禁断と背徳の体験告白
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チャットオナニーからスワッピングへ|寝取られ文庫[男性の告白]

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チャットオナニーからスワッピングへ

読了目安 94分06秒

[作品No 836] 2024/ 8/ 7(Wed)
第1話][第2話][第3話][第4話][第5話(終)

[第1話]
私の妻(36歳)は2児の子持ちの、どこにでもいるような普通の主婦です。
私は38歳。
妻と結婚して、妻の元カレとの体験談を聞いて異様に嫉妬と興奮を覚え、(いつか妻にも他人棒を)と考えていました。

そんな我が家、年賀状を作るために便利なパソコンを購入することになりました。
私がパソコンを使うのは妻に隠れてこっそりエッチサイトを見る程度でしたが、妻は何かと凝り性なので、色んなことをしてました。

そんなある日、旅行の行き先でのおすすめの場所を探すためにネットサーフィンを2人でワイワイとやっていました。
するとサイトの広告に、『2ショットチャット』ってやつが・・・。
頭の中に変な妄想が浮かびまくります。

(2ショットチャットって、もしかしてエッチなことも?)

チャットという言葉は知っていたものの、実際にはしたことも見たこともなく、どうすればいいのか分からなかったので、「2ショットチャットって知ってる?」と妻に尋ねると、「知ってるよ〜」と。

(そっか、知ってるのか)

と、一瞬思ったんですが、よくよく考えてみると・・・。

(え、なんで知ってるの?)

善は急げ!
妻に、「一度やってみてよ」とお願いすると、「いいわよ」と。
それも、広告サイトをクリックするのでなく、お気に入りの中からクリックして2ショットチャットのサイトへ飛ぶではありませんか!
そして手馴れたように色んな待機メッセージの中から一つの部屋を選んで入室。

「こんばんは」の挨拶からはじまり、世間話へ。
すらすらと慣れた手つきでキーボードを打つ妻・・・。
かなりチャットをやっているようです。

何気に「チャットしたことあるの?」と妻に聞くと、妻からの返事は、「少しだけね」でした。

「相手は男性?」

「そうだよ」

(おいおい、俺の知らないうちに、いつの間に!)

私の知らないところで、知らない男とチャットで会話をする妻。
勝手な妄想が膨らみます。
当時、まだ何も経験していない私は、それだけでも興奮と嫉妬で、もう心臓はバクバクでした。

勇気を出して妻に聞いてみました。

「エッチなチャットにはならないの?」

「そんなのならないよ。普通のチャット部屋だもん」

(普通のチャット?)

「普通じゃないチャットってあるの?」

「あるよ・・・」

(あるんかい!早く言ってくれぇ〜!)

心の中で叫びながらも口では何も言えず、妻に「一度してみてよ」とお願いしてみます。

「いいよぉ〜」

すぐにこれまたお気に入りからそのサイトに飛んでいく妻。
飛んでいったサイトに書かれているメッセージときたら、かなりマニアックなメッセージばかり。
こんなところでチャットをしたことがあるのかと1人思っていると、妻は1つのメッセージを見つけて部屋に入ります。
そのメッセージというのが、『一緒に感じませんか?』でした。

(なんてところに・・・)

部屋に入りお決まりの挨拶からはじまり、すぐに男性からの質問攻め。
それに妻は全部素直に答えます。
そんなとき、借りてたビデオの返却日が今日までだったことに気づき、チャット中の妻を残して返しに行くことに。
一目散にビデオを返して家に戻ってくると、先程まで明るかったパソコンのある部屋が薄暗くなってるんです。

(え、もしかして・・・)

頭の中はパニック寸前です。
ゆっくりとパソコンのある部屋に向かいます。
そこにはパソコンのモニターだけが明るく光を放っていて、私に気づいて慌てたような妻がいました。

「おかえり!早かったね」

どう見ても普通じゃないです。

「お前、何かしてたやろ?」

「え?何かって?」

「なんでわざわざ部屋の電気を消してチャットしてるんや?」

「だってエッチなチャットだから少し雰囲気を出そうかと思って」

「雰囲気を出す?結構大胆なことするんやなぁ〜、びっくりやで」

妻から返ってきた返事を聞いてさらにびっくり。

「さっきからさぁ〜、『電話で話そう』ってずっと誘われてるの。どうしよかぁ〜?」

「電話でって?わざわざ電話で話す必要があるんかいな?」

「ずっと誘われているから、どうしようかと思っただけよ」

「お前、今までにチャットして電話で話をしたことがあるんか?」

「ううん、ないよ」

「電話でエッチな会話をするんと違うんか?」

「そんなことはないって。普通に話すだけでしょ」

妻はそう言いますが・・・。

(ひょっとして電話エッチになるのでは!)

期待度が上がります。
そして、それを見てみたい願望が頭を駆け巡ります。

「お前が話していいって思うんやったら話してみれば?」

「けどさぁ〜、電話番号を教えるのも怖いし。かと言って私が非通知でかけたら電話代がかかるし、どうしよ?」

(そんなこと考えるなよ、こんなときに!)

電話代くらい安い授業料です・・・。

「電話代なんかええやん。一度電話で話してみなよ」

しかし、まだ妻は電話代が勿体ないなんて言ってます。

「とにかく電話番号聞いてみれば?」

「もう聞いたよ」

(なんやねん!)

妻も電話で話したいんだなと。
というか、私がいない間にもう電話で話していたのかもしれません。
結局、妻が非通知でチャット相手の男性に電話をかけました。

「もしもし〜、うん、そうだよ。はじめましてぇ〜」

明るい声で妻が話します。
私の前で知らない男性と楽しそうに会話をする妻がいます。

「え〜、さっきチャットで言ったでしょ。そんなこと言えないって。やだぁ〜、絶対に言えなーい」

(こいつら2人で何を話してるんだ?)

しばらくして妻は電話を切りました。
結局、お互いの自己紹介と、先程の少し気になる会話のみで終わったようです。

時間も遅くなっていたのでそろそろ寝ようかということになったのですが、妻は片付けものがあるので、それを終わらせてから寝るとのことでした。
先に寝室に行きましたが、先程のことで興奮気味でなかなか寝付けません。
しばらくして妻が寝室にきてベッドに入りました。
興奮気味な私が妻のベッドに行くと、「眠いから明日にしよ」と、ニコニコしながら私に我慢しなさいみたいに微笑みかけて背中を向けました。
仕方ありません、自分のベッドに戻りました。
でも興奮しきった私のモノは収まりません。
ここは我慢と言い聞かせて寝ようとするのですが、なかなか寝付けませんでした。
妻の方も何度も寝返りを繰り返し、寝付けないようです。

(ひょっとして妻も興奮して眠れないのか?)

そんなことを思っていると、私の頭にもう一つのことが浮かびました。

(まさか、さっきの男と約束か何かをしていて、俺が寝てからまた電話するつもりなんじゃ・・・)

ほぼ確信した私は、それを見届けるために寝たふりをしました。

しばらくすると案の定、妻に動く気配が。
私の方へ近寄って、私が寝たかどうかを探っているようです。
私がいびきをかくふりをすると、妻はそ〜っと寝室から出ていきました。

(やはりあの男と電話で話すんだ)

ものすごい怒りと嫉妬が私を襲います。
それと同じくらいに何かに期待する興奮も。

寝室のドアを少し開けると予想通り、妻がリビングで話す声が聞こえてきました。
裏切られたような気持ちと何か期待をする気持ちとでとても複雑でした。
妻の笑い声と楽しそうな会話が私の耳に届いてきます。
そんなとき、妻の声が聞こえてこなくなりました。
電話を切って戻ってくるのかと思い、慌ててベッドに入ります。
しかし、待てども妻は戻ってきません。
もう一度ベッドから出てドアから廊下に顔を出して見ると、悩ましく切なそうな妻の声が微かに聞こえてきました。
小さな声が聞こえてくる中に時々、「ハァ〜」という悩ましい声が混じっています。

(う〜ん、よく聞こえない!ってか見てみたい!)

そんな衝動が・・・。
心臓はバクバクと飛び出しそうな音を立てています。
寝室から出て、妻のいるリビングを覗こうと思うんですが、なかなか我が家でもこっそり覗くのって難しいもんなんでね。

(もう見つかってもいい!)

勇気を振り絞って寝室を出ました。
足音を立てないようにと歩くんですが、廊下が軋みます(汗)
忍び足でリビングの近くまで辿り着くと、曇ガラスから妻の影が見えます。
話し声は先程よりは聞こえやすくなりましたが、戸が閉まっているので聞こえにくい。
妻はソファーに腰掛けて、電話を持って、脚を前に投げ出すように伸ばしているようです。

「うん・・・感じてるかもしれん・・・ハァ〜、そんなこと言わんといて・・・フゥ〜」

(お〜い!相手の男は妻に何を言っているんだ?くそ〜、あいつもあいつだ。電話でこんな会話をしやがって!)

そんな思いがどんどん強くなっていきます。
しかし私の大事な部分はカチカチでした。
スウェットのパンツがテント状態なんですよ、これが(笑)

「うん・・・触ってるで・・・知らん・・・わかるやろ?」

曇りガラス越しから見える妻は左手で電話を持ち、右手は股間で少し動いているようです。

「ハァ〜・・・気持ちいい、ウ〜ンだめぁ〜・・・そんな恥ずかしいこと言えん・・・」

私の息も荒くなってきました。
耳を澄ませて妻の声を聞こうとするんですが、自分の心臓の鼓動がうるさく感じます。
情けないことに妻の声とガラス越しに見える妻のシルエットでオナニーしたい欲求を抑えられません。
しかしここは廊下。
ティッシュもないし、パンツの中に射精するのも気持ち悪いし・・・。
このまま我慢して妻を見ているか、それとも欲求のまま自分でするか、それとも妻のいるリビングに行くか?
迷いました。

結局、私のとった行動は・・・。
わざと物音を立てて、妻に私が起きてきたことを気付かせたんです。
トイレのドアを妻に聞こえるように開けてトイレに入ったんです。
トイレから出てくると、妻の声はせず、ソファーに座ったままでした。
寝ぼけた顔でリビングに入りました。

「トイレに起きたん?珍しいなぁ〜」

「お前こそ、まだ起きてたんか?」

「なんか眠れんかって、ここでボーっとしてた(笑)」

なぜか照れ笑いを浮かべています。

(何が寝付けなくってだ〜!知らない男と電話でいいことしやがって!)

