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連載作品(体験告白)
上級生の痴女に痴漢して大変なことになった話[第7話]|
痴漢・レイプ・悪戯
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上級生の痴女に痴漢して大変なことになった話[第7話]
読了目安 10分26秒
[作品No 7]
2025/ 9/12(Fri)
二週間ほど経ったある日の昼休み。
その日も部室で、俺は椅子に座って脚を広げた青田さんの前に膝まづいて、青田さんを触っていた。
この頃にはかなり青田さんの身体に習熟したというか、上手くなっていたと思う。
青田さんは椅子の上で固く目を閉じ、身をよじらせて低く声をあげていた。
我を忘れて気持ちよくなってくれている青田さんを見ているうち、俺はどうしても青田さんに、直に触れてみたくなった。
スカートの奥に手を伸ばし、パンツに手をかけた。
「…だめ」
潤んだ目の青田さんがかすれた声で言い、俺の手を押さえた。
「お願いします」
パンツをひっぱる。
「…だめだって」
「お願いします。気持よくしますから。お願いします。お願いします」
俺は何度も頭を下げて頼んだ。
「…変態」
青田さんがわずかに腰を浮かせてくれた。
俺は白いパンツをゆっくりひっぱった。パンツが両腿をつつつと通り、膝を通り、足首まで下りた。
パンツから右足を抜き、また両脚を押し広げようとした。
「…や」
青田さんはしばらく恥ずかしそうに抵抗したが、やがて力を抜いて脚を開いてくれた。
秀ちゃんの海外直輸入無修正「ペントハウス」を見たことはあったが、実物を、それも青田さんのを見るのは初めてだった。
太ももより少しだけ色の濃い股間に、ピンク色の傷口が開いて、濡れて光っていた。
それを縁取る黒い下の毛も、濡れて光っていた。
グロテスクだと思ったが、青田さんのだ…と思うと感激した。綺麗だとさえ感じた。
青田さんは、恥ずかしそうに顔を背けて言った。
「…そんなにじろじろ見ないでよ…」
青田さんが椅子の上でわずかに身をよじると、ピンクの傷口も身をよじった。
俺は青田さんの腰を引き寄せて、そこに舌を当てた。
舌でなめあげた。青田さんがびくんと震えた。
いつもの青田さんと違う匂い。わずかに塩辛い味。
舌で小さな突起を刺激すると、青田さんが声を上げた。
青田さんの股間に顔を埋め、舌で何度もなめあげ、指でいじりまくった。
「…んあっ!」
青田さんが声を上げ、両手で口を抑えた。いつもより激しかった。
「ふうっ!ふっ!ふっ!ふっ!ううー」
やがて両脚が持ち上がって俺の頭をがつんがつんと挟みつけ、緩み、青田さんはまた椅子の上でぐったりしてしまった。
顔を上気させ、とろんとした眼でこっちを見て、息をついている青田さんはいつ見ても綺麗だった。
俺みたいな気持ち悪いやつに、何もかも見せてくれて、触られて、なめられて、こんなふうに気持ちよくなってくれている青田さんが、なんというかかわいくてたまらなかった。
俺はちょっと悪戯心を起こし、ぐったりした青田さんの足首に絡んでいたパンツをそっと抜き取って、ポケットにしまおうとした。
もちろん青田さんに見つかった。青田さんが気だるげに言った。
「…ちょっと、あたしのパンツとらないでよ泥棒」
「もらっちゃダメですか。青田さんのパンツほしいです」
「…ダメだよ汚れてるし」
「お願いします。青田さんのパンツ、宝物にしますから」
「あはは…いいよ。替えの下着あるから。やっぱり変態だね」
俺はありがたく青田さんのパンツをポケットにしまった。
青田さんがふらっと立ち上がった。
俺は膝をついたまま、青田さんのスカートに、すばやく頭をつっこんだ。
「おい、何やってんのw」
スカートの中は意外と光が入って明るかった。青田さんの白いおしりに顔を埋めて頬ずりした。
「あー…青田さんのおしり、気持ちいいです。最高です〜」
スカートの中からそう言うと、「この変態w」
