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[第1話]
私には12歳も年下の嫁がいる。
嫁は38歳で、息子が2人もいるのだが、若々しくて美人だと思う。
夫の贔屓目かもしれないが、仲間由紀恵によく似た雰囲気の嫁は、実際いまだに町でナンパをされることもあるそうだ。
2人の息子が家を出て、嫁と2人きりの生活に戻ると夜の生活が飛躍的に増えた。
子供達と同居していた時は母親の気持ちが強かったのが、同居しなくなったことで解き放たれ、女に戻ったようだ。
由紀恵の方から誘ってきてくれることが多く、男としてとても幸せで誇らしかったのだが、週に2度3度となると中折れすることも多くなり、期待に応えられなくなっていた。
由紀恵はセクシーな下着を着たり、大人のおもちゃを買ってきて私に使わせてくれたり、とにかく工夫をしてくれた。
だが、年齢には勝てず、中折れは避けられなくなっていた。
中折れしないように速く動くとすぐにイッてしまうし、悪循環だった。
そんな中、大きめのディルドを使うようになって、大きなペニスの男に犯される由紀恵を想像するようになった。
そして由紀恵にも、「大きなチンポでイク!」とか「大きなチンポに抱かれたい!」などと言わせるようになっていた。
それによって寝取られているところを想像することで異常なまでに興奮し、中折れしなくなった。
由紀恵は初めのうちは戸惑っていたが、他の男とのセックスを匂わせることで私が興奮して頑張るので、楽しんでそういうことを言うようになっていった。
ただ、そんな想像は頭の中だけで終わらせるはずだったのだが、とうとう我慢できずに実行してしまった。
日常生活を送る私たち夫婦に混じって、信用できる部下の松田を家に招き入れ、好きな時に由紀恵を抱かせてみた。
それは衝撃的で絶望的・・・だが、信じられないくらいの興奮をもたらしてくれた。
目の前でキスをされ、オナホールのように口を犯され、精子を飲まされ、潮どころか尿を漏らすまで責められた由紀恵。
由紀恵は必死で声を抑え、感じないように頑張っていたが、結局イキまくって失神までしてしまった。
必死の努力も虚しく、結局、何度も中出しをされ、たっぷりとイカされた由紀恵・・・。
私は、手も触れていないのに下着の中に射精をする始末だった・・・。
しかし、この時の体験は、2人にとってとてもいい結果をもたらしてくれていた。
あれ以来、この時のことを話しながら獣のように激しいセックスをするようになった。
「あなたぁ・・・松田さんの大きなチンポが欲しい!あぁ・・・奥にガンガンぶつけて欲しい!」
こんな事を言う由紀恵。
私は、その言葉に嫉妬と怒りと興奮を覚え、いつも以上の硬さを持ったペニスで中折れすることなく嫁を責め立てた。
こうして、初めての寝取られ体験は大成功だった。
だが、やはり1度味わってしまった刺激は忘れられない記憶になってしまったようで、またあの刺激を味わいたくて我慢できなくなってきていた。
由紀恵も、言葉にこそ出さないが、それを望んでいるのが伝わってくる。
そして、とうとう切り出した。
「由紀恵・・・そろそろ・・・またどうかな?」
こんな曖昧な聞き方だったのだが、由紀恵はすぐにピンと来たようで・・・。
「はい・・・あなたがそうしたいなら・・・」
少し俯いて、頬を微妙に赤く染めている。
「由紀恵もしたいんだろ?」
「そんなことないです・・・」
「じゃあ、やめようか?」
「え?・・・ごめんなさい・・・したい・・・です・・・」
私は、この告白で心臓が破れそうなほどドキドキして、真っ昼間だというのに由紀恵を着衣のまま犯してしまった・・・。