妻の服装は乱れてはいませんでした。
私は何も言わずに妻に襲いかかります。
水色のパンティをジャージごと引きずり下ろしました。

「あんた!どうしたのよ!やめてってばぁ〜」

妻の言葉なんて無視して、脚を開いてあそこを丸見えにします。
微かなに妻のあそこが光って見えました。
脱がせたパンティのあそこが当たる部分も濡れています。

「お前!こんなに濡らしてここで何をしてたんや!ホラ、簡単に俺の指3本も入るくらいに濡らしやがって!」

「いやぁ〜〜〜ん、あかん〜〜、許してぇ〜〜、あんたお願いやぁ〜〜」

「何してたんか言ってみろ!オラオラ、こんなにグチョグチョにしやがって!」

妻は言葉とは裏腹に感じまくっています。
私の強引で無理やりな愛撫に、妻は一気に昇りつめました。
それも指だけで・・・。

「あかん〜〜〜、いく〜〜〜!」

私の手のひらにビュビュっと潮まで吹きました。
荒くなった呼吸のまま妻が私に言いました。

「あんた、見てたん?私がしてたんを?」

「ああ、見てた。って言うより聞いてたって方が合ってるけどな」

「ごめん・・・。前にあんたのいないときに1度だけエッチなチャットして、電話でしたん・・・。すごく興奮して感じたし。またしたくなったからしてしもたん・・・。ごめんなさい」

「チャットも結構してるんやろ?」

「うん・・・。けどな、エッチなチャットは1回だけやで。普通のチャットで知り合った人に誘われてしただけ」

「まぁええわ〜、1回でも2回でも。したんなら同じやしな。それより頼みがある」

「何なん?頼みって?」

「俺な、前からお前が俺以外の男で感じてるところ見たかったねん。変態って思われてもしゃあないけど」

「そうなんや・・・嫌ちゃうの?私がそんなんしてても?」

「嫌やと思う気持ちもあるけど、見たい気持ちの方が上かもしれん」

「ふぅ〜ん、変やなぁ〜。私があんた以外とするんやで?私なら嫌やわ」

「まぁ〜普通は嫌やろ。そやけど見たら興奮するねんし、しゃあないやろ。さっきも無茶苦茶興奮したし」

「興奮したんや・・・私が電話してるの聞いて・・・」

「あぁした。だから俺が見てる前でさっきの男に電話して、ここでしてくれ」

「マジで言ってるんか?ホンマにええんか?」

「あぁええで。1回してくれ。嫌になったり腹が立ったりしたら言うから」

「けど、そんなん恥ずかしいわ」

「頼む!見せてくれ!」

妻はしばらく何も言わずに私の顔をじっと見てました。
そして言いました。

「ほな、途中から来てくれる?あんたがいる前でいきなりそんなんするん恥ずかしいから、そこの戸を開けとくから、時間が経ってから私にわからんように覗いて。それならできるかもしれんから」

「わかったわ。それでええわ」

私はそう言ってリビングを出ました。
リビングを出て寝室に戻りました。
しばらく自分のベッドに腰掛けて、カーテン越しに見える近所の家を見ながら思いました。

(こんなことしてる旦那なんて俺だけなんだろうな)

愛する妻が自分じゃない相手とエッチなことをして興奮するなんて・・・。
近所の家の灯りが私を責めているようにも思えました。

10分ほど経ったので、そぉ〜っと寝室を出ました。
妻の悩ましい声が聞こえるかと期待していたんですが、普通に楽しそうに話す声がしているんです、困ったことに・・・。
ゆっくりとリビングに近づいて、ドアの手前で廊下に座り込み、妻と男の会話を聞くことにしました。

「え〜、そうなん?電話切ってから1人で思い出してたん?うそぉ〜。結構変態かも(笑)。私は違うって」

(そんな会話はいいから、早くアンアンする会話をしてくれ!)

そんな思いでした。

「うん・・・触ってるよううん。指・・・」

おおおおおおおお!!!
来ました!
期待していた会話が!

「穿いてないってホンマ、うん、感じるとこ・・・。あぁ〜ん、そんなん言わんといて・・・エッチになってくるって・・・はぁ〜〜」

さっきまで普通の会話をしてたと思ったのに、こんな会話に突然なるんですね。
始まったようなので少し開いたドアの間からリビングを覗いてみました。
妻は足こそ開いてはいませんが、さっき私が脱がせたまま下半身何もつけない状態で左手で電話を持ち、右手でクリトリスをゆっくり触っています。

「やだ・・・言えないって・・・あなたは?・・・うん、そんなになってるん?私も感じる・・・すごい息が荒いね・・・いやらしい・・・あぁ〜〜いやぁ〜ん。うん・・・すごい・・・すごい音してた・・・そんなにしてるん?あぁ〜〜いやらしい〜〜。やだぁ〜〜そんなんできないって・・・いや・・・ダメ・・・うん、音がしてるかも・・・」

妻は少しずつ脚を開いていきます。
私の方からは横向きなので大事な部分は見えません。
結婚して初めて見る、自分の妻のオナニー。
それも私以外の男の言葉で興奮させられて・・・。
きっと相手の男を想像しているんでしょうね。
私の脳天を突かれたような衝撃が襲いました。

「うん・・・舐めて・・・あぁ〜〜〜そんなに音立てて・・・いやらしい・・・。あぁ〜〜ん感じる・・・すごい・・・すごい・・・そんないやらしい音立てて舐めんといて・・・。うん、私も舐めてあげる・・・うん・・・すごく硬くなってる・・・、ハーン、大きい〜」

そう言って妻は自分の指をピチャピチャと吸ったり舐めたりしています。

「恥ずかしい・・・そんなに聞きたいの?じゃあ〜聞かせてあげる・・・ちょっと待ってね・・・」

妻はそう言うと、携帯電話を自分のあそこに持っていき、右手の中指と人差し指を蜜を溢れさせている部分に出し入れしながら、時には全体を激しく擦り、クチュクチュクチュと淫らな音を相手の男に聞かせているのです。
さすがに私もその行為を見て居ても立ってもいられなくなり、そぉ〜っとリビングに入りました。
妻は薄暗い中で私に気がつき、一瞬戸惑った顔をして、すぐに携帯電話を自分のあそこから耳元に戻しました。

「聞こえた?あ〜あなたのもいやらしかったわ・・・だめ・・・イッちゃいそう。お願い入れて・・・我慢できない・・・」

そう言うと私の方を見て手招きします。
私が妻の方へ行くと、男としゃべりながら私の硬く大きくなったモノを右手で愛撫しだします。

「舐めてあげるから・・・我慢できなくなったら入れて・・・もうだめ・・・」

妻はソファーから下りて私の前に座り、硬くなった私の肉棒を咥えだしました。

チュパ・・・ジュル・・・ジュポジュポジュポ・・・。

本当にフェラしているのですから生々しい音が相手の男に聞こえているはずです。

「んぐんぐ・・・モゴモゴ・・・入れて・・・」

妻はそう言ってソファーに戻り、大きく脚を開いて私に挿入を促します。
妻の大きく開かれた部分は私が想像した以上に濡れて薄明かりに光っていました。

(私以外の男と・・・それも電話エッチしただけで、こんなに妻は感じるのか!)

妻が私以外の男を意識して・・・。
そんな思いと興奮の中で私は妻に促されるまま肉棒を挿入しました。

「あぁ〜〜〜ん!すごい〜〜〜!大きい〜〜気持ちいい〜〜」

妻は私のモノが入った途端、電話に向かって大きな声でそう言いました。

「うん・・・感じる・・・あなたは?気持ちいい?感じてる?私のを・・・。あぁ〜〜ズンズン来るの・・・だめぇ〜」

目を閉じて、私に挿入されながら相手の男に抱かれているのを頭の中で想像している妻。
嫉妬と興奮に襲われました。

(相手の男に負けてたまるか!もっと感じさせてやる!)

そんな思いで妻を突きまくりました。

「だめぇ〜〜そんなにしたら・・・イクぅ〜〜〜!」

妻は身体を大きく仰け反らせながら昇りつめました。

「あぁーー気持ちいい〜〜もっともっと頂戴!うん、一緒に来て!私がもう1度イクまで我慢して・・・。あぁーーー来るわぁ〜〜〜お願い、来て!一緒に・・・一緒に・・・私の中にいっぱい頂戴!」

妻は私を1回も目を開けて見ようとしません。
妻のその言葉と姿を見て、私の硬くなったモノは限界が訪れ、妻の中でドクドクと放出しました。

「イッて〜〜〜お願い〜〜〜私、イッちゃう〜〜〜私の中で〜〜いっぱい来てぇ〜〜」

私の放出に少し遅れて、妻は相手のイク声を聞きながらイッたようです。
妻の上に乗ったまま、妻の荒い呼吸と心臓の鼓動を感じながら妻たち会話を聞きました。

「はぁ〜〜はぁ〜〜、うん・・・よかった・・・いっぱい出た?うん。2回もイッちゃった・・・こんなのはじめてかも・・・。うん・・・うん・・・まだ硬いの?・・・すごいね・・・。うん・・・私はもうダメ・・・終わると眠くなっちゃうから・・・。うん、ありがと・・・よかったよ・・・。うん・・・また機会があればね・・・。ん?も〜うまいんだからぁ〜。けど嬉しいよ。じゃあ〜ありがとう、おやすみ。またね」

そう言って妻は電話を切りました。





[第2話]
「お前、すごく濡れてたやん・・・感じたんか?」

「うん・・・ごめん・・・相手の人、すごくいい声でエッチやったから・・・」

「どんなこと言われたんや?」

「う〜ん・・・前したときは質問攻めみたいやったの。けど今の人は本当にしてるみたいな感じやった」

「本当にしてるって?」

「前のときは、下着の色とか『どうやって触ってるの?』とか『感じてる?』って、そんな感じのことばっかりで、私を想像してイッたみたいだったん。けど今日は自分でしてる音とか聞かせられたし、『舐めるよ』って言った後にいやらしい音をさせたり、声もすごく感じてる声を出してた・・・」

「へ〜、名演技やなぁ〜。俺にはできそうにないかもやな(笑)」

「普通に話してる時からなんかドキドキした・・・。言葉がすごくエッチな感じで知らんまに想像してた。イクときもすごいエッチな声出してたし・・・」

「そうなんや。お前もすごい濡れとったしな。俺もすごく興奮したわ。ええ経験やな(笑)」

「それよりさぁ〜、私のこと嫌いになってない?」

「大丈夫や。むしろ余計に好きになったかもやで、あはは」

妻は私にキスをしてきて、さっき放出したばかりの私のモノを口で愛撫しはじめました。

「おいおい!もうあかんって、元気ないわ」

「ダメ!大きくしてあげるからもう1回頂戴・・・私、なんか変なの・・・中が熱くなってる」

妻のフェラで少しずつ元気を取り戻しきつつある私のモノ・・・。

「私の声がね、すごくいい声だって言ってたよ。『声だけで感じる』って。『すごくいやらしくっていい女だ』って言われた・・・。あんたじゃない人でイッちゃった・・・私」

気がおかしくなりそうになった瞬間、私のモノは一気に元気を取り戻し、大きく硬くなっていました。
妻を押し倒して、強引に荒々しく私のモノを入れました。
私に抱かれながら妻は、まるで私を弄ぶかのように言います。

「あんたと違う人のモノが入るかもしれんのよ?今、あんたが入ってる中に。さっきも声だけであんなに感じたんやし、ホンマにしたらもっとおかしくなるかもしれんよ・・・私。それでもええの?あんたは?」

