禁断と背徳の体験告白
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寝盗り鬼[第19話]|寝取り・寝取られ

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寝盗り鬼[第19話]

読了目安 11分50秒

[作品No 19] 2026/ 1/16(Fri)
なまめかしい表情で、俺のペニスをシゴき立てるマリの背後に近付いた新井は、マリの肩に手を置き、耳元で言った。

「マリちゃん…
暑いでしょ?
ジャケットだけ脱いじゃおっか?」

「えっ…う…うん」

新井の思惑を知ってか知らずか、マリは素直に了解した。
確かに先程よりさらに、頬が赤くなっている。
媚薬のせいなのかは分からないが、身体が火照っているのは、端から見ても確かだ。

「あ、イイよ。
俺が脱がしてあげるから、マリちゃんは彼のおチンチンから手を離さないで。
ずっとシコシコし続けて」

ジャケットを脱ぐため、ペニスから離そうとしたマリの手を、改めて俺のペニスに誘導し、新井は器用にジャケットを脱がした。

マリは、かなり丈の短いデニムのミニスカートに、上は白いフレンチスリーブのTシャツという出で立ちになった。
大きめの襟ぐりからは、おそらく上下お揃いなのだろう、パンティと同じ水色のブラジャーの肩ヒモが覗いていた。
小さめのTシャツなので、マリの体にフィットしている。
胸は、それほど大きくなさそうだ。

「マリちゃん…
もひとつお願いがあるんだけど…
いいかなぁ?」

新井は、今までになく優しい感じで、マリの耳元で囁く。
耳にその息がかかるのが気持ちイイのか、マリはうっとりとした表情で答えた。

「…ん…、次は…ナニ?」

「うん、実はね、彼がさっきからずーっと、マリちゃんの胸の谷間や、スカートの奥を見ようとしてんのね。
だから、ちょっと見せてあげてくれないかなぁ?」

「えぅ〜……下着を…見せるのぉ?…」

「うん。お願い。
ま、ホントは最初から、パンティはチラチラ見えてたんだけどね…
せっかくだから、ちゃんと見せてあげてよ。
イイでしょ?」

新井はそう言うと、マリの許可も得ずに、Tシャツとミニスカートを脱がしにかかった。
マリも拒む事をせず、大人しく新井が脱がし易い様に、体勢を動かしたりしている。

「マリちゃん…スタイルいいね」

下着姿になったマリを見て、新井が言った。
いつの間にか監督もカメラを三脚から外し、近寄って、色んな角度から、俺のペニスを握りシゴく、下着姿の美人をカメラに収めていた。

確かにマリの下着姿は綺麗だった。
ほんの少し肉の付いたモデル体系とでも言えばいいだろうか。
ガリガリに細いわけではなく、適度に女らしい丸みと弾力を帯びつつもスラリと伸びた手脚。
くびれたウェスト。
大きくはないが、綺麗な谷間のある胸。
グラビアアイドルでも充分通用しそうだった。

「ホラ、耕平。
せっかくお前の為に、マリちゃん下着姿になってくれたんだぞ。
何か言うことナイのか?」

偉そうに新井が言う。

「あ…ありがとうございます。
とてもセクシーです」

俺は促されるまま、オドオドと感想をマリに伝えた。
それを聞き、マリは恥ずかしそうに、でも嬉しそうに微笑んでコチラを見た。

新井はなぜか、マリの肩を揉んだり、背中の辺りをマッサージしたりとボディタッチをさりげなくつづけている。
マリも拒絶せずに、うっとりと気持ちヨさげですらある。

俺は相変わらず、ペニスをマリにゆっくりシゴかれ続けて、いささか焦れったい快感を与えられ続けていた。

「マリちゃんは…
自分の身体で、直したい部分とかある?」

マリの肩を揉みながら、新井が訊いた。

「う〜ん…ん…
胸が…胸が、も少し大きくなりたいカナ」

「え〜?
おっぱい、ちゃんと有るじゃん。
カタチも綺麗だし」
新井がさりげなく、マリの胸を下から持ち上げるようにして言った。
それも拒まず、マリは答えた。

「うん…んン…そんなには…おっきくしたいワケじゃないケド…ん…
あともぅワンサイズ…Dカップくらいに…ん…なりたい」

「そうなんだ〜
じゃあねぇ…特別に、おっぱいがおっきくなる豊胸マッサージ、してあげよっか?」

「…ん…ほ、豊胸マッサージ?
どんなの?…ん…
痛く無いの?」

「痛くなんかナイよ〜。
ちょっと刺激を与えて、マリちゃんの女性ホルモンの分泌を促進してあげる、すげぇ気持ちイイマッサージだから、心配いらないよ」

「刺激?」

「そう、刺激」

「ん…ん…
じゃあ…お願いしちゃおっかな…ん…
どうすればイイの?」

「マリちゃんは、そのまま彼のおチンチンをマッサージし続けてあげて。
おっぱいの方は俺に任せてくれればイイから」

そう言い、新井は本格的にマリの胸を触り始めた。
ただ単に乳房自体を揉むだけではなく、鎖骨の下の大胸筋などを押さえたりと、本当にマッサージをしているように見えた。
が、それも最初だけで、だんだんとその指使いがいやらしいモノにかわっていく。
新井は器用にブラの間に指を滑り込ませ乳房をまさぐり始めた。
その隙間から、俺は乳首が見えないものかと覗き込むが、ギリギリのところで見えない。
新井は、俺のそんな行為に気付き、マリに囁いた。