青田さんは笑いながらカカトで俺の腹を軽く蹴ったけど、しばらくそのままにさせてくれた。
「…ふふ、(俺)くんって変態のくせに、ちょっと面白いよな」
青田さんはそう言うと身体を回し、しゅるっと俺をスカートから出した。
「はい座って」
青田さんは俺を立たせ、椅子に座らせると、俺の足元にひざまずいた。いつもと逆の体勢だ。
青田さんの手が俺のズボンのジッパーを下ろし、パンツの中から勃起した俺のをぽろんと出した。
青田さんが眼鏡を外して胸ポケットに入れ、口を半開きにして、顔を俺のに近づけてきた。
何をしようとしているかに気づき、俺はあわてて腰を引いた。
「わっちょっと青田さん、汚いですから」
「いいよそんなの。あんたがしてくれたんだから、あたしもしてあげる。でもさ、出そうになったら言ってよ」
青田さんは俺のベルトをつかんで腰を引き寄せ、右手で俺のモノを持って、口に含んだ。
「ふわ…」
思わず声が漏れた。
青田さんが俺のを吸った。俺のモノは青田さんの温かくてぬるぬるした唇に包まれ、さらに温かくてぬるぬるした舌が、ぬるぬるとまとわりついてくる。
ときおりカツ、コツと歯が当たる感触。
青田さんが顔をゆっくりと前後に動かす。そのたび、青田さんの唾液に濡れた俺のモノが、青田さんの口からゆっくり出て、また入っていく。
「青田さんが俺のを口でしてくれてる…」
信じられないような気分だった。俺はチ●コから伝わってくる気持ちよさに硬直したまま、自分の両ももに置かれた青田さんの両手を握っていた。
じきに腰の奥から波がどしん、どしんと上がってきた。
「青田さん、やばいです、俺、もう…」
青田さんは俺のをくわえたまま、いたずらっぽい上目遣いでこちらを見た。
口から俺のを出して、右手でしごいた。
「うわわわわ」
俺は青田さんの両肩をつかんで射精した。長い長い射精だった。
「…熱っ」
青田さんは、お椀にした左手で俺の出した精液を受け止めてくれた。
俺はしばらく目をつぶって息を整えた。
青田さんはティッシュで手を拭きながら言った。
「いっぱい出したね変態。ふふふ、これでおあいこだ」
「…」
声も出せない。
「…どうだった?」
「…すいません、むっちゃくちゃ気持ちよかったです…」
青田さんはニッと笑って言った。
「よかった。あたしもさ、(俺)くんに気持よくなってほしかったから」
それを聞いて俺は感激した。バカな話だけど、ちょっと泣きそうになった。
その日から、部室ではお互いに口でしてあげるのが定番になった。
俺はまた、俺の舌でどこをどうしてあげれば青田さんが一番喜んでくれるかを研究した。
青田さんも、どうすれば俺が気持ちよくなるかを考えてくれているようだった。
俺は童貞だが紳士だったので、自分のは毎晩風呂で念入りに洗い、さらに部室に行く前に、濡らしたタオルで念入りにきれいにするようにした。
何日か経った日のこと。
いつものように二人でゆっくり愉しんだ後、身支度を整えて部屋を出ようとした時、青田さんが何気ない調子で言った。
「(俺)くんも、明日から部活は休みだよね」
確かに、翌日の金曜から期末試験前の部活休みが始まることになっていた。
「はい」
「あたし、明日の昼休みは先生の手伝いで駄目なんだけど、あさっての土曜の放課後さ」
「はい」
「してみようか」
「…え?」
「だから、最後までしてみようって」
「…青田さんと、ですか?」
「あたしとじゃ嫌?」
「とんでもないです。したいです。でも青田さん…いいんですか?」
青田さんは俺を真剣な目で見て、はっきりした口調で言った。
「うん。あたしも、(俺)くんとしたいんだ」
うそみたい。茫然としている俺に青田さんは言った。
「じゃああさって、いつもの時間にね。ちゃんと…準備しといてね」
翌日の金曜日の朝も、俺と青田さんは同じ電車に乗った。
ただ、いつもの触ったり触られたりはなかった。
なんというか、俺はもうそういうことをするべきじゃないと思ったし、青田さんもそう感じていたんだろうと思う。
ギチギチの混雑の中、俺と青田さんはただくっついて、軽く抱き合ったままでじっとしていた。
