禁断と背徳の体験告白
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上級生の痴女に痴漢して大変なことになった話[第8話]|痴漢・レイプ・悪戯

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上級生の痴女に痴漢して大変なことになった話[第8話]

読了目安 15分57秒

[作品No 8] 2025/ 9/13(Sat)
土曜日の朝。
俺と青田さんはやはり同じ電車に乗り、やはり何もしなかった。
駅につくと青田さんは小さな声で「じゃ、あとでね」と言って降りていった。
土曜日なので授業は午前中で終わり、部活も休みなので昼過ぎには校内はガランとしていた。
俺は秀ちゃんアドバイスどおりトイレで歯を磨き、ドキドキしながら部室へ向かった。
青田さんは本を読みながら待っていた。俺が入っていくと顔を上げた。
「うっす」
青田さんが気軽に言った。
「…ちわ」
俺は緊張で声が出てない。
「…持ってきた?」
「大丈夫です」
ズボンのポケットを叩いた。
青田さんは椅子から立ち上がって、ひとつ伸びをした。
「考えたらさ、ここの床しか場所ないんだよね。何か敷くもの持ってくればよかった」
「…それも持って来ました」
バッグからタオルケットを出した。
テーブルを隅にどけて、壁際の使ってない段ボールを何枚か床に敷いて、
その上にタオルケットを広げた。
青田さんはちょっと笑って、「やるねー、やっぱりいっつもそういうことばっかり考えてる変態は違うなー」
「…そんなことないです」
ちょっとムッとした声になった。
青田さんがうしろから抱きついてきた。
「冗談だよ。いろいろ考えてくれたんだね。ありがと」

青田さんはすいっと体を離すと、服を脱ぎ始めた。
スカートを腰で回してからジッパーを下ろし、脱いで椅子にかける。
ボウタイを取り、ブラウスも脱いで椅子にかけた。眼鏡も外してテーブルに置いた。
白いブラとパンティだけになった青田さんは、タオルケットの上にぺたんと座った。
髪止めのゴムを外し、軽く頭を振って、髪をほどいた。
下着姿は初めてだし、女の子座りの青田さんがかわいくて、俺が見とれていると、青田さんはちょっと恥ずかしそうに「おい変態、じろじろ見てないで脱いじゃいなよ。制服シワになるよ」と言った。
俺もズボンとシャツを脱いだ。こういう時、靴下はどうするべきなんだろう?と一瞬思ったが、それも脱いで、トランクス一枚になった。
青田さんと差し向かいで、タオルケットの上に座った。

目の前には、ほぼ裸の青田さん。緊張と興奮で心臓がバクバクする。
「(俺)くんってさ、クマさんみたいだよね、でっかくてw」
青田さんが笑った。
だが俺は緊張で笑えなかった。
「…あ、あの、青田さん」
「なに」
「本当にいいんですか、俺なんかと…」
青田さんはにこっと笑った。
「…最初はさ、(俺)くんのこと気持ち悪いチカン野郎の変態野郎だと思ったよ。ちょっとからかってやろうって。でも(俺)くん…意外といいやつだったからさ。まーいいかなって。うん、あたしも変態なんだよ」
それから青田さんは膝立ちになって、ととっと俺に抱きついてきた。俺の顔を両手ではさんで、じっと俺の目を見てから、キスしてきた。

前にした軽いキスとは違った。
最初は俺の唇に触れるだけだった青田さんの唇が開き、温かい舌が俺の唇の間から入ってきた。
要領がわからないまま、俺も軽く舌を絡めた。
口の中で柔らかい別の生物がぬるぬる動き回っているみたいな、たまらない感触。
青田さんを抱きしめた。青田さんのおっぱいが俺の胸でふにゅっと潰れた。
夢中で青田さんの舌を味わい、青田さんの吐息を感じた。
俺は興奮し、キスしながら右手で青田さんのおっぱいを触った。
青田さんが唇を離してささやく。
「ブラの外し方、わかる?」
俺は青田さんの背中に手を回してブラのホックを外そうとしたが…持ち上げても引っ張っても外れない。
「ふふ、わかんないよね」
青田さんは背中に手を回してホックを外し、ブラを取った。ほろんとおっぱいが出た。

