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[第1話]
最近、嫁を高校生の甥っ子に抱かせている。
最初はちょっとした悪い遊びのつもりだった。
今では夫婦揃って甥っ子との関係にはまってる。
ここ3ヶ月くらい嫁とほとんどセックスしてない。
嫁と甥っ子は毎週何回もやりまくってるんだが・・・。
こうなった経緯を話そうと思う。
俺(名前はMってことにする)は、30歳の会社員。
嫁(名前は涼子ってことで)は、27歳で週三日だけ塾講師のバイトしてる。
結婚してまる4年。
子供はまだいないけど夫婦仲は良好だと思う。
ニ週に一回はデートもしてるし、年一回くらい旅行にも行く。
ただちょっと夜の生活はマンネリ気味だった。
実は俺はちょっと前からスワップに興味があった。
嫁が別の男に抱かれている姿を見てみたかった。
それでスワップのことを嫁に相談した。
嫁は面食いで「オヤジに抱かれるのは絶対に嫌」ってことだったんで、全然相手にされなかった。
スワップは中年夫婦がやるものってイメージもあったんだと思う。
そもそも、他の男とそういう関係になるのにかなり抵抗があるようだった。
もともとショタコンで、男女関係は奥手な方だったみたいだし、スワップはいきなりハードル高すぎるかなとも思ったが・・・。
嫁は「絶対ありえないけど・・・」と前置きした上で、もしも俺じゃない男とエッチするなら「中高生くらいの美少年を可愛いがってみたい」なんてことも言ってた。
(我が嫁ながら変態っぽい発言だと思う)
しかし中高生じゃ、さすがに法的にやばいし相手もみつからない。
嫁が働いてる塾は小学生しかいないし・・・。
今年の5月、実家の法事があって、久しぶりに親戚一同が集まった。
そのとき甥っ子の翔太(仮名)と4年ぶりに再会して驚いた。
昔から男の子にしては可愛いなと思ってたんだが、ありえないくらいの美少年に成長していたからだ。
ボーイッシュな美少女に見えるくらいだ。
翔太は俺の母方の従兄弟で15歳(高校1年)。
四年ぶりに話したが、昔どおり素直で性格もやさしげで良い子だった。
かなり偏差値の高い私立高校に通ってるらしい。
姉貴も溺愛してるみたいだった。
嫁は翔太の容姿に釘付けになってた。
親戚の手前、さすがに不自然だったんで肘でつついて正気に返らせた。
「ねぇねぇ!Mさんの親戚にあんな可愛い男の子いたっけ?」
「俺らの結婚式のとき来てたぞ」
「んー?・・・そのときはまだ小学生だったのかぁ・・・。でも・・・私好みの美少年に育ってくれて・・・えへへ・・・」
「何ニヤニヤしてるんだ?」
「えへへ?・・・あ・・・いやいや、ごめん・・・でもあんな綺麗な男の子って初めて見たよ・・・」
法事が終わって2人になった後もこんな調子だった。
嫁はショタコンといってもそれほど重度なわけじゃない。
小学生は射程圏外、14〜16歳くらいがストライクゾーンなのだとか。
嫁の様子から翔太はスワップの相手としてうってつけかも?と思った。
万が一バレても親戚だから警察沙汰にはならないだろうし・・・。
(あー、でも息子を溺愛してる姉さんにブッ殺されるかな?)
最大の問題は翔太本人にその気があるかどうかだが、法事の最中、翔太も嫁に見惚れてたんで脈アリと思った。
とりあえず嫁に内緒で、こっそり翔太とケータイ番号とメアド交換しといた。
本人と何度か連絡を取り合って・・・。
・すごく女の子にモテるがセックスの経験はない。
・翔太は嫁に(性的な意味で)すごく興味がある。
・彼女はいない。
・・・ということがわかった。
大人しくて良い子なので遠慮や照れもあるみたいで、嫁に興味アリってことを聞き出すのは苦労した。
それで、こっちからスワップのことを話したら、戸惑いつつも結構乗り気に見えて・・・。
「本当にいいのMさん?涼子さんとエッチできるなんて夢みたいだ・・・」なんて言ってて、あっさりOKをもらえた。
純情っぽくても、やりたい盛りの年頃なんだなーと思った。
俺は、さて次は嫁の説得だ・・・などと考えていた。
そのときは俺たち夫婦が今みたいになるなんて思ってなかった。
嫁「え?嘘?・・・や、嫌だよ・・・そんな絶対無理だって・・・」
予想通りなかなか嫁のOKはもらえなかった。
嫁曰く「妄想の世界で美少年とイチャイチャするのと現実は別」とのこと。
変態っぽいと思ってたが意外と常識的なんだとなんとなくほっとしたり・・・。
しかし理性では抵抗あるが、内心興味ありげな雰囲気だった。
それで、しつこくお願いしたところ、以下の条件なら良いということになった。
・セックスはなし。
・キスも駄目。
・お互いの身体を触るのとフェラ、クンニはOK。
まあ、とりあえずこんなところで手を打つことにした。
嫁が慣れてくれば徐々にエスカレートさせることもできるかもしれない。
善は急げということで、次の土曜日に翔太を家に招こうということになった。
翔太を呼ぶ日の前日の晩。
「本当に翔太くんとそんなエッチなことしちゃっていいの?私のこと嫌いにならないよね?Mさん・・・?」
・・・と、嫁はやはりちょっと不安そうだった。
嫁が他の男とエッチする妄想で俺がハァハァしてることはわかるが、妄想と現実は違う、実際に見て幻滅して嫌いになられたら困るってことだった。
なるほど一理ある。
でも俺には確信があった。
他の男とイチャイチャしたり、エッチなことされてる嫁を見たら、すごく嫉妬を感じると思う。
俺、嫁のことすっごく愛してるし。
でも同時に、ものすごく興奮もすると思う。
そのことは嫁にきっちりわかって欲しかった。
ただ、確かに嫁の不安な気持ちは理解できた。
何度も説得して、どうにか納得してもらった。
最後に「翔太の精液ぶっかけられた涼子とセックスしたい。たぶんムチャクチャ興奮すると思う・・・うひひひ・・・」と冗談ぽく言ったら、「もう、馬鹿。Mさんのエッチ!」と笑ってた。
その晩は俺も嫁も燃えた。
明日、嫁が翔太にエロいことされちゃうってことでめちゃくちゃ興奮した。
「Mさんに見られながら翔太くんにされちゃうんだ」
嫁もそう言ってかなり興奮してたようだ。
嫁「私が翔太くんとしてるとき、Mさんも1人でする?」
私「んん・・・どうかな?しない方がいい?」
嫁「してもいいよ。私だけ気持ちよくなってちゃ悪いし・・・」
私「なんか情けない立場だけど・・・それって逆に興奮するかも・・・」
嫁「あははは・・・Mさんは私のことショタで変態っぽいってゆーけど、貴方は完全に変態だよ」
その晩は夜更けまで二回セックスした。
思えばこのときが後戻りできる最後のチャンスだった。
そして今年の5月下旬の土曜の午後、自宅に翔太がやってきた。
ちなみに賃貸マンション住まいだ。
ここ数年まともに親戚付き合いしてなかったが、実は自転車で30分しか離れてないところに住んでる。
嫁と翔太はリビングのソファにいる。
俺は2人の隣で見ている。
翔太「ねぇ・・・涼子さん。本当にいいの?」
期待に目をうるうるさせて嫁を見つめる翔太。
なんというか小動物的な魔性の可愛さがあるな、この子は。
嫁「うん・・・あ、でも本当のエッチは駄目だよ、今日は手と口でするだけだからね」
嫁もかなりドキドキしてるようだ。
今まで妄想の世界でしか愛でられなかった美少年を現実に目の前にして、ちょっと声が上擦ってるのがわかる。
嫁「じゃあ服を脱いじゃって・・・あ、私が脱がせてあげよっか?」
翔太「ええっ!?い、いや、自分でできます・・・」
そう言って翔太はあたふたと服を脱ぐ。
なんかひとつひとつの仕草が微笑ましい。
十五歳なのにこんな可愛いのは反則だぞ。
嫁「うわぁ?翔太くんの肌、すべすべで真っ白だね。ちょっと羨ましいなぁ・・・ねぇ、パンツも脱いじゃいなよ」
翔太「うう・・・恥ずかしいです・・・」
嫁「じゃあ先に・・・私の服、脱がせてみて・・・」
翔太「あ・・・はい・・・」