「ええんや!もっともっと俺を興奮さしてくれ!」

「あぁ〜あんたと違う人のを入れてみたい!!!ここに入れて欲しいの!!いっぱい入れられるかもしれんよ?ええの?あんた!!あぁ〜〜想像したらイキそう!」

「あかん!俺もイクわ!!」

「あーーー来て〜〜〜!いっぱいかけて、あんたの白いの!!!イクぅ〜〜〜」

抜いて妻に跨がり、妻めがけて放出しました。

「あぁ〜〜ん、いっぱい出てるぅ〜〜。さっき出したばっかりやのに〜、嬉しいわぁ〜〜」

そのままソファーに倒れ込み、2人で寝入ってしまいました。

次の日の夜、妻と色んな約束をしました。
メールもチャットも自由にしていいと。
その代わりに絶対に私に隠れての行為はしないこと、そして必ず私に報告することと。
妻も恋愛感情など抱かないし、あくまでも私とのセックスがもっとよくなるための手段の一つだと約束してくれました。
もちろんすごい不安もありましたが、お互いに信用していないと無理な遊びだという理解もしているつもりです。

数日経って、携帯のメルアドを交換したことを妻から聞きました。
相手の男性はなんと25歳。
それも独身とのことでした。
私はそれまで知らなかったのですが、ライブチャットっていうのも今は簡単にできるんですね。
妻から教えられてびっくりしました。
そして妻もウェブカメラとマイクを購入して、すでに使用しているようです。
私にもその男性をカメラの映像越しに見せてくれました。
とても真面目そうな好青年でした。
いつも妻を笑わせて楽しくライブチャットをしています。
でも男と女、仲良くなると次はエッチなことに発展するんですから不思議です。

妻の普段のチャット仲間達がウェブカメラとマイクを使ってチャットをするようになったため、妻も購入したようです。
もちろん私の許可を得てですが。
その仲間の1人に、タケ君(チャット名)という25歳で独身の好青年がいたんです。
最初は普通のチャットをしていたのでタケ君は妻の顔を知っています。
みんなでワイワイとチャットをした後に2人だけでチャットをするようになったと言います。
私も時々2人の会話を盗み聞きしたりしましたが、期待するものとは程遠い内容でした。

「タケ君とカメラと音声を使ってエッチなことをしてみれば?」

そう言うと妻は・・・。

「顔も知られてるし、今さらそんな関係にはなりにくいよ」

せっかくのカメラとマイクが・・・。

(なんのために許可したのかわかってるのか?)って心の中で思いました。

妻がカメラを購入してから何日か経ってもエッチのために使われることはなく、毎日タケ君と笑い合うだけで過ぎていきました。
ついに痺れを切らせて妻に言いました。

「なぁ〜、せっかくカメラを買ったんやから、そろそろエッチなことに使ってくれよぉ〜」

「だってさぁ〜これ結構恥ずかしいんよ。いつ使っても緊張するし、カメラ目線も気にしないといけないしさぁ〜」

「何も顔出さないでもええやんかぁ〜。おっぱいとかあそこだけでええやん。電話代もいらんしさ〜」

「もう〜無理ばっかり言うんやからぁ〜。この間も電話でしてあげたでしょ」

「電話もワンパターンになりつつあるしさ、そろそろお願い!」

「まったく〜仕方ない人やわ。じゃあアダルトチャットにでも行ってみてあげる」

「いいねぇ〜、頼みます」

そう言って妻はアダルト部屋のいくつかの部屋を出たり入ったりしていました。
びっくりしたのですが、自分のモノを見て欲しい男性の部屋があるんですね。
妻はその部屋の中から1人の男性を選びました。
最初はチャットからはじまり・・・次第に流れで音声で話をすることになりました。
電話のときは妻の声しか聞こえないんですが、音声チャットなら相手の男性も聞こえます。
いきなり聞こえてきた声が、なんと「ハァーハァーハァー」。
これには妻もドン引き(笑)

「あかんわぁ〜、かなりの変態やわ、雰囲気も何もあらへんわ」

結局、色んな男性と話はしたんですが、どの男性にも妻は興奮せずに失敗でした。

それにしても慣れってのは怖いものです。
以前はチャットだけでもドキドキだった妻も、電話エッチを経験してしまうと、なかなか興奮するまではいかないようです。
仕方なくその日は何もせずに寝ることにしました。

次の日、いつものようにタケ君と妻が話をしているのを何気なく聞いていると・・・。

「ユキさん(妻のハンドルネーム)ってさ〜、どんな下着の色が好きなの?」

タケ君から期待大の発言が来ました!!!

「そうやなぁ〜あんまり濃い色の下着はないわ。白とか薄いピンクとかブルーが多いかな」

「へ〜、そうなんだ。人妻さんなんで黒とかかなって思ってました(笑)」

「人妻イコール黒のイメージなんだ、タケ君は(笑)」

「え〜、やめて下さいよ、そんな変態みたいに言うのは」

「変態とは思ってませんよぉ〜。ただ私の下着姿を想像してたのかって思っただけ」

「え?」

タケ君が言葉に詰まったようです。
私は近くにある紙にボールペンで書きました。
タケ君にお前のパンツでも見せてやれと。
妻は口パクで声に出さずに『あほぉ〜』と。

「タケ君ってさぁ〜、私みたいなおばさん好きなん?」

「え?・・・そう見えますか?」

「う〜ん、わかんないけど、いつも私の相手をしてくれるからさぁ〜」

「ユキさんは全然おばさんじゃないですよ。まだまだいけてますって」

「お世辞でも感謝します(笑)。けど、誉めても何も出てこないでぇ〜」

「いやぁ〜何か出てくるならどんどん褒めちぎりますよ」

「タケ君は彼女いないんやんね?早く彼女作らないとあかんよぉ〜」

「どうも若い子は落ち着かなくってうまくいきません」

「そうなんやぁ〜。けど若い女の子は肌もピチピチしてていいやん」

「そうですか?僕はユキさんみたいな女性がいんですけど」

「またまたそんなこと言って。おばさんをからかわないの!」

「いいえ、からかってなんかいませんよ。ユキさんなら興奮します」

「え?興奮って・・・私で?」

「え〜、ユキさんなら全然OKですって」

2人の会話は徐々に私の期待する方向へと進んでいきます。
圧倒されながらもタケ君の大きく硬くなったモノを見続ける妻が目の前にいます。
しばらく黙ったままの妻が口を開きました。

「タケ君?私を見てそんなに感じてくれてるの?それとも私じゃなくてもそうなるの?」

妻は私が予想もしない言葉をタケ君に発しました。
その妻の言葉にタケ君が答えます。

「いいえ、そうではないです。たしかに僕も男なんでAVや他の女性の裸を見れば興奮してこうなるかもしれません。けど今は違います。僕はユキさんに憧れていました。素敵で優しく憧れていたユキさんの胸を見たんですから、AVや他の女性を見るのとは全然違います」

私はパソコンから聞こえるタケ君の言葉を聞いて、これはまずい展開になってきたと率直に思いました。
タケ君は完全に妻に好意を持っているようです。
私は本当はそうでなく、単に妻を見たいがために、脱がすために口説いてるだけなんだと思いたい気持ちでした。
妻は少し照れながら言いました。

「そう言ってくれるのは、この歳になるとすごく嬉しいことやけどねぇ〜。けどね、タケ君?憧れだけにしておいて・・・私が言うのも変だけど・・・」

「はい。もちろん憧れだけで十分です。ユキさんには家族があるってこともわかっていますし、『僕の彼女になって下さい』なんて言いませんよ。けど、憧れの女性の裸を見れるってことは男にとってとてもラッキーなことなんですよ」

(オイオイ!このやろぉ〜、キザなこと言いやがって!そんな言葉でうちの嫁はんは口説けんぞ!)

私がそう思っていると、な!な!なんと妻が!
妻は照れながらTシャツをたくし上げ、首から抜き去りました。
先程とは違い、上半身薄いピンクのブラ1枚の姿になりました。
タケ君は何も言わずに妻を見ているようです。
妻も何も言いません。
両手を後ろにやり、薄いピンクのブラホックを外して抜き去りました。
決して大きくはないんですが、程よく膨らんでる胸と、とても感じやすい乳首がピンと立った上半身裸の妻。
私以外の男性に上半身だけですが、相手の男性の思いに応えて自ら脱いだ妻に私はすごく嫉妬し、同時に興奮しました。
今までの電話エッチやチャットエッチでは、明らかに妻は遊び感覚というか、私を喜ばせるためであって、自分が有利な立場での行動に思えましたが、今はタケ君が有利な立場に立ち、妻自らの意思でタケ君に自分の乳房を見せたのでした。

「タケ君、これでいい?ものすごく恥ずかしいんやけど、私・・・」

「綺麗な胸ですね。僕のモノも一段と元気になっちゃいました」

「そうみたいやね・・・」

「はい・・・ハァ〜、感じますよ。わかりますか?ユキさん」

「うん・・・わかる・・・ごめん。少し待ってくれていいかな?」

妻はそう言って一旦カメラとマイクを切りました。
そして私のところへ来て言いました。

「あのさぁ〜あんたがよければタケ君とカメラを使ってエッチしてみたい・・・。もちろんタケ君とはこれ以上の関係にはならないから・・・」

妻は小さな声で私の目を見つめてそう言いました。

「あぁ〜ええよ。お前がしたいんやったらすればええで。その代わり俺にすべてを見せてくれ。それとタケ君はお前にたぶん好意を持ってるで?わかってるやろ?俺とお前の関係が壊れたら何もならんってことをわかって遊んでくれ」

「うん・・・それはわかってる。けど、今までとは全然違うほどドキドキしてねん。口の中がカラカラやわ」

「お前!なに小娘みたいなことをゆうとんねん(笑)。初めて男のモンを見たわけでもないのに。お前もかなりタケ君を気に入っとるな?」

「好きは好きやで。けどLOVEじゃなくってLIKEやわ。あんたとは全然違う好きやわ。信用してくれてるやんな?」

「もちろんや!タケ君を待たせたら悪いぞ。ほら、あんなに元気やったのにすっかり小さくなってるで。早く相手してやって抜いてやれや(笑)」

「もう〜そんなこと言わんといて、恥ずかしいやん。あ!それと悪いけど、いつものようにはじまってから覗くように見てくれる?あんたがはじまる前からそこにいると恥ずかしくって出来ないから」

「わかった。邪魔者は退散しときますわ。ほな頑張って若い男をイカせてやるんやで」

私はそう言っていつものようにパソコンのある部屋から出て、廊下の少し離れた所から様子を窺うことにしました。

「ごめんごめん、お待たせしました」

「大丈夫ですか?ご主人でも帰ってきたの?」

「ううん、トイレ行ってついでにビール取ってきてん。旦那はマージャンしに行ってるから朝方にしか帰ってこんわ」

うまいこと言うなぁ〜と関心しました。

「そうでしたか。ちょっと心配しましたよ」

「ごめんね、すっかりタケ君元気なくなったね(笑)」

「あはは、少し心配したもので元気なくなりましたね」

(また普通の会話に戻ってる!待つ俺の身にもなってくれよ〜!)

