禁断と背徳の体験告白
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ひみつの授業[後編(完)]|純愛・青春・幼少期

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ひみつの授業[後編(完)]

読了目安 81分26秒

[作品No 3] 2025/ 4/23(Wed)
小学校の性教育の授業で、肝心のことがわからないと担任の優子先生に迫り、「ひみつの授業」と称して性の手ほどきをしてもらった俺。
クラスメイトの加藤裕美子にその行為の一部始終を見られるという想定外のこともあったが。
加藤裕美子は、性教育の疑問にかこつけて男と女のセックスを目の前で見たわけだが、疑問点は解決したかも知れないが、果たしてそれで収まったかどうかは不明だった。
優子先生のひみつの授業のことは、優子先生との約束で、お互い話をすることも禁止だった。
俺は、加藤裕美子に自分の勃起したチ○ポやら、射精するところやら、恥ずかしい物はすべて見られてしまったから、今更もう隠し立てすることは何もない。
加藤裕美子は、まあ内心は色々あるだろうが、少なくとも表面上は明るく振る舞っているようだった。
俺も加藤裕美子も同じ中学校に上がったが、別々のクラスになってしまい、たまに廊下ですれ違うことがある程度だった。
そしてそのまま中学では何事もなく、偏差値的には高くも低くもない近所の高校に進学。加藤裕美子も同じ高校だった。
俺は中学時代に引き続きサッカー部に入ったが、どうにもなじめないタイプの先輩がいて、ゴールデンウィーク過ぎから部活には行かなくなっていた。
そして1学期ももうすぐ終わろうかというある日曜日、俺は本屋でマンガを立ち読みしていると、後ろから声を掛けられた。

「原島くん、原島くん」

振り返ってみると、声の主は、あの加藤裕美子だった。

「あぁ、加藤。久しぶり……」
「原島くん、買い物?」
「いや、暇つぶしで、立ち読みw」
「ちょっといいかな?」
「なに?」
「あのね、優子先……」
「おいっ、ちょちょちょっ、その話はしないって約束だろ」
「いや、そうじゃなくて……」
「つーかここだとなんだし、別の所で話さないか」
「うん……。わかった」

俺たちは、近くのファーストフード店に入った。
ドリンクを注文し、空いていた席を確保した。

「で、優子先生がどうしたって?」
「学校辞めたんだって」
「えっ……」
「おととし退職したって」
「マジか、ショック〜」
「田舎に帰って、結婚したんだって」
「でもなんで加藤がそんなこと知ってるんだよ?」
「…………」
「言えないのかよ」
「……実はサ……」
「実は?」
「優子先生に相談したいことがあって、行ってみたの」
「小学校にか?」
「うん」
「そしたら、居なかったってわけか」
「うん……」

俺は、もしかして、ひみつの授業の一件が原因だったのではないかと思った。
口止めはされていたが、優子先生からしたら、子供のことだ、どこから話が漏れるかわからず、心配だったのかも知れない。
だけど、田舎に帰って結婚ということは、以前から優子先生は男と付き合っていたのだろうか。
退職のための適当な作り話かも知れないが、今となってはそれを確かめることもできない。

「でサ、加藤は優子先生に何を相談するつもりだったんだよ?」

加藤裕美子は、急にうつむいてしまった。

「もしかして、あの件の続き?」

黙り込む加藤裕美子。どうやら図星のようだ。

「お前さあ、バカじゃね?」
「なんでよ」
「あの件は、もう触れない約束だっただろ。優子先生も、迷惑だよ」
「……でも……」
「俺たちだって、この件で話し合うのは禁止って言われてたじゃないか」
「それは、そうだけど……」