食卓で座っている由紀恵を抱き締めてスカートを捲り上げ、ストッキングを脱がせるのももどかしく引き裂くように破っていく。
「あぁ・・・あなた・・・イヤァ・・・ダメ・・・そんな・・・」
嫁が身をよじって逃れようとするが、食卓に手をつかせて後ろから抱きすくめる。
そしてストッキングを引き裂くと、ショーツを剥ぎ取るように引きずり下ろす。
「あいつにこうされたいんだろ?あのデカイので、後ろから犯されたいんだろ!!」
そう言いながら由紀恵のアソコに手を伸ばすと、驚くほど濡れている。
「何だ!これは!?あいつに犯されるのを想像してこんなにしてるのか!?」
つい声が荒くなってしまう。
「違います!あぁ・・・ダメェ・・・あなたぁ・・・ベッドに・・・」
由紀恵は、口ではそう言いながら、とろけたような顔になっている。
私はそのまま下を脱ぐと、由紀恵の十分に濡れたアソコにペニスを押し当てる。
松田のモノと比べると、2回りくらい小さい私のペニスは、呆気なく由紀恵の中に入っていった。
「あぁ・・・あなたぁ・・・こんな・・・酷い・・・です・・・あぁっ!」
ビリビリに破れたストッキングを太ももに絡みつかせ、ショーツも膝のところで止まっている。
その格好で後ろから突き上げられる由紀恵は、レイプされているようだ。
だが、口では嫌がりながら、どう見ても感じている様子。
「こうされたいんだろ?松田のデカいチンポを生で入れて欲しいんだろ!?」
「イヤァ・・・違います・・・そんなこと・・・あぁ・・・あなたぁ・・・ダメェ・・・わたし、もう・・・あぁ・・・イキます・・・ごめんなさい・・・イクっ!イクっ!」
否定しながらも謝りながらイク由紀恵。
松田としたいと認めているようなものだと思った。
そして、私も呆気なく限界が来た。
「由紀恵!イクっ!」
短く叫んで、痺れるような快感の中、たっぷりと由紀恵の中に精を放った。
「あ、あぁ・・・あなたぁ・・・愛してます・・・」
食卓に突っ伏しながら、とろけた口調でそう言ってくれた。
実際に寝取られプレイを実行しなくても、こういう風に妄想と言葉だけで十分だと思った。
だが、松田に抱かれることを想像してアソコを濡らし、その上呆気なくイク由紀恵を見ると、また実行したくなる。
「由紀恵、嫌じゃなければ、またお願い・・・聞いてくれるかな?」
「・・・はい・・・」
由紀恵は、不安と戸惑い・・・そして少しの期待を隠せないでいた。
実行すると決めてからは話は早くて、もうその週末に実行することになった。
松田も、事あるごとに「またお願いします」と言ってきていたので、話を持ちかけると本当に嬉しそうだった。
「由紀恵さん、ホント最高ですもん。メチャ嬉しいです」
42歳の松田は、独身ということもあって話し方からして若い・・・というか軽い。
ただ仕事に関してはものすごく真面目で抜群に出来る男だ。
しかもイケメンなので会社でも人気は高い。
言ってみれば、よりどりみどりの立場な松田が、由紀恵にこれほど執着するのは嬉しくもある。
そして、心まで寝取られやしないかと不安にもなる。
そして週末になった。
落ち着かない気持ちで仕事をする私。
松田は今日のことなどないように真剣に、それでいて明るく仕事をこなしている。
夕方前に私が指示をして松田を外出させた。
実際には、一旦帰宅させて、今日の泊まりの準備をさせようという意図だ。
そして仕事を終えて帰宅する。
「お帰りなさい。あなた・・・今日ですね・・・?」
由紀恵は不安そうな表情で私に聞いてくる。
「あぁ・・・もう、これから先は私はいないと思ってくれていい」
「はい・・・あなた・・・抱き締めて下さい・・・」
私は由紀恵のこの言葉に感動した。