嫁はパンティとTシャツとホットパンツしか着てない。
神妙な手つきで恐る恐るシャツの裾を持つ翔太。
嫁「気づいてた?今ノーブラなんだよ・・・」
翔太「!?」
嫁「むふふ・・・」
翔太「・・・腕を上げてもらえますか・・・」
嫁「いいよ、はい・・・」
ゆっくりと脱がされるTシャツ。
翔太「涼子さんのおっぱい・・・」
嫁「あんまり大きくないけど・・・えへっ、やっぱり恥ずかしいな・・・」
翔太「すごく綺麗です・・・」
嫁「ふふっ、ありがとう・・・じゃあ、下も脱いじゃうね」
嫁はホットパンツをするっと脱ぎ捨てた。
さすがに照れくさくなってきたようだ。
そしてパンティも脱ごうとすると・・・。
翔太「待って、これは僕がします・・・」
そう言って嫁の前に跪く体勢でパンティを下ろしはじめる。
少年とはいえ、まぎれもない男が嫁の下着を脱がす・・・。
その異様な状況に俺は嫉妬と興奮でクラクラしてきた。
興奮した俺はパンツを下ろしオナニーを始めた。
嫁「翔太くん、女の人の・・・見るの初めてなんだよね?」
翔太「はい・・・」
食い入るような視線に晒される嫁。
嫁がちらっと1人でしこしこする俺の方を見る。
嫁「遠慮しないで・・・触ってもいいんだよ・・・」
翔太「ああ、涼子さん・・・涼子さんのおっぱい・・・」
むにゅむにゅと胸を揉まれる嫁。
ぎこちない手つきにかえってドキドキしているようだ。
翔太「はぁはぁ、すごく柔らかい・・・ねぇ、吸ってもいい?」
嫁「あは、可愛い、なんか赤ちゃんみたいだね・・・いいよ・・・」
ちゅうちゅうと音を立てて吸う。
嫁「んふっ・・・おっぱいだけじゃなくて、こっちも・・・」
(嫁が他の男に身体を触られて感じてる・・・)
その異様な状況に俺は苦しいくらい興奮してる。
チンコはぎんぎんになり、我慢汁が溢れてくる・・・。
嫁はソファに腰をかけ、両脚を開いた。
オナニーする俺の方を見て『いいんだよね?』と目で訴えてるみたいだった。
翔太「これが女の人の・・・」
嫁「翔太くん大丈夫?ちょっと興奮しすぎなんじゃないw?」
翔太「・・・」
翔太がしゃがんで嫁の両脚の間に割り込んできた。
両手で左右の太ももの内側を掴んで、嫁のあそこをもっとよく見ようとする。
翔太「はぁはぁ・・・涼子さん、僕もう・・・ああ!」
びくんっびくんっと腰を震わす翔太。
嫁「え?・・・翔太くん、射精しちゃったの?」
翔太「はあ、あう・・・僕、こんな・・・」
興奮しすぎてパンツの中で射精してしまったようだ。
嫁「もう・・・恥ずかしがらなくてもいいんだよ・・・。キレイにしてあげるから・・・脱いでごらん・・・」
翔太は半ば放心したようにのろのろとパンツを下ろし始めた。
嫁「へへへ・・・翔太くんのちんぽ見ちゃうぞぉー・・・あれ?・・・えぇ?!」
翔太のちんぽはでかかった。
俺のは人並みだが、翔太のは俺より二回りは太くて長かった。
嫁「うっわー・・・こんなに大きいなんて・・・」
そう言って嫁がちらっと俺の方を見た。
(くそぅ・・・比べられた・・・)
翔太は自分のサイズが普通だと思っていたらしく、俺は情けない気持ちになる。
嫁「んと・・・じゃあ、ちんぽベトベトだし、舐めてキレイにしてあげるね」
翔太「あ・・・はい・・・本当にいいんですか?・・・」
萎縮する翔太。
嫁「口でするのはいいんだよね?Mさん・・・」
やっぱりちょっと心配そうな嫁。
俺「いいよ・・・ほらいっぱい舐めてあげなよ・・・」
俺は嫁を促した。
にゅちゅ・・・ちゅぷ・・・んちゅ・・・。
いやらしい音を立てて15歳の少年の勃起を舐める嫁。
翔太に身体を触られたときも興奮したが、あれは嫁が受け身だった。
嫁が自分から他の男に奉仕する・・・自分からけしかけておいたくせに、この状況にカッとなって、一瞬怒鳴り声をあげそうになってしまった。
嫁「翔太くん・・・すごく大きい・・・(ちゅう・・・にゅぷぷ・・・)」
翔太「んん・・・あぁ・・・こんな、気持ちいいなんて・・・またでちゃう・・・」
悶える翔太。
嫁「(ちゅぷ・・・ちゅぽんっ・・・)んふ・・・いいんだよ翔太くんこのまま口で受けとめてあげる・・・(にゅるるん・・・)」
舐めているうちに嫁もかなり興奮してきたみたいだ。
(あぁー涼子ぉ、そんなエロい顔で美味しそうにしゃぶりやがって、もう)
嫁「ねぇ、翔太くん・・・私のも・・・舐めて欲しいなぁ・・・」
翔太「涼子さん・・・69ってこと?」
目をぱちくりさせる翔太。
嫁「うん・・・舐めあいっこしよ」
2人はソファに横たわった。
まさか嫁の方からそんなエロいこと言い出すとは・・・。
俺はもう悔しいやらドキドキするやら・・・胸が苦しくて切ないのにちんぽは痛いくらいにコチコチだ。
結局そのまま嫁が上になってソファーで69をし、翔太は嫁の口に二度目の射精をした。
嫁は夫の俺に見られながら、年端も行かない美少年のモノを咥えるという状況に精神的にかなり感じているようだったが、翔太のぎこちないクンニではイケなかったようだ。
口に翔太の精液を溜めたまま俺と目をあわせた嫁は、にやりとしてそれを飲み込んでしまった。
嫁「えへへ・・・こうした方がMさんも嬉しいんでしょ?」
(ああ昨晩、嫁とよーく話しあっておいてよかった)
俺が興奮するツボを的確についてくる、最高だ。
初めての行為で翔太はかなり消耗したらしく、その後シャワーを浴びてすぐ帰ってしまった。
翔太が家を出てすぐ嫁を激しく抱いた。
嫁は「やっぱりシャワー浴びさせて、お願い」と言っていたが無視した。
強引にディープキスして寝室のベッドに押し倒した。
少年の精液の臭いのする嫁の口と身体に異様な興奮を覚えた。
嫁も最初は恥ずかしがって少し抵抗していたが、かなり燃えていた。
その日は夕方までに二回セックスして、夜にまた一回セックスした。
寝る前に嫁としたお馬鹿トーク。
俺「なぁ、・・・また翔太としてよかっただろ?」
嫁「うん・・・Mさんに見られながらするの、ドキドキした・・・」
俺「あいつのちんぽ大きかったな」
嫁「うん・・・貴方よりずっとね・・・」
俺「涼子・・・今度は本当にセックスしてみないか?」
嫁「え?・・・でも・・・Mさんは本当に大丈夫なの?」
俺「涼子が他の男に抱かれてイカされてる姿が見たい、想像するだけで興奮する」
嫁「・・・んふふっ、翔太くんとセックスしてもそれはないと思うけどね」
俺「なんで?」
嫁「あの子大きいけど、早漏だし・・・童貞なんだよ?テクとかないだろうし」
俺「まあ、そうだな・・・そのへんはお前が鍛えてやれよ」
嫁「ええぇ?!?・・・あの子のこと調教しちゃっていいの?」
こんな調子で話が弾んで、結局週に一、二回のペースで翔太と会ってエッチしようってことになった。
最初の日、俺の目の前でやったフェラと69で嫁も吹っ切れたらしく、次からは翔太とセックスすることに同意。
もちろんコンドームつきで、キスはなしってことで。
次の日、そのことを翔太にメールすると『喜んで!』とすぐに返信がきた。
こうして俺たち夫婦は一挙に深みにはまっていった。
ってゆーのが今年の春の話です。
今の三人の状況ですが、翔太は急速にセックスが上達して、嫁は完全に翔太とのセックスにはまってます。
俺とのセックスよりずっと気持ちいいみたいです。
お互い、色んな葛藤があったんですが、結局開き直って今の関係を楽しんでます。
後で翔太から聞いた話なんだが、翔太は初めてのエッチが少し不安だったらしい。
すぐに射精してしまい早漏だと思われるんじゃないかとか、人一倍精液の量が多いのでびっくりされて涼子さんに嫌われるんじゃないかとか、それでなんと前日の夜に三回オナニーして、当日の朝も二回抜いてきたらしい。
あらかじめ抜いておいて、三回目なのに興奮しすぎてパンツの中に射精とは、純情というか早漏というか絶倫というか若いというか・・・。
呆れを通りこして逆に感心してしまった。
じゃあエッチの前にある程度溜めておいたらどんだけすごいことになるんだ?