青田さんはそのままあお向けになって、両手を広げて、冗談っぽく言った。
「さー、おいで」
今にして思えば、俺の緊張をほぐそうとしてくれてたんだと思う。
俺はぎこちなく青田さんの身体に覆いかぶさった。
「重くないですか」
「だいじょうぶ」
「…あの、青田さん、俺、初めてで…」
「だーいじょうぶ、あたしも同じようなもんだから」
笑顔になった。
「二人で、ゆっくりしてみよう。ね」

しかし、哀しいかな童貞の俺は、なにからどう動けばいいかわからなかった。
そのとき秀ちゃんの言ったことが、オビ=ワン・ケノービの「理力を使うのだ」という声のように、俺の頭の中でエコーした。
「うまくやろうとか、カッコつけようとかするなー」
「ゆっくり、優しく、丁寧にー」
そうだ、試合のときにも先生から「いつもどおりにやりゃいいんだ」と言われた。
いつものように青田さんを気持よくしてあげればいいんだ、と悟った。

今度は俺から青田さんにキスした。
最初、鼻と鼻がぶつかって、青田さんが「ふふっ」と笑った。
自分の顔をギッ!と傾けてもう一度。
わずかに開いた青田さんの唇に舌を入れると、青田さんの舌がそれに応えてくれた。また夢中で青田さんの口と舌を味わう。
唇を離すと、青田さんが紅潮した顔で俺を見て、はぁっ、と息をついた。
ぎこちなく青田さんの首筋や耳や胸に唇を這わせてみる。
脇の下にもキスしてみたら「くすぐったい」と青田さんが笑った。
そうしているうち、少しずつだけど青田さんの息が荒くなってきた。
白いおっぱいをなめ、乳首を吸った。
右手の指の腹で乳首を優しくはさみ、転がした。
「…んんっ」
青田さんが小さく声を上げ始めた。
「青田さん、気持ちいいですか」
「…うん、気持ちいいよ」
青田さんは少し潤んだ目でそう言ってくれた。

そのまま体を下にずらし、パンツの股間に顔をうずめてみる。
清潔な洗濯物の匂いがした。
いつもどおりパンツの上から優しく青田さんに触った。
白いパンツに染みが広がっていく。
パンツを引っぱると、青田さんが少し腰を浮かせた。
そのまま足首まで引っぱって、脱がせた。
青田さんの両脚をぐいっと押し開き、股間に顔を埋め、いつものように舌と指で優しくいじった。
青田さんの声が大きくなり、青田さんは口を押さえて身をよじらせ始めた。
青田さんが一番感じるところを、舌と指でいつもよりしつこく攻めた。
「…あ…駄目…駄目…」
青田さんが俺の髪をぎゅっとつかんだ。
俺はちょっとだけ意地悪してやろうという気になり、指で小さな突起をくりくりしながら青田さんに訊いた。
「青田さん、駄目なんですか?気持よくないですか」
「…ふうっ…ふうっ…うっ…」
青田さんは返事をせず、口を押さえたまま小さくあえぎ続けていた。
「気持よくないなら、やめます」
指の動きを強めた。
「…うっ…うっ…ふうっ…」
「どうなんですか」
さらに指の動きを強くした。青田さんが荒い息で答えた。
「…うん、きもち…いい…やめ…ないで」
俺はまた舌を使い始めた。青田さんの太ももが、俺の頭を挟んできた。

舌を使いながら、人差指をゆっくり、青田さんの中に入れてみた。
「んあっ!」
青田さんの身体がぴくんと反応した。
中は濡れていて、温かくて、入り組んでいて、狭かった。
(…ここに入るのか…)と思いながら、ゆっくり指を回し、抜き差しした。
「…んっ…んっ」
青田さんの声が更に大きくなった。

