禁断と背徳の体験告白
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寝盗り鬼[第39話]|寝取り・寝取られ

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寝盗り鬼[第39話]

読了目安 12分40秒

[作品No 39] 2026/ 2/ 6(Fri)
『素晴らしい!!』


おずおずとシャワーブースから出てきた、沙織を一目見て、大西は感嘆の声を上げた。

ヒュ〜♪

新井も下品な口笛を吹く。

沙織はその破廉恥な“紐”では隠しきれない部分を両手を使って隠し、モジモジしている。

『コレって…
ホントに水着なんですかぁ?』

『何を仰るんです。
立派な水着ですよ。
ただ、この水着を、こんなに素敵に着こなす方は始めてですよ。
…素晴らしい…』

大西は、ホントに興奮した様子で沙織を誉め称える。

『…イヤン…
あんまりジロジロ見ないでくださいよ〜』

沙織は視線に耐えきれないといった様子で、身体を屈める。
それが逆に、胸の谷間を強調する形になり、いやらしく感じた。

『沙織さん。
そんなにクネクネ動くと、逆にいやらしく感じちゃいますから、手は身体の横にして、堂々とした方が素敵ですよ』

『え〜!?
こう…ですかぁ?』
沙織は、大西の口車に乗せられ、胸と股間を隠していた手を離し、その“紐”が貼り付いているだけの、見事なボディを披露した。


ブラを形成する極小の布切れは、沙織の小さな乳首を辛うじて隠しては居たが、その薄さの為、乳首の突起が浮き上がって見えてしまっている。

ビキニのショーツ部分は、最早、布地と呼ぶには無理がある布切れが、なんとかヴァギナを覆ってはいたが、いやらしく食い込み、僅かな陰毛ですらはみ出していた。
この様子では、ヒップは間違いなく紐Tと呼ばれるTバックで間違いないだろう…

この超マイクロビキニを、沙織は何を思って着用しているのだろうか…

果たして、マッサージを受けたい一心なのか?

単に自分が恥ずかしい思いをしたいのではなかろうか?

それとも…

俺は疑惑を持ちながらも、そんな沙織に、異常に興奮していた。
その沙織の姿を見て感じるのは、愛情ではなく、肉欲、性欲でしかなかった。

「沙織ちゃん…
結構楽しんでるね…
あの水着…うふふ」

千枝が、俺に寄りかかり、意味ありげに囁いた。


『それじゃ、ベッドにタオル敷いてありますから、その上に…うつ伏せに横になって頂けますか』

『あ…ハイ』

沙織は、大きな胸をプルプル揺らし小走りでベッドに向かい、指示通り、うつ伏せになった。
形の良い、プリンッとしたヒップは、やはり、紐が縦に走っているだけで、その尻頬は完全に露出してしまっている。

大西は、そんな沙織の横たわるベッドの足元に立った。

『ローション使うんで、僕も水着にならせて貰いますね〜』

あたかもそれが当然という様な軽い調子で、沙織に許可を求める。

『あ、ハ〜イ』

沙織は、顔をベッドに押し付け、目をつむったまま、素直に返事をした。

大西は上に着ていたシャツを脱ぎ捨てた。
でっぷりと突き出た腹には陰毛から続いているのだろう、ぼうぼうの腹毛が、へその上まで渦巻いている。
凄く不潔に感じる…

続いて、下に穿いていたスラックスも脱ぐ。
…その下からは…
光沢のある紫色のTバックのビキニブリーフが姿を現した。
でっぷりした腹に埋もれた、紫色のTバックの、前部は、驚く程の盛り上りをしている。


“なんて下着穿いてんだよ…”

いやらしいと言うより、下品な水着(?)だった。

「ぁン…ご主人様…いやらしい…」

千枝が、大西のそんな姿を見ただけで、反応を始めた。

特筆すべきは、その下品な水着に包まれた、大西の分身の大きさだった。
薄い布越しにも、その存在感は圧倒的であるのが感じとれた。
まだ柔らかく、勃起していないであろうぶよぶよの肉の塊は、グニグニ折り曲げられ、辛うじてパンツに収まっているという感じだ。