[第2話]
今年の5月末の土曜日。
いよいよ嫁とセックスするため翔太が来る日の午前。
「翔太くんのは大きいから挿れたらちょっと痛いかも?でも童貞に挿れられて痛いとか人妻のプライドにかかわる」なんてことを嫁が言い出した。
それで、以前買ったバイブで少し慣らしておくことにした。
『大きすぎるだろう』ということで、ほとんど使わず仕舞いっぱなしになってたものだ。
嫁「初めてこれ見たとき、こんな大きいのないよねーって思ったけど・・・」
俺「翔太のちんぽの大きさと太さって、ちょうどこのくらいだったよな?」
嫁は、ぱくんっ!とバイブにしゃぶりつき・・・。
嫁「うん、ちょーろこのくらいらった!」
(フェラしたときの記憶かよ!)
俺「口に物を入れたまましゃべっちゃいけませんよ・・・じゃあ、ベッドに横になって・・・」
嫁「うん・・・なんかこういう玩具使うのって普通のセックスよりいやらしい気がする・・・えへへ・・・」
俺「今日はまだ15歳の翔太に犯られちゃうんだね」
耳元で囁きながら手マンしたら、すぐに濡れてきた。
俺の経験した範囲でいうと、涼子はすごく濡れやすいし、イキやすい。
そしてバイブをゆっくりと挿れた。
嫁「んんー、ちょ、くるしい・・・ってゆーかこんな奥まで?」
俺「翔太の長さもこのくらいあったぞ?」
嫁「んくぅ・・・はぁはぁ・・・うん、大丈夫みたい・・・すこし動かしてみて」
徐々に慣らしながらゆっくりピストンさせたんだが、嫁の感じ方が思ったより深かった。
嫁「なんか奥の方の・・・こんな深いところずんずんされるの初めてで・・・これ、すごくいいかも・・・」
濡れやすい嫁の割れ目から透明の汁が滴って、ニュチュニュチュッという音が大きくなる。
気持ちよさに喘ぐ嫁の顔はすごく色っぽくて、これをもうすぐ翔太にも見せるんだなと思って胸がちくりと痛んだ。
嫁「はぁはぁ・・・なんかこの気持ちよさ初めて・・・んふぅ、くうっ・・・」
今さらながら気づいた。
翔太のちんぽは俺のより長い。
俺のちんぽも指も触れたことの無い嫁の奥の方に触れることができる。
このバイブみたいに・・・。
そして今の嫁が感じてるように、俺とのセックスとは違う、それ以上の気持ちよさを感じさせてしまうんじゃないだろうか?
急にものすごい嫉妬と不安に包まれた。
そして同時にそんな嫁の姿を見てみたい気持ちが湧き上がってきた。
気持ちがぐちゃぐちゃになった俺はつい手を止めてしまった。
嫁「え・・・?なんでやめちゃうの?いいところだったのに・・・」
不審そうな嫁。
俺「本番は翔太が来てからだろ?」
ちょっとぶっきらぼうに言い返す俺。
嫁「うん、わかった・・・でも、・・・なんか、Mさん・・・怒ってるの?」
俺「そんなことないよ」
嫁「・・・ねぇ、やっぱりセックスやめようか?前みたいに手と口でもいいし、それか、もうこういうこと自体やめちゃうとか・・・」
不安そうな嫁。
俺「それは嫌だなぁ・・・俺、すごく興奮して楽しみにしてるし、涼子もだろ?翔太だって可哀想じゃん」
嫁「そうだけどさ・・・んー、わかった。私、Mさんのこと信じるよ!じゃあさ、翔太くんが帰ったら、また2人でいっぱいエッチしようね」
嫁はにっこり笑った。
結果的にこの言葉は嘘になった。
でも別に嫁が悪いわけじゃない。
昼過ぎ、翔太が来た。
今回は三日間オナニーをしないで、たっぷり精液を溜めてもらった。
翔太は見かけによらず性欲が強く、毎日三回はオナニーするらしい。
二晩連続で禁欲したのはかなり辛かったようだ。
まず翔太と嫁の2人で軽くシャワーを浴びた。
もちろんお風呂場での会話は盗み聞きした。
嫁「じゃあ次は前も洗ってあげるからこっち向いてごらん」
翔太「え・・・涼子さん、恥ずかしいです・・・こっちは自分で・・・」
嫁「いいのいいの、うわーっ!やっぱり大きいよね・・・汁がいっぱい出てる・・・触ったらすぐ出ちゃう?」
翔太「は、はい・・・あっ!そこ、くすぐったいです・・・あっ・・・」
嫁「感じやすいんだねー。ああ、もう、可愛いなぁ。今度は私の身体も洗ってね・・・」
翔太「はい・・・」
嫁「んふぅ・・・なんか手つき、いやらしいよぉ・・・あ、やだ、そこは自分でするから」
翔太「全部僕にやらせてください・・・涼子さんの身体、すごく綺麗です・・・」
嫁「やだぁ・・・恥ずかしいよぅ・・・んんっ!・・・くすぐったい・・・」
俺は1人で身悶えしてた。
結局シャワーのときは射精させなかったみたいだ。
前回はリビングだったが今日は寝室ですることにした。
シャワーを終えて2人で服を脱がせ合う頃には緊張も解けて、イチャイチャじゃれあうみたいなムードになってた。
2人とも全裸になった後、翔太はベッドの縁に腰をかけた。
嫁は翔太の両脚の間にしゃがんで、ちんぽを手でしごきながら舐めた。
俺に聴こえるようにわざと“ちゅぱっ、ちゅうっ”と、いやらしい音を立てて吸う。
翔太は片手を伸ばして嫁のおっぱいを揉みながら三分くらいでイッた。
思ったより長く持った。
多少馴れてきたのか?