やがて、上気した顔の青田さんが喘ぎながら、こっちを見て言った。
「俺くん、もう…いいよ」
いよいよだ。俺のはもうトランクスの中でカチンカチンだった。
俺は体を起こしてトランクスを脱ぎ、椅子にかけたズボンのポケットからスキンの箱を出した。
一枚取り出し、昨日の練習を思い出しながらつけようとするが、あせってうまくいかない。
青田さんが体を起こして、「…てつだったげようか?」と俺のモノをのぞき込んだ、その瞬間!
「わわっ!」
コン●ームをつけようとした手の刺激で、俺は上空45度の空中に発射してしまった!
「わあっ!」
危うく顔面に直撃をくらいかけた青田さんが、驚いて体を引いた。

「…」
眼をつぶって茫然とする俺。
あああああやっちまった…昨日オ●ニーしとくんだった…
「…っびっくりしたーw」
青田さんが笑った。おっぱいがふるふる揺れた。
「…すいません…」
俺はかっこ悪いやら情けないやらで、青田さんを見れなかった。
俺のも、しおしおと申し訳なさそうに縮んでしまった。
「んーまあしょうがない。だいじょうぶだいじょうぶ。じゃあそこに寝て」
青田さんが俺の頭をよしよしして、タオルケットに寝かせた。
青田さんは髪を片側にかき上げると、俺の股間に顔を近づけ、俺のを口に含んでくれた。

俺のは出したばっかりだったから、「汚いですよ!」と言おうとしたが、眼を閉じて、真剣な表情でしてくれている青田さんを見て、俺は黙った。
青田さんの唇と舌の気持ちよさ。気持よすぎて足の指がきゅーっと丸まる。
俺のはみるみる元気になった。
青田さんは俺のから口を離すとちょっと笑った。
「俺くんのここさ、すごくいい匂いがするんだけど、もしかして…シャンプーした?」
「…あ、はい、昨日しました」
昨日の夜、体を洗った時に、俺はチン毛にもメリットシャンプーを使っていた。
青田さんは爆笑した。
「あっははははは、ごめんね笑ってwでもおかしーw」
なんだかツボに入ったらしく、笑いが止まらない。俺もつられて笑ってしまった。

それでやっと緊張が解けた。
復活した自分のモノに、青田さんにも手伝ってもらいながらコン●ームを装着した。
青田さんがまたあお向けになりながら言った。
「じゃ…お願い、ゆっくりね」
俺はうなずいて、青田さんに覆いかぶさった。青田さんが俺の首に腕を巻きつけた。
俺は自分のを手で支えて、青田さんに押し当てた。
「んー…もうちょっと…下かな」
「…ここ、ですか」
「…ん、そこ」
青田さんがうなずく。
腰をゆっくり押し出した。

自分のモノの先端が、少しだけ青田さんに分け入ったのがわかった。
だけどこれ以上入らない?と思った。
「んっ」
青田さんが痛そうな声を出した。
顔が歪んで、俺の首に回された手に力が入った。
「痛いですか?」
「…んん、大丈夫…そのままゆっくり…」
さらに腰を押し出す。先端が青田さんに飲み込まれた。青田さんがふぅっと息をつく。
「…いいよ、そのまま…」
腰をさらに強く押し出す。青田さんが「んんっ」と声を上げ、体を反らせた。
自分のが、青田さんの中に入ったのがわかった。

青田さんの中は熱くて、窮屈で、青田さんの呼吸に合わせて俺のを絞めつけてきた。
俺は気持ちいいのと、感激と、どうしていいかわからないのとで、両肘をついてじっとしていた。
青田さんが紅潮した顔でにっこり笑った。汗で前髪が額にはりついていた。
「…入ったね。じゃ…ゆっくり動いて」
「…ふゎい」
俺は言われた通り、ゆっくりと腰を引き、抜けそうだ、という寸前でまた押し出した。
また引いて、押し出す。
また引いて、押し出す。
少しずつ速くなる俺の動きに合わせて、青田さんが「んっ、んっ」と声を上げる。
「こ、こんなんでいいんですか」
「…うん、上手だよ(俺)くん」