そのまましばらく、二人は無言のままだった。
雰囲気の悪さに、席を立って切り上げようかと思ったタイミングで、加藤裕美子が口を開いた。

「あのさあ、原島くんだから言うけど」
「うん」
「あれって、うちのパパとママもしてるのかなあ、今でも」
「あれって?」
「もう、だからあれのことじゃない」
「だからあれじゃわかんねーだろ」
「原島くんが優子先生としたことよ、バカ」
「バカって何だよ、バカって」
「…………ゴメン」

さすがに高校生ともなればセックスという言葉は当然知っている。
今思えば、さすがに昼間から公共の場所では口には出せないだろう。

「お前の両親、仲良しなの?」
「悪くはないと思う」
「じゃあ、してるかもな」
「やっぱり、そうだよネ」
「聞いてみりゃいいじゃん」
「聞けるわけないじゃない!」
「そうだなw」
「あたし……見つけたんだよね」
「何を?」
「…………」
「黙ってたらわかんねーよ」
「ゴム……」
「なんだよゴムってw」
「だからあ、あのゴムじゃない。ホント原島くんってバカ?」

ああ、またやってしまった。

「まじか」
「うん、パパとママの寝室にあった」
「そうかー。じゃあ、証拠はバッチリってわけだ」
「なんだかショックでさあ」
「夫婦なんだから、いいじゃん。それにサ、お前だってそうやって生まれてきたんじゃん」
「何て言うか、パパとママがさあ、あんなことしてるんだと思うと、あたし……」
「優子先生も言ってただろ、あれは美しく神聖な行為だって」
「だからサ、あたしも、早く経験したいかなって」
「お前、カレシいたっけ?」
「今はいない」

俺は「今は」の部分にちょっと引っかかりを覚えたが、とりあえずそこはスルーすることにした。

「じゃあできないじゃん」
「うん……だから……」
「だから?」
「原島くん、お願い」
「え?」
「あたしと、お願い」
「ちょっ、意味わかんねーよ」
「意味も何も、そのまんまじゃない」
「お前、マジで言ってんの?」
「そうよ」

俺は加藤裕美子の神経がわからなかった。
今の話だと、早く経験してみたいから、頼みやすい俺に頼んだみたいじゃないか。
男の童貞ならさっさと捨ててしまって問題ないだろうが、女の子の処女喪失は、そんな安易なものじゃないのではないか?

「ってゆーか、俺たち、そういう関係じゃねーし」
「優子先生とは出来ても?」
「あれは…………」
「ああいう大人の女性が好みなんだあ?」
「いや、それは、ちょっと……」
「でも、優子先生はもう会うことも出来ないのよ。これからどうするの?原島くん今カノジョいるの?」
「…………いない」
「だったらいいじゃない、あたしに教えてよ」

やっぱり、ひみつの授業の一件があったから、俺には何でも話せるのだろう。
俺のことが好きとかってわけではないみたいだが、女の子の初めての体験相手は、こんな選び方でいいのだろうか。

「でもなあ……」
「あたしって魅力無いかな?」
「いや、そういう意味じゃなくて」
「じゃどういう意味?」
「だいいち、どこでするんだよ?それにサ、あの、ゴムも持ってないし」
「ゴムwなら、あたしが寝室から持ってくる」
「バレない?」
「だいじょうぶ……。たぶん」
「たぶんって何だよ、たぶんって」
「箱にたくさん入ってたから、1、2個くらいならわからないよw」
「まじか、ならいいけど」
「でも問題は、場所ね」
「そうだな」
「今すぐは無理だけど、夏休みになったら、なんとかなるかも」
「そうなの?」
「毎年、ママは夏休みに近所のママ同士で温泉旅行に行くし、お兄ちゃんも部活の合宿で1週間ほどいなくなる」
「お父さんは?」
「パパは昼間会社じゃない」
「あっ、そうか」
「だから、それで誰も居ない日がきっとあるから、そのとき、しよっ」
「え〜、お前ホントにマジで言ってんの?」
「そうよ」
「知らねーぞ、どうなっても」
「だいじょうぶ♪急に決まるかもだから、連絡用にメアド教えて」
「しゃーねーなー」