射精はすさまじかった。
まず量が多い。
イクとき“びゅくんっ!びゅくんっ!”と十秒くらい痙攣し続けて、かなりの量が噴出した。
嫁の顔とおっぱいに少年の精液が飛び散って汚された。
おっぱいから垂れた汁が嫁の陰毛までべちょっと汚して、すごくいやらしかった。
嫁「すっ・・・ごい・・・こんないっぱい・・・」
呆然とする涼子。
翔太「ううう・・・涼子さん・・・僕、変ですよね?・・・恥ずかしいです・・・」
嫁「ちょっとびっくりしたけど・・・あそこでこんなにすごい射精されちゃったらどうなるんだろうってドキドキしちゃった・・・素敵だよ、翔太くん」
翔太「本当?涼子さん」
嫁「ふふふ、・・・ねぇ、今度は・・・私の・・・濡らしてくれる?」
ベッドに横たわり、嫁は両足を開いた。
翔太はおずおずと嫁のそばにいき、片手で胸、片手で太ももを撫で始めた。
しかし愛撫の要領がよく分からないようだ。
俺は翔太に愛撫のやり方と嫁が感じるツボを教えてやった。
翔太はとても器用で飲み込みも早く、すぐにコツを掴んだようだった。
嫁「やぁ!・・・ちょっと、教えるの反則!・・・あふっ、ああん・・・私、こんな子どもに・・・」
すぐに悶えはじめる嫁。
本当に感じやすいな。
少年の指と舌に弄ばれて、嫁のまんこは濡れて汁が垂れ始めた。
“ちゅぷ・・・ちゅるるっ・・・”
翔太「涼子さんの愛液、美味しい・・・もっと飲ませて・・・」
嫁「んん!・・・飲んじゃ駄目ぇ!・・・ちょっと、恥ずかしいからっ・・・もうっ、やだぁ!」
子どもと言われて翔太は少しカチンときているようだ。
愛撫の手を全く緩めず、舌と指を使い続けてる。
嫁は俺の方をみながら哀願する。
嫁「もう、イカされちゃうよぉ・・・Mさんに見られたくない・・・あああ・・・見ないで・・・」
もちろん無視してガン見した。
翔太に弄られて喘ぐ嫁はいやらしくてたまらなかった。
嫁「んくっ・・・あっ・・・あっ・・・あああああっ!!!」
ついに嫁がイッた。
全身をピンとつっぱって身体を震わせる。
しばらく荒い息をして目を閉じている。
翔太は生意気にも嫁の隣に添い寝の体勢になって頭をなでなでし始めた。
翔太「涼子さん・・・すごくやらしくて可愛かったよ・・・」
嫁「もう・・・馬鹿・・・翔太くんもMさんもひどいよ・・・私、すごく恥ずかしかったんだからね」
そう言いつつ嫁の手が隣の翔太の胸に伸び、優しく指先でなぞる。
翔太はちょっとくすぐったそうにしてる。
嫁はくすくす笑ってる。
なんかいい雰囲気だな。
嫉妬した俺は側まで寄って「恥ずかしがってる涼子、可愛かったぞ」と言いつつ、翔太に対抗して嫁の乳首をつんつんした。
こんなふうに三人でいちゃいちゃしつつ、自然な流れで、よし翔太とセックスするかってなった。
俺「あ、そーか。俺が使ってるのじゃコンドームのサイズ、合わないかな」
よ「前に電マ用に買ったLLサイズのがひとつ残ってたじゃん」
俺「ああ、あれね・・・どこだったかな」
翔太のちんぽは標準よりだいぶ太いため、標準サイズのコンドームは装着しにくかった。
電気アンマにかぶせるように買ったコンドームが一個だけ残ってたので、それを使うことにした。
LLサイズのコンドームでも翔太には小さめだったのか、それとも初めてで上手にできなかったのか、手間取ったようだ。
嫁「上手につけられたかな??・・・やさしいお姉さんが確かめてあげよう・・・」
覗きこむ嫁。
翔太「えと・・・こんな感じですか?」
不安そうな翔太。
嫁「ぬぬぅ?先っぽに空気入っちゃったのぅ・・・」
翔太「難しいです・・・これじゃまずいですか?」
嫁「んー、たぶん・・・大丈夫だと思うよー、おーし!準備万端だぜ!」
(どうした?嫁のテンションがおかしいぞ?)
嫁は呆気に取られてる俺と目が合うとすぐに目を伏せてしまった。
俺の目の前でセックスする緊張を誤魔化すため、ふざけてるふりをしてるのか。
嫁「いよいよ、翔太の筆下ろしだね」
翔太「え?あ・・・うん・・・」
初めて翔太とエッチなことをした時は普通に楽しんでたようだが、本当のセックスというのは、やはり特別なものなんだろうか?
仰向けに横たわった嫁は両足を広げた。
嫁「来て・・・翔太くん・・・」
翔太「入れます・・・涼子さん」
嫁「うん・・・翔太くんの初めて、私がもらっちゃうね・・・」
翔太「えと・・・ここ、かな?」
嫁「もうちょっと・・・下・・・うん、そこ・・・ついて・・・」
翔太「あ!・・・入っちゃった・・・」
嫁「んん!・・・ちょっと、きつい・・・あ!・・・ゆっくり、動いて・・・」
翔太「は、はい・・・」
ついに嫁が俺以外の男にやられてしまった。
嫁は最初は少しきつそうだったが、すぐに馴れたようだ。
翔太の動きはぎこちなかった。
初めてなんだから当たり前か。
すぐにイッてしまうかと思ったが、なかなかイカなかった。
色白な全身をピンク色に染めて、ゆっくり腰をへこへこ動かしている様は、なんか微笑ましかった。
嫁「ねぇ、翔太くん・・・私の中、気持ちいい?」
翔太「はい・・・あの、口でされたときほどすごくはないですけど・・・切なくて・・・ドキドキします」
嫁「もぉ!そーゆーときは嘘でも『気持ちイイっ!』って言うもんだぞ。女心がわかってないなぁ」
翔太「あ・・・ごめんなさい・・・」
嫁「あはは・・・いいよ翔太くん、可愛い可愛い。ゴム付けてるもんね、しょうがないか」
翔太「あの・・・痛く、ないですか?」
嫁「君くらいの男の子って、もっと自分勝手で乱暴なのかと思ってたよ、翔太くんやさしいね」
翔太「あ、いや・・・そんなこと・・・」
俺は気づいた。
余裕ぶっているが、嫁は結構翔太とのセックスに感じている。
いつもより汗ばんだ肌と声の調子でわかった。
何故かぞくぞくするのとムラムラするのが同時にきた。
(もし嫁が俺とのエッチ以上に翔太とのエッチで気持ちよくなったら・・・)
今朝も感じた不安と・・・そして期待。
この少年に気持ちよくされる嫁をもっと見たい。
[第3話]
俺「翔太。もうちょっと前後に大きく腰を動かしてごらん」
俺はさっきの愛撫の時のように腰の使いも教えてあげることにした。
翔太「え?・・・あ、はい・・・こうですか?」
素直な翔太。
嫁「んん!あ・・・すごっ・・・そんな奥まで・・・」
さっきまでの“エッチの手ほどきをする年上のお姉さん”の仮面が剥がれはじめる嫁。
俺「ちょうど、クリトリスの裏側・・・そう、そのへんを亀頭の上の部分で強く擦るみたいにして・・・そうそう」
翔太「んん・・・これ、僕も気持ちいい・・・ああ、涼子さん・・・」
俺の言葉通り、嫁の弱点を的確につく翔太。
感じやすい嫁のアソコはもうとろとろだ。
嫁「だからぁ!・・・Mさん、教えちゃ駄目ぇええ!もうっ!・・・嫌ぁああんっ!!!また・・・またイカされちゃう・・・ああっ・・・んんんっ・・・んふぅうう、あんっ!・・・」
感じながら、嫁の嫌がり方がすごい。
そんなに翔太にイカされる姿を俺に見られたくないのかな?