ぼーっとしたまま一日が終わり、部活もないので家に帰った。
うちの両親は自営業だったんでいつも帰りが遅くて、家にいるのは俺だけだった。
明日のために何を準備すればいいか考えた。
友達とキャンプに行った時のことを思い出し、洗濯してあるタオルケットを一枚、小さくたたんでバッグに詰めた。
秀ちゃんからもらったスキンの箱からコン●ームを一枚を取り出し、袋に書かれた説明を読みながら、なんか毒々しい色(どピンク)と匂いのコン●ームをつけてみた。
一枚目は失敗。二枚目も。三枚目でようやくコツをつかんだ。
自分のにコン●ームをつけてみると、ああ青田さんとするんだ、という実感がわいた。
なんだか嬉しくなって、両手を腰に当てて、コン●ームをつけたチ●コをちょっと振ってみたりした。
ものすごくドキドキしていたが、一方で不安が膨らんできた。俺はちゃんとできるのか。
スコラだかGOROだかの「ベッドで彼女をリードする方法」みたいな記事をパラパラめくってみたりもしたが、小心者の俺は不安が抑えきれなかった。
そこで、夜10時ごろにまた秀ちゃんに会いに行った。
秀ちゃんはバイトから帰ったばっかりだった。
「おー。この間のアドバイスは役に立ったか?その後うまく行ってんのか」
「うん。…たぶん明日、する」
「すげえ!やったじゃねえか」
秀ちゃんにバシバシ背中を叩かれた。
「いやでも…俺、経験ないし、ちゃんとできるか不安でさ」
「あのな、うまくやろうとか、カッコつけようとかするなよ。絶対失敗するぞw」
秀ちゃんは笑いながら言った。
「…笑い事じゃないんだって」
「相手もおまえも本気でやりたいって思ってるんだろ?だったら難しく考えなくても自然とうまくいくもんだって。“人は流れに乗ればいい”ってシャアも言ってたろ」
※書いてなかったが、秀ちゃんは全話録画ビデオテープ所蔵の第一世代ガンダムオタク
秀ちゃんの調子に俺は脱力したが、少しだけ気が楽になった。
「…うん、あんがと。」
「ゆっくり、優しく、丁寧に、だぞ。うまく行ったらお祝いしてやるよ」
それから俺は家に帰り、念入りに体を洗って寝た。
引き出しの奥から、宝物である青田さんパンツを出してはみたが、緊張でオ●ニーできなかった。
---続く---
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その日も部室で、俺は椅子に座って脚を広げた青田さんの前に膝まづいて、青田さんを触っていた。
この頃にはかなり青田さんの身体に習熟したというか、上手くなっていたと思う。
青田さんは椅子の上で固く目を閉じ、身をよじらせて低く声をあげていた。
我を忘れて気持ちよくなってくれている青田さんを見ているうち、俺はどうしても青田さんに、直に触れてみたくなった。
スカートの奥に手を伸ばし、パンツに手をかけた。
「…だめ」
潤んだ目の青田さんがかすれた声で言い、俺の手を押さえた。
「お願いします」
パンツをひっぱる。
「…だめだって」
「お願いします。気持よくしますから。お願いします。お願いします」
俺は何度も頭を下げて頼んだ。
「…変態」
青田さんがわずかに腰を浮かせてくれた。
俺は白いパンツをゆっくりひっぱった。パンツが両腿をつつつと通り、膝を通り、足首まで下りた。
パンツから右足を抜き、また両脚を押し広げようとした。
「…や」
青田さんはしばらく恥ずかしそうに抵抗したが、やがて力を抜いて脚を開いてくれた。
秀ちゃんの海外直輸入無修正「ペントハウス」を見たことはあったが、実物を、それも青田さんのを見るのは初めてだった。
太ももより少しだけ色の濃い股間に、ピンク色の傷口が開いて、濡れて光っていた。
それを縁取る黒い下の毛も、濡れて光っていた。
グロテスクだと思ったが、青田さんのだ…と思うと感激した。綺麗だとさえ感じた。
青田さんは、恥ずかしそうに顔を背けて言った。
「…そんなにじろじろ見ないでよ…」
青田さんが椅子の上でわずかに身をよじると、ピンクの傷口も身をよじった。
俺は青田さんの腰を引き寄せて、そこに舌を当てた。