けど、いつもそうなんですけど、少しすると妻の「ハー」っていう悩ましい声が聞こえてくるんですよね。
その瞬間が、私にはたまらない瞬間なんです。
おお!はじまった!ってものすごく興奮する瞬間です。

「ユキさんって、誰かにこうして見せたことはあるのですか?」

「バカ!あるわけないやん。タケ君やし安心して見せてるねんで。顔まで見せてるのにぃ〜まったくぅ〜」

「それは光栄です。けど綺麗な胸ですね。乳首もツンってしてるからきっと感じるのでしょうね。ユキさんは乳首を攻撃されると?」

「う〜ん、どうなんかなぁ〜、感じる方かもしれん・・・」

「少し乳首を自分で触ってみてくださいよ」

「やだぁ〜、恥ずかしいもん・・・」

「ホラ、見えますか?僕のもこんなに元気になってきましたよ」

「うん・・・ハァー・・・大きくなってるね・・・」

「僕の見ていてくださいよ。ホラ、こんなに我慢汁が出てるのわかりますか?」

「うん・・・あぁ〜エッチやね・・・あぁ〜〜ん、乳首感じちゃう」

聞こえてきました!
妻のエッチな声が!
この瞬間がたまりません。
一番ドキドキする瞬間です。
妻のその声を聞いて、いつものようにそろりとパソコンのある部屋に入っていきます。
妻に気づかれないようにこっそりと。
妻はパソコンの画面を見つめながら左手でタケ君に言われる通りに乳首を自分で摘まんだりコリコリしたりしています。
右手はというと、まだジャージの上からですが少し触っているようです。

「あぁ〜〜ユキさんの感じる顔ってすごくエッチですね。眉間にしわを寄せてすごくエッチです」

「いやぁ〜ん。そんなこと言わないで・・・恥ずかしいから・・・」

「ユキさん!僕からはまだ見えませんが右手はあそこを触ってるのかな?僕もこんなにしごいてますよ。フゥ〜」

「うん・・・触ってる・・・ジンジンしちゃうもん・・・」

「そうなんだ。濡れてるんですね?ユキさんのあそこは」

「わかんない・・・アァー、ダメ・・・」

「触ってくださいよ・・・ウゥ〜〜気持ちいい〜、胸と顔を見ているだけでイッちゃいそうです」

「イッていいよ・・・」

「まだ我慢ですよ。ユキさん?ユキって呼んでいいですか?」

「うん・・・いいよ・・・」

「ユキ・・・あそこ触ってごらんよ・・・自分で・・・フゥ〜・・・」

「触ってる・・・気持ちいいわ・・・」

「下も脱いでるの?見せてごらん?ユキのいやらしいところ・・・アァー・・・」

「いやだ・・・汚いもん・・・」

「汚くなんかないよ・・・ユキのだもん・・・あぁ〜〜感じるよ。先からいっぱい出てくるよ・・・見えてるかな?ホラ、アップにしてみるね」

「あぁ〜〜〜ん、先のお口が開いて・・・光ってる・・・」

「うん・・・いつでもいっぱい出そうだよ・・・ユキ・・・」

「あぁ〜〜ん我、慢できない・・・私も触っていい?・・・」

「いいよ。脱ぐところ見せてごらん・・・」

妻は座ったまんまジャージを脱ぎました。
ブラとお揃いのピンクのレースのパンティが現れました。

「あぁ〜〜脱いでるんだ・・・もっと僕に見えるようにして」

妻は少しパソコンから離れて全体が見えるように移動します。
私が覗いているのにも妻は全然気づいていません。

「あぁ〜〜見えたよ・・・いやらしいパンツ穿いてるんだね・・・ユキは・・・」

「そうかな・・・普通やと思うけど・・・恥ずかしいよ・・・」

妻は脚こそまだ閉じていますが、パンティの上からクリトリスを刺激しています。
それは見ているタケ君にもわかったようです。

「ユキ・・・クリちゃん触ってるんだね?そうやってユキはいつも自分でするんだ・・・フゥ〜いやらしいよ・・・」

「あぁ〜〜んそんなこと言わんといて・・・濡れちゃう・・・」

「パンツに中に手を入れてごらん?そして自分のあそこから出てる愛液を指につけて僕に見せてごらん」

「イヤーーあぁ〜〜そんなことできない・・・」

「ダメだよ!してごらん・・・ユキはいつもしてるんでしょ?こんなエッチなこと」

「うん・・・してる・・・」

妻は自分の手をパンティの中に入れてモゾモゾと触っています。
そしてカメラに向かって自分の濡れている指をタケ君に見えるようにとカメラに持っていきます。
私以外の男にこんないやらしい格好を曝け出している妻を見て、私も我慢できずに自分の大きくなったモノをしごきだしました。
妻もだんだん頭が真っ白な状態になってきたのか、少しずつ脚を開いて、クチュクチュと音を立てながら自らの手で愛撫しています。

「いやらしいね・・・ユキは・・・。そんなに脚を開いてするんだ」

「アァ・・・う・・・そんなこと言わんといて・・・お願い・・・」

「パンツを脱いで、濡れてるユキのエッチな部分を見せてみてよ」

「・・・ハーハー、うぅ〜〜ん、感じちゃう・・・」

パンティの中の妻の指はクリトリスの愛撫から指を膣口に入れる愛撫に変わっているようです。

「ほら・・・脱がないとパンツが濡れちゃうよ・・・ふぅ〜〜いやらしいよ・・・ユキ」

「いやーん・・・あぁ〜〜気持ちいい〜〜〜」

妻はゆっくりと自分のパンティを下ろしていきました。
ゆっくりと自分の脚から抜き去り、私の方へと放り投げました。
私の目の前に落ちている妻のパンティは、あそこが当たる部分だけ濃い色合いになり、妻がどれほど濡れているのかを教えてくれています。
ついにタケ君に自分の恥ずかしい部分を、それも脚を開きながら、自分の指を挿入しているところを見せています。

「あぁ〜〜〜いやらしいよ、ユキ・・・そんなになっているんだね。ユキのモノは・・・あぁ〜〜」

「だめぇ〜・・・そんなに見ないで・・・こんな格好・・・」

「あぁ〜〜ユキ、イキそうだよ・・・」

「イッていいよ・・・私もイキそうだから・・・アァーーーダメーーー」

「オオオオオ〜〜〜!気持ちいい!」

「あぁぁぁぁぁぁん・・・だめぇ〜〜〜そんないやらしい声出さんといて・・・」

「ユキ〜〜〜!!!イクよぉ〜〜見るんだ!!!僕のいっぱい出るのを!!!オオオオオーーー」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜私もだめぇ〜〜〜」

2人とも叫ぶように大きな声を出しながら自分のモノをお互い見せながら激しく愛撫しています。

「あぁぁぁぁぁ〜〜〜!ユキぃ〜〜〜!好きだぁ〜〜〜!イクぅ〜〜〜オッオオオ〜〜〜!」

そう言ってタケ君は白いモノを放出しました。
それを見て私の妻も歓喜の声を上げながらガクガクと痙攣をしながら果てたようでした。
私もその姿を見ながらパンティに男の欲望を放出しました。





[第3話]
2人は何も言わず、荒い呼吸をしながら余韻を楽しんでいるように見えました。
妻は私がいることすら気づいていないようです。
私はと言うと、射精するとなぜかいつも覚めてしまい、興奮がなくなり嫉妬だけが大きくなって襲ってきます。
余韻を楽しむ2人を見て、どうしようもなく腹立たしく思えてくるのです。

「ユキさん、すごく素敵でしたよ。僕の思った通りエッチな顔もすごく魅力的でした」

「そんなことないよぉ〜。恥ずかしかったよ・・・」

2人が余韻を楽しむかのようにそんな話をしている間、私は妻に対する腹立たしさと寂しさから、その場からそっと出ていきました。
寝室に行き、1人でベッドに横たわり、煙草の煙を大きく吸い込みながら先程の妻とタケ君のチャットを思い浮かべていました。
確かに妻は私に覗かれていることはわかっていたには違いありません。
しかし一度も私の方を妻は見ることはありませんでした。
妻の言う通り、私に対する愛情とタケ君を好きと思う感情には違いがあるのはわかのですが・・・。
どうしてもイッてしまった後は、こうした嫌悪感が私の中に湧いてくるのです。

今こうして1人ベッドに横たわっていても、妻は一向にここへ来ることはありません。
きっと今頃はまだタケ君と先程の余韻で甘い会話でもしているのでしょう。
今は興奮よりも嫉妬の気持ちの方が上回っています。
困ったことに、妻さえも腹立たしくなってきてしまうのです。
自分の自信のなさからくる、情けない嫉妬心です。
これでは妻に他人棒を経験させることなんてできないでしょう。
それどころか、タケ君とのチャットすら、やらせることもできなくなってしまいます。

そんなことを考えていました。
1時間くらい経っていましたが、妻はまだ来ません。
射精して時間が経つにつれ、腹立たしさが和らいでいきました。
妻が一向に戻ってこないので、パソコンの前でそのまま疲れて寝てしまったのかと思い、妻の様子を見に行くことにしました。
寝室を出た瞬間、私の耳に届いてきた妻の声は、先程にも増して激しい叫ぶような感じている声でした。

「あかぁ〜〜〜ん!!イク〜〜!こんなん初めてやわぁ〜〜タケ君すご〜〜い!気持ちええよぉ〜〜!タケ君のいい〜〜!もっともっと頂戴〜〜」

(え?またしてる?)

半分呆れたような気持ち、半分これは覗かないといけない!と思うエッチな気持ちでした。
予想もしなかった状況に、萎んでいた私のモノも一気に元気満々になり、妻を覗きに行きました。
今度は妻に見つからないように床を這うようにして、ソファーの横から妻を覗きました。
妻はパソコンが置いてある机の上に両足を上げ、タケ君にあそこがアップで丸見えになるようにカメラを正面に置いて、エッチのときにもあまり使わない極太バイブを激しく突っ込んで動かしていました。

「あかんわぁ〜〜また来るぅ〜〜堪忍してぇ〜〜もうあかぁ〜〜〜ん」

「ユキ!!僕はまだまだイカないよ!ホラ、もっと突いてやるよ!」

そのタケ君の声に反応するように妻は極太バイブを激しく出し入れします。

「タケくぅ〜〜〜んもう〜〜〜あかぁ〜〜〜ん!イッちゃうぅ〜〜〜」

「イッていいよ!思いっきりイッて僕にいやらしいユキのあそこを見せて!」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜出るぅ〜〜〜あかん〜〜〜我慢できひんよぉ〜〜〜」

妻の激しい声と共に大きく開かれた脚の中心部分から噴水のように潮が飛び散ります。

「すごい!!!ユキーーーすごいよ!」

「あぁぁ〜〜〜またぁ〜〜またイクぅ〜〜〜」

潮を吹きながらも黒い極太バイブの動きを止めない妻は、また激しく潮を飛び散らせながら昇りつめました。
床とパソコンの机には妻のいやらしい部分から吐き出された体液が飛び散っています。
椅子からも妻のお尻を伝って流れているであろう体液がポタポタと床に落ちています。
それでも妻は極太バイブを動かし続けます。

「タケ君〜〜〜お願い!タケ君の白いの出してぇ〜〜いっぱい出してぇ〜〜〜」

「あぁぁぁぁ〜〜ユキぃ〜〜気持ちいいよぉ〜〜。ユキぃ〜どこに欲しいんだ!?」

タケ君の声も荒くなっています。

「どこでもええわぁ〜〜タケ君の好きなとこに出してぇ〜〜あかぁ〜〜〜んまたイクわぁ〜〜」

「ユキがどこに欲しいか言わないとあげないよ!!」

「あぁぁぁぁ〜〜〜んお願いぃ〜〜もう死にそうやわぁ〜〜、はよちょうだい!!どこでもええからぁ〜」

「言うんだよ!ユキ!どこに欲しいのか!あぁ〜〜イキそうだよ!ホラホラ、思いっきり突くよ!!」

「はぁ〜〜〜んあぁぁぁぁ〜〜ん中に!中にぃ〜〜〜中でピクピクしていっぱい出して!!」

「中で出すんだね?イクよぉーーー!!!ユキーーー!!」

「あーーー!!!来てぇーーー!!あたしの中にぃーーー!」

「イクぞーーー!!おおおおおおおおおおおお!!!」

「ああああああああああーーーんすごーーーいぃ〜〜〜ん」

妻は思いっきり両足を突っ張り、音が聞こえてきそうなくらいに潮を撒き散らせながらピクピクと痙攣を起こして、椅子から転げ落ちるように床に倒れ込みました。
その勢いでカメラもマイクも床に転がり落ちました。

(激しすぎ・・・こんなに妻が乱れるなんて!)

