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そのペニスは、射精の余韻にビクついていた。
新井と監督が、必死に笑いを堪えている。
マリがポツリとこぼした。
「えっとぉ…童貞?」
「プハァッ!!
ハッハッハッハッ!!ひでぇ!!
ハハハハハ…」
新井が堪えきれず吹き出し、爆笑しながら言った。
監督も肩が震えている…
「あ…うぅ…そ…」
俺は、羞恥と屈辱で、また失語状態になってしまった…
我ながら、情けない…
明るく冗談でも言って誤魔化せれば、まだ良いのだろうが…
「チョイ…ハハッ…
童貞って…
ヒドくない?マリちゃん」
新井がフォローのつもりか、俺にウェットティッシュを手渡しながら言った。
「アハッ…ゴメンね。
でも、さっきも今も、ビックリするくらい、呆気なかったからさ〜
エッチした事ナイのかなぁ〜って…」
「そんなワケないじゃ〜ん。
耕平ちゃん、こんだけオトコマエなんだぜ。
ヤリヤリに決まってんだろ〜?」
コンドームを外し、ペニスをウェットティッシュで清浄している俺を横目に、新井が言った。
「だよねぇ〜?
でも、凄い敏感クンなんだね」
「違うよ。
マリちゃんがエロ過ぎるからだよなぁ、耕平?」
「へっ!?あっ…は、ハイ」
いきなり振られ、またマヌケな返事しか出来なかった…
「なんか、無理矢理言わされたっぽいなぁ〜
それに、それって褒め言葉?」
マリが少し膨れっ面で言う。
「褒め言葉、褒め言葉
エロい事はスバラシキコトじゃん」
「ふ〜ん…
ま、いっか。
それよりも、そろそろアタシも服着ていい?」
マリが、ウェットティッシュで身体を拭きながら新井に訊いた。
「あー、いーよ。
つか、いつまでハダカでいんの?」
「ひどーい!!アハハ」
こうしてマリの撮影は終了した。
彼女はギャラとして3万円を受け取った。
あれだけの恥態を記録されて、たったの3万?とは思わないでも無かったが、マリ本人は、その臨時収入が嬉しかったようだ。
俺は、監督に
「下まで送って差し上げて」
と指示されたので、マリをビルの1Fまで見送った。
マリは、別れ際、一枚のメモを俺に渡してきた。
それには携帯番号らしき数字と、メールアドレスが記してあった。
「これって…?」
俺が訊くと…
「私の携帯番号とアドレス」
マリは答えた。そして続けて…
「それ、絶対にあのイカツイ人に渡して、連絡してって伝えておいてね」
マリは、そう言い残して足早に行ってしまった。
イカツイ人…間違いなく新井の事だろう…
マリは新井と連絡を取って、どうしたいのだろうか…
答えは一つしかナイ。
間違いなく、またあの極太ペニスで犯されたいのだ…
一般の、普通の女に、そこまで思わせてしまう、新井のペニス…
もし、そんなペニスに俺の彼女、沙織が貫かれてしまったら…
想像しただけで戦慄してしまった。
それと同時に、股間にむず痒い感覚を覚えた…
だが、その感覚が何なのか、深くは考えない事にして、俺は3Fに戻った。
スタジオにはもう誰も居らず、隣の控え室の様な部屋に新井は、他のバイト、佐々木と長岡と共に居た。
ビールを飲みながら、バカな話をしている。
監督の大西は、どこか別の部屋にいるようだ。
「あー耕平ちゃ〜ん、お疲れちゃ〜ん」
部屋に入った俺に、軽薄な言葉を投げ掛ける新井。
それに続けて佐々木と長岡も労いの言葉をかけてきた。
俺は、それに応え
「お疲れさまです」
と言いながら、先程マリから言付かった、メモを新井に手渡した。
「ナニコレ?」
キョトンとした顔で、新井がそのメモを開いた。
「なんか、さっきの女が、新井さんから連絡が欲しいって…」
そう伝えると、新井は
「あ、そーゆー事。
リョーカイ、リョーカイ」
そう言いながら自分の携帯を取り出し、マリのデータを登録し始めた。
「え〜?
クニさん、またっスかぁ?」
「この撮影絡みで、セフレ何人増やす気ですか?」
佐々木と長岡が、羨ましそうに呆れた感じで言った。
過去にも同じような事があり、珍しくもないのだろう。
「バーカ。
これはセフレなんて軽いモンじゃねぇんだよ」
新井が威張って言った。
「セフレじゃなかったら何なんですか?