それ以後、加藤裕美子は何故かカノジョ気取りで、俺に頻繁にメールを寄越してくるようになった。
おはようとか、今どうしてるとか、他愛のないものばかりだったが、俺もカノジョができたような錯覚を覚え始めた。
加藤裕美子はルックスは悪くないし、なんといっても胸が大きい。噂では、校内にけっこうファンも多いみたいだ。
とは言え、その加藤裕美子が、俺と優子先生のセックスを間近で見て以来、セックスに興味津々だなんて、きっと他の誰も知らないだろう。
そう思うと、俺は急に加藤裕美子を性的な対象として見るようになった。
片思いとか、そんな甘ったるいものではない。条件さえ整えば、すぐにでもセックスしましょうって間柄だ。
これが本当の恋人同士なのかどうかは怪しいが、今はそんなことどうでもいい。

終業式のあと、俺は加藤裕美子に誘われて昼飯を食うためにファーストフード店にいた。
加藤裕美子とは毎日メールしていたから、俺もすっかり加藤裕美子が彼女になった気になっていた。
不思議と言えば不思議だが、優子先生のひみつの授業を受けたことで、連帯感みたいなものがあるのかも知れない。

「ねね、成績どうだった?」
「いいわけねーじゃんw」
「あたしね、英語と数学が意外と良かったんだー♪」
「あんな難しいの、よくできるな」
「そう?あたしさあ、将来は英語を生かせる仕事がいいかなーって」
「たとえば?」
「CAとか、ホテルのコンシェルジュとか」
「なれるわけねえじゃんwww」
「ひどいー」
「原島くんは、将来何かなりたいものあるの?」
「俺か?別にねーけど」

ハンバーガーを食べながら、どうでもいい話で時間が過ぎていく。
加藤裕美子のことは、ツンと澄ました嫌みなタイプだと思っていたが、打ち解けるとけっこう普通の子なんだと思えてきた。
女子どうしの評価はよく分からないが、もしかしたら誤解されやすいタイプの子なのかも知れない。
ブラウスから透けて見えるブラジャーが、妙に気になり始める俺。
まだ発育途中だと思うが、加藤裕美子の胸は同級生の中では大きい方だと思う。
男子の中では、加藤裕美子は誰かと付き合っているのか、けっこう噂になっているようだ。
噂話の好きな奴がいて、誰と誰が付き合っているという情報は色々入ってくるが、加藤裕美子の話は聞かない。
今こうして俺と加藤裕美子が一緒に居る所を誰かに見られたら、夏休みが明けたら大変なことになると思う。
加藤裕美子は、俺のことどう思っているんだろう。
そもそもの始まりは、俺が優子先生の自宅に行ったら、そこに加藤裕美子がいたことだ。
そこで一緒にとくべつDVDを観て、赤ちゃんの作り方を知ったわけだ。
加藤裕美子はそのあと帰ったが、俺は優子先生に補習授業までしてもらった。
それで終わっておけば良かったが、俺は赤ちゃんの作り方を優子先生に実地に教えてほしいと頼んだ。
優子先生は困惑したようだったが、最終的にOKしてくれた。
しかし、またしてもそこに加藤裕美子がいた。
優子先生は教育の一環という姿勢を崩さなかったが、とにかく俺に赤ちゃんの作り方を教えてくれた。
ただ、普通とちょっと違うのは、その行為の一部始終を加藤裕美子に見られながらしたということだ。
加藤裕美子は、小学校をとっくに卒業しているのに、また優子先生に相談事に行ったという。
優子先生はもう学校を辞めていて、結果的には会えずじまいだったようだが、何を相談するつもりだったのだろう。