そして、馬鹿なことをしようとしていることを、少し後悔した。
抱き締めると、由紀恵はギュッと私にしがみついてくる。
そして自然な流れでキスをした。
舌を絡め、熱烈なキスになる。
このまま抱いてしまいたいと思い始めたところでインターフォンが鳴った。
今日は松田はスーツではなく、ポロシャツでラフな感じだ。
今回は、由紀恵と松田が夫婦として過ごす。
そして、私はいないものとしてその場に立ち会う・・・そういうルールだ。
由紀恵は、今回の提案には抵抗を示したのだが、結局承諾した。
邪推すると、形だけ抵抗したのかもしれない。
本当は嬉しいと思っているのかもしれない。
そんな事を考えてしまう。
だが、考えれば考えるほど悪い想像が膨らみ、悲しいことにそれによって興奮が高まる。
もう私は重傷なのかもしれない・・・。
[第2話]
松田は、さすがに仕事の出来る男だけあって、もう世界に入っていた。
「ただいま!由紀恵、ごはんできてる?」
私は松田の世界観に圧倒され、黙って見ていた。
「あ、ハイ、お帰りなさい。お食事できてますから、すぐ用意しますね」
由紀恵は戸惑いながらも、私をチラチラ見ながら松田の演技に乗った。
すると松田がいきなり由紀恵の腕を掴んで引き寄せ、キスをした。
軽いキスで、舌を絡めるようなキスではなかったが、いきなりのことで衝撃を受けた。
「お帰りのキス、忘れてるよw」
軽い感じで松田が言う。
「ご、ごめんなさい。お帰りなさい、あなた」
そう言って由紀恵の方から松田にキスをした。
今度は松田の方から舌を絡めて濃厚なキスを始めた。
私は、この急すぎる展開に圧倒されて飲み込まれていった・・・。
由紀恵は、私がいるということもあって、松田にされるがままで自分から積極的にキスをしている感じではない。
そして松田がキスを終えると、由紀恵は少し俯いて照れた顔をしてキッチンの方に歩いていった。
玄関から部屋に上がる時に一瞬、松田が私を見て目だけで笑った。
バカにする感じではなく、『まだまだこんなものじゃないですよ』と言っている気がした。
松田はリビングに入ると食卓につく。
カウンター越しに食事の準備をする由紀恵を見ている。
どうするつもりなのかドキドキしながら見ていたが、特に動きはない。
そして由紀恵が作った食事が運ばれてくる。
「うわぁ、美味そう!いただきます!」
松田はそう言うと、並べられるそばから食べ始める。
ガツガツと本当に美味しそうに食べる松田。
「由紀恵も食べなよ。美味しいよ!」
松田に言われて由紀恵も食卓につく。
そして食事を始める。
松田は、食べながらずっと由紀恵の食事を褒め続ける。
由紀恵は、何をされるのかという警戒心から、ずっと硬い表情だったのだが、褒められて嬉しそうな顔になっていく。
そして、ほとんど無言だった由紀恵が戸惑いながら聞いた。
「あなた、何か飲みますか?」
「そうだなぁ、ちょっと飲もうか?何があるの?」
「ワインかビールなら」
「じゃあワイン飲もうよw」
松田は本当に自然な感じで私の代わりを演じている。
「はい、今用意しますね」
由紀恵も、どこか楽しそうな感じだ。
私は、すぐにセックスになると思っていたので少し拍子抜けだったのだが、逆にこの展開は怖かった。
由紀恵と松田が本当に仲良くなってしまいそうな気がしたからだ。
私が見ている前で楽しそうな夕食が進んでいく。
松田は自分の仕事のことを面白おかしく話しながら料理のことを聞いたりしている。
松田は独身生活が長いので自炊にも心得があるようで、由紀恵の調理の仕方などを詳しく聞いて参考にしているようだ。
由紀恵は、料理の味付けのことや裏技的なことを楽しそうに話している。