大西は、そんな猥褻な姿で、ゆっくりとベッドに上がった。

沙織は微笑みを浮かべて目をつむったままで、大西がそんないやらしい姿をしているのには気がついていない様子だ。

「それじゃ、始めますね」

大西は沙織に囁くように告げた。

「はい、お願いしま〜す」

期待に満ちた声で沙織は答えた。

大西は、大きなボトルから、ローションを片方の手にたっぷりと垂らし、それから両手でヌルヌル擦る様に延ばした。
そして、その人肌に暖まったローションまみれの手で、そっと沙織の背中に触れた。

『…ん』

軽く閉じていただけの目を、一瞬ギュッと強くつむり、沙織が反応。
そんな沙織の反応は意に介さず、ニュルニュルと、ローションを沙織の背中全体に塗り延ばして行く。
足りなくなったら、その都度足しながら、沙織の首、肩、背中、両腕をヌルヌルのローションまみれにしていく。

粘度のある液体でテラテラと光り輝いていく沙織の体が何ともなまめかしい…

大西のマッサージの腕は、ホントに確かなのだろう、沙織はうっとりとした表情で気持ちよさそうだ。

大西が、沙織の腕のマッサージをする時に、彼女の指先をさりげなく、自分の股間に当てるように持っていったのを俺は見逃さなかった。

“沙織は気が付かないのか?”

その異様な感触に違和感を覚えないと言うのは、考えづらかった。

「沙織ちゃん…
幸せそうね…ふふ…」

俺の疑念を見透かすように千枝は言う。


『どうですか?
気持ちいいでしょう?』

大西は、逆の腕を手に取り、先程と同じようにさりげなく、自分のブリーフ越しのペニスに沙織の指先が触れるようにしながら、訊いた。

『はい…凄く…』

沙織は完全に脱力して、大西のなすがままになりながら答える。

『それじゃぁ…次は…
先に上半身から済ませてしまいましょうか…
今度は仰向けになって下さいますか?』

『はい』

沙織は、寝たままゴロンと転がり仰向けになった。


「あっ!!」

俺は思わず声をあげてしまった。
ビキニのブラがずれて、沙織のピンク色の小さな乳首が片方、あらわになったからだ。
新井が操作するカメラは、それを見逃さず、すかさずアップにして撮影する。
俺の目に写った、その可愛い乳首は、固く勃起しているように見えた。

「沙織ちゃんの乳首、小さくて可愛いのね…色も綺麗…」

千枝が、羨ましそうに言う。


ブラがずれたのを感じたのか、沙織は目をつむったまま、そのずれた布地を乳首の上に被せる。
が、完全に隠すことは出来ずに、綺麗な薄桃色の乳輪ははみ出たままだった。

乳首を露出させてしまった割りには、沙織の表情には、焦りや恥ずかしさが見られない。

大西は、また両手にローションをたっぷりまぶし、馴染ませる様に、喉の部分から肩へ…そして、敢えて豊かな胸は避け、腹、脇腹を絶妙の力加減で、揉んだり撫でたりしてマッサージを進める。

『それじゃ、お胸のマッサージをしますね〜。
これは豊胸にも、胸が垂れるのを防止するのにも効果があるんですよ』

胸を触っても大丈夫か探るためだろう、大西は、言い訳めいた言葉を吐いた。

『……』

沙織は目をつむったまま、何も言わなかった。

大西が、カメラの方へ、ニヤリと不気味な笑みをこぼす。
そしてローションを補充して、沙織の美乳に手を伸ばした。

まずは、その2つの柔らかな半球体全体に、ローションが行き渡るように、何度も何度も、手の平全体で、乳房を撫でる。
当然、その手は小さな布切れの下にも潜り込み、ピンと勃った桃色の突起にも触れる。
何度も…何度も…
その度に、沙織の身体はピクンッと小刻みに震えた。