興奮よりも驚きの方が大きかったです。

「ユキ?・・・ユキ?大丈夫?」

「・・・」

「大丈夫?ユキ?」

タケ君が妻を呼びます。
妻はゆっくりと身体を起こし、カメラとマイクを拾いながら椅子に座りました。

「ごめん・・・ごめん・・・息が止まりそうやったわ」

「ユキ?大丈夫?」

「うん・・・なんとか・・・」

「ユキが素敵だから続けて2回もイッちゃったよ」

「・・・うふ・・・私もすごく感じた・・・こんなになったん初めてやわ・・・」

「感じてくれたんだね?嬉しいよ。今すぐにでもユキの所へ飛んでいきたいよ」

「・・・ありがとう・・・」

「ユキ?今度一度会ってくれないかな?」

「え?会うのはダメだよ・・・」

「なぜ?一度でいいから会って欲しい・・・会ってこの手でユキを抱き締めてみたい・・・」

「タケ君?会うときっとずるずる行ってしまうわ・・・だから・・・だから・・・お願い・・・」

「お願いだよ!一度でいいから!」

「・・・考えさせて・・・」

「わかった。抱かなくてもいいよ。一緒に食事するだけでも、お茶するだけでもいいから一度考えておいて」

「・・・うん・・・そろそろ眠くなってきたから・・・」

「うんわかった。ありがとうね・・・ユキ、おやすみ」

「・・・おやすみ・・・」

妻は心の中で、タケ君に惹かれる女としての自分を抑えているようでした。
裸のまま自分の撒き散らせたものを拭き取っている妻を私は後ろから抱き締めました。
妻はびっくりしたように私に背中を向けたまま言いました。

「あんた・・・ずっと見てたん?」

「ううん。途中からやで」

「そうなんや・・・ごめんなぁ・・・」

「なんで謝るねん?なんか俺に悪いことしたんか?」

「ううん・・・してない・・・けど・・・けど・・・」

そう言って私の方に向き直って私の胸にしがみつきシクシクと泣き出しました。

「なんで泣くんや?なんもお前は悪いことしてないやんけ。そやろ?確かに俺もお前を見てて腹立ってたけど、俺はお前を信用してるで」

「・・・」

妻は何も言いませんでした。
ただ私の胸でシクシクと泣くだけでした。
裸のままの妻を抱き上げて寝室へと連れて行きベッドに寝かせ、妻の中に何度も出し入れされた極太バイブも綺麗に洗って片付けました。
パソコンのある部屋の電気を消して妻のいる寝室に戻ると、妻はまだ泣きじゃくっていました。

「ゆっくり寝れば明日はすっきりして何もなかったような気持ちになるわ。おやすみ」

そう言って自分のベッドに入ると、妻が私のベッドに潜り込んできました。

「あんた・・・抱いて・・・」

蚊の泣くような妻の小さな声に蓋をするように妻にキスをして、妻の首筋から胸へと妻の体中を愛撫しました。
妻は先程のように乱れることはありませんでした。
しかしあそこはさっきの余韻を残してかわかりませんが、今まで触ったことのないほどヌルヌルしていて太ももまでが濡れるほどでした。

妻に挿入すると・・・。

「やっぱり・・・あんたがええ・・・」

そう言って私に抱きついてきました。

「お前のあんな激しい姿は見たことないで・・・感じたんやろ?」

「・・・うん・・・ごめん・・・」

「謝らんでもええやんけ。俺はお前のさっきの姿を思い出しただけでも興奮してイキそうやわ」

「見てて感じたん?・・・あんな私を見ても感じる?」

「あぁ、感じたで」

「私のあそこタケ君に見せた・・・おまけにいっぱい出たのも見せた・・・それでも?」

「おおおお、そんなん言うなや!イキそうやんけ」

「タケ君、私をカメラで見てるだけで2回もイッたで・・・私を見て・・・」

「あぁ〜知ってるわ・・・興奮しとったな・・・」

「興奮してたで・・・ビンビンになってた・・・」

「あかん、イクわ・・・」

「あかん!まだイカんといて!一緒にイッて・・・」

「もう限界や!お前があんなんしてた思うだけで嫉妬してたまらんわ」

「あぁぁぁ!あんたイキそうやわ・・・来てぇ〜〜いっぱい出して」

「おおおお、イクでぇ〜〜〜」

「あぁぁ〜〜〜ん、イクぅ〜〜〜あんた!飲ませて!!あんたの!」

私は妻の中から抜き出し、妻の身体を跨いで妻の口に自分のモノを押し込み、放出しました。
妻はモゴモゴ言いながら嬉しそうな顔をしてゴクンゴクンと喉を鳴らしながら私のモノから出る白いものを飲んでくれました。
そのまま一緒のベッドで知らない間に眠りに就きました。

「あんた!起きてや!そろそろ」

妻のいつもの声で目が覚めました。
寝ぼけた顔で起きて行くと妻が私に言います。

「あんた、今日は特に用事ないやんな?」

「あぁないで。暇やしパチンコでも行こうかって思ってただけや。なんでや?」

「今日は私の買い物に付き合ってえな?」

「あぁええけど、どうしたんや?珍しいな」

「ええから。さっさとごはん食べて用意してな〜」

妻に急がさされながら食事を済ませて顔を洗い、妻が何気なく私の後ろを通りすぎるのを見ると、ここ数年見たことのない短めのスカート姿でした。
最近はジーンズばかりだったので、いつもと違う妻に見惚れてしまいました。

「何ジロジロ見てるんや?恥ずかしいやんかぁ〜」

「いやぁ〜何年ぶりにお前のスカート姿を見たかって思っとった(笑)」

「もう〜!たまにはええやんかぁ〜。そんなこと言ってんと早く行くで」

妻にそう言われて2人で車に乗り、少し離れた郊外にできた大きなショッピングセンターに向かいました。
超ミニではありませんが、膝上の少し短めのタイトっぽいスカートに真っ白のブラウス姿の妻の後ろ姿を見ていると、なかなかいい尻をしていました。
ふと横を見ると隣に歩いてるおっさんも、プリプリと揺らしながら歩く妻の尻を見ていました。
妻を見られたことで、ドキっとするほど興奮してきました。

妻が向かったのは何やら派手な服がいっぱい置いてある店でした。
妻と同年代の女性もいるし少し若い女性もいるような店で、妻が選んだのはミニのスカートと体のラインがよく見えるピチッとしたTシャツっぽいもの。
それと透けて見えそうな上着。
私はファッションには疎いのでなんて呼ぶのか分かりませんが、とにかく今までに妻が着ていた服装ではなく、少し派手で色っぽく見えるような物ばかりでした。

その店を出ると今度はなんと下着の店へ。
それも若い女の子がいっぱいいるような店です。
女子高生の視線に負けて、さすがに一緒に店には入れません。
私は店の前で妻を待つことにしました。

しばらくすると、「あんた!なぁ〜あんた!」と私を呼ぶ妻の声が。

妻を見ると手に何種類かのブラジャーとパンティを持っていて、「どれがええ?」と私に聞いてきます。
顔から火が出そうでした(汗)
口パクで『どれでもええやん』と言うと、「ええからこっち来てぇなぁ〜」と・・・。
勘弁してくれよと思いましたが、勇気を振り絞って妻のいるところに行きました。

妻が持っている下着は今までに妻が身に着けていたものとはまったく違う、濃い色のレースがいっぱいついている派手なモノでした。
真っ赤や真っ黒に紫、ワインレッドのようなものなどなど。
形もTバックのものや横が紐1本みたいなものまで。

「どう?あかんか?こんなん私に合わんかなぁ〜?」

「どうしたんや?急に?」

「これからは必要になるときがあるかもしれんやろ?」

「はぁ〜?なんやそれ?」

妻は私の耳元で言いました。

「チャットで見せるときもこんなんの方がええやろ?あんた以外に見せるときもあるかもしれんしさぁ〜。それにあんたも好きやろ?」

確かに私も好きですが気分は複雑でした。
妻は昨夜で何かが変わったようです。
今までの妻じゃない、違う妻が目覚めたのかもしれません。

妻のショッピングに付き合って家に戻ると、早速ファッションショーが始まりました。
いきなり着ているものを脱ぎ捨てて素っ裸になり、買ってきた大人の下着って感じの上下を身に着けて、「どうや?」と照れ笑いを浮かべて聞いてきます。

「ええやんか。えらい別人みたいやで」

そう言うと妻は網目のパンストを穿き、豹柄のシャツを身につけ、黒のミニスカートを穿きました。
今までの妻とは見違えるようなほど色っぽくて、自分の妻なのに少しドキっとするくらいでした。
鏡の前で楽しそうに回りながら鏡に映る自分の姿を妻は見ていました。

「なぁ〜そのまま少し出かけへんか?」

「なんで?今帰ってきたとこやんか?」

「いや、さっきな、普通のスカートを穿いてるお前をおっさんがいやらしい目つきで見っとったんや。俺かなり興奮したねん。だからその格好で少しジロジロ見られてくれや」

「なんやそれ(笑)。そんなおっちゃんがいたんや?私なんかでも見られるんか?」

「あぁ、見るってきっと」

「そうかなぁ〜?ほな、いっぺん行って見るかな」

「よっしゃ!決定や。きっとジロジロ見られるで。お前、見られて興奮したらどうする?」

「あほぉ〜〜〜(笑)」

こうして私と妻は2人で駅近郊の繁華街へと出かけました。
駅近くのデパートの駐車場に車を停めて、駐車場のエレベーターに乗り込んだ瞬間、すでに乗っていた40代半ばのおじさんが早くも妻を足先から頭の天辺まで食い入るように見てきました。
エレベーターを降りて、妻にすぐ報告です。

「今、エレベーターに乗っていたおっちゃん、お前を凝視してたで」

「え?嘘〜ほんま?」

「あぁ見てた見てた(笑)」

「そうなんやぁ〜。わからんかったわ」

妻がデパートをウロウロしだしました。
ジロっと一瞬だけ見る人や、露骨に通り過ぎる瞬間までジロジロ見る人など、様々な人がいました。
しかし、こう人が多いと私と妻もなかなか思い切ったこともできず、ただウロウロするだけでした。