私との食事では、会話のほとんどが子供達のことになる。
男と女という以前に夫婦ですらなく、親といった感じの会話ばかりだった。
楽しそうに話をしながらワインを飲む2人。
年も近く、美男美女なのでドラマでも見ているような気持ちになる。
酒も進み、少し酔ってくると自然に下ネタになる。
「由紀恵はおっぱいがデカいから、肩が凝るでしょ?」
「そうね・・・結構凝るかもw」
由紀恵の口調も砕けてきた。
「そうだよねw今どれくらい?何カップだっけ?」
「カップだと、Fかな?」
「マジで?痩せてるのに凄いね!」
「痩せても胸は小さくならないからね・・・重いし肩は凝るし、小さく出来ないかな?」
「イヤイヤ、勿体ない!そこまで形のいい胸も珍しいから!」
「そう?なんかそう言われると嬉しいかもw」
松田は黙って席を立ち、由紀恵の後ろに立つ。
そして肩を揉み始める。
「あぁ、ホントだ・・・カチカチだね。これは凝ってるわw」
「あぁ・・・気持ちいい・・・まつ・・・あなた、上手ねw」
松田と言おうとして言い直していた。
「首もかなり凝ってるね」
そう言いながら首を揉んだり、指を立てて頭をマッサージしている。
「あぁ・・・ホントに・・・気持ちいい・・・」
由紀恵がうっとりとした顔で言う。
セックスではなく、マッサージで気持ちよさそうにする由紀恵。
想像していた展開と違い正直戸惑うが、興奮と不安が交錯する。
「あなた、ありがとう。もう大丈夫ですから」
「いいよ、たまにはサービスさせてよw」
松田はすっかり私に成り代わっている。
「じゃあ、お言葉に甘えて・・・」
松田が黙々とマッサージを続ける。
由紀恵は本当に気持ちよさそうな顔でマッサージを受けている。
長い時間、下手したら30分くらい松田は揉み続けた。
マッサージしながらも、芸能、スポーツ、クッキング、由紀恵が興味を持ちそうな話題を切れ目なく話す。
由紀恵は気持ちよさそうにマッサージを受けながら本当に楽しそうに会話をしている。
「久しぶりにこんなにおしゃべりしたわw」
由紀恵が心から楽しそうに言う。
それは私の心に刺さる言葉だった。
由紀恵は、私に対する嫌みで言ったのではないと思うが、私は普段の会話の少ない食事や生活に反省した。
すると松田が肩を揉んでいた手を一気に下の方に滑らしていく。
由紀恵は上品な膝丈のスカートを穿いているのだが、そこに手を潜り込ませていく。
「アッ!ダメっ!そんな・・・」
由紀恵が驚いて体をねじって逃れようとするが、松田は強引に手をスカートの中に差し込んでいる。
「あれ?どうしたの?下着濡れてるけどw大きなシミが出来てるw」
松田が、さっきまでの朗らかで誠実そうな口調とがらっと変わってサディスティックな感じで言う。
「そ、それは、イヤァ・・・違う、違うの・・・」
激しく動揺する由紀恵。
「何が違うの?ほら、聞こえるでしょ?クチュクチュ言う音w」
スカートの中で松田の手がうごめいている。
ただ私の所までは音は聞こえない。
「ダメ・・・ダメです・・・お願い・・・あ、ぁ・・・」
「お願い、もっと?マッサージしただけなのにこんなにしちゃって、何を期待してるの?」
「く・・・ぅ・・・イヤァ・・・そんなに・・・あぁ・・・やめて・・・ください・・・」
「こんなにして、やめていいの?マッサージして欲しいんでしょ?この中もw」
「この中も」という声にあわせて由紀恵が背中を仰け反らせる。
「あぁっ!!ダメっ!抜いてぇぇっ!くぅ・・・つぁぁっ!」
松田は下着の隙間から指を差し込んだようだ。
「あぁ、凄い・・・ここも凝ってるねw今解すからw」
そう言うとスカートの中の手の動きが大きくなる。
