禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

同級生の母親[第12話(完)]|卑劣・脅迫・強要

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同級生の母親[第12話(完)]

読了目安 8分26秒

[作品No 12] 2025/ 8/18(Mon)
俺は、チンポだけでなく下腹部全体が切ないまでに熱くジンジンなって、おもわず目を開けた。
そしたら、ヒロキの母親のうつろな顔が目に入った。
焦点の定まらない目は驚愕したときのように見開かれ、目じりから涙が耳に向かってこぼれている。そして濡れた唇もまた大きく開いて、「ああ・・・・・・ああ・・・・・ああ・・・・・」
震える声が漏れている。しかしそれは決して官能的な響きはなく、絶望に満ちた、哀しげな啼き声だった。
俺を押しのけていた両腕は硬直してわなわなと震え、俺が軽く上体を揺さぶると力なく崩れ落ちた。
俺がそうして上体を揺さぶったのでその振動が二人の結合部に伝わり、「うう・・・・・・」
苦しげにヒロキの母親がのどを鳴らし、乳房がぶるんと揺れた。

ヒロキの母親は、呆けたようにうつろな表情だった。
俺が意を決して腰を一振り、ずんと押し付けると、「うっ」とのどを鳴らし、目を一層大きく見開いた。涙がつっと、こぼれる。
おおきいおっぱいが波打ち、肉襞がきゅっと、俺のチンポを締め付ける。
ううっ、と、俺も呻く。
俺の腰をきゅっと挟み込む、ヒロキの母親のむっちりとした太ももの柔らかい感触もたまらない。
だが、ヒロキの母親の表情はうつろなままだ。
俺がゆっくりとピストンしても、突き上げるたびに「うっ」と呻き、目をカッと見開くが、しかし目の焦点は一向に定まらない。
指を挿入され、かき回されたときとは明らかに、反応が違っていた。

だが、そんなことは俺にはどうでもよかった。
俺は邪魔者でしかない自分の右腕を不器用に身体の側面にもっていき、ヒロキの母親の上に全身でのしかかった。柔らかい乳房のつぶれる感触が俺の胸に感じられた。
俺は色気あふれる熟女の首筋に舌を這わせ、左手は滑らかな太ももを撫で回し、チンポは熱く煮えたぎった女性器の中にすっぽり納まり、俺は全身で友人の母親の肉体をむさぼった。
へへへ、ヒロキ、お前の母ちゃんの肉体、とってもおいしいぜ・・・・・・。

ヒロキの母親は、息子の同級生に肉体を弄ばれ、貞操を奪われ、まるでひきつけをおこしたのか瘧を病んだかのように、浅く早い、不安定な呼吸を繰り返していた。
俺が一突きするときだけ「うっ」と呻いて、後はその不安定な呼吸を繰り返すばかりだった。
重ね合わさる胸からヒロキの母親の早鐘のような鼓動がダイレクトに伝わってくる。
俺はヒロキの母親の首筋を吸い、耳たぶを噛み、唇にキスをした。
そうこうして彼女に愛撫を続けるうち、ヒロキの母親がその呼吸の合間に何かをつぶやいていることに気づいた。

それは、声にならない、吐息交じりの淡いつぶやきだった。
よく聞き取れず、俺は自分の動きを止めて耳を澄ませた。
なんだか、飼っているセキセイインコのおしゃべりを聞き取ろうとしているような、不思議な錯覚にとらわれたのを覚えてる。
「・・・・・・ゆ・・・して・・・・・ゆる・・・して・・・・・・」
そう、言っているようだった。
おいおい、今さら許してって哀願されたって、困るよ。
もうすっぽり、入っちまってるんだぜ?
もう、おばさんの身体で、僕ちゃん筆おろししてもらっちゃったんだぜ?
思いっきり嗜虐的な気分になって、力強くずんっと一突きすると、「はぐうぅ!」
ヒロキの母親はのけぞった。そしてまた不安定な呼吸に戻って、「ああ・・・あああ・・・・・」と声を漏らした。
「ああ・・・あああ・・・・あなた・・・・・・あなた・・・」

だが、初めて大人の体験をしてしまってる僕ちゃんも、やっぱりまだまだガキだった。
このとき「あなた」といわれて俺のことを呼んでるのかと思ってしまって、えっと声を出して硬直してしまった。
だが、うつろな目からとめどなく涙を流し、わなわな震える唇からとめどなく「あなた・・・・・・ゆるして・・・・・・」とつぶやきを漏らしている様を見るにつけ、なるほどと俺は得心した。

