禁断と背徳の体験告白
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想像の域を超えていた妻の浮気|寝取られ文庫[男性の告白]

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想像の域を超えていた妻の浮気

読了目安 22分20秒

[作品No 844] 2024/ 8/12(Mon)
前編][後編

[前編]
もう随分昔の話です。
僕はここでお話しすることが原因で離婚しました。
いまだにこんな事から抜け出せない自分を情けなく思います。
吐き出して新しい自分を見つけたいと思います。

彼女、恵美と知り合ったのは大学3年の時。
2つ年下だけど、すでに社会人、銀行員でした。
ナンパ三昧だった僕は、「私、長男とは付き合えないんだ」という言葉に少しだけ心を打たれたのを覚えています。
2人姉妹の恵美の姉は少し遠い場所で仕事をしていて、彼女はいわゆる婿取りを親に期待されていたようです。
恵美は処女でした。
様々な障害もありましたが、僕たちは3年ほど交際して結婚しました。

結婚前にちょっとした事件がありました。
結納の日取りを決めた夜のことです。
卒業と同時に遠距離恋愛となっていたので、その日は恵美の家に泊めてもらいました。
夕食の途中で彼女に電話が来て、彼女はそれから2時間以上電話をしていました。
僕は彼女のお父さんと飲んでいましたが、お母さんが気を遣って、「いつまで電話してんの」と注意したくらいです。

客間は2階の彼女の部屋の隣です。
僕が泊まる時は1階の両親が寝るのを待って、彼女が僕の寝ている部屋へそっと入ってきて、声を押し殺してエッチをするんです。
ところが、その夜はいつまで待っても彼女が来ません。
僕は待ちきれなくなって、彼女の部屋へ行き、ベッドに潜り込んでキスしようとしました。

「ちょっと待って」

「なに?」

「結納の日取り、延ばせないかな」

「どうして?」

「・・・」

「好きな人でもできたの?」

「・・・かも・・・うん」

僕は頭の中が真っ白になりました。
もともと独占欲が強くて自己中で短気です。

「じゃあ結婚なんてやめよう。ご両親にお詫びして帰るから。もう二度と来ないから」

僕は自分の感情を抑えようと必死で静かに話し、ベッドから出ました。
彼女はじっと僕を見ていました。

「待って、違うの。そんなんじゃないの」

「何がそんなんじゃないの?」

「好きとかそんなんじゃなくて、ちょっと気になるなってだけ」

「でも今、好きな人できたって言ったじゃない」

「ほんと、そんなんじゃないの」

「どんなやつ?名前は?」

「学生。あなたと同じ大学の、渡辺くんって言うんだけど、友達と一緒に遊びに行ったりしただけだから」

「キスくらいはしたの?」

「全然、手も握ってない」

それから彼女は僕のペニスを求めてきました。
いつもより激しいフェラで、僕は彼女の口の中で射精し、彼女は全部飲んでくれました。

結婚してからの事件も書いておきます。
大した事件じゃありませんが、この後の話に必要なので。
結婚後間もなく、安月給なのに仕事の関係で飲み会が続いていた頃、彼女が家出をしました。
『友達と会ってくる』と書き置きがあり、アパートのドアに5千円札が貼ってありました。
不安になった僕は、それまで触ったこともなかったのですが、家にあった彼女のバッグを開けると電話帳のようなものがありました。
ほとんど知ってる名前でしたが、1人だけおかしな名前がありました。
女性の名前ですが、全く聞いたことがない名前でした。
なぜか忘れていたあの時を思い出し、勇気を振り絞って電話しました。

「はい、渡辺です」

電話を切りました。
人がいる気配は感じませんでした。

彼女は次の日に帰ってきました。
友達の家に泊めてもらったそうです。
それからしばらく経ってからあの電話帳を見ると、その女性の電話番号が変わっていました。
卒業して就職したのだと思います。
喧嘩になるのを覚悟して、僕は電話帳について問いただしました。