「アッ!くっ!ぅあぁっ!は、ひぃ・・・」
「凝りすぎてカチカチだw」
恐らく松田はクリトリスを触っているのだと思う。
「ひぃぃん・・・そこ・・・ダメェ・・・あ、くぅ・・・あ、あぁ・・・ん・・・」
すっかりとろけた顔になっている由紀恵。
もう声を抑えようとか感じないように我慢するという様子もない。
「指、痛いよw締めすぎw」
「だってぇ・・・あぁぁ・・・あなたぁ・・・気持ちいい・・・ダメ・・・です・・・もう・・・アッ!アッ!あ、あぁっ!イク・・・イクっ!」
松田が両手をスカートの中に差し入れたまま由紀恵とキスをする。
唇が重なると、由紀恵が舌を絡ませていくのがわかった。
そして舌を絡め合ったまま・・・。
「んんんーーーっっ!!!」
と、由紀恵が吠えた。
[第3話]
「どう?マッサージは?w」
スカートから手を抜き、由紀恵の膣内から抜き取った濡れた指を舐めながら松田が聞く。
「凄すぎwホントスッキリ!ねぇ、今度は私が・・・」
そう言うと由紀恵が松田のズボンに手を掛ける。
ここまでの流れだけで、もう十分すぎるくらいに興奮した。
もうやめさせたかった。
だが、私の中のもうひとつの人格がそれを許さなかった。
ファスナーを下ろし、ズボンと下着を膝まで下ろす由紀恵。
私たちの家で、いつも食事をする食卓で、由紀恵が他人のズボンと下着を脱がしている。
私の指示だからしているのか、由紀恵自身歯止めがきかなくなっているのか、それとも私の性癖を満足させるためにしてくれているのか、判断がつかない。
「うわぁ・・・やっぱり・・・凄い・・・大きい・・・」
松田の剥き出しになった下腹部から、デカい枝が生えているように見える。
圧倒的な質感・・・。
さっきの食事の時の会話や、献身的なマッサージ、そしてこの雄の象徴のサイズの圧倒的な違い・・・。
あらゆる面で負けていると感じた。
だが不思議なもので、負けたと思った瞬間に圧倒的なまでの興奮が私を襲った。
「いきなりここのマッサージなの?w」
「嫌?」
由紀恵がゾクッとするような妖艶な言い方で松田に言う。
「嫌なわけないじゃんwこれ、しゃぶりたいの?」
松田はそう言うと自分でペニスを握って、亀頭を由紀恵の頬に軽く数度ぶつけた。
それにしても驚くほどの大きさだ。
椅子に座っている由紀恵の顔と、立っている松田のペニスとでは高低差がかなりある。
だが軽々と届いてしまっている。
20センチオーバーは間違いない感じだ。
頬をペニスでペチペチされるという屈辱的なことをされているのに、由紀恵はトロンとした目で松田のペニスを目で追っている。
もう私のためにしているのではなく、由紀恵自身の欲望のためにしているように見える。
「どうするの?」
松田が冷たい口調で聞く。
「舐めさせて・・・下さい・・・」
「ええっ!何を?ちゃんと言えよ!」
「うぅぅ・・・あなたの・・・おちんちん・・・舐めさせて・・・下さい・・・」
由紀恵はそう言うと口を開けて松田の極太を咥えようとした。
すると松田はそれをかわして、また頬をペニスで軽く叩く。
「おちんちんってw子供みたいな言い方するなよ」
「あぁぁ・・・もう・・・ダメェ・・・あなたの大きなおチンポ・・・しゃぶらせてください!」
由紀恵が叫ぶ。
すると松田が由紀恵の口にペニスを押し込み始める。
一気に亀頭から竿の中程までが由紀恵の小さな口の中に入っていく。
由紀恵は目いっぱい口を大きく開けて咥え込んでいるが、それでもキツキツに見える。
長さ的に喉の奥に到達していると思われるくらい口の中に挿入されると、由紀恵が嬉しそうな顔で頭を動かして奉仕を始める。
手品のように、驚くほどの長さが由紀恵の口の中から出て、また消えていく。
