっと」と体を乗り出すようにして、浩介の手元にあるソースを取ろうとする。
前屈みにもなっているし手を伸ばしているので、浩介の目には景子の胸元がモロに見えているはずだ。
もしかしたら角度的に乳首まで見えてしまっているかもしれない。
景子はそれがわかっているからか、ソースを取るだけなのに、動きがロボットみたいにぎこちない。
そして、それとなく浩介を観察すると思いきり胸をガン見している。
そして急に気がついたように、「あ、ゴメン、はいどうぞ」とソースを手に取り、景子に手渡した。

「ありがとう。はい、どうぞ」

そう言って、今度は俺にソースを手渡す景子。
頬が赤くなっているのが可愛い。

「アレ?浩介もかける?」

俺は自分のコロッケにソースをかけた後、そう聞いた。

「あ、かける。ソースもらうわ」

そう言って手を伸ばしてくる浩介。
微妙に申し訳なさそうだ。
その態度を見て、やっぱり景子の乳首まで見られてしまったかなと思った。
そして、「景子、かけてあげなよ」と指示をした。

「え?うん、いっぱいかける?」

景子は、俺の意図を察したのか、ソースを掴んだ。

「あ、悪いね。いっぱいぶっかけてくれる?」

浩介がニヤけながら言う。

「なんかエロ〜い。その言い方、セクハラだよ」

「なんでだよ。早くぶっかけてよ」

楽しそうな2人。
付き合いが長いので下ネタとかも全然ありだ。

「じゃあ、ぶっかけちゃうね。髪の毛についちゃったらゴメンね」

景子も悪のりをする。

「いいよ、早くか・け・て」

浩介も楽しそうだ。

「アホか。いいからかけろよ」

俺が急かすと、やっとかけ始めた。
テーブルの反対側から慎重にソースをかける景子。
完全に胸が丸見えのはずだ。
じっと見つめる浩介。
最近浩介は、景子の胸とか太ももを見ていることを、俺たちに見られているのが分かっているような気がする。
その上で、遠慮なく見ている感じがする。

俺がそっと景子の足をテーブルの下で蹴ると、「あぁ〜、どこ見てるの?エッチぃ」と、景子がシャツの胸元を引っ張り上げながらイタズラっぽく浩介に言った。
打ち合わせ通りだ。
浩介は、初めての景子のリアクションに一瞬固まったが、すぐに「そりゃ見るだろ。それになんでノーブラなんだよ」と言った。
楽しそうに開き直る浩介。

「え?ウソ・・・ほんとだ。忘れてた」

景子はわざとらしく自分の胸元を確認して、そんな事を言った。

「ぷは、忘れるとか」

吹き出す浩介。

「見えた?」

上目遣いで照れながら聞く景子。
スゲぇ可愛いと思う。

「み、見えた・・・ピンクだった」

正直な浩介。
こういうところが、コイツのいいところだと思う。

「もう!どうしよう?浩介に目で犯されちゃったよぉ〜」

泣き真似をしながら俺にもたれかかってくる景子。
俺は、よしよしと言いながら頭を撫でる。
そして、「汚されちゃっても、景子は綺麗だよ」と言ってみた。

「いや、悪い。ゴメンね、景子ちゃん」

楽しそうに謝る浩介。
こんな風に少しエッチで楽しい食事をした。
でもこのやりとりの途中で、シャツに浮き出るほど乳首を硬くしていた景子がいた・・・。
たぶん、浩介もそれに気がついたと思うが、それには何も言わなかった。
ノーブラで乳首まで見られて、しかも乳首を勃起させている景子。
最近では、こういうシチュエーションがたまらなくなってきた。
愛する妻を他人に目で犯される・・・。
どうしてこんなに興奮するのだろう?

そして浩介が帰ると、頼んでもいないのにスクール水着を着て抱きついてきた。
散々ローターで責め続けると何度もイッた後・・・。

「あぁっ、うぅあっ!またイッちゃうよぉっ!ねぇ、もう、お願い・・・あ、あっ!い、入れて下さいぃっ!もう我慢できないよぉっ!!」

と、おねだりをして来た。
俺はローターを当てたまま、スクール水着に浮き出ている勃起した乳首を摘んだ。

「ほら、さっきもこうなってたよね。浩介、景子の勃起した乳首をずっと見てたよ」

「ヤァァ・・・そんな・・・あっ!あっイクっイクぅぅっ!!」

また痙攣しながらイッた。
すると本当に限界を突破したようで、景子が四つん這いになった。
そして自分でスクール水着のアソコをズラして、泣きそうな顔で言ってきた。

「もう入れてっ!お願いします!あっくん、来てぇっ!」

俺はその顔に我慢できなくなり、ゴムを付けるとすぐに挿入した。
ズラしたスクール水着が窮屈だったが、その窮屈さも犯しているようで興奮に繋がった。

「ああぁっ!あっくん、好きぃっ!あっ!あっあぁっ」

可愛らしく喘ぎはじめる景子。
イキまくった後なので膣の中が熱くうねっている。
そして、スクール水着の景子をバックから犯しているというシチュエーションもあってか、もうイキそうだった。
必死でイキそうになるのを抑えながら、ゆっくりと腰を振る。