「ちょっと、原島くん、聞いてるの?」

加藤裕美子にそう言われ、ハッと我に返った。

「そういやお前サ、優子先生に何の相談に行ったの?」
「え……」
「結果的に優子先生は学校辞めて会えなかったけど、会えてたら何を相談したかったんだよ?」
「それは……その……」
「どうせまたあの続きだろ?」
「…………」

図星だった。

「それで仕方なく俺を練習台にしようってわけ?」
「待って、そんなんじゃないよ」
「じゃあ何なんだよ?」
「…………」
「言えないんだ?」
「ううん、そうじゃないけど……」
「怒らない?」
「ああ」
「ホント?」
「ああ」
「だったら言うけど……」
「うん」
「あたし、色々調べたんだけど」
「何を?」
「その、初めてするときのこと」
「で?」
「女の子は、すごく痛くて、血が出るって…………」
「そうなの?」
「そうみたい」
「でも、優子先生はそんな感じ無かったじゃん」
「だから、初めてじゃなかったってことよね」
「優子先生だって経験してるってことだろ」
「そうよね」
「でも、優子先生だって誰だって、女の人はみんなそうなの?」
「最初はみんな……そうみたい」
「だったら、早いか遅いかだけの話じゃね?」
「それは、そうだけど」
「怖いんなら、俺は別にかまわねーぜ」
「かまわないって?」
「しなくてもいいってこと」
「でも……」
「血が出るなんて、知らなかった」
「あたしも、聞いただけだから」
「俺も、なんか怖くなってきたw」
「困るよ、今更そんなこと言われても」
「どうする?やめとく?」
「…………する」
「どうなっても、知らねーぜ」
「だいじょうぶ。たぶん……」

加藤裕美子によると、近いうちに家が空く日がハッキリするだろうから、わかったらすぐメールするってことでその日は別れた。
数日後、加藤裕美子からメールが来た。
もともと、加藤裕美子の目論見では、母親の旅行が兄の部活の合宿の日に合わせることを前提にしていたが、今年はそうはならなかったという。
どうやら、去年がたまたま重なっただけであって、最初からそういう組み立てにはしていなかったのが真相のようだ。
加藤裕美子は当てが外れて焦っているみたいだったが、俺は、ホッとしたような、残念なような、複雑な気分だった。
今後どうするか考えるってことで、次の日とりあえず会うことになった。
待ち合わせの後、チェーンのコーヒー店に入る。

「ごめんね、なんかアテが外れて」
「それはいいけどサ。ま、慌てるなってことだw」
「ママがいけないのよ、お兄ちゃんの合宿に合わせたら、留守はあたしがやるからって言ったのに」
「まあ、落ち着けw」
「うん……。ごめん」
「そのうち、またチャンスがあるよ」
「それでね」
「うん?」
「二人っきりになれるトコがあるんだ……。そこに行かない?」
「そんなトコあんの?」
「ラブホテル」
「ちょっ、お前、そんなの行けるわけないじゃん」
「それがね、ラブホって、誰にも会わずに出入りできるんだって」
「どういうこと?」
「なんか、タッチパネルみたいなのでチェックインから精算までできるみたい」
「回転寿司かよw」
「だから、フロントは無人なんだって」
「お前、なんでそんなに詳しいんだよw」
「雑誌に書いてあった」
「マジか」
「ねっ、そうしよっ♪」
「いやあ、でもなあ……」
「男の子がグズグズ言わないのっ、決まり!」