あれだけの長さが口の中に収まるのは見ていて不思議だ。
「ン、ぐっ!んんっ!ぐぅっ!ゴ、ふぅっ!」
えずくような、吐いてしまいそうな、危うい呻きを響かせながら、目いっぱいの奉仕を続ける由紀恵。
そして口からペニスを吐き出すと、今度はカリ首を舌で丁寧に舐め始める。
舐める時、由紀恵の白くてきゃしゃな手が松田の極太を握るが、指が回っていない・・・。
そして太くて長いだけではなく、カリ首の造形もまた凄い。
私の指の厚みくらいは張り出しているように見える。
それをうっとりとした牝の顔で丁寧に舐め続ける由紀恵。
仲間由紀恵のように上品で清楚な美しさの由紀恵が、淫乱な牝の顔でペニスを舐め続けている。
私は下着の中で痛いくらいに勃起していて、ズボンまで染み出そうなほどの先走りが下着に恥ずかしいシミを作っているのを自覚した。
「美味しい?」
松田がさっきの冷たい口調ではなく、優しい朗らかな口調で聞く。
「美味しい・・・こんな・・・あぁ・・・硬くて・・・信じられないくらい・・・あぁ・・・大きい・・・」
「こんなのは初めて?」
「初めてっ!こんなの知らない!知りたくなかった・・・」
切なそうな顔で言う由紀恵。
由紀恵の「知りたくなかった」という言葉を聞いた途端、私は静かに下着の中で射精していた・・・。
痺れるくらいの快感に声が漏れそうになる。
必死で声を抑えながら、イッてしまったのを気付かれないようにする私。
男として終わった気がした・・・。
「どうしたい?」
松田が聞く。
「い、入れて・・・欲しいです・・・」
消えそうな小さな声でおずおずと言う由紀恵。
「ハァ?聞こえない!」
いきなりサディスティックな感じに戻る松田。
飴と鞭を上手く使っている。
「入れて欲しいです!この大きな太いおチンポ!由紀恵のオマンコに入れてくださいぃ!」
由紀恵の口から『オマンコ』なんていう淫語を聞くなんて夢にも思っていなかった。
下着の中で人知れずイッてしまった私だが、その言葉でまたガチガチになっている。
普段の中折れしてしまう私からは考えられないくらいの状態だ。
由紀恵のいやらしいおねだりを聞いて、松田はニヤニヤしながら・・・。
「じゃあ上を向いて口開けて」
そう指示した。
由紀恵は言われたままに少し口を開けて上を向く。
松田は、その開けられた口に向かって、少し上の方から唾液を垂らしていく。
由紀恵は一瞬大きく目を見開いたが、そのまま口の中に松田の唾液を受け入れた。
結構な量の唾液が由紀恵の口の中に注ぎ込まれた。
由紀恵は、それをどうしていいのかわからない感じで口の中に溜めている。
「いいよw飲んでw」
松田が指示すると由紀恵はゴクッと飲み込んだ。
由紀恵は、そんな事をさせられたにも関わらず上気した顔になっている。
「ほら、開けろよw」
松田は楽しそうに再度口を開けさせる。
そして同じように流し込み、また飲ませる。
それを3度繰り返すと、由紀恵はポーッとした、なんとも言えないエロい顔になった。
そして松田は由紀恵にキスをする。
由紀恵も待ちかねていてように舌を絡め、松田の体に両腕を回して抱きつく。
そのまま激しいキスを続ける。
松田は時折口を離すと、同じように唾液を注ぎ込む。
そんなキスを繰り返し・・・。
「今度は由紀恵が・・・」
松田がそう言って由紀恵と場所を入れ替わり、椅子に座って少し上を向いて口を開ける。
由紀恵は少し躊躇っていたが、恥ずかしそうに唾液を松田の口の中に落していく。
松田はそれを飲み込むと・・・。
「美味しいよw由紀恵からキスして」
由紀恵は自分から松田の唇に唇を重ね、舌を差し込んでいく。
積極的に由紀恵がキスをしている。
そしてキスが終わると・・・。