「あっうぅあっ!あっくん、気持ちイイィッ!も、もっと・・・強く・・・」

景子は耳まで真っ赤にしながらおねだりをしてくる。
恥ずかしがり屋なくせに、快感には結構貪欲なのが景子のいいところだと思う。
最近まで景子は、この貪欲な部分を見せることはなかった。
浩介との“ちょっとエッチな食事会”が景子をいい意味で変えてくれた気がする。

俺は景子のおねだりを聞き、強く腰を振ってあげたい気持ちだが、イキそうなので誤魔化すように正常位に移行した。
すると景子が嬉しそうに俺に抱きつき、キスをしてきてくれた。
舌を絡めながらの正常位は本当にヤバい感じで、一気に限界が近づいた。
ただでさえ30歳近い景子がスクール水着を着ているという状況に興奮していただけに、もう動くこともできなかった。
景子は恥ずかしそうにモジモジしながら、腰を微妙に動かしている。
正常位で寝ている景子が照れながら腰を動かす姿は、俺のお気に入り中のお気に入りだ。
そして動けない俺は、誤魔化すように景子の乳首を摘んだ。
スクール水着の上からでも、はっきりとわかる乳首。
浩介はピンク色だと言っていた。
実際、景子は驚くほどピンク色の乳首をしている。
浩介に見られてしまったのは間違いなさそうだ。

「うぅああっ!ダメぇ、乳首気持ちいいよぉっ!」

泣きそうな顔で俺を見つめながら言う景子。

「ほら、浩介に見られた乳首、カチカチだよ」

「イヤァぁっ!ゴメンなさイィッ!み、見られちゃったよぉ・・・あっくんじゃない人に、見られちゃったよぉ・・・」

景子は本当に申し訳なさそうだ。
でもそれ以上に顔はとろけた風になり、アソコもキュウキュウと痛いくらいに締め付けてくる。
いつも以上に感じているのは間違いない。
イキそうな興奮におかしくなった俺は、「浩介にこうされたいんだろ?見せるだけじゃなくて乳首を摘んでもらいたいんだろ!」と、強めの口調で言ってしまった。

「ヤァァァッ!!ダメぇっ!そんな・・・あぁっ!!イクっ!!イックぅっ!!」

景子は俺の言葉に驚くほど強く反応して、ほぼ絶叫しながらイッてしまった。
その上、絶叫しながら全身に力を入れて腰まで振ってきたので俺までイッてしまった。
自分で腰を振らずに景子の方が腰を振ってイカされたのは初めてだったが、ヤバいくらいに気持ち良かった。

「もう!変なこと言っちゃダメだよ・・・バカ・・・」

俺に抱きついて寝転びながら景子が甘えた口調で言う。

「でも感じてたじゃん。想像した?」

「そ、それは・・・するわけないじゃん!」

顔を真っ赤にしてムキになる景子。

「ムキになるなって。想像するのは自由だよ。あ?想像だけじゃなくて、してみたいの?」

「バカッ!もう知らないっ!」

マンガみたいにぷぅっと頬を膨らませて怒り始めた景子。
慌てて謝りながら抱き締めると、「見たいの?私が浩介くんに触られるところ・・・」と、俺の顔を見ずに聞いてきた。