青田さんの両肩をつかんで、体を前に押し出し、また戻し、押し出し、また戻した。
青田さんのおっぱいが俺の下で柔らかく潰れていた。
青田さんが俺の首を引き寄せ、キスしてきた。無我夢中で舌を絡めながら、腰を振った。
俺の動きに合わせて青田さんが上げる声が、だんだん大きくなった。
青田さんの苦しげに歪んだ顔。俺のを熱く絞めつけてくる青田さんの身体。
俺、いま、青田さんとしているんだ!と思うと、腰の動きを止めることができない。
腰を動かしながら青田さんに言った。
「…青田さん、俺、気持ち、いい」
「…あたしも、気持ち、いいよ。…あっ、あっ」
青田さんは苦しげに顔を歪めて喘いでいる。その顔を見るとさらに腰の動きが強く、速くなった。
「…青田さん、俺、もう…だめ」
「…あっ…あっ」
青田さんは声を出せない様子で、あえぎながら何度もうなずいた。
もう我慢できなかった。
俺は青田さんに何度も腰を打ち付け…達してしまった。
「ふわわっ」
頭が真っ白になり、腰が無意識にガクガク動いた。先っちょから体の中身が全部出ていくような、怖くなるほどの気持ちよさ。
青田さんも目を固くつぶって、俺の首をぎゅっと抱きしめてきた。

魂が抜け切ったような気分で、俺はがっくり青田さんの上に覆いかぶさった。
「…」
「…」
二人ともはぁはぁ喘ぐばかりで、言葉が出なかった。
長い沈黙の後、赤い顔をした青田さんが、俺にささやいた。
「…どうだった?」
「…気持よかったです…でもすいません、俺、自分だけ気持ちよくなってたかも」
「そんなことないよ。あたしも、あー(俺)くんとしてるんだ、って気持よかったよ」
それを聞いて、俺は嬉しくてちょっと泣きそうになってしまった。
「ちょっと、なんで泣くのw」
「…すいません」
「変態のくせに泣くなよwふつうは女の方が泣くもんだよw」
「…すいません」
笑いながら、青田さんは俺の頭をなでてくれた。

俺は青田さんから体を離すと、コン●ームを始末して青田さんの横に寝そべった。
「ねえ、(俺)くんのシャツ貸してよ」
青田さんがそういうので、俺は自分のカッターシャツを渡した。
「うわーやっぱり大きいね」
青田さんは俺のシャツにくるまると、「えへへ」って笑いながら、寝ている俺に体を寄せてきた。
生まれて初めて腕枕をした。
青田さんの体の温かさを感じる。遠くからチャイムの音が聞こえてきた。
青田さんとタオルケットに横になったまま、取りとめなく、いろんな話をした。
お互いのクラスとか担任とか、部活とか好きな教科とか、どこに住んでいるとか、兄弟がいるかとか、趣味は何かとか、好きなテレビとか、映画とか、音楽とか。
それまでそんな話は一度もしたことがなくて、俺は青田さんのことを何も知らなかった。
青田さんの下の名前さえ、このときに初めて知ったぐらいだった。
今思い出しても、人生でいちばん幸せで、いちばん心地良い時間だった。

一時間ほどそうしてから、俺たちは服を着て部室を出た。
ど田舎の学校で、駅への帰り道は人もほとんどいなかったので、初めて一緒に帰った。
自分の肩の向こうに青田さんが歩いている。この上なく幸せな気分だった。
ちょっとだけ手もつないだ。
二人とも昼飯を食べていなかったんで、駅で一緒にラーメンを食べた。
それからホームで電車を待って、電車に乗り、青田さんの降りる駅で手を振って別れた。
電車の中で一人になると、ああ、今日俺は青田さんとしたんだとしみじみ思った。
青田さんは俺をいいやつだと言ってくれた。
俺として気持よかったとも言ってくれた。
もしかしたら、もしかしたら青田さんも俺のことが好きなのかもしれない、と思った。

家に帰って着替え、秀ちゃんちにお礼と報告に行った。
秀ちゃんは「ついに男になったか!」と大喜びして、俺にビールを飲ませてくれた。
俺は昼間の緊張のせいかあっさり酔いつぶれてしまい、その日は秀ちゃんのアパートに泊めてもらった。
よく覚えていないが、青田さんの夢をみたような気がした。
これで、俺は青田さんと付き合いはじめ、結婚して末永く幸せに暮らしました…とめでたく終われればいいんだが、現実はそう甘くなかった。

---続く---
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