そんなこんなで、加藤裕美子主導でラブホに行くことになってしまった。
決行日は、忘れもしない8月1日水曜日。
加藤裕美子がその日がいいと言ったからだが、理由はわからないw
一応俺も男だから、加藤裕美子に主導権を握られるのはちょっと嫌だった。
多少なりとも予備知識を仕入れ、念のためコンドームも買っておくことにした。
問題はコンドームをどこで買うかだ。
ドラッグストアなら安くて種類も豊富だけど、レジで何か言われやしないかが心配だ。
で結局コンビニで買うことにした。
念のため、自転車でわざわざ隣の市まで行き、わざとレジに列が出来てるタイミングに並んだ。
結果、何の問題もなくコンドームを買うことに成功。
その日の夜、買ってきたコンドームの箱を開け、中味を確認。
アルミの小袋に包装されたのが3個連結してある。
俺は連結のつなぎ目からピリピリとちぎり、1個を取り出してみた。
箱の裏面には、装着方法がイラストで示されている。
俺自身は、優子先生に教えてもらったときにコンドームを着けたことがあるが、あのときは優子先生が着けてくれた。
今度は自分で着けなくちゃいけないだろうから、練習しておこうと思った。
俺は部屋の鍵を閉め、コンドームの小袋を目の前に置いて、雑誌を取り出した。
ズボンとパンツを脱いで、いつもオカズにしている水着グラビアを見てチ○ポをいじり、勃起を促した。
瞬く間にピンピンに勃起するチ○ポ(笑)。普段は皮を被っているが、勃起すればちゃんとムけるようになってます。
いつものオナニーの要領で軽く手でしごき、最高硬度にまで勃起を持って行く。
チ○ポがビンビンMAXになったところで、コンドームの小袋に手を伸ばす。
包装を破いて、中のコンドームを取り出す。
薄いゴムがリング状に丸められている。色は薄いグリーン。
やばい、どっちが表か裏かわかんねえw
コンドームの全体像を想像しながら、じっと目をこらして、ようやく表裏の判別に成功した。
しかしこれもうちょっと何とかならないものだろうか。
俺は優子先生にコンドームを着けてもらったときのことを思い出しながら、コンドームをチ○ポに乗っけてみた。
チ○ポの先端からは先走りの露がにじみ出ていて、それがコンドームを異常なまでに滑らせるので焦った。
さらに予想だにしていないことが起こってしまった。
くるくる巻いてあるゴムをチ○ポの根元までこき下ろすんだが、輪ゴム状になってる所が亀頭のミゾの部分にピチッと嵌ってしまい、どうにも動かなくなった。
いったん取り外そうにも、ミゾの部分に食い込んでビクともしない。
爪の先で引っかけて外そうかとも思ったが、ゴムが破けそうで思い切ったことが出来ない。
仕方がないので、チ○ポを根元までギューっと引っ張り、輪ゴム部分を親指と人差し指で強く挟んで力任せに引き下ろした。
ちょっと痛かったが、ミゾ部分に食い込んでいたゴムはチ○ポの真ん中あたりまでシュルッと下りてきた。
ここまで来たら、あとは根元までくるくる下ろすだけだ。
俺はコンドームが装着された自分のチ○ポを、まじまじと見た。
へぇ〜。こんな風にぴったりフィットするんだ。
前回は優子先生に着けてもらい、どんな状態かよく確認するヒマもなかったから、勃起したチ○ポにコンドームを装着した自分の姿を鏡で見て、あまりにマヌケな感じだったのでなんか笑ってしまった。
けどまあ、これで本番当日は焦らずに済むなあと一安心。
いちおう装着実験はこれで終わったが、せっかくなのでこのままオナニーしてみることにした。
雑誌を拡げて、水着のお姉さんがニッコリ笑ってるページを見ながらチ○ポをしごく。
チ○ポを前後にしごくと、亀頭にぴったりフィットしたゴムがギュっと引っ張られて、なんか変な感じ。
コンドームの先端のちょっと膨らんだ部分には、先走りの露が溜まってきた。
指先でグリグリして、亀頭全体に露を絡みつけてみた。
そうか、こうやって精液が直接出ないようにしてるんだなと妙に関心。
ここまでゴムを薄く加工するのも凄いと思ったが、それよりもここまでして赤ちゃんを作らないセックスのために努力する人間の、ある意味エロに懸ける執念に感動した。
ただちょっと何ていうか、薄いとは言えゴムを着けているがゆえの感覚が妙に気になった。
薄皮1枚あるぶん、感覚がちょっと鈍くなっている感じがした。
それでも、だんだんと射精感がこみ上げてきた。
いつものオナニーなら、精液が飛んで汚さないように手のひらで押さえるんだが、今日はその心配はない。
俺はチ○ポをしごく手の動きを加速させ、拡げていた雑誌のページをパタンと閉じた。
両脚を思いっきり拡げ、チ○ポをしごきながら目を閉じた。
そして、加藤裕美子のことを思い浮かべた。
加藤裕美子の大きな胸、ふっくらしてエロチックな唇、そしてまだ見たことのない加藤裕美子のオ○ンコ……。
俺と加藤裕美子が、ラブホテルでセックスしている情景を想像してみた。
お互い裸で抱き合い、加藤裕美子とキスして、おっぱいを揉んだり吸い付いたり。
加藤裕美子のオ○ンコは、どんなだろうか。
優子先生は完全に大人の体だったけど、加藤裕美子は胸はそれなりに大きくてもまだ発育途上だろう。
それはそれで楽しみだけど、今度はたぶん俺がリードしないといけないんだろうな。
加藤裕美子のオ○ンコのかたち、色、味、匂い……。見て、舐めて、そして挿入……。
そんなことを考えていると、もう後戻りできないところまで射精感が来てしまった。
手の動きを加速させ、加藤裕美子のオ○ンコに俺のチ○ポを入れる瞬間を思い浮かべる。