「勝手に電話してきたのよ。どうしてここの電話番号を知ってるのか少し怖かった。私、絶対にあの後、彼には会ってないから」

僕は彼女を信じました。
そして電話帳をゴミ箱に放り込みました。

もう1つ、幸せな時の話です。

「ホントに硬い。私、この硬いちんぽが大好き」

彼女が僕に言ってくれました。

随分前置きが長くなってしまいました。
結婚してから10年。
子供も2人、幸せっぽい暮らしをしていました。
ある日、出会い系の店の噂を聞いて興味が湧いて試してみましたが、出会ったのはデブ女で全く勃起せず、デブ女は僕のことを厳しく罵りました。
お金だけは払って、酷く落ち込んで帰宅しました。

「何か変、香水くさいね」

「ん?女の人とかいっぱいいるとこで飲んできたから」

「絶対に変。ネクタイの結びとか朝と違うし、何かしてきたんじゃない?」

「・・・」

「なんとか言ったら!」

僕は仕方なく今日の出来事を話しました。

「俺、立たなくて良かったけど、このままずっと立たないかもしれない」

「大丈夫よ」

「興奮したいんだ。お前の昔のエッチ体験とか話してくんない?」

「えっ」

「頼むよ。俺の知らないこととか何かあるだろ」

「・・・」

「俺、きっと凄く興奮する」

彼女は随分迷っていましたが、覚悟を決めたように話し出しました。

「絶対怒らないでね・・・私、渡辺くんと・・・セックスしたの」

「えっ・・・渡辺くんって・・・手も握ってないって言ってたよね」

「本当はしたの」

「何回?」

「3回」

僕はもっと違うことが聞きたかったんです、彼女が僕と出会う前のこととか。
彼女は僕が初めてでした。
それは間違いないんです。
でもキスとかはしてたのかな、そんな話を期待していたんです。
まるで違いました。
僕の中で嫉妬と怒りの炎が燃上がりました。
できるだけ平静を装いながら聞いたつもりです。

「1回目は?」

「クリスマスの何日か後だったと思う。貴方、イブに来なかったじゃない?会えなくて寂しかった。そんな時、彼が電話してきて飲みに行こうって誘われたの」

「飲みに行った話を聞いてんじゃないんだけど、どこでしたの?」

「Rホテル」

「普通のホテルで?予約しないとダメだと思うけど・・・2人で泊まったんだ」

「違うよ、私がシングルに泊まることにしてたのよ。そしたら彼が部屋に行っていいかって。彼、貴方と違ってエッチな匂いが全くしないのよ。だから大丈夫だと思って」

「それで?なんでエッチの匂いしない人とセックスまでいくの?」

「・・・」

「それまでキスだってしてなかったんでしょ?」

「うん」

「じゃあ、どうやってキスしたのか話してよ」

「どうやってって、普通に」

「そんなんじゃなくてね。俺は恵美がどんな風にセックスしたのか聞きたいんだ」

彼女の話をまとめるとこんな感じです。
彼女が言うには、ほんと弾みで軽いキスのつもりだったんだけど、何回か唇を重ねてるうちに彼の舌が入ってきて舌を絡めてしまった。
少し興奮して、ボーッとしてたら彼の手が胸を弄り、ブラウスのボタンを外され、ブラジャーをずり上げるようにしておっぱいを揉まれ、乳首を吸われた。
さらに彼の手はスカートの中に入り込み、パンティをずらしてクリトリスを擦り、指を入れられた。
彼がズボンのジッパーを下げて彼女の手を股間に導いた。
彼のペニスは大きくなっていて、亀頭がブリーフからはみ出していた。
彼女は握って上下に擦った。
彼が入れたいと言うので、「ゴム無しじゃ無理だから」と言って断ると、彼は財布からコンドームを出した。
別々にシャワーを使ってベッドに入った。
ディープキスからはじまって、胸に巻いていたバスタオルはすぐ剥ぎ取られ、おっぱいから下へ彼の手が伸び、パンティを脱がされた。
彼もブリーフを脱いで彼女に重なった。
彼のペニスが膣口に当てられて熱さを感じた。
「ゴムを付けて」とお願いした。
彼は後ろ向きでゴムを付けて、また重なってきた。
亀頭が膣口に押しつけられたけど、入らない。
緊張してて、どうしても濡れなかった。
彼は指で陰唇を拡げ、膣口を確認して挿入しようとしたが、それでもダメだった。
気がつくと彼のペニスは萎えていた。
もう一度とお願いされて手でしてあげたけど、勃起しなかった。
彼は凄く落胆して帰った。