舌でなめあげた。青田さんがびくんと震えた。
いつもの青田さんと違う匂い。わずかに塩辛い味。
舌で小さな突起を刺激すると、青田さんが声を上げた。
青田さんの股間に顔を埋め、舌で何度もなめあげ、指でいじりまくった。
「…んあっ!」
青田さんが声を上げ、両手で口を抑えた。いつもより激しかった。
「ふうっ!ふっ!ふっ!ふっ!ううー」
やがて両脚が持ち上がって俺の頭をがつんがつんと挟みつけ、緩み、青田さんはまた椅子の上でぐったりしてしまった。
顔を上気させ、とろんとした眼でこっちを見て、息をついている青田さんはいつ見ても綺麗だった。
俺みたいな気持ち悪いやつに、何もかも見せてくれて、触られて、なめられて、こんなふうに気持ちよくなってくれている青田さんが、なんというかかわいくてたまらなかった。
俺はちょっと悪戯心を起こし、ぐったりした青田さんの足首に絡んでいたパンツをそっと抜き取って、ポケットにしまおうとした。
もちろん青田さんに見つかった。青田さんが気だるげに言った。
「…ちょっと、あたしのパンツとらないでよ泥棒」
「もらっちゃダメですか。青田さんのパンツほしいです」
「…ダメだよ汚れてるし」
「お願いします。青田さんのパンツ、宝物にしますから」
「あはは…いいよ。替えの下着あるから。やっぱり変態だね」
俺はありがたく青田さんのパンツをポケットにしまった。
青田さんがふらっと立ち上がった。
俺は膝をついたまま、青田さんのスカートに、すばやく頭をつっこんだ。
「おい、何やってんのw」
スカートの中は意外と光が入って明るかった。青田さんの白いおしりに顔を埋めて頬ずりした。
「あー…青田さんのおしり、気持ちいいです。最高です〜」
スカートの中からそう言うと、「この変態w」
青田さんは笑いながらカカトで俺の腹を軽く蹴ったけど、しばらくそのままにさせてくれた。
「…ふふ、(俺)くんって変態のくせに、ちょっと面白いよな」
青田さんはそう言うと身体を回し、しゅるっと俺をスカートから出した。
「はい座って」
青田さんは俺を立たせ、椅子に座らせると、俺の足元にひざまずいた。いつもと逆の体勢だ。
青田さんの手が俺のズボンのジッパーを下ろし、パンツの中から勃起した俺のをぽろんと出した。
青田さんが眼鏡を外して胸ポケットに入れ、口を半開きにして、顔を俺のに近づけてきた。
何をしようとしているかに気づき、俺はあわてて腰を引いた。
「わっちょっと青田さん、汚いですから」
「いいよそんなの。あんたがしてくれたんだから、あたしもしてあげる。でもさ、出そうになったら言ってよ」
青田さんは俺のベルトをつかんで腰を引き寄せ、右手で俺のモノを持って、口に含んだ。
「ふわ…」
思わず声が漏れた。
青田さんが俺のを吸った。俺のモノは青田さんの温かくてぬるぬるした唇に包まれ、さらに温かくてぬるぬるした舌が、ぬるぬるとまとわりついてくる。
ときおりカツ、コツと歯が当たる感触。
青田さんが顔をゆっくりと前後に動かす。そのたび、青田さんの唾液に濡れた俺のモノが、青田さんの口からゆっくり出て、また入っていく。
「青田さんが俺のを口でしてくれてる…」
信じられないような気分だった。俺はチ●コから伝わってくる気持ちよさに硬直したまま、自分の両ももに置かれた青田さんの両手を握っていた。
じきに腰の奥から波がどしん、どしんと上がってきた。
「青田さん、やばいです、俺、もう…」
青田さんは俺のをくわえたまま、いたずらっぽい上目遣いでこちらを見た。
口から俺のを出して、右手でしごいた。
「うわわわわ」
俺は青田さんの両肩をつかんで射精した。長い長い射精だった。
「…熱っ」
青田さんは、お椀にした左手で俺の出した精液を受け止めてくれた。
俺はしばらく目をつぶって息を整えた。
青田さんはティッシュで手を拭きながら言った。
「いっぱい出したね変態。ふふふ、これでおあいこだ」
「…」
声も出せない。
「…どうだった?」
「…すいません、むっちゃくちゃ気持ちよかったです…」
青田さんはニッと笑って言った。