「マリちゃん…
ちょっと、ブラのワイヤーとかが邪魔だから、後ろのホックだけ外させてもらうね」

マリは一瞬“エッ!?”と言うような顔をしたが、新井は勝手に、ブラのホックを 外してしまった。

ホックを外した反動で、ブラが浮き上がる。
そこにすかさず新井の手が入り、マリの胸を揉み始めた。

俺の位置からようやく、マリの乳首が拝めるようになった。

マリの乳首は、完全に勃起していた。

新井は、緩められたブラジャーの内側に手を入れ、ムニムニと胸を揉む。
マリの、俺のペニスを見つめる視線が、より一層熱を帯びた。
だが一方で、そのペニスを握る手の動きが緩慢になって来たような気がする…
マリは唇を噛み締め、時おり、色っぽく吐息を吐くようになっていた。

「どしたの、マリちゃん?
おチンチンの方がおろそかになってるよ。
そんなシコシコじゃ、彼もイケないよ」

新井が意地悪くマリに囁く。
マリのペニスへの愛撫が一瞬激しくなるが、すぐに胸を揉まれる快感に抗えないのか、また緩慢な動きになり、ただ握っているような状態になった。

いつの間にか、マリのブラジャーはズレてしまい、ペニスを握りしめている腕の肘に、肩ヒモでひっかかっているだけの状態になって、胸は丸見えだ。
監督はその様子をじっくりとカメラに収め続けている。


マリの乳首は少し濃いめの茶色で、乳輪ともども、大きめだった。

新井の指は、その乳首には触れないように、優しくその柔らかな膨らみをこねている。
時々、指を動かす過程で、乳輪を擦る感じで触れてしまうようだ…いや、ワザとそういう風に触れさせているのだろう。
その度に、俺のペニスを握る力が一瞬ビクンッと強くなる。
ペニスへの刺激は弱まったが、俺のペニスを握っている女が、他の男からの胸揉みで感じている、一種異様な光景が、ペニスの硬度を保たせていた。


新井の指がとうとう、乳首を直接愛撫しはじめた。

最初は人差し指で、転がすようにクリクリと…

次は、優しく摘まむような形で、引っ張っては離し、引っ張っては離し…

そして、親指で若干強くグリグリと乳首を乳房に押し込むように…


「ハアッ…
アンッ…
アンッ…
ハンッ…」

もうマリは、声を押し殺す事ができないようだ。

新井が、マリの首筋に、ねっとりと舌を這わせながら言った。

「チュッ…マリちゃん…
だいぶ気持ちイイみたいだね…チュバッ…」

「ん…ンあ…
うん…気持ちイイ…」

「じゃあ、ホルモンがどれぐらい分泌されてるか、調べてみようね」

そう言い、新井は片方の手を、マリのパンティの中に滑り込ませた。


「ハァアッ…ん…
そこはっ…」

マリは吐息とも悲鳴ともつかない声をあげた。
だが、ペニスを握ってない方の手で、新井の、そのパンティに滑り込ませた手を握っだけで、動きを止めようとはしなかった。

「おぉ〜…
ホルモンが、活発に分泌されてんなぁ…」

クチュクチュクチュクチュ…

新井はマリのヴァギナを弄りながら言った。
薄いパンティ越しに蠢く新井の指が、なんとも卑猥だった。

「アァアッ…
アンッ…
はぁ…」


感じるマリの目の前に、新井は、今、その性器を弄っていた指を差し出した。

「すごい濡れてるね…
ベチャベチャだよ」

「イヤァ…」

マリは腰をクネクネ動かし、その自らの愛液でテラテラ光る、新井の指先から目を背けた。

新井は、再び手をマリのパンティに入れ 、マリの濡れそぼった淫裂を嬲りはじめた。

クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ…

「ハァアッ…
イャン…
アンッ…」

もうマリは、まともに体勢を維持できるような状態ではないらいし。

俺のペニスの根本を両手できつく握りしめ、そのペニスにぶら下がっているような形で跪いている。
それにより仮性包茎のペニスの皮が、これ以上ないくらい根本に向かって引っ張られ、ガマン汁でベタベタの亀頭がむき出しになっている。

気持ちヨカッた…

その皮が剥がされてしまうのではないだろうか?という力が込められた、ムキ方が、なんとも言えずに痛気持ちヨカッた…

ペニスは力を込めて握られているだけなのだが、新井によるマリの淫裂への愛撫に合わせて、マリのペニスを握る力が、微妙に変わる…

これが堪らなかった…


クチュクチュクチュクチュクチュクチュ…

「ハァアッ…
アァアッ…
ウンッ…
アァッ…」

「…ぁぁあぁ…
ぅあっ…
マッ…マリさん…
手にチカラ…入れ…ふあっ…過ぎ…
ヤバイ…ヤバイ…」

俺は、マリに力を抜くように声を掛けたが、その声は届いてはいないようだ。
新井は、ニヤニヤと俺の顔を見ながら、マリの秘部を弄る指の動きをますます激しくしていった。


クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ…

「ハァアッアァアッアンッアンッアンッ」

マリが感極まってくるのに比例して、俺のペニスにかかる圧力もますます強くなる。

「あっあっあっ…
ヤバイヤバイ…
出そう…
イッイキそうです!!あっあっあっ…」

俺は情けない声を出して訴えた。
マリの耳には届いていないようだが、新井と監督はしっかり聞いたのだろう。


グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!

新井はさらに激しくマリのヴァギナを愛撫した。
監督は、俺のペニスにピントを合わせている。


「ハァアッイイ…アンッアンッアァア…」

マリが狂ったように感じている。

「ア゛ア゛ア゛ア゛…
俺…イキます…
出ます出ます!!!!」

マリに力一杯ムキ出しにされた、俺の亀頭がブワッと肥大する。
睾丸がせり上がって来る。


「ゥアァアッ!!!」

俺は、情けないくらい大声を出し…



射精してしまった…

---続く---
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