「2回目は?」

「彼の部屋でレコードを聞かないかって誘われたの。私、レコードなんて珍しくて、聞いてみたいなと思ったし、この前のことがあったから、もうああいう事はないなと思って」

「そんな事ないんじゃない?男はエッチなこと考えてるよ。部屋に連れ込んだらできると思ったんじゃない?」

「本当に大丈夫だと思ったのよ。それに私、生理だったし」

「生理中にしたの?」

「してないよ。最後までは」

部屋に行くと彼はやっぱり求めてきた。
この前すでに経験済みだから最初からディープキス。
ベッドに押し倒されて、おっぱいを揉まれた。
彼の手がスカートの中に伸びてきた時、「今日は生理だからダメ」と拒んだ。
彼は諦めてくれたけど、おっぱいに顔を埋めて舐め回した。
彼があそこを押し付けてきた。
硬くなってるのがズボンの上からでも分かった。

「手でいいなら、してあげるよ」

彼女は彼が少し可哀想になってそう言った。
彼は恥ずかしそうにズボンとブリーフを脱いで、彼女の前に勃起したペニスを出した。
彼女はそのペニスを握り上下に擦ったり亀頭を撫でたり玉袋を握ったりしたら、彼の息遣いが次第に激しくなって亀頭も凄く膨らんできた。
陰茎を激しく上下していた時・・・。

「あっ、イク・・・イク・・・いい?」

ドクッドクッと陰茎が痙攣し、精液が飛び出して彼女の顔まで飛んできた。
ティッシュで後始末をしてあげたけど、「今度は絶対に恵美ちゃんの中でイキたい」と彼は言った。
彼女は頷いてしまった。
そして次の土曜日に飲みに行く約束をした。

「それで最後までするんだ?約束しちゃったしね」

「次の週、約束してたから飲みに行ったよ。でもエッチするために行ったんじゃないよ。終電で帰るつもりだったし、貴方もいるし、もうこんな付き合いを続けられないと思ったから。最後のつもりで」

「そんなつもりの人がどうして3回目になるわけ?」

「終電に乗れなかったの。もう会えないからとか話が複雑になって。津田さんのところに泊まろうと思って電話したけど、留守で。そしたら彼が俺のアパートでもいいよって言うの」

「それはダメだね。見え見えだもんね」

「彼のアパートに泊まるのは嫌だったの。だから、もうラブホでもいいかと思ったの」

「ラブホはまずいんじゃない?」

「その時は他に考えられなかったのよ。時間も遅かったし」

「ふーん」

「彼が、入る時に1人じゃ変だから付き合ってやるよって。その後すぐ帰るからって」

「馬鹿じゃない?ありえないよ。そのまま泊まったってわけ?」

「泊まってないよ。その後で津田さんと連絡がついたから、彼がタクシーで送ってくれたの」

「でも、そこでしたんでしょ」

「ごめん。彼がエッチビデオ見たい、見たら帰るからって言うんで、飲み直してたら眠くなっちゃって」

酔ってたんであまり覚えてないけど、気が付いた時はバックでしてた。
彼のがお腹に突き刺さる感じで吐き気がして、トイレに駆け込んで戻した。
気持ち悪いし、朝ちゃんと起きられるか心配になって、もう一度津田さんに電話したら帰ってて泊めてもらえた。

1回目の話の中頃から僕は勃起していました。
恵美が僕以外の男性のペニスを握ったり挿入されていた事実は衝撃で、その日はセックスしながら恵美を随分苛めました。

「渡辺くんともこんな風に舌を絡めたの?」

「乳首が立ったってことは感じてたんだよね?」

「ペニスを握って、どんな感じだった?大きかった?」

「1回目の時、このくらいは入ったんじゃない?」

「いきなりバックはないから、その前に正常位で挿入したんでしょ。こんな風に」

恵美の話を思い出すと興奮して自分を抑えられなくなってしまいました。
週1だったセックスが毎日になりました。
しかし恵美はそれ以上は何も話しません。
だんだん不安な気持ちの方が大きくなってきました。

彼女は初め、3回したと言ったんです。
でも話を聞いてみると、実際に挿入までしたのは1回だけ。
それも最後まではしてない。
でも恵美は結納を延ばそうとしたんです。

(彼女の話は本当なんだろうか?)