「えっ!?見せてくれるの!?」

俺が驚いて聞くと、慌ててこう言った。

「あっくんが見たいなら・・・あっ!でも、触るだけだからね!それ以上は絶対無理だからね!!」

まさか、こんな事を許可してくれるなんて思ってもいなかった。
それだけにテンションが上がった。
俺はさっそく次の日に実行することにした。





[後編]
「なんか、いつも悪いね」

景子の手料理を食べながら浩介が言う。

「全然!いっぱい食べてくれるし、嬉しいよ!」

エプロン姿の景子が言う。
今日はスカートでもないし、胸元も開いていないタイプの部屋着を着ている。
心なしか浩介はがっかりしている感じがする。

「いや、こっちこそ悪いね。いつも色々買ってきてもらっちゃって」

浩介は、酒とかスイーツなんかを買ってきてくれる。

「いやいや、これくらいはしないと。いつもいいもの見せてもらえるしね」

おどける浩介。

「やっぱり見てたんだ。エッチ!」

景子が楽しそうに言う。
下ネタになると正直興奮する。
自分の嫁が他の男と下ネタを話すのは、普通はムカつくものなのだろうか?
俺には最高のご褒美だ。

「でも、今日はつまんないだろ?」

「わかる?なんか今日はガードが堅いよね」

浩介は悪びれもせずに言う。

「じゃあ、食事が終わったらサービスタイムしてあげる」

景子が意味ありげに言う。
ここまでは打ち合わせ通りだ。
後は、自由にしろと言ってある。

「マジで!?サービス!?ヤバい、鼻血が」

浩介のこのノリは嫌いじゃない。
そして急に急いで食べはじめる浩介。
妙に可愛らしいと思ってしまった。
そして急ピッチで食事が終わると、浩介が期待しているのがわかった。
犬だったら尻尾を振りまくりな感じが伝わってくる。

「じゃあ座って飲んでてね」

景子が浩介をソファに座らせて言う。
そしてリビングから出ていった。

「なぁ、なんだろう?サービスタイム?スゲぇ楽しみ!」

無邪気な笑顔で聞いてくる浩介。
俺が景子の夫だということを忘れているのかと思ってしまう。
それに俺自身、サービスタイムの内容は知らない。
景子が何をするつもりなのかドキドキだ。

「まぁ落ち着け」

そう言いながらビールを飲んでいると、ガチャッとドアが開いた。

「うぉっ!スゲぇ!」

浩介が驚きの声をあげた。
リビングに入ってきた景子はビキニの水着姿だった。
それも初めて見るような水着だった。
ピンク色のビキニなのだが、下は普通の気持ち小さめかなと思う三角ビキニで、上がヤバかった。
布がとにかく小さくて、ハミ乳どころの騒ぎではなかった。
上下左右、もれなくはみ出ている胸は裸よりもエロく見えた。

「ちょっと、小さすぎたかな?」

照れた顔で言う景子。
本当にエロい。
そして、こんな姿を浩介に見られてしまって、少し後悔もしてしまった。
まさか景子がここまでするとは思わなかった。
恥ずかしがり屋で控えめな景子が、ソフマップも驚くようなエロビキニを着ているのだ。
唖然とする俺に構わず、スッと浩介の横に座る景子。

「いいねいいねぇ〜!最高だよ!」

テンションマックスで景子をガン見する浩介。

「へへ。お待たせ。じゃあ注いであげるね」

そう言って浩介にビールを注ぐ景子。
急にエロいキャバクラになった感じだ。

「いや、マジでいい形してるよね。それに思ったよりデカいし」

「見たことあるくせにぃ〜」

「い、いや、胸チラだと大きさとかよくわかんないし。でも、ほんと景子ちゃん綺麗だよね。顔も体もさ」

「そんなことないよぉ。なんか恥ずかしくなってきた・・・」

褒められて照れはじめる景子。
だけど俺はビキニトップに乳首が浮き始めたのを見逃さなかった。

「アレ?何か出てるよ」

俺が浮いた乳首を指摘すると、「バカ・・・」と、なんとも言えない不思議な表情でそう言った。

「あ、ほんとだ。なになに興奮してんの?」

浩介も景子の浮いた乳首を見てそう言う。
でも景子は胸を一切隠さない。

「水着がキツいからだよ。興奮なんてするわけないじゃん」

景子はそんな風に答えるが、気持ち頬が上気している気がする。

「ウソウソ。だって、見るからにカチカチだよ」

浩介が興奮した感じで言う。
いつもの下ネタとは空気が違う。
なんというか、浩介に余裕がない気がする。
やりたくて仕方ない高校生みたいになっている感じだ。

「じゃあ触って確かめてみたら?」

俺は緊張で自分の声が震えているのがわかった。

「いいの!?マジでいいの?」

浩介は驚きながら景子に確認する。

「別にいいよ・・・だって、硬くなんてなってないし」

景子の声も微妙に震えているのがわかる。

「じゃ、じゃあ失礼して・・・」

浩介が景子の乳首に手を近づけていく・・・。
俺は何も言えずに見ているだけだった。
嫉妬も怒りもなく、ただ興奮していた。
景子は迫ってくる浩介の手を、ただじっと見ていた。
そして急に俺を見た。
目がバッチリ合って、俺は変に動揺してしまった。
景子は真顔で俺を見ながら黙っている。
射竦められてしまったように動けない俺に、景子は『いいの?』と、唇だけを動かして聞いた。
俺はほぼノータイムで頷いてしまった。

浩介の指が景子の乳首を触った。
もう興奮がヤバい・・・。

「ね?硬くないでしょ?」

少し固い声で景子が言う。

「どこが?カチカチですけど」

乳首を触ったまま浩介が言う。

「そんなわけないじゃん」

景子がからかうように言う。
目の前で自分の嫁が他人に乳首を触られている・・・。
今までの、ただ見られているだけのプレイとはまったく違う。
新しい扉を開けてしまった感じだ。