普段あまり履かない高いヒールを履いていた妻が少し脚が疲れたと言うので、デパートから出て近くの広場みたいなところのベンチで少し休むことにしました。
妻は左手でスカートを押さえて下着が見えないように座ります。
それでは面白くないので、その右手をどかしました。
妻の前を通り過ぎるときに、スカートの中をチラッと覗いていく男性もいました。

そんなとき、通路を挟んだ向かい側のベンチに、いかにもおじいさんって感じの男性が座りました。
おじいさんなので何も気に留めなかったんですが、妻が言いました。

「前のおじいさん、見てる・・・」

私の耳元で小さな声でそう言うと、少し照れたような表情をしました。

「そうなんや、どれどれ」

前のおじいさんを見ると、明らかに妻のスカートの奥を覗いているようです。

「ホンマに見てるなぁ〜。どうや?見られる気分は?」

「あかんわ・・・おじいさんではドキドキせんわ(笑)」

妻は笑っています。
そこへ私たちと同年代か少し上の男性が子供を連れておじいさんの座っている隣に座りました。
最初は子供の世話をしていて妻に気づかなかったんですが、その小さな子供が走り回りだすのを見て妻に気づきました。
一瞬、は!っとした表情で妻を見ていました。
子供の走る姿を追いかけていたとき、ふと妻のミニスカートの奥から下着が見えているのに気がついたのでしょう。
それからはチラチラと妻の方を見ています。

「おい。前のお父さん、間違いなくお前のスカートの奥を覗いてるな?」

「ホンマやな。ずっと見てるわ・・・いやらしい目つきやわ・・・」

「ははぁ〜ん。あんなタイプに見られるとドキドキするんやな?」

「別にそうでもないけど・・・あんまりこっち見るから見られてるって思う・・・」

「ホラ、今も見てるわ(笑)、隣のおじいさんと一緒に」

「嫌やなぁ〜、なんかびっくりやわ・・・男の人ってそんなに見たいんや」

「そらそやろ。若いタケ君でさえ見たくなったんやからなぁ」

「・・・うん・・・」

妻はやはり、タケ君の話題を投げかけると少し動揺した顔をします。
かなりタケ君を意識しているんでしょう。
メラメラと嫉妬の炎が燃えてきます。

「ゆっくり少しずつ脚開いてみ?」

「ホンマに?そんなことするん?」

「あぁしてみてみ。きっと見られてるって思えば思うほど感じてくるで」

返事こそしませんでしたが、妻の脚がゆっくりと開いていきます。
前から覗くと下着から透けて見えるアンダーヘアーまで見えているかもしれません。

「もっと相手を見ながら脚を開いてみてみ?」

「あかんって・・・そんなんできひんわ」

「新たな興奮が起こるかもしれんで。ホラ、開いてみなよ?」

妻はかなり脚を開きました。
2人の男性はチラチラとですが妻の顔を見ながらもじっくりと開かれたその部分を見ています。
私も妻が見られていると思うと興奮が襲ってきました。
しかし残念なことに子供連れの男性の奥さんらしき人がやってきて、男性は名残惜しそうにどこかへ行きました。





[第4話]
おじいさんだけでは妻も興奮しないと思ったので、私と妻はまた繁華街をウロウロしました。
昔からある普通の映画館があったので、休息がてら妻と入りました。
私たちは映画館の一番後ろの席に座りました。
映画館はそれほど混んでいるわけでもなく、若いカップルがほとんどでした。

私たちの座っている所から4席ほど横に、私たちと同年代か少し下の男性が座っていました。
その男性を私は意識して、妻の太ももゆっくりと撫でました。
映画のスクリーンをじっと見つめる妻の顔も少しドキッとした感じでした。
私に手はさらにエスカレートしていきます。
その手はゆっくりとスカートの中に入っていき、妻の感じる部分に到達します。
妻の表情はどこかしら苦痛を我慢するかのような表情に変わりはじめました。
男性は私たち2人がコソコソと動く気配を感じたのか、私たちの方に目をやりました。
薄暗い中で私が妻のスカートの中に手を入れているのがわかったかどうかはわかりませんが、先程までスクリーンに向いていた目が、今は妻の下半身に釘付けです。

「見てるで、隣の人」

妻の耳元で囁きました。

「あかん、堪忍して、感じるわ」

「感じてきたんか?それは面白いな」

「面白くなんかないって・・・恥ずかしいからやめて・・・」

「いや、やめへんで。もっと過激に触ってやるわ」

そう言って私は妻のスカートを捲り上げてパンティの中に手を入れました。
想像した以上に濡れていました。

「お前は見られるだけでこんなに濡れるんや」

「言わんといて・・・そんな淫乱女みたいに・・・」

硬くなった妻のクリを指でコリコリと愛撫します。
横の男性は見ています。

「パンツ脱いでみ?」

「そんなんできひんって・・・」

少し荒くなった呼吸で妻が言います。

「横の男が見とるから脱いでみろや。脱いだら頭が真っ白になってええかもしれんで」

「あかんって・・・こんなとこで・・・」

妻はそう言いますが、私の手をどけるわけでもなく、ただじっとしているだけでした。
思い切って妻のパンティを脱がせにかかります。
そしてミニのスカートをたくし上げると、陰毛が露わになります。
横の男性を見るとスクリーンそっちのけでこちらを見ています。
妻の片足を上げさせ、足首から妻のパンティ抜きました。
妻に片足を上げさせたまま隣の男性を見させます。
男性は慌てて妻の視線から目を逸らしました。
妻にはずっとその男性を見させます。
妻のあそこはクチュクチュと音を立ててきました。
映画館であることも忘れて妻の中に指を挿入します。

「うっ・・・」

妻が呻きます。

「恥ずかしい」と言いながらも、妻はその男性に視線を投げかけます。

しかし一向に男性は妻の方を見ようとはしませんでした。
結局その男性は後ろの出口から出ていきました。
男性はいなくなりましたが、私は妻を責め続けました。
しかし、隣の男性に見られていると思っていた時ほど妻は興奮してくれません。

「興奮しいひんのか?見られてないと?」

「そうでもないけどやっぱり周りの人が気になるわ・・・集中できひん」

私が妻の部分を触っていても先程までの濡れ方ほどではなくなってきました。

「あかんなぁ〜覚めてきたやろ?お前、ひょっとして見られるんが興奮するんか?」

「そんなんわからん・・・けど今は興奮せんようになった・・・」

「そっかぁ〜、見られてるって思うと興奮するんやな。ええことや(笑)」

「何がええことなんよぉ〜、まったくぅ〜(笑)」

そんな会話をしながら結局エッチな行為はやめにして映画も最後まで見ないまま2人でこっそりと映画館を後にしました。

映画館を出て、妻と食事がてらに居酒屋に行きました。
その居酒屋は以前にも行ったことのあるお店で、靴を脱いで個室に案内してくれるお店でした。
当然、店に着くと妻はヒールを脱がなくてはなりません。
店の入り口には若いアルバイトのお兄ちゃんが2人いました。
妻はそのお兄ちゃん達の前でヒールを脱いで、屈みながらヒールを靴箱へと入れたのですが、屈んだときに前にいるお兄ちゃん達に少し見えたようです。
店に入ってからお兄ちゃん達は妻がミニなため、当然見えるだろう思っていたんでしょうね。
しっかりと妻の前に2人して立って、「どうぞごゆっくり。中の者がご案内いたします」と頭を下げながら、しっかりと目線は妻のミニからでる両足の間でした。
2人とも妻の下着が見えた瞬間に『やった!』という表情になり、お互いの顔を見合わせました。
個室の部屋にはおねぇちゃんが案内してくれました。

案内される廊下で妻に、「玄関の兄ちゃん2人、見とったで」と伝えると妻は、「やっぱり?(笑)」と笑いました。

料理とお酒を注文して、妻と映画館での話をしながら酒を飲みました。
2人してほろ酔い気分になり、そろそろ店を出ようとしたときに妻がトイレに立ちました。
妻がトイレから戻ってくるなりこう言います。

「酔っぱらいのおじさんにすれ違ったときに覗かれた!」

妻はプンプン怒っていました。

「そんなに怒ることないやん。別に減るもんちゃうしさぁ〜。お前も見られて興奮するんやろ?」

「それとこれとは違うってばぁ〜、ホンマ腹立つおじさんやわ」

妻はかなりの怒りようでした。
店を出ようと席を立ってレジに向かうとき、妻が小さい声で、「あのおじさんやで・・・」と言って、3人組の中年おやじの1人を指差しました。
見るとその3人は私の仕事関係の知り合いでした。

「あのおっさん達、俺の知り合いやねん。ちと懲らしめよか?」

「え、そんなんやめときって」

構わず、妻の手を引いて3人組のおっさん達の所へ行きました。

「こんばんは〜、お揃いですやん!」

「お、◯◯さんじゃないですかぁ〜」

3人はかなりの酔っ払い状態でした。

「先程、△△さんにうちの嫁さんがお世話になったみたいで(笑)」

私がそう言うと△△さんは、「◯◯さんの奥様でしたか?それは申し訳なかったです。しかし良いもの見せていただきましたよぉ〜」と。

素面では絶対にそんなことは言わない人ですが、酒のせいもあり半分ジョークのように私と妻に言いました。
妻は私の後ろに隠れて恥ずかしそうにしていました。
結局3人に、「お詫びの印に一緒にどうぞ」と誘われ、嫌がる妻と一緒に5人で飲みました。
飲んでいる間も3人の視線は妻の足元に釘付け状態で、私は酔いのせいもあって興奮気味でした。

その後、カラオケに誘われました。
妻はあまり乗り気ではありませんでしたが、私は何かを期待する気持ちを抑えきれず強引に妻も連れて行きました。
カラオケボックスでは5人でワイワイと唄って盛り上がりました。
最初は気乗りしていなかった妻でしたが、そもそも大のカラオケ好きなので楽しんで唄っていました。
当然ミニですから、スカートが捲れてパンツ見えそうなことも。
そんな妻を3人のオヤジが見逃すはずがありません。

「奥さんはいつもそんな派手な下着なんですか?」

オヤジの1人が妻に聞きました。

「そうでもないでぇ〜、最近派手なのにしましたぁ〜」

妻も酔っています。

「そうなんやぁ〜、ええ奥さんやなぁ〜、うちの嫁はんもこんな下着やったら頑張るんやけどなぁ〜」

「下着で頑張れるもんなん?」

「そらそうでっせ。奥さんのその下着を見るとムラムラしてきますわ」

いつの間にか歌も唄わなくなり、下ネタがメインになってきました。

「奥さんは色っぽいですなぁ〜。◯◯さんは羨ましいでんな。こんな奥さんと毎晩できるんでっしゃろ?」

「いやぁ〜さすがに毎晩は無理でっせ(笑)」

「私は毎晩でもええねんけどね・・・。この人、マンネリ気味で(笑)」

一斉に全員が笑います。

「マンネリ打開に何かいいこしてますのか?」

妻を覗き込んだ△△さんが私にニヤニヤしながら、いかにもエロオヤジのような笑みを浮かべて言います。

「いやぁ〜なかなかいい刺激はありまへんわ」

一応、そう答えました。
するとエロオヤジは、「いやぁ〜露出とかしたらどないですか?」と妻を見て言います。

「露出って何なん?」

「外で裸になったり、誰かに見せたりですわ」

「へ〜、そう言うんや。ほな、してるやんな?」

(ひぇ〜!いくら酔っ払ってるからって、そこまで言わなくても!)