僕は調べることにしました。





[後編]
恵美が1回目だという12月から結婚するまで、昔の手帳で自分の行動をできる限り思い出すと、血の気が引きました。
津田さんの引越しの手伝いに恵美と一緒に行ったのを思い出したんです。
結婚式の少し前でした。
彼女が津田さんのアパートに泊めてもらったという話は嘘なんです。
その時、津田さんはまだ実家暮らしです。

「3回目のラブホの話だけど、津田さんはまだあそこに住んでないよね。2人で引越しの手伝いに行ったのはもっと後じゃん」

「・・・」

「本当は泊まったんじゃないの?嘘はダメだよ」

「泊まったって言うと、また貴方が色々詮索すると思って」

「泊まったんだ。やっぱり。セックスの話も嘘なの?」

「バックで気持ち悪くなって吐いて寝たのは本当だよ」

「じゃあ朝は?20歳くらいの男が我慢できるわけないって」

「覚えてないよ。ホテルを出て手を繋いで駅まで歩いたけど、コーヒー飲んで、それが最後」

「ほんとに覚えてないの?隠してんじゃない?」

「覚えてない」

「じゃあ渡辺君ってどんな人なの。学部は?背格好は?実家は?高校は?」

「農学部の3年だった。180センチくらいあって少し痩せてたかな。家はF町でI高校って言ってた。貴方と同郷」

この辺りからの僕の行動は常軌を逸してきたと自分でも思います。
大学の図書館で古い名簿を探し出し、渡辺君のアパートの住所と勤務先を知りました。
実家の住所も調べました。
出身高校に知り合いがいたので、卒業アルバムを借りて彼の写真も手に入れました。
驚いたことに、彼が住んで部屋は僕が恵美に出会う前に住んでたアパートで、隣の部屋でした。
卒業アルバムで見た彼の高校の時の担任は、僕の高校の時の担任でした。
それまで以上に胸のつかえが増しました。

一番堪えたのはアパートのことでした。
僕は2年間そこに住んでいたんです。
隣の声が筒抜けなんです。
声だけじゃありません、壁に隙間があって、灯りを消すと一筋の隣の灯りが漏れてくるんです。
隣の学生が連れ込んだ女の喘ぎ声でオナニーをしたこともあります。
ファイバースコープでも買って覗いてやろうかと思ったこともあります。

(あの部屋に恵美が行った)

信じられないことでした。

「渡辺君のアパートだけどさ、俺が昔住んでたアパートなんだよ」

「・・・」

「津田さんの引越しに一緒に行った時、あのアパートの前を通ったから、俺言ったよね。俺、恵美に会う前このアパートに住んでたって」

「覚えてないけど」

「あの時、恵美はどう思ったの?」

「・・・」

「少し寄って眺めて行きたいなって言ったら、時間ないからって車を止めてくれなかったよね。あの時、渡辺君があそこにいたんだね?」

「知らないって言ってるでしょ」

僕は渡辺君に手紙を出しました。
彼の住所は例の名簿で知ってました。
海外でしたが、自分を抑えることができませんでした。
返ってきた手紙は、婚約してるような人とそんな事をするわけがないと、完全否定でした。