「触り方が悪いんじゃね?もっとしっかり確かめろよ」

俺はさらにけしかけた。
景子が驚いた顔で俺を見る。
でも俺はすぐに目を逸らしてした。

「あ、あぁ、そうだな・・・」

浩介はそう言って、景子の乳首を摘み始めた。
水着の上からとはいえ、乳首を摘まれている景子・・・。

「・・・ね?硬くないでしょ?」

景子が少し戸惑い気味に言う。
想定していた以上の状況に戸惑っている感じだ。

「いやいや、まだわかんないだろ?もっとしっかり確かめろよ」

さらにけしかけた。
止めないといけないという気持ちもある。
でも興奮が俺を狂わせた。

「あ、あぁ、じゃあ、失礼して・・・」

そう言って浩介は、景子の乳首を指で摘んだり緩めたりし始めた。

「やっぱり硬いと思うんだけど」

「そ、そんなこと、ないよ・・・ん、もう、いいでしょ?ン・・・」

「あれれ?なんか声出てるけど」

「い、痛いからだよ。浩介くんが強く摘むから・・・」

「片方でいいのか?両方チェックしないと」

俺はさらにけしかける。
景子が戸惑いの顔で俺を見る。
また俺は目を逸らした・・・。

「そうだな。じゃあ、失礼して」

浩介はもう遠慮がない感じだ。
そして、もう片方の乳首に指を伸ばした。
俺の目の前で両乳首を摘まれている景子。
こんなのは想定外だ。
ちょっとおっぱいを触らせるくらいを想定していた。
それが、乳首を触らせている。
しかも可愛い吐息まで漏れてしまっている・・・。

「ダ、ダメ、もう、終わり、ん、やめて・・・あ、ダメ、ン」

景子の顔は戸惑いと不安に満ちていた。

「ほら、直接確かめないと・・・わかんないだろ?」

もう俺は自分で何を言っているのか分からなくなっていた。

「ダ、ダメだよ、そんなのダメぇ!」

驚いて叫ぶように言う景子。
だが浩介が無言で景子のブラトップを下にズラした。
ポロンとこぼれ落ちる真っ白な2つの乳房。
巨乳というレベルではないかも知れないが、結構大きいと思う。
そしてとにかく抜けるように白くて美しく、形もいい。
慌てて両腕を胸の前でクロスして隠そうとする景子。
だが、それより早く浩介の手が滑り込んだ。
景子の両胸を手ブラでもするように手のひらをスッポリと覆い被せた浩介。
完全に生乳を触られてしまっている。

「ダメ、ダメだよ、ねぇ、あっくん、止めて・・・」

俺を見て助けを求める景子。

「どうだ?・・・硬い?」

なんとかそれだけ言えた。
景子は俺の言葉に驚いた顔になる。

「あぁ、やっぱり硬いなぁ。ねぇ、景子ちゃん」

浩介も俺の意図がわかってきたようだ。

「そ、それは、浩介くんが揉むからでしょ!」

「はは。硬くなってるのは認めたね」

「うぅ・・・もういいでしょ?硬くなってるの認めるから!もう手をどかして・・・」

俺は恥ずかしがりながらも必死になっている景子にドキドキした。

(もっと・・・もっと・・・)

そんな気持ちに取り憑かれてしまう。

「じゃあマッサージしてもらえば?浩介はマッサージがスゲぇ上手いんだぜ」

俺の言葉に2人とも『??』という感じになったが、浩介はすぐに俺の意図を理解してくれた。

「あぁ、じゃあ後ろから」

そう言って、景子の後ろに回り込み、座る浩介。

「ダ、ダメっ!もう終わりだよぉ!ダメ、あ、あぁ、ダメぇ」

抵抗して逃げようとする景子だが、後ろから両胸をガシッと掴んで逃がさない浩介。
そしてすぐに胸を揉みはじめる。

「スゲぇ・・・超柔らかい。あ、でも、ここが凝ってるな」

そう言って、また景子の両乳首を摘む浩介。
そのまま乳首をコリコリ責めはじめる。

なんだこれは?
軽い食後の下ネタ。
ちょっと触らせるだけ・・・。
そのはずだったのに、まるで前戯のようだ。

「ダメっ!ダメぇ・・・あ、あっ!そんなの、あぁ!やめてぇ!ダメ、ダメだよぉっ!」

後ろから両乳首を責められて、景子は声がこらえきれなくなっている。
俺に助けを求めるように見つめる景子。
その目はどこか怯えているようにも見える。
だが漏れる吐息には確実に甘い響きが混じっていた。

---END---
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