ちんぽを出し入れするたびに、だんだん“にちゅっにちゅっ”という音がしてくる。
嫁がかなり濡れてきたみたいだ。
しばらくして、正常位で繋がっていた翔太が音を上げた。
翔太「この体位もう無理です・・・腕が疲れちゃって・・・」
嫁「んくっ・・・お、男の子のくせにだらしないぞ・・・はぁはぁ・・・」
この期に及んで虚勢をはる嫁。
嫁は俺にちらちら目配せしながら、「疲れちゃったんならさ・・・いったん一休みしようよ、ねぇ翔太くん」なんて言い出した。
高ぶりすぎた身体をいったん鎮めたいんだろう。
かなり切羽詰まった感じだ。
俺は意地悪く、わざと嫁の視線に気づかないふりをして・・・。
俺「バックからするか、騎乗位ですればいいんじゃない?」と提案。
翔太「涼子さんの顔を見ながらイキたいから上になって欲しい」と希望。
嫁「そんなぁ・・・」
そう言ってたが、ちょっと強引に押し切って翔太の上に跨がってもらった。
俺「涼子、我慢しなくていいんだよ・・・気持ちいいんだろ?俺に気兼ねしないで乱れちゃっていいよ・・・」
喘ぐ嫁の耳元に囁いた。
嫁「あんっ・・・本当に見たいの?私が翔太くんにイカされちゃうところ?・・・そんなのって・・・恥ずかしいのに・・・ああんっ・・・くうっ、深いの・・・」
翔太のちんぽは根元まで嫁のまんこに突きささっているようだ。
下から、結構激しく腰を突き上げる翔太。
嫁は汗だくで感じまくっている。
そしてついに翔太に限界がきた。
翔太「あああ・・・涼子さん・・・僕、もういく・・・」
そう言って嫁の腰を下からぎゅっと掴む。
嫁「ああ!そんな突き上げないで・・・あっ、あっ・・・あああっ!!!」
翔太「駄目・・・イク・・・んんんんっ・・・んんっ!!!」
びくんと身体を反り返らせて、翔太が射精した。
10秒くらい、かなり長い射精だった。
翔太がイクのとほぼ同時に嫁もイッたようだ。
あそこからまだ硬い翔太のをちゅぷんっと抜いて、ベッドにぐったりと横たわった。
翔太にはシャワーを浴びに行かせ、寝室は俺と嫁の2人きりになった。
嫁「翔太くんにイカされてる姿、Mさんに見られるのすごく恥ずかしかった・・・。嫌だったのに・・・気づいてた癖に・・・あんなのひどいよ・・・」
俺をなじる嫁。
俺「でも俺、すごく興奮したよ・・・ほらこんなになってる・・・」
俺は自分のチンポを嫁に見せる。
嫁「なんで・・・いつもより元気になってる・・・ぴくぴくしてる・・・」
ゴムを付けて、すぐに嫁を押し倒した。
いつもより柔らかくなった嫁のまんこがふんわりと包み込んでくる。
他の男に抱かれる嫁を見て、いつもより興奮してた俺はかなり激しく抱いた。
だが嫁はある程度感じるが、さっきの翔太とのセックスほどは乱れない。
嫁は俺から目を逸らし、こう言った。
嫁「ごめん、もっと奥なの・・・気づいちゃった、私の一番気持ちいいところ・・・」
俺「え?」
薄々わかっていたことだが・・・。
嫁「翔太くんのちんぽでないと届かないの・・・ごめんなさい、Mさん・・・」
俺「そうか・・・もう一回翔太とする?」
その瞬間、嫁は“信じられない”といった目で俺を見つめた。
嫁「本気で言ってるの・・・?」
俺「そっか、もう翔太のサイズに合うゴムがなかったっけ」
嫁「そういうことじゃないっ!」
俺「・・・」
嫁「あ・・・大きな声出してごめん・・・」
もうエッチするような雰囲気じゃなくなって、萎えた俺はちんぽを抜いた。
しばらく黙っていた嫁が、突然信じられないことを言い出した。
嫁「今日大丈夫な日だし・・・外に射精すればいいよね?翔太くんにゴム付けないでしてもらう・・・」
子どもはまだ作らないつもりだったので、嫁とするときはいつもコンドームを使っていた。
ってゆーか一年付き合って、結婚して四年、生でしたことは一回もなかった。
以前付き合っていた男にも生でやらせたことは一回もないって言ってたのに・・・。
それなのに嫁は翔太に生でセックスさせようとしてる・・・。
俺「でも、あいつ今日が初めてなんだぞ?上手く外出しできるかわかんないだろ?」
嫁は強い目つきで俺を睨んでくる。
嫁「そのときは中に出されちゃってもいいかな」
俺「おいおい、俺だってゴムつきでしかしたことないのに、そのうえ中出しなんて・・・」
言葉とは裏腹に、俺は翔太のザーメンで汚される嫁を想像して興奮してきてしまった。
嫁は黙って俺の目を見つめ、続いて俺の股間をちらっと見た。
勃起してた・・・。
嫁「翔太くんと生でするね」
きっぱり言う嫁。
呆然とする俺。
嫁「どうしてもっと必死で止めないの!?」
俺「それは・・・」
固かった嫁の表情が一瞬だけ哀しそうに歪んだ。
そして無理矢理っぽい笑顔を作って言った。
嫁「・・・わかってる・・・Mさんが本当に望む通りにしてあげるね・・・」
俺は自分が取り返しのつかない間違いを犯したことに気づいた。
そして今から、もっとやっちゃいけないことをやろうとしている。
でも、もう止められなかった。
やめたくなかった。
今思えば、嫁は最初からかなり無理をしてたんだと思う。
俺の目の前で他の男に抱かれ、イッてしまったこと。
俺がその手助けをしたことがものすごいショックだったんだろう。
嫁「翔太くん、2回しかしてないもん、まだできるよね?」
翔太「はい、大丈夫です」
部屋に戻ってきた翔太は、俺と嫁の張り詰めた空気に居心地悪そうにしてた。
ゴム無しでやっていいといわれ、かなり驚いていた。
翔太「涼子さんと・・・こんなふうに直接触れ合えるなんて・・・夢みたいです・・・」
嫁「来て・・・翔太くん・・・翔太くんの熱いの全部、子宮で受け止めてあげる・・・」
再び正常位で翔太を迎え入れる嫁。
ああ、エロマンガみたいなセリフだなぁ、と思いながら呆然と見つめる俺。
そんなどうでもいいことを考えるのは要するに現実逃避で、初めての生セックスを奪われた俺は胸が苦しくて、悔しくて、でも異様に興奮してしまって・・・。
結局さっきも途中でやめちゃったし、今日まだ一回も射精してない俺はガマン汁だだ漏れ状態だった。
でも1人でオナニーする気にはなれなかった。
あまりにも情けなさすぎた。
(今ではその情けなさがたまらないわけだが・・・)
翔太「ああ、涼子さん・・・さっきと全然違うっ!涼子さんの中、絡まってくる!」
嫁「あんっ!・・・ああんっ!・・・やだぁ!・・・翔太くん、さっきよりも激しい!」
嫁はふっ切れたのか、すごい乱れようだった。
こんな激しい嫁の喘ぎ声を聞いたことがなかった。
途中で腕が疲れた翔太は、今度は正常位のまま身体を密着させて嫁を抱き締め、腰だけを動かし始めた。
嫁も両手でずっと翔太の背中をぎゅっと抱き締めていた。