「沙織ちゃん…
乳首弱いの?」

千枝が、俺の乳首に爪をカリカリ立てながら尋ねてきた。

「はぁ…ん…」

無視しようと思ったが、洩れる声を抑える事は出来なかった。

「カップル揃って乳首が気持ちイイのね」

千枝は、馬鹿にしたように言った。


『…ンン…ハァ…』

沙織も、遂に吐息を洩らし始めてしまっていた。
下唇を噛み締め、必死に声を出すまいとしているが、大西のヌルヌルの指が、乳首に触れる度に、色っぽい声が洩れる。

ひとしきり柔らかい乳房全体をさすりまわしていた大西は、今度は、下から乳房を持ち上げる様にして、フルフルと、胸全体を小刻みに揺らすような動きをさせた。

柔らかい…本当に柔らかい沙織の乳房が波打ち揺れる。
下から持ち上げて揺らす事によってビキニが上にズレてしまい、その綺麗な色の乳首は、両方とも完全に露出してしまった。
沙織は、今度はそれに気付いていないのか、ズレを直そうとせず、その振動に浸っている。

フルフルフルフルフルフルフルフル…


大西は、しつこいくらいに乳房を振動させた後、胸を持ち上げるような状態のまま、今度は、ゆっくりと揉みしだき始めた。

柔らかな膨らみに、太い指が優しく、やらしく食い込む。


『ふぅ…んっ…ンん…』

沙織の色っぽい声が大きくなった気がする。


“あんな…あんなオッサンに、俺の沙織が、胸を揉まれて感じている…”

そう思うと、怒りや、嫉妬、様々な負の感情が込み上げる…

「木下ぁ…
勃起し過ぎ〜」

おもむろに千枝が、俺の細いペニスの根本をつまみ、ブンブン揺らす。

やはり俺は、そんなマイナス方向への感情によって快感を得てしまう…そんな体質らしい…

千枝に茶化されながら、触れられたペニスだったが、痺れる程の快感だった。

「ぁあっ!!
千枝さん!!」

思わず、千枝の名前を声に出して呼んでしまった。

「ん〜?
どうしたのぉ?」

俺のペニスをブンブン振り回しながら、目を見て千枝が訊いてきた。
遠心力により、カウパー腺液が糸をひきながら飛び散る。

「し…シゴいて…
チンポ…シゴいて下さい」

快感に耐えられず、千枝に性処理を依頼せずには居られなかった。
千枝は、俺の目を見つめたまま、にっこり微笑んだ。
そして…

「ダメー。
アタシが先ー」

そう言い、ペニスから手を離した。
当然、ペニスをいじって貰えると期待していた俺は、絶望的な気分になった…

千枝は、俺の隣で両足をソファに上げ、M字開脚のポーズをとった。
黒いミニスカートが捲れ上がり、下に穿いていた紫色のTバックパンティが姿を現した。
既に欲情していたために、クロッチ部分にはシミが出来ている。
千枝は、胸を揉みしだかれる沙織の姿を見ながら、同じ様に、自分の胸を揉み、またパンティに出来た、そのシミの部分を細い指で、クニクニクニクニと弄び始めた。

「ぁあぁ〜ん…ご主人様ぁ〜…」

すでに自分の世界に入ってしまったのか、俺の存在など無いかの様な振る舞いだった。

俺は、完全に取り残されてしまった感じだ。


大西は、相変わらず沙織の柔らかな胸をグニグニ揉みしだいている。
けっこう力が込められているように見えるが、沙織の表情には、痛みによる歪みは見受けられない…相変わらず、実に気持ち良さそうにしている。
不意に、大西の手の動きが止まったかと思うと、その太い5本の指を使い、乳房を触るか触らないかの優しさでなぞり始めた。
決して乳輪や乳首には触れずに、それらを中心に、放射状に指を広げたり閉じたりする。
あくまでも、触れるか触れないかの微妙な力加減でだ。

沙織は眉間に皺を寄せ、目をギュッと閉じ、唇を噛む力をより強くしている。
焦れったい快感に耐えているのだろう…
乳首は完全に固く勃起して、再び直接刺激されるのを待っているかの様だった。

『ぅン…ぁぁ…はぁ』

沙織の控え目な吐息が聞こえる。

『沙織さん…
何も…
何もガマンしなくて良いですからね』

大西は、優しく、そう囁くと…


沙織の小さな両方の乳首を、両手の人差し指と親指でつまんだ。


『ひぃっ!!』

沙織は小さく悲鳴をあげた…

---続く---
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