その後、彼が日本に戻ってきてから恵美に電話させました。
彼は、「今後は弁護士を通すから」と冷たく言いました。

この後の話は僕の想像です。

恵美は渡辺君の腕の中で目を覚ましました。
2人とも全裸でした。
恵美が昨夜のことを謝ります。

「昨日は中途半端になっちゃってごめんね」

「いいよ。酔ってたんだから。それより大丈夫?具合悪くない?」

「ありがと。大丈夫だよ」

「良かった。ほんと心配したんだよ」

「ごめんね。心配かけちゃって」

自然に唇が重なり、舌先でお互いの高まりを感じています。

「もう一度、してもいい?」

「いいよ」

勃起したペニスと濡れたマンコが吸い寄せられるように触れ合い、挿入がはじまりました。

「あっ・・・はぁ・・・いい・・・」

「いいの?」

「ん、す・・・っごく、いいよ・・・あぁ」

「僕も」

渡辺君は恵美の表情を覗いながらゆっくりと腰を動かします。
恵美の愛液が絡みついたペニスがゆっくりと動いています。

「もっと、奥まで・・・して。全部入れていいよ」

「でも、昨日、気持ち悪くなっちゃったでしょ?」

「いいの。早く・・・来て」

恵美の要求に応じて渡辺君が根元まで挿入し激しいピストンがはじまります。

「あぁ・・・あぁ・・・うっ・・・うっう〜うっ・・・あっ」

「感じる?気持ちいい?」

「あっ・・・おかしくなっちゃいそう・・・ひっ」

「俺も気持ちいいよ。あぁ・・・」

「奥に当たってるの。もっと突いて・・・イキそう」

「イッちゃっていいよ、でも、もっと、もっとイカせてあげるから」

「イッちゃう、イッちゃう、イッてもいい?イッちゃうよ・・・うっ、うっ・・・ん〜イク」

恵美がイキました。
渡辺君はストロークを大きくしてゆっくりペニスを動かしています。

「イッた?」

「ハァ・・・うん」

「彼氏ともこんなふうにエッチするの?」

「あんまり。家でするから、親に聞こえないように静かにしてるし」

「へ〜、それじゃあ感じないんじゃない?」

「そんな事ないよ。それはそれで感じるよ」

「今より?」

「変なこと聞かないで」

「でも、相性ってあるじゃない」

「それはあると思うよ」

「じゃあ俺はどう?恵美ちゃんとの相性?」

「あると思うよ」

「彼氏より感じた?」

「うん。大きいからかな、渡辺君の長いし、太いし」

恵美が渡辺君の上に跨がりペニスを自分の膣口に導き、挿入して腰を振りはじめます。

「あぁ、また違うところに当たってる。いい・・・ん・・・うぐっ・・・うっ」

「ふぅ〜うっ・・・っ・・・あぁ」

渡辺君が恵美の腰に手をかけて激しくグラインドします。

「もっと激しくするよ」

「あっ・・・はっ、ん」

「彼氏のこと、忘れさせてあげるから」

「いゃ、ふっ・・・あぁあぁ、そんな・・・ダメ」

「あ〜ん・・・ぁんっ・・・はっ」

「はっ・・・はっ・・・はっ・・・はっ・・・はっ」

「いく・・・いっ・・・く、イク〜っ」

また恵美がイキました。
渡辺君に覆い被さるようにしてディープなキスが続きます。

「まだイカないの?私、もう何回もイッてる・・・よ」

「結構我慢してたんだ。もうイキたい。バックでいい?」

「いいよ。でもゴムつけてね。中でイッて欲しいから」

渡辺君がコンドームを付けて、四つん這いになった恵美がお尻を突き出します。
渡辺君は恵美のお尻を両手でがっちり押さえて挿入します。

「あっ、あっ、あっ・・・うぅうぅ〜っ・・・はっあっ・・・凄い」

「なんか俺の女って感じ」

「あん、あん、いい。最高〜奥まで届いてんの・・・恵美の子宮が感じてる」

「彼氏と別れたら出してあげるよ」

「そんな・・・いじわ・・・る・・・しない・・・で・・・うっ」

「はぁ、ハァハァ、ふぅ、別れてくれる?」

「あぁ〜〜うぅぅ・・・ひぃっ・・・っく・・・ん・・・わかっ・・・たから・・・お・・・ねが・・・い」

「あ〜っ、出そう」

「きて。早く。早く来て。うっ・・・あっ・・・あぁ〜あっ・・・っ・・・」

「あっ、あっ、あっ・・・うっ」

渡辺君のペニスが恵美の中で脈打ちます。

「ふぅ〜はぁっ・・・ふぁん・・・凄いよ。もうダメ」

「すげぇー気持ち良かった。こんなに出ちゃったし」

渡辺君の精液がたっぷり詰まったコンドームを恵美に見せています。

「結婚、やめるよね?」

「考える。こんなに感じたの初めてだし」

「やめなよ。俺の方がいいんでしょ」

「そうね。別れるかも。でもね、色んなことあるのよ」

「俺は恵美ちゃんと一緒にいたい、ずっと」

「うん、分かったよ」

恵美とはこんな話を何度も繰り返してるうちに、「女々しい」と言われて別れました。
それでも、こんな想像をずっと繰り返している自分がいます。

---END---
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