両脚は腰に絡みつかせ、このまま本当に中出しさせるつもりのようだ。
嫁「翔太くん・・・可愛い・・・好き・・・んちゅ・・・」
翔太「涼子さ・・・ん・・・」
禁止だったはずなのに嫁の方から翔太にキスした。
舌を絡めるすごくエロいやつ。
すでに嫁の大切なものはたくさん奪われちゃってるはずなのに、喘ぎながら何度も翔太とキスする嫁の姿に改めてショックを受けた。
身体中から力が抜けてふらふらになり、床にへたりこんでしまった。
初めての生だっていうのに翔太はかなり長く持った。
たぶん30分以上。
翔太がイクまでに嫁は3回くらいイカされてたと思う。
翔太は嫁とキスしたまま、くぐもった声をあげて嫁の中に射精した。
ちんぽを抜いたとき、透明の汁が糸を引いてた。
嫁は疲れてぐったりしていた。
翔太にはいったん隣のリビングで休んでもらうことにした。
再び寝室に2人きりになった俺は「俺も生でいいよな?」と言って嫁を抱いた。
初めての生の感触。
直前まで翔太の太いちんぽを挿れていたせいか、柔らかく緩んでいた。
でもねっとりしてて、しかもゴム越しじゃなく直接触れ合えるのですごく気持ちよかった。
最高に興奮していた俺はすぐにでも射精しそうだった。
嫁はあまり反応しなかった。
そして気怠げにため息をついた後、こう言った。
嫁「翔太くんはまだ帰ってないよね?私、もう一回翔太くんとしたいよ」
そのセリフにドキっとした。
(俺としてるときにそんなこと言うなんて・・・)
悔しくて泣きそうだったが、逆にちんぽはいつもよりビンビンになった。
それは嫁にもわかったようだ。
嫁はそんな俺を蔑むように見つめて、「Mさん、私が翔太くんとエッチするのが嬉しいんだ・・・本当、変態だよね・・・」と俺をなじった。
俺「はぁはぁ・・・すごく興奮する・・・もっと、もっと言ってくれ・・・」
嫁「・・・?・・・いじめられて興奮するの?・・・Mさん・・・」
俺「うん・・・」
嫁「Mさんのセックス、全然気持ちよくないよ・・・翔太くんのほうがいい!」
俺「ああっ!・・・涼子!・・・はぁはぁ・・・」
嫁「もう、翔太くんだけでいい、Mさんなんかいらない・・・!」
嫁は半泣きだった。
また嫁の心を傷つけちゃったなと思いつつ、俺は興奮して腰を振るのをやめられなかった。
嫁「私、翔太くんを彼氏にするから・・・もうM(呼び捨て)とはエッチしないよ!これが最後だからね!!」
俺「う・・・ああ!涼子!涼子ぉおお!!!」
嫁「馬鹿!Mの馬鹿!・・・大っ嫌い・・・!!!・・・ううう・・・」
嫁は泣いてた。
肉体的にも全然感じてなかったと思う。
俺はひとりですでに限界だった。
俺「あ・・・あああっ!!!」
生まれて初めての中出しだった。
翔太のザーメンでぬるぬるになった嫁の中に俺のが注がれた。
嫁「ごめんね・・・嘘だから・・・嫌いじゃない・・・愛してるよMさん・・・。でも翔太くんの方が気持ちいいの・・・Mさんじゃもうイケないかも・・・本当にごめん・・・翔太くんともっとエッチしたいよ・・・」
嫁は泣きながら俺に謝り続けた。
嫁の心はもうぐちゃぐちゃで、俺のためにそう言ってるのか本心なのか自分でも良くわかってなかったようだ。
たぶん両方だけど。
しばらくして嫁が落ち着いた後、宅配ピザを三人で食べた。
そのあと嫁は1人でゆっくり風呂に入った。
俺は姉貴夫婦の家に、『翔太が疲れてるみたいなんで今夜はこっちに泊めます』と連絡しといた。
その晩、俺はずっとリビングにいた。
嫁と翔太は寝室で夜遅くまで何度もセックスしてた。
漏れ聴こえる嫁の喘ぎ声があまりにもエロすぎた。
俺はそれを聞きながら1人でオナニーして寝た。
結局、嫁はすべて受け入れました。
俺が嫁を愛してること。
翔太に抱かれる嫁を受け入れていること。
俺が自分で抱くより、翔太にやられてる嫁を見ながらオナニーする方が興奮する変態だってこと。
それらを全部納得して受け入れてくれたんです。
もちろん、俺が自分自身のことと嫁のことを受け入れるのにも時間がかかりました。
今では翔太とセックスしてるとき、嫁は俺に対して・・・。
「1人でシコシコするのそんなに気持ちいい?浮気されて喜ぶなんて本当変態だよねー」
「セックスよりオナニーの方がいいなんて・・・Mって男として終わってるよね」
「わたし翔太くんと結婚するぅ!Mなんてもういらなーい」
「翔太くんの赤ちゃん欲しいよー」
・・・みたいな言葉で俺を責めてきます。
で、俺はますます興奮するわけです。
もちろん嫁は俺が喜ぶと知っててわざと言ってきます。
あくまでプレイの一環なんです。
たぶん嫁自身も楽しんでるんじゃないかな?ってゆーかすごく楽しそうだし、目つきもやさしいんですよね。
普段の夫婦仲も良好ですし。
翔太は内心呆れてるかもしてませんが、黙って俺たちのプレイに付き合ってくれてます。
本当に良い子だ。
[第4話(終)]
妻と甥っ子の話。
3月下旬から翔太は下宿している(当人たちは同棲と言っているが)。
ダブルベッドのある寝室は嫁と翔太が使っている。
俺は隣の和室に布団を敷いて寝ている。
去年の11月以降、実は翔太に隠れて何度かセックスしようとしたことがある。
しかしいつも未遂に終わっている。
(理由は後述する)
結局、もう半年近く嫁とはセックスしていない。
毎晩、寝室のドアからで翔太に抱かれる嫁を覗きながらオナニーしている。
俺は2回射精すると限界なので和室に戻ってすぐ横になる。
しかし嫁と翔太にとっては、俺に見せつけるセックスはある意味遊びみたいなもので、俺が引っ込んだ後で本格的に愛し合っているようだ。
いつも俺は寝室から漏れ聞こえる嫁の喘ぎ声を聞きながら眠りに就いている。
嫁に一度、「もう前の生活には戻れないの?」と聞いたところ、「絶対に無理・・・ごめん・・・後悔してるの、◯◯さん?」と言われた。
たぶん後悔はしていない。
嫁が翔太に抱かれていることも、妊娠させられていることも最高に興奮する。
でも、ひとつ心配なことがある。
誕生日に翔太から渡されたUSBメモリにあった解凍できなかったファイル。
後で翔太に事前に説明を受けた上でパスを教えてもらい、ひとりでこっそり鑑賞した。
内容は、泥酔した嫁が翔太とセックスしながら他の少年たちに次々にフェラをしている動画だった。
彼らは翔太の同級生らしい。
そういえば最近よく家に遊びに来ているようだ。
俺が帰宅する頃にはいつも帰っているので直接会ったことはないのだが・・・。
酒を飲まされて前後不覚になった嫁に半ば強引に迫ったらしい。
嫁は、「もう二度とやらない」「◯◯さんには絶対秘密にして」と言っていたらしい。
しかし、その後も何度か、家に遊びに来た少年たちのモノをおしゃぶりしているようだ。