どーせヤルだけの女でしょ?」
「まー確かにヤルだけってのは、否定しないけどよ…
あいつらは皆…」
「みんな?」
佐々木と長岡が異口同音に次の言葉を催促した。
俺はなんとなく察しがついた。
「あいつらは皆“奴隷”だよ。
俺のチンポの奴隷。
俺がヤリたい時に、ヤリたい様に、口やマンコを使ってやる奴隷だよ。
今日のマリって女も、ま、なかなかのイイ女だったから、これからじっくり調教してやるよ。
へへへ…」
下卑た笑顔でそう自慢する新井に、俺はイラついた…
「鬼ッスね…」
長岡が薄ら笑いで言った。
「ま、そのうち飽きたら、お前らにも使わせてやるから、楽しみに待っとけよ」
「あざーっス!!」
佐々木・長岡が調子よく答えた。
「しかし、やっぱクニさんスゲーっスよなぁ…」
長岡が、おだてるように、しみじみと新井を持ち上げた。
新井は満更でもなさそうに答えた。
「まーな。
でもやっぱ、あの人には、まだまだ敵わねぇなーって思うわ。
修行積まねぇと」
「あ〜、確かにアレは凄いッスねぇ〜」
新井の言葉に佐々木が同調した。
「あの人って?」
俺は、あの新井が敵わないと認める人物が誰なのか気になり、思わず訊いてしまった。
「ん?
あ、まーそのうち分かるよ。
それより、今回のMVP、今のところ耕平ちゃんが一番近いんじゃないの〜?」
新井が、半ば強引に話を変えた。
「確かに、あのマリって娘は、ヨカッたですねぇ
最近でもイチバンじゃないですか?」
佐々木が言った。
“佐々木と長岡は、まだマリの姿を見てないハズだが?”
そう思ったが、どうやら、この控え室にあるテレビは(小型の液晶モニター、2台設置されていた)、スタジオのカメラと繋がっていて、撮影した映像をリアルタイムで見る事が可能になっているらしい。
なんで、そんな設備が?
とも思ったが、それよりこの二人にまで、俺の情けない姿を見られてしまったかと思うと、猛烈に恥ずかしい…赤面してしまった。
「木下クンもヨカッたケドね…ププッ」
案の定、長岡が、バカにしたような笑いをして俺を見た。
「バカヤロー
お前らも、もっとイイ女連れて来いよ。
このままじゃMVPは、一番ルーキーの耕平に持ってかれちまうぞ」
新井が冗談めかして二人にハッパを掛けた。
佐々木と長岡は“気合いを入れ直して、明日は頑張ります”みたいな事を言っていた。
その後、新井達は監督も含めて飲みに行くみたいな話をしていた。
俺も誘われたが、疲れているからと断り、家に帰った。
確かに疲れていた…
が、それより何より、無性に沙織の声が聴きたかった。
成り行き上、仕方なくとはいえ、初めて会った全く好きでもない女と、セックスまではいかなかったものの、性的交渉をしてしまった…その罪悪感からか、その女にバカにされた様な態度をとられた屈辱感からか分からないが、とにかく沙織の声が聴きたかった…
ホントは会いに行きたかったのだが、もう遅かったので電話で我慢することにした。
『…もしもし、耕君?』
3コールほどで、沙織の声を聴くことが出来た。
「あ、沙織?
もう寝てた?」
『ん〜…
ベッドには入ってたけど、まだ寝てはなかったよ。
耕君は?
バイト終わったの?』
「あぁ、今日は終わった…
疲れたよ…」
『そっか…ご苦労様。
明日は早いの?』
「いや、そーでもないかな?
それに明日は、今日みたく、そんなに遅くはならないって」
『ふーん、でもあんまりムリしないでね』
「ありがと。
大丈夫だよ。
それより、明日、俺のバイトが終わった後、会えないかな?」
『え〜っと…
何時頃終わるの?
耕君はバイトだったから、明日、最近お友達になった娘と買い物に行って、夜、ご飯食べる約束してるんだけど…』
「バイトは多分9時頃には上がれると思う。
沙織さえよければ、どんなに遅くてもイイから、ちょっとだけでも会いたいんだ」
『えへへ…
そんな風に言われると照れるね…
うんイイよ、私も9時過ぎにはその娘とサヨナラする予定だから、10時頃からでよければちょっとだけ会えると思う』
「そっか、じゃあ一応10時に…
また明日連絡するよ」
『うん、待ってる』
「沙織…」
『ん?な〜に?』
「旅行…楽しみだな」
『うん!!
初めてだもんね、二人で泊まりがけで遠くに行くの』
「そうだな。
イイ想い出作ろうな」
『うん!!
でも、そんなに頑張ってイイ所に連れてってくれなくてイイからね。
一緒なら、どこでもいいんだからね』
「あぁ、ありがとう。
それじゃ、もう切るよ。
お休み」
『うん、おやすみなさい』
涼やかな沙織の声を聴き、明日逢う約束も取り付け、少し幸せな気分になれた俺は、シャワーを浴びてサッパリすると、ベッドに横になり、ぐっすりと眠った。
そして…
撮影は2日目を迎えた…
---続く---