「どうして欲しい?」
松田が意地悪く聞く。
「入れて・・・下さい・・・由紀恵の、オマンコに・・・あなたのおチンポを下さい・・・」
私が望むものを理解してこんな事を言ってくれているのか、本当に松田の極太に夢中になってしまっているのかわからないが、私には由紀恵が本心で言っているように見えた。
[第4話(終)]
「いいよwじゃあ自分で入れてみなw」
松田が、小馬鹿にしたような言い方で由紀恵に言う。
そんな屈辱的な言われ方にも関わらず、由紀恵は椅子に座る松田に跨がり始める。
着衣のままで下着すら脱いでいないままなのに、松田に跨がり、その極太を手に握って自らの陰部に導いていく。
スカートを捲り上げて下着を自分でずらして、松田の極太をアソコに押し当てた。
由紀恵はここまで一度も私の方を見なかった。
松田の極太をアソコに押し当てた状態で、由紀恵は初めて私の方を見た。
だが、そのまま何も言わず、私の許可を求めることもなく、ゆっくりと腰を下ろしていった。
私の目を見つめたまま、ゆっくりと松田のモノを咥え込んでいく由紀恵。
「くぅぁあぁ・・・ん・・・お、おぉあぁ・・・」
声だけ聞くと苦しげに思えるのだが、顔は完全にとろけて牝の顔になっている。
夫の目の前で妻が牝の顔になっている。
許されることではないのだが、私はこれ以上はないというくらい興奮してしまっている。
由紀恵は私の目を見つめたまま松田の極太を入れると、由紀恵は自分から松田にキスをした。
椅子の上で着衣のまま座位で繋がる2人。
濃厚に舌を絡めてキスをしながらも、由紀恵は私の目を見つめたままだ。
その意図は表情からは読み取れない。
私を興奮させるため?
止めて欲しいという合図?
私を馬鹿にしている?
どれも正解で、間違いのように思える。
すると由紀恵は私から視線を外して松田を見つめる。
そして今度は視線も絡めたままキスをする。
由紀恵が腰を振り始める。
もう我慢の限界だったのか、いきなり激しい腰の振り方だ。
私が相手では1分も保たずに私がイッてしまうので、ずっと封印されていた動きだ。
その封印が解かれていた。
「アッ!アッ!あ、あぁっ!凄い・・・奥・・・奥が・・・あ、ぐぅぅ・・・」
由紀恵は夢中で腰を振る。
「スゲェ気持ちいい・・・これが欲しかったの?」
「ぐうぅぅ・・・あ、あぁ・・・欲しかった・・・欲しかった!ずっと考えてたのぉ!あ、あぁ・・・ん、ハァっ!ハッ!ハァっ!ンン、ヒッ!ヒッ!んんっ!」
わかっていたことだが、由紀恵は松田のペニスに心を奪われてしまっているようだ。
由紀恵は腰の振りを速めていく。
前後にスライドさせるような小刻みで速い動き。
私ならもうイッてしまっていると思う。
だが松田は平然と、にやけた顔で由紀恵のとろけた顔を見つめている。
「あ、ひぃん・・・ヒッ!ヒッぐぅっ!だ、め・・・」
そう言うと由紀恵は動きを突然止めた。
「どうしたの?」
松田がニヤニヤしたまま聞く。
「で・・・出ちゃう・・・からぁ・・・」
由紀恵が息も絶え絶えでそう言うと、松田が下から猛然と突き上げ始めた。
「ダメっ!ダメっ!あぁ、あぁ・・・ダメ・・・で・・・る・・・出ちゃうぅ・・・あぁぁ・・・」
由紀恵は泣きそうな声でそう言うと、ビチャビチャと音を立てながら潮を吹き始めた。
ハメ潮を吹きながら羞恥と快楽の入り交じった顔で体を痙攣させるように震わせる由紀恵。
「ぎ、ぎぃひぃん!イクイクっイーーグゥッ!!」
今まで聞いたこともない淫らな喘ぎ方でイッてしまった由紀恵。
だが松田はまだイッてないので、そのままガンガン突き上げ続ける。
「勝手にイクなよwド淫乱w」
松田にこんな事を言われても・・・。