「え、してるんでっか?そら、こんな奥さん持ってたらしますわなぁ〜。ちなみに私も妻にさせてますねん」

(オイオイ、何を言い出すねん)

すると他の2人のオヤジ達も、「外ではないけど、ビデオを撮ったり写真を撮ったりはしてまっせ」と言い出す始末。
密かに、(この中で私が一番純情かも)って思いました。

その後も話はおかしな方向に。
自分の奥さんは写真を撮るだけで濡れるとか、ビデオで撮りながらするとすぐに奥さんがイクとか・・・。
妻も嫌がる様子もなく、完全に3人のエロオヤジの餌食です。
私の方がヒヤヒヤするほどです。

「じゃあ奥さん!ここで私たちに見せてくださいよ!」

エロオヤジが言い出すと、他の2人もイケイケ状態で妻を囃し立てます。

「え〜、そんなんできひんって。チラッとくらいならできるかもやけど」

妻も妻!
妻は私の想像を超えるほど変わってきています。

「お前、飲み過ぎやで!ホンマに。すんませんなぁ〜変な妻で」

「いやぁ〜酒の席ですから無礼講ですわ」

エロオヤジは上機嫌。
もう5人で何杯飲んだかわからないくらい酒を注文して飲み続けました。
妻は、ほとんど呂律も回らないほど酔っていました。

「私1人が見せるの損やし、みんなも一緒に脱ぐならええよ」

いきなり妻が言い出しました。
私はもうドキドキ状態です。
私の知り合いに、さっきまでのようなアクシデントではなく、自ら見せると言うんですから。

妻は部屋の真ん中に立ち、私を含めて4人の男の前でゆっくりとミニのスカートをたくし上げていきます。
少しずつ妻のレースのパンティが露わになりだしました。
3人のエロオヤジ達は先程まではワイワイと騒いでいたんですが、妻がスカートをたくし上げ出すと凝視状態です。
妻がヘアーが透けて見えるところまでスカートをたくし上げたときに言いました。

「ホラ、あんたらも脱がないと、これ以上は見せないよぉ〜」

まるで女王様のような笑みを浮かべながら私たち4人を見ます。

「わかりましたわ。見せまっせ」

そう言ってエロオヤジがズボンを下ろしてパンツも下ろし、少し大きくなりかけた一物を出してしまいました。
大きさはそれほどでもなかったですが、やけにカリの部分が大きいモノでした。

「わぁ〜!ホントに出しちゃったんやぁ〜。お店の人が来たらすぐに隠さなあかんよ」

妻もいやらしい目つきでカリの大きいモノを見ていました。

「奥さん、俺がオナニーするの見てくれまへんか?」

「ええよ。できるもんならしてみ」

「ほな、奥さんもスカート脱いでなぁ〜」

エロオヤジが妻を見ながら言います。
結局、妻に言われて4人とも下半身を丸出しにさされ、妻もスカートを脱いで下半身はパンティだけになりました。
エロオヤジはすでに妻を見て自分でしごいています。

「わ〜、こんなに近くで男の人のしてるの初めて見た。生公開やな」

私に向かって妻が言いました。

「さすがにここでは私は全部は脱げへんわ。店の人が来ても困るしなぁ〜」

私はホッとしたような残念なような(笑)
4人も妻の言葉で衣服を戻して、残っている酒を一気に流し込みました。
妻もスカートを元通りにして、「これでおしまい!」なんて笑っています。

時間も時間なんでそろそろお開きにしようとなり5人で店を出ました。
タクシーに乗ると、妻は飲みすぎたせいか、すぐに眠りに就きました。
私の携帯電話が鳴りました。
エロオヤジからでした。

「もしもし」

「さっきはすんませんでした。ついつい悪乗りしまして。明日は仕事が休みですやんね。もしよければ我が家に奥さんと来ませんか?うちの嫁はんも喜ぶと思うんで」

「妻が寝てしまってるんですよ。タクシーの中で。せっかく誘っていただいたんですけど今度であきまへんか?」

「そうでっか・・・残念ですなぁ〜。じゃあ明日の夜って言ってももう今日になってますけど、どうでっか?」

「朝、妻に聞いて連絡しますわ」

そう言って電話を切りました。

朝、妻に昨日の出来事を話したのですが、妻は記憶がないようで、話を聞いて顔を真っ赤にして照れていました。
エロオヤジから家に招待されたことを告げると、私に任せるとのことでした。
私は何か面白いことが起こる予感がしたので、電話でお邪魔することを伝えました。

「なぁ〜お宅に伺って、『スワッピングしよ』なんて言われたらどうする?」

妻に聞きました。

「え?そんな招待なん?食事とちゃうの?」

「いやぁ〜あの△△さんも昨日言ってたけど、結構奥さんと色々してるみたいやし、お前が俺らも露出してるとか言うから」

「へ〜、そうなんや・・・私そんなことまで言ったんや・・・」

「いらんこと言わんでもええのに」

「けど、私はそんなん絶対嫌やからね。そうなったら断ってよ」

「あぁ〜わかった。そやけど一応綺麗なパンツ穿いていったらどうや?(笑)」

「もう〜〜〜(笑)」

結局妻はシャワーまで浴びて入念し化粧をして派手な下着を身に着けて、私と一緒に△△さんの家へ向かいました。

「食事だけ?」なんて言いながら、きっちりと勝負下着まで身に着けて!





[第5話(終)]
ここからは、山田さん(仮名)とします。
山田さんから言われた通りに国道沿いのコンビニまでタクシーで行くと、店の前で山田さんが私たちを待っていてくれました。

「すんまへんなぁ〜、こっちの都合で無理にお誘いして。奥さんにまで一緒に来てもらって嬉しいですわ」


「いえいえ、こっちこそ楽しみにして嫁はんと来てしまいましたわ」

「あははは!楽しみにしてもらってましたか!それはそれは。うちはすぐ近いんで、ほな行きましょか」

歩きながら先日の話などをして、時には3人で爆笑しながら山田さんのお宅へと歩いていきました。

「おぉ〜い、◯◯さん来られたでぇ〜。あがってもらうさかいになぁ〜」

山田さんがそう言うと奥から奥様が出てこられました。

「こんにちは。なんかうちの主人が無理に誘ったみたいですんませんなぁ〜」

笑顔で私たちを出迎えてくれた奥様はとても清楚な感じの方で、特別美人って感じでもないんですが、スラッと脚が長く、ロングヘアーがとても似合っていて、おまけにスタイルも良さそうな、どこか男を惹きつける雰囲気のある女性でした。

山田さんご夫婦に案内されてリビングにお邪魔すると、奥様の手料理が食卓を華やかに飾ってしました。
早速ビールを注いでいただき、キッチンで用意をしている奥様を山田さんが呼んで4人で乾杯し、色んな話で時間は流れていきました。
妻も、「この間の山田さんとは別人みたい、真面目な人ね」と私に言うほど、その日の山田さんはとても好印象でした。
奥様と妻も家事のことや子供のことなで、いつの間にかすっかり仲良くなっていました。
お互いに子供達は実家に預けての大人だけでのホームパーティー。
自然とお酒も進んでいきました。

「今日、おふたりを招待したんは、この間奥さんが夫婦でマンネリ打開に露出なんかしてるって言ってはったから、少し話がしたいと思いましてん」

「あぁ〜あれですか。うちの嫁はんもいらんこと言わんでええのに、恥ずかしいことですわ」

「いやいや、全然恥ずかしいことちゃいまっせ。世の中には結構そんなことして楽しんでる夫婦がいっぱいいますわ」

「そうでしょうねぇ〜。どうしてもマンネリになってきますしね」

「マンネリは男だけでもないみたいでっせ」

「そうなんでっか?奥さんも写真を撮ったりしてるんでっしゃろ?」

「いきなりそんな話を振られても、『はい!してます』って言えへんわ(笑)」

「そらそうやんねぇ〜。女がそんなこといきなり言えへんわ」

妻も奥さんを庇います。

「そんなこと言ってますが、うちの嫁はんときたら、若い男ばっかり食いよるんですわ」

山田さんの口から過激な発言が飛び出しました。

「もう〜パパったら、いきなり何言うねんなぁ〜。◯◯さん達びっくりしはるやん」

「ホンマに奥さん、若い男ばっかり食ってるんですか?」

「もう〜恥ずかしいわぁ〜。◯◯さんの想像に任せます(笑)」

奥様は照れ笑いを浮かべてそう答えました。

「若い男を食べるって?あそこを舐めるの?」

天然な妻が真顔で言い、妻以外の3人は大爆笑でした。

「奥さん!確かにあそこも舐めますが、若い男とセックスしよるんですわ」

「え?マジ?奥さん、そんなんしてるん?」

奥様は、「う〜ん、どうでしょうねぇ〜」とニコニコとして言いました。

「もし奥さんさえよければ、見ますか?」

山田さんが妻に聞きました。

「え?何を見るん?」

これまた全然わかっていません。

「あはは。うちの嫁はんが若い男を食ってるとこですわ。それも美味しそうに(笑)」

「え〜〜〜ホンマにそんなことしてるんやぁ〜〜〜、キャーエッチぃ〜〜〜」

早速山田さんが何枚かのDVDを持ってきました。

「いいですかね?」

「うちの嫁はんが見たいって言えばいいですよ。なぁ〜どうなんや?」

「ええよ!すごく興味津々やわ。見せてください」

山田さんは1枚のDVDをセットして再生しました。

「アァ〜〜〜ン!私のあそこ気持ちええかぁ〜?こうじくぅ〜〜〜ん!すごぉ〜〜〜い、こうじくんのビンビンですごい硬い〜〜あぁ〜だめぇ〜〜〜イクぅ〜〜」

いきなりそんな音がテレビから聞こえてきて、眉間にシワを寄せて悶え狂う奥様の顔がアップになりました。
少しずつカメラが引いていくと、両足を男の肩に持ち上げられて激しく突かれる奥様が映し出されています。
相手の男性は最近の若い子って感じでした。
DVDの中の奥様は野獣のように叫び、私たちの目の前にいる奥様とは別人のような女性でした。
ピストン運動で何度も歓喜の声を上げてイキまくる奥様。
DVDも佳境に入り、若い男性は今まで以上に激しい腰使いをして、「奥さん、出る・・・」とぼそっと言いました。

「ええよぉ〜いっぱい出して!」

男性は奥さんから抜くと、奥様の胸の上に沢山の量の精液を放出しました。
妻はじっと画面を見つめていました。
奥さんは画面を見ないで、ひたすらビールを飲んでいました。
山田さんは私をチラチラと覗き込んだりしてました。
その後ベッドで抱き合いながらキスしたり、奥さんと男が仲良くじゃれ合うシーンに。