翔太に強く頼まれるとどうしても断れないみたいだ。
いったい何故そんなことをするのか翔太に問いただしたところ、「涼子さんが他の男にエッチされてるとドキドキする」とのこと。
要するに俺と同じ性癖に目覚めてしまったわけだ。
まだ安定期に入っていないため本格的な輪姦や乱交は控えているが、今後エスカレートしていくのは間違いないと思う。
嫁はまだ俺にばれていないと思っているのか気まずいだけなのか、このことに関しては何も言ってこない。
俺が嫁とセックスしないのは、翔太が嫌がるから嫁が許してくれないからだけではない。
もっと根本的な理由がある。
嫁自身は俺とのセックスが嫌になったわけじゃない。
嫁曰く・・・。
「自分が気持ちよくなくても相手が気持ちよくなるのは嬉しいよ」
「フェラとかクンニとかもそうでしょ?」
「一生懸命に腰を振ってる◯◯さんの姿を見るとなんかやさしい気持ちになれるw」
とのこと。
それで翔太の留守中にこっそりセックスしようとしたのだが、俺がうまく勃起しなかった。
嫁は「今日は調子が悪かったんだよ、また今度ね」と言ってくれたがショックだった。
その後も何度か同じようなことがあった。
しかし完全なEDになったわけじゃない。
嫁が翔太に抱かれているの見ると痛いくらい勃起する。
そう、俺は嫁が他の男に抱かれていることでしか欲情できなくなってしまった・・・。
嫁から、「◯◯さん可哀想・・・もう私と二度とセックスできないんだね・・・◯◯さんができるだけ気持ちよくオナニーできるように頑張るから」と慰められた。
このことは、すでに翔太にもばれている。
翔太は調子に乗って、「男の子と女の子が1人ずつくらいがいいな。もう1人、僕の子ども欲しい」なんてことをよく嫁に話している。
そんなとき嫁はぷりぷり怒りながら、「2人目は◯◯さんの子ども産むもん!」と言ってくれているが・・・もう俺には無理かもしれない。
妊娠の経過は順調で、秋には出産となる。
最初は単なる寝取らせのつもりだったが、結局、甥っ子の翔太に嫁の心も身体も全部奪われてしまった。
嫁のお腹には翔太の子供が宿っている。
翔太は今も俺のマンションに下宿してる。
そういうことが重なって、精神的にボロボロになってたんだと思う。
自分が参ってることはあまり自覚はできてなかった。
実際、寝取られている状況に興奮してオナニーしまくってた。
しかし、心の奥にどんどんストレスが溜まっていたんだと思う。
それでブログに報告する文章をまとめる気力がなくなってしまった。
翔太が下宿し始めたばかりの頃の、『キス禁止』『エッチ禁止』のルールはなかったことになってる。
しかし、俺は相変わらず嫁とはセックスしていない。
勃起はするものの挿入しようとすると萎えてきてしまい、ギリギリ挿入できてもすぐにヘニャヘニャになってしまう。
射精するどころか腰を振ることさえできなかった。
言葉責めをされながらの嫁の手コキとか、オナニーだと射精することはできるのだけど・・・。
もう嫁は俺とセックスすることを諦めてしまっている。
5月くらいから週に2〜3度、嫁は俺と一緒に和室の布団で寝るようになった。
前に報告した通り、翔太が下宿しはじめめた頃は毎晩、翔太と寝室で寝ていたのだが。
嫁を完全に自分のものにしたことで翔太の気持ちにも余裕が出てきたようだった。
さらに翔太自身も寝取られ趣味に目覚めてしまい、俺に嫉妬して楽しんでいるらしい。
ちなみに嫁が俺と寝る日は翔太は1人で寝室で眠る。
「今日は涼子さんのこと貸してあげるね。でもエッチなことしちゃ駄目だよw」
なんてことを俺に言ってくる。
嫁はこの言いつけを守る気はあまりなく、前述の理由でセックスはできないが、よく手コキとか、たまにフェラとかもしてくれる。
翔太自身も嫁が俺と“浮気”することに興奮しているみたいだ。
要するに嫁と翔太2人の間で暗黙のうちに同意した上での一種のプレイみたいなものだ。
嫁は寝るときはいつも裸だ。
他の男の子供を孕んでいる・・・。
いつも翔太に何度も抱かれて女の喜びを味わっている・・・。
そう考えると、見慣れているはずの嫁の裸がたまらなくいやらしく思えてくる。
そういえば、もともとBカップで貧乳気味の嫁も、妊娠したことでだんだん胸が膨らんできた。
和室で寝るようになった頃はまだお腹もあまり大きくなってなかったが、おっぱいは大きくなっていた。
エッチな魅力が増した嫁が俺にっぴっとりと添い寝して、言葉責めしながら手コキをしてくれる。
「◯◯さんのおちんちん、小さくて可愛いw子どもみたーいw」
「結局◯◯さんは私のことを1回もセックスで満足させてくれなかったね」
「あ〜ん、我慢できない・・・。◯◯さんのじゃなくて翔太君のおちんちんが欲しいよー」
こんなセリフを俺の耳元で囁きながら、絶妙のテクニックでシコシコしてくれる。
その言葉はある意味嫁の本心なのかもしれないけど、あくまでマゾな俺を興奮させるためのものだ。
決して俺を傷つけるためでなく、悦ばせるためのもの・・・。
俺のちんぽをしごく嫁の表情は優しく、いつも楽しそうだ。
俺はいつも3分くらいでイキそうになるのだが、わざと愛撫の手を緩めて俺を焦らし、いじめてくる。
散々弄ばれて我慢できなくなり、「涼子、もうイカせて」と何度もお願いすると、やっと射精させてくれる。
俺が嫁にしようとするといつも・・・。
「私はもう翔太君がしてくれたからいいよ。私は◯◯さんが気持ちよくなってくれるだけで満足。それに、どうせ手とか口でするのも翔太君の方がずっと上手だしねw」
そう言って、俺に愛撫を求めない。
(俺と一緒に寝る日も、俺が帰宅する前にすでに翔太に抱かれていることが多かった)
そんな俺と嫁との歪なエッチは、だんだん変態度を増していった。
「このおちんちん、おしっこと手でしごくくらいしか役に立たないんだよねー・・・なんか可哀想すぎて・・・逆に可愛くてたまんなくなってきたよw」
嫁は俺のことをだんだん子どもあつかいするようになっていった。
幼児プレイというか、普段の生活ではそんなふうではないのだが、エッチのときは嫁は俺のことを「◯◯さん」ではなく「◯◯ちゃん」「◯◯君」と呼ぶことが多くなった。
最初の頃はサドっぽい言葉で責めてくることが多かったけど、だんだん変わって・・・。
「見ててあげるから今日は自分でしてね。一生懸命シコシコしてる◯◯君って可愛いよ」
「あー、◯◯君・・・また白いおしっこお漏らししちゃったの?」
「◯◯ちゃんは赤ちゃんじゃないんだからおっぱい触っちゃ駄目だよーw」
みたいな感じになってきた。
そして俺は、そんなふうに扱われることに異様に興奮した。
で、嫁も面白がってこのプレイはエスカレートしていった。