「あぐぅ・・・あぁ・・・ごめん・・・なさい・・・おチンポが良すぎてぇ・・・あぁ・・・」
「あぁ・・・イキそう・・・イクぞ・・・」
「ぐひぃ・・・あたしも・・・また・・・イク・・・あ、あ・・・あなたぁ・・・イッてぇ!」
「イクぞ!どこに欲しい?」
「このままイッてぇ!中に・・・くださいぃっ!」
「あぁ、イクっ!」
松田が呻く。
「ぐぅ、あぁ、イ、くぅ・・・」
2人同時にイッたようだ・・・。
そして、そのまま唇を重ねてキスをする2人。
「あーあ、ビチョビチョw」
松田がおどけて言う。
「ごめんなさい・・・」
「気持ち良かった?」
「はい・・・とっても・・・」
恥ずかしそうに照れながら言う由紀恵。
2人は体を離して立ち上がった。
確かに椅子も由紀恵のスカートもビチョビチョになっている。
「一緒にシャワー浴びよう」
松田に促されて、そのまま2人でシャワーに向かう。
私は惨めに椅子や床をタオルで拭きながら、さらに勃起していた。
下着の中が精子でグチャグチャなので、そっと浴室に行き、着替えようとする。
すると浴室の中からパンパンと肉を打つ音がした。
「おお、あおあぁぁお・・・ぐ、ヒッ!ンおっ!ンほぅっ!ダメェ!おチンポイクっ!おチンポ好きぃっ!おごっ!ぐ、ハァッ!」
由紀恵が淫語を喚き散らしながら、喘ぎまくっている。
この声を聞くと、さっきのセックスは、まだ私の目があるので抑えていたのがわかる。
私の目が届かない浴室内では、由紀恵は思うままに喘いでいる・・・。
浴室から出る気配がしたので慌ててリビングに戻る。
すぐに2人が出てくる。
松田は下着一枚の格好で出てきた。
40過ぎなのに無駄な贅肉もなく、綺麗な体をしている。
由紀恵は私とのセックスのために買った網目のボディストッキングを着ている。
由紀恵の大きな胸、綺麗に切り整えられたアンダーヘアが丸見えだ。
松田がソファに座り、由紀恵が冷蔵庫からビールを持ってくる。
そして由紀恵も松田の横に座り、2人で飲み始める。
「どうだった?久しぶりの俺のチンポは?」
ビールを飲み、リラックスした顔で松田が聞く。
「素敵でした・・・本当に・・・凄く・・・」
「オナニーしてたでしょ?思い出しながらw」
「そ、それは・・・その・・・はい・・・してました・・・」
ビールのせいか羞恥のせいかわからないが、由紀恵の顔は真っ赤だ。
「旦那さんとのセックスの後でしょ?オナってたのw」
「・・・そうです・・・」
「すればするほど欲求不満だった?」
「そ、そんな・・・」
「まぁいいや、その態度が言ってるようなもんだからw」
私のセックスで満足していないことは自覚していたが、まさかセックスの後でオナニーしていたなんて想像もしていなかった。
「いじわる」
由紀恵がそう言うと、松田の前に跪いて下着の上からペニスに舌を這わせる。
「欲しくなっちゃった?」
「欲しくなっちゃったw」
由紀恵はお茶目な言い方で返すと松田の下着を引きずり下ろす。
まだ勃起していないペニスは半立ち状態でグンニャリしている。
だが、その状態でも私のペニスより遥かに大きい・・・。
由紀恵はエロいボディストッキング姿の格好で松田に奉仕を始めた。
「あぁ・・・凄く・・・大きい・・・だめ・・・こんな・・・あぁ・・・大きく・・・なってきたぁ・・・」
由紀恵が舌で奉仕を始めると、松田のペニスはすぐにムクムクと大きくなってきた。
みるみる大きくなる松田のペニスは、あっという間に由紀恵の顔くらいの長さになった。
「もうダメ・・・入れていいですか?」
私の言いつけだから仕方なく松田と夫婦生活を送っているだけだと思いたいが、どう見ても自らの意思でやっているように見えた。
---END---