「◯◯さん、どうでっか?うちの嫁はんは?」

「いやぁ〜すごいですねぇ〜。こっそり勃起しちゃいました」

「こっそりなんて言わんと大胆に勃起してやってくださいよ。奥さんはどうでしたかね?」

「・・・すごいことしてるんですね・・・」

妻は顔を真っ赤に染めていました。

「奥さん、感じたでしょ?」

「・・・感じたかも・・・」

山田さんに聞かれて俯きながら妻は答えました。

「◯◯さんも興奮してくれていいんですよ。嫁はんも喜びますわ。なぁ〜お前、こっちに来てみ」

奥さんが座ると、山田さんはいきなり奥さんの脚を拡げてフレアースカートを捲りあげました。
そこにはあるはずの下着はなく、濡れて光る奥様のいやらしい部分が見えました。
妻が私に飛びつき、私の目を両手で隠して、「あんた!見たらいややぁ〜」と叫びました。
山田さん夫婦は先程までのニコニコした2人ではなく、欲望に満ちたメスとオスに見えました。
そして私達は、まるで猛獣に睨まれた、か弱い草食動物のようでした。

「あんた奥さんの見たらいややぁ〜、絶対見んといて」

妻が私に言います。

「◯◯さん、嫁はんの見てやってくださいよ。奥さんも一緒に見てくださいな」

「なぁ〜見てみいな。お前の気持ちもわかるけど、お前も興奮してるんやろ?俺は奥さんとしたりせえへんから安心せいよ。ホラ、見てみろや」

妻がこっそり私のモノを確認するように触りました。
まだ私のモノが大きくなっていなかったのがわかったようで、少し安心したようです。
妻も私に寄りかかりながら山田さん夫婦を見ました。

「すごいなぁ〜奥さん、感じてるんやな。あんなん見せてるだけで濡れてるで」

「ホンマ・・・初めて女の人の見たわ・・・エッチやな・・・」

そんなことを2人でコソコソと話していると山田さんが言いました。

「見てやってください。こいつ、人に見られるのが感じるんですわぁ〜。なぁ〜お前、もう感じてるんやろ?」

「あぁ〜〜見られてる・・・恥ずかしいわぁ〜〜」

奥様はそう言って、手が濡れた部分へと向かいます。
奥様の指は硬く真珠のようになったクリトリスを剥き、中指と人差し指で撫で回すように触りだしました。
さすがにそれを見て興奮し、私のモノも少しずつ硬く大きくなっていきました。
すると山田さんが立ち上がり、妻を見ながらズボンのファスナーを下ろしてモノを出しました。
妻は恥ずかしそうにはしていますが、しっかり山田さんの少し大きくなったモノを見ています。
私は山田さんが、恥ずかしがりながらも感じている妻を見て興奮しているんだと思い、妻にも少し脚を拡げるように言いました。
妻はイヤイヤと首を横に振りましたが、私が山田さんと同じように妻の後ろに回ってミニのスカートをたくし上げ、両手で脚を拡げさせました。
妻はイヤイヤと激しく首を横に振りながら私の胸に顔をやり、山田さんの視線から逃げます。
その間にも山田さんのモノはどんどん大きくなっていきます。
奥さんも私を誘うかのような目で私を見ながら色っぽい声を時々出してクリトリスを愛撫し続けます。
妻は山田さんのモノを、私は奥さんのモノを見て、お互い興奮していきます。
私も妻の脚をM字にさせてパンティの横から指を入れてみると、妻のその部分はすでに大洪水でした。

「奥さん、見てまっせ。綺麗な脚をそんなに開いてパンツまで濡らしているんがわかるくらいに染みになってますがな」

山田さんが自分のモノをしごきながら妻を見て言います。
私も負けずにと山田さんの奥さんに言いました。

「奥さん、いつもそんないやらしいとこを男に見せてるんやね。ホンマ、エッチなんや」

「あかんって、そんなこと言わんといてぇなぁ〜。あぁ〜〜〜イキそうやわぁ〜〜」

妻は指による愛撫で淫声を上げるようになってきました。
嫌がるの妻のパンティを無理やり脱がせて、山田さんに見えるようにしました。
ずっと念願だった、目の前で妻のいやらしい部分を他人に生で見せ付ける瞬間です。
恐ろしいほどの興奮が襲ってきます。
山田さんは私の気持ちを察したかのように妻に向かって言いました。

「◯◯さんの奥さん!きれいなあそこしてまんなぁ〜。それも糸を引きそうなくらいに濡れて」

「あぁ〜〜ん、見んといて〜、お願いやし・・・恥ずかしい・・・あんたもうやめて・・・」

妻はすごく感じているようです。
妻のクリトリスを激しく愛撫します。
それと同じように山田さんの奥さんもクリトリスを激しく擦りつけながら、「あぁ〜〜〜ん、イッちゃうわぁ〜〜〜あぁぁ〜〜〜イクぅ〜〜〜」と叫びながら1回目の絶頂を迎えました。
妻も我慢できなくなったのか・・・。

「あんたぁ〜〜堪忍してぇ〜〜それ以上したらあかぁ〜〜〜ん」

その言葉を聞いて山田さんが妻の顔の前に立ち、自分のビンビンになったモノをしごきながら妻に言いました。

「奥さん!見てください!ホラ、私のが奥さんを見てヒクヒクして我慢汁がいいぱい出てますわ」

「いやぁ〜〜〜ん、そんなん言わんといて!あかぁ〜〜〜ん、イク〜〜〜」

妻も山田さんのモノを見ながら一気に昇りつめました。

「◯◯さぁ〜ん。こっちに来て見てぇ〜〜」

山田さんの奥様が私を呼んでいます。

「あかぁ〜ん。いかんといてやぁ〜、絶対にお願いやしぃ〜」

妻は感じながらも私を気にしています。
山田さんが私の目を見て、『舐めてもらってもいいですか?』と仕草で尋ねます。
私は左手でOKのサインを出しました。
山田さんは決して強要はしないように、少しずつ妻の顔に自分のモノをしごきながら近づけていきました。
私は喉がカラカラになるほど心臓がバクバクして今にも爆発しそうな状態でした。
私のモノからも我慢汁がべっとり出てトランクスを濡らしています。

妻の目の前に山田さんのモノがあります。
もちろん妻も山田さんが舐めて欲しくて近寄ってきているのはわかっているはずです。
そんな時、山田さんの奥様が立ち上がり、衣服をすべて脱ぎ去って私たちの方へやって来ました。
そして私の後ろに回り、夫婦2人で私たち夫婦をサンドイッチするかのように挟みました。
山田さんの奥様が私の硬くなったモノをズボンの上から触ってきます。

「あんた!後ろで奥さんと何してるの?」

妻が後ろを振り向きます。
私のズボンの中に奥さんの手が入って、モノを触られているのを妻は見てしまいました。

「いややぁ〜〜そんなんせんといてぇ〜〜あかん〜〜〜イクぅ〜〜〜」

妻は私が山田さんの奥さんに触られているのを見てイキました。
妻も私と同じように嫉妬と興奮でイッてしまったんでしょう。
ハァハァと肩で息をしている妻の口に山田さんのモノが迫っていました。

(舐めるのか?!)

心臓が張り裂けるように鼓動する中、(頼む〜舐めないでくれ〜)と思う反面、舐めて欲しいと思いました。
山田さんのカリがムクっとしているモノの先に、妻はそっとキスをしてから口に含みました。

「奥さん、気持ちいいですよ・・・ご主人を見て興奮したんやね、可愛いなぁ〜」

そう言いながら山田さんは、奥さんに私のモノを舐めるように目で合図しました。
妻は私から少し離れて、山田さんのモノをジュパジュパといやらしい音を立てながら一生懸命に咥え、両手で袋まで愛撫しています。
体中の血液が逆流するかと思うくらいの興奮が私を襲います。

私のズボンと下着を山田さんの奥さんが脱がせると、私のモノがピーンと上を向いて跳ね上がります。
奥さんが手で優しくしごきながら、そっと口に含みました。
山田さんが妻の耳元で何かを囁くと、妻は私の方を見ながら山田さんのモノを舐めだしました。
情けないことに、山田さんの奥さんに舐められている私のモノはそんな妻を見て今にも爆発しそうになっています。
山田さんはと言うと、まるで妻のフェラチオを楽しむかのように妻の頭を撫でながら勝ち誇ったように私を見ているように思えました。
興奮は確かにしているのですが、どこか冷静な私がそこにいました。

山田さんの奥さんの口撃で間一髪でイキそうでしたが、「すみません。この辺で勘弁してください」と告げて奥さんから離れました。
山田さんも慌てたように妻の口から自分のモノを抜き、「◯◯さん、気分でも害されましたか?」と私に聞いてきました。

「いいえ。まだ私の器の小ささから、これ以上は無理っぽいんで、すんません」

そう答えるので精一杯でした。
少し白けたムードになりましたが、私を見ながら山田さんのモノを舐め上げる妻を見続けるのは無理でした。
奥さんと山田さんに何度も謝りました。

2人は、「こちらこそ、2人に無理させてしまって申し訳ない」と言ってくれました。

私自身、妻が他人棒でという思いは強いのですが、実際に目の前で行なわれると・・・。
興奮はしているのです。
見てみたい気持ちも確かにありました。
けどなぜか、山田さんのモノを舐めている妻を見た瞬間、覚めていく自分がそこにはいました。

その日は、2人でお礼を言って山田さん宅を後にしました。
家に戻って2人でソファーに腰掛けながら妻が私に言います。

「なんで途中でやめたん?私が嫌になったん?」

「ううん。俺にもようわからんねん。お前が俺を見ながら舐めてんの見た瞬間に一気に覚めてしもた」

「そうなんや。別にええやん、無理せんでも。そのうち色々2人で経験できるって。元気出してえな」

妻はそう言って私のおでこにそっとキスしてくれました。
そして妻は立ち上がり、パソコンの電源を入れました。

「おい!今からチャットするんかいな?」

「うん。あかんか?あかんのやったらやめとくけど」

私はこのまま2人で寝たい気持ちでしたが妻はそうではなかったようです。

「タケ君とチャットするんか?」

「う〜ん、どやろ?タケ君がいたら話すとは思うけど」

「ふ〜ん。そうなんや」

「なんやなぁ〜。なんか嫌そうやなぁ〜」

「あぁ今日はなんかして欲しくない気分や」

「そっかぁ〜、ほんなら寝よか?落ち込んでるあんたを少しでもいつものように興奮さしてあげようかと思ったねんけどな」

「なんやそれ?単にお前はタケ君とチャットしたいだけちゃうんか(笑)」

「もう〜そんなに怒らんときって。あんなぁ〜、絶対に私はあんたが一番やねん。それは何が起こっても変わらんよ。あんたが信用してくれんようになったら余計に私は寂しくなるわ」

「あぁそれはわかってるつもりや」

「そやろ?あんたが寝るって言うんやったら一緒に寝るよ」

「ううん、ええよ、チャットしても。俺、先に寝るし」

「もう〜ひねくれてんと一緒に寝てあげるやん。エッチはせえへんよ、じっと大人しく寝るんですよ(笑)」

妻はパソコンから『こんばんは〜』とタケ君からのメッセージが来ているのを無視して電源を落とし、私と一緒に寝室に行って、幸せそうな顔で朝まで眠りました。

みなさんの体験のようにハードなものではありませんが、私にとっては十分過ぎるほど刺激的な出来事でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

---END---
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