「翔太君がパパで・・・◯◯君はこの子(←お腹の子)のいいお兄ちゃんになってあげてね」
そう言われたときはさすがに胸にグッサリ来てしまったが・・・。
時にはプレイの方向性を変えて、「今日は特別に◯◯さんに舐めさせてあげるね」と翔太に抱かれてシャワーを浴びてない身体を差し出してきたこともあった。
俺は四つん這いになり、中出しされたザーメンでトロトロになったまんこをペロペロ舐めながらオナニーした。
男として完全な敗北・・・すごく悔しい味がした。
でも、死ぬほど興奮した。
そんな変態っぽいスキンシップを続けるうちに、歪んだ形ではあったが嫁の愛情を感じて、一時期へこたれていた俺もだんだん元気が出てきた。
で、またブログで報告を続けてみようかなと。
『こんなのは愛情じゃなくて玩具にされてるだけじゃないの?』とか『ペット感覚で弄ばれてるんじゃないの?』と言われるかもしれない。
俺の文章ではうまく伝えられないかもしれない。
でも嫁の愛情っていうか、やさしい気持ちみたいのは直に接している俺にはよくわかった。
俺も嫁のことが大好きで愛おしくてたまらなかったし、嫁のことを気持ちよくして悦ばせてくれる翔太には感謝さえしていた。
もちろん激しく嫉妬もしていたが。
嫁が悦んでくれるならどんなことをされてもかまわないとすら思った。
悦んでくれるなら・・・。
仕事を終えて帰宅して食事と風呂を済ませる頃、2人は寝室でエッチしはじめている。
俺にとっては就寝前の楽しくて苦しいオナニータイムの開幕だ。
いつも寝室のドアの前にはティッシュの箱と屑カゴが置かれている。
つまり、自分たちのセックスをドアの隙間から覗いて好きなだけオナニーしてね!ということだ。
こういうちょっとしたことでもドMな俺は胸と股間がきゅんきゅんしてしまう。
「あ、◯◯さんが来たよ」
「もう待ちきれないよ。早く抱いて、翔太君」
ドアを20センチくらい開けて覗くと、ちょうど正常位で翔太のちんぽが嫁の中にじゅぷじゅぷと飲み込まれていくところだった。
「あんっ、◯◯さんと全然違う!・・・すごいよ・・・ああっ!」
「涼子さん・・・ん・・・」
2人はちゅぱちゅぱと音を立てて舌を絡ませる濃厚なキスをしながら激しく交わり続ける。
俺と嫁のものだった寝室で、俺と何度もセックスしたベッドで、嫁が他の男に抱かれている。
しかも俺の時よりずっと激しく嫁は感じている。
それが情けなくて悔しくて最高に興奮する。
俺はたまらず自分のちんこをしごき始めた。
すぐに我慢汁が床に滴り落ちる。
「ほら見て、涼子さん。オナニーし始めたみたいだよ」
「あん・・・あっ・・・はぁはぁ・・・本当だ、◯◯さん気持ちよさそう・・・」
「1人でするのってそんなに楽しいのかなw?」
「駄目だよ翔太君・・・そんないじわるなこと言ったら◯◯さん泣いちゃうかもしれないよ・・・それに・・・◯◯さんはもうセックスできないんだもん・・・しょうがないよぉ・・・あっ!・・・あああんっ!」
「あはっ・・・そうだね・・・涼子さんのおまんこを独り占めできるのもそのおかげだから感謝しなくちゃねw」
俺をからかう言葉と視線を感じながら、どんどん興奮が高まっていく。
悪戯っぽい笑みを浮かべた嫁の視線が俺を射抜いた。
「んふっ・・・頑張ってシコシコしてね、◯◯君。ここで見ててあげるから・・・あんっ・・・」
(ああ・・・りょ、涼子・・・!)
見つめられたまま俺はたまらず射精した。
翔太と比べると量も少なく薄い精液が床にぴゅっぴゅっと飛び散った。
「ああ、◯◯君もうイッちゃったんだぁ〜、可愛い♪翔太君はまだ全然なのにね!」
「涼子さん、もっと見せつけてあげようよ!」
「うん、いっぱい愛し合ってるところ見せつけたい・・・ああん、翔太君!」
2人は体位を対面座位に変え、唾液を垂らしながら貪るようにキスし合った。
時おり唇を離して、「はぁはぁ・・・」と荒い息を漏らしながら見つめ合う。
本当にお互いのことが好きで好きでたまらないという雰囲気が伝わってくる。
俺の入り込む余地なんてない・・・胸がキリキリ痛んだ。
でも逆に、その絶望感がドMな俺を興奮させる・・・。
またオナニーをし始めた俺にチラッと視線を向けて、小悪魔みたいに微笑む嫁。
そんな嫁のことが愛しくて、奪われたことが悔しくてたまらなかった。
「1回目イクね・・・ごめん、涼子さんまだなのに・・・」
「いいよ、いつでもいいよ・・・。翔太君に今出されたら、私もたぶんイッちゃうと思う・・・はぅん!・・・」
結合部が俺に見えやすいように、こっちに向けながら正常位になってラストスパートをかける2人。
「涼子さん・・・もうイッちゃいそうだよ・・・あ・・・あ・・・ああああ!」
「・・・はぅ・・・ああんっ!・・・すごい、中でびゅくんびゅくんしてるぅ・・・!・・・あ!くぅううっ・・・」
嫁にぎゅうっと抱きついて腰の動きを止めて果てる翔太。
もちろん中出しだ。
金玉がきゅうっとなって翔太のデカチンがびくんっびくんっと痙攣している。
俺の弱々しいのとは違う、男らしい力強い射精。
精液の量も俺とは比べ物にならないくらい多い。
しかもゼリーみたいに濃い。
その少年のザーメンが嫁の膣の中でびゅるるんっと噴き出している。
俺の涼子の子宮が汚されている・・・。
俺が二度と味わうことのできない快楽を翔太は毎晩味わっている。
悔しくて羨ましくてたまらない。
俺もセックスしたい。
嫁を俺のちんぽでイカせたい。
嫁の心を取り戻したい。
でも、もう全部無理なんだ・・・。
そんな思いで頭がぐちゃぐちゃになって、でもなぜか余計興奮して、ちんぽをしごく手が止まらなかった。
「はぁはぁ・・・よかったよ、涼子さん・・・ちゅっ♪」
やさしい表情で嫁の頬にキスする翔太。
「ん・・・私も・・・えへへ・・・」
慈しむように翔太の髪を撫でる。
嫁も翔太が射精したタイミングでイッたようだ。
本当に気持ちよさそうで、俺とのセックスじゃこんなのはなかった・・・。
そしてこれからも俺じゃ駄目なんだ・・・。
嫁は、翔太じゃなければ・・・。
そう思うと切なくてたまらない。
翔太が一旦身体を離そうとすると、「やんっ・・・まだ駄目ぇ・・・このままがいい・・・」と、嫁が両手両足をまわして抱きついた。
そして翔太の耳元に口を近づけて、でも、俺にもはっきり聞こえる声で言う。
「翔太君大好きぃ・・・◯◯さんより好きっ!」
(ああ・・・!涼子、涼子ぉおおおっ!!!)
その言葉にとどめを刺されて、俺は再び射精した。
床にまき散らされた精液を1人虚しくティッシュで拭き取り、俺は自分の寝床に戻った。
底なしの翔太はまだまだ嫁を抱き続けるようだ。
そして俺は隣の寝室から漏れ聞こえる嫁の喘ぎ声を聞きながら1人で眠った。
---END---