いかに息子の同級生に下着姿を見せ、胸を触られちゅうちゅう吸われても、そして天に向かって怒張しきったチンポをしごき、あるいは自分の口に含んで舐めまわしても、ヒロキの母親はセックスにいたっていない以上、不貞ではないと自分に言い聞かせていたに違いない。
いやいやながらも相手の性欲を満たすために手や口で奉仕することは、贖罪であって、けっして夫を裏切る行為ではないと、自分をだましだまし、言い聞かせてきたに違いない。たとえ身体が感じはじめていても、最後の行為にいたらなければ、それは貞操を守りきったことになると、このいいところの奥様は自分に言い聞かせてきたのだ。
だからこそ、俺が指を入れようとしたときあそこまで頑強に抵抗したのだろうし、俺の挿入を激しく拒んだのだろう。

そうなんだよな。普通に考えると、そうなんだよな。
ガキだった俺にとって「あなた」ってのは夫に対する呼び方っていう意識は薄く、むしろ相手に対する呼びかけっていう意味合いにとっちまった。
それに、俺にとってこの女は「同級生の母親」であって、「他人の妻」って認識はなかったんだ。
それが、このヒロキの母親のつぶやきを耳にすることで、「同級生の母親」であるばかりでなく、「他人の妻」を犯しているという興奮を、中学生なりにもっちまったんだ。
俺、ぷっつん、切れた。
もう、我慢の、限界だった。
俺、狂ったように激しく、突きたてた。ピストン、しちまった。

突然激しく突き上げられて、ヒロキの母親は、「ああ・・・・・ああ・・・・あああ・・・・」
激しく喘いだ。
それが絶望の「ああ」なのか、官能の「ああ」なのか、すっかり壊れちまったその表情からは読み取れなかった。
だが、俺がこみ上げる快感を抑えながら繰り返すピストンに、明らかに反応していた。両手は頼りなくあたりを這い、やがて右手は上に伸びてベッドの端をぎゅっとつかみ、左手は俺の尻をぎゅっとつかんだ。
だが、喘いでいるのはヒロキの母親だけではない。
俺も、「ああ・・・・・・」と喘いだ。ただでさえ気持ちいい肉襞、俺のチンポを奥へ奥へとくわえ込もうとするようにきゅっきゅっと蠕動するんだ。
俺、目を閉じた。星が、ちかちか瞼の裏を飛んだ。

ヒロキの母親の両脚が、俺の腰に巻きつく。
俺の腰、サルみたいにかくかく、動きがとまんねえ。
やべぇ、やべぇよ。出ちまうよ。
「気持ち・・・・・いいよ・・・・おばさんの、おま○こ・・・・・・」
呻くように耳元で言うと、「はあっ!」
ヒロキの母親、弓なりにのけぞった。
ヒロキの母親、相変わらずうつろな表情。
目は見開かれ、涙はぽろぽろこぼれ、口はわなわなと開いたまま。
だが、眉間が切なく皺よっている。
絶え間なく、口から淫らな喘ぎ声が漏れ聞こえている。

ヒロキの母親と、目が合った。
見開かれた目がわずかに細められ、俺の目を見つめたまま首を左右に、かすかに振った。
それはいやいやするような激しさではなかった。
いったいあのときヒロキの母親が何を思い何を伝えようとしたのか、今でもわからない。
だが、俺、もうそれどころじゃなかった。
限界、だった。
ヒロキとそっくりな、そのきれいな形の目で見つめられた瞬間、俺の魂が熱いほとばしりとなって、チンポの先からびゅっと、飛び出していったのだ。
「うぐぁ!」
俺は生まれてはじめて感じるエクスタシーに、獣のように吼えた。

精液が、俺に気の狂うような快感を残して勢いよく、びゅっびゅっとヒロキの母親の胎内へとぶちまけられた。
ヒロキの母親も、自分がくわえ込んでいるものがビクンビクン痙攣して、そこから熱いものが己の中に射出されるのを、感じたのだろう。
「ひぁあっ!」
絶叫して、のけぞった。
ああ、このときの女の本能って、すごいよな。男の精液を最後の一滴まで搾り出そうと、肉襞が信じられないほどの吸引力で蠕動するんだ。おれ、マスかいてるときよりも長く続く快感に発狂しそうだった。
そして己のすべてを放出しきった瞬間、なんともいえぬ心地よい虚脱感で、熱い女の肉体に崩れ落ちた。
・・・・・・へへへ、ヒロキ、ごめんな。お前の母ちゃんの中に、出しちまった。どぴゅどぴゅって、いっぱい、出しちまった。ごめんな・・・・・・。
でも、気持ちよかったぜ?・・・・・・・・・

---完---
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