「よかった。あたしもさ、(俺)くんに気持よくなってほしかったから」
それを聞いて俺は感激した。バカな話だけど、ちょっと泣きそうになった。
その日から、部室ではお互いに口でしてあげるのが定番になった。
俺はまた、俺の舌でどこをどうしてあげれば青田さんが一番喜んでくれるかを研究した。
青田さんも、どうすれば俺が気持ちよくなるかを考えてくれているようだった。
俺は童貞だが紳士だったので、自分のは毎晩風呂で念入りに洗い、さらに部室に行く前に、濡らしたタオルで念入りにきれいにするようにした。
何日か経った日のこと。
いつものように二人でゆっくり愉しんだ後、身支度を整えて部屋を出ようとした時、青田さんが何気ない調子で言った。
「(俺)くんも、明日から部活は休みだよね」
確かに、翌日の金曜から期末試験前の部活休みが始まることになっていた。
「はい」
「あたし、明日の昼休みは先生の手伝いで駄目なんだけど、あさっての土曜の放課後さ」
「はい」
「してみようか」
「…え?」
「だから、最後までしてみようって」
「…青田さんと、ですか?」
「あたしとじゃ嫌?」
「とんでもないです。したいです。でも青田さん…いいんですか?」
青田さんは俺を真剣な目で見て、はっきりした口調で言った。
「うん。あたしも、(俺)くんとしたいんだ」
うそみたい。茫然としている俺に青田さんは言った。
「じゃああさって、いつもの時間にね。ちゃんと…準備しといてね」
翌日の金曜日の朝も、俺と青田さんは同じ電車に乗った。
ただ、いつもの触ったり触られたりはなかった。
なんというか、俺はもうそういうことをするべきじゃないと思ったし、青田さんもそう感じていたんだろうと思う。
ギチギチの混雑の中、俺と青田さんはただくっついて、軽く抱き合ったままでじっとしていた。
ぼーっとしたまま一日が終わり、部活もないので家に帰った。
うちの両親は自営業だったんでいつも帰りが遅くて、家にいるのは俺だけだった。
明日のために何を準備すればいいか考えた。
友達とキャンプに行った時のことを思い出し、洗濯してあるタオルケットを一枚、小さくたたんでバッグに詰めた。
秀ちゃんからもらったスキンの箱からコン●ームを一枚を取り出し、袋に書かれた説明を読みながら、なんか毒々しい色(どピンク)と匂いのコン●ームをつけてみた。
一枚目は失敗。二枚目も。三枚目でようやくコツをつかんだ。
自分のにコン●ームをつけてみると、ああ青田さんとするんだ、という実感がわいた。
なんだか嬉しくなって、両手を腰に当てて、コン●ームをつけたチ●コをちょっと振ってみたりした。
ものすごくドキドキしていたが、一方で不安が膨らんできた。俺はちゃんとできるのか。
スコラだかGOROだかの「ベッドで彼女をリードする方法」みたいな記事をパラパラめくってみたりもしたが、小心者の俺は不安が抑えきれなかった。
そこで、夜10時ごろにまた秀ちゃんに会いに行った。
秀ちゃんはバイトから帰ったばっかりだった。
「おー。この間のアドバイスは役に立ったか?その後うまく行ってんのか」
「うん。…たぶん明日、する」
「すげえ!やったじゃねえか」
秀ちゃんにバシバシ背中を叩かれた。
「いやでも…俺、経験ないし、ちゃんとできるか不安でさ」
「あのな、うまくやろうとか、カッコつけようとかするなよ。絶対失敗するぞw」
秀ちゃんは笑いながら言った。
「…笑い事じゃないんだって」
「相手もおまえも本気でやりたいって思ってるんだろ?だったら難しく考えなくても自然とうまくいくもんだって。“人は流れに乗ればいい”ってシャアも言ってたろ」
※書いてなかったが、秀ちゃんは全話録画ビデオテープ所蔵の第一世代ガンダムオタク
秀ちゃんの調子に俺は脱力したが、少しだけ気が楽になった。
「…うん、あんがと。」
「ゆっくり、優しく、丁寧に、だぞ。うまく行ったらお祝いしてやるよ」
それから俺は家に帰り、念入りに体を洗って寝た。
引き出しの奥から、宝物である青田さんパンツを出してはみたが、緊張でオ●ニーできなかった。
---続く---