「ああっ、加藤、加藤っ、裕美子、裕美子っ、裕美子おおおっ……あっ、あっ、うっ」

ものすごい量の精液が、俺のチ○ポから噴出し始めた。
いつもならすごい勢いで飛び出すんだが、今日はコンドームの先端に溜まっていく。
それにしても、ちょっと変な感じだな。コンドームの先っちょに精液の溜まる部分があるけど、到底それだけじゃスペースが足りないw
ドクンドクンとあふれ出る俺の精液は、精液だまりだけでは受け止めきれず、亀頭全体にぴったりフィットしていた部分にまで溢れていった。
コンドームの先端があふれ出た精液で、白くプックリとどんどん膨らんでいく。
薄いゴムの中で行き場を失った精液はどんどん溜まり続ける。
射精していると、抵抗感のようなものがあって、いつものようなビュビュビュッと放出する快感が感じられない。
しかし、日本の技術力とでも言うのか、薄いゴムなのに、そんな程度ではビクともしないんだね。
ま、そんな程度で破けたりしたら意味ないんだがwww
よし、一応これで予行演習完了っと。
それにしても、射精するとき、加藤裕美子のオ○ンコを想像したけど、不思議な感覚だった。
水着のグラビアじゃなくて加藤裕美子で射精しようとしたのは、義理のつもりだったんだけど、果たして本当に義理だったのだろうか。
もしかして俺、加藤裕美子にマジで惚れちゃったのかな。
いやいやいや、加藤裕美子に本気になったらきっとあっさりフラれるぞ、やめとけ!(←心の声)

そしていよいよ約束の日の前日になった。
ラブホのチェックインから加藤裕美子とのセックス、そしてチェックアウトまで、頭の中でシュミレーションに余念がなかった俺は、俺を呼ぶ母親の大きな声で現実に引き戻された。
どうやら、九州の叔父さんが亡くなったらしいのだ。
明日の朝一番で九州に向かい葬儀に参列するから支度をするように、と。
正直、迷惑な話としか思えなかった。
九州の叔父さんは、昔から恐かったし小遣いもお年玉もほとんどくれなかったから、あまり好きではなかった。
それにだいいち、明日は加藤裕美子とセックスする日なんだぞ。あまり親しくもない親戚の義理なんて、知ったことではない。
死んでまで俺に迷惑かけるな、そんな気持ちだった。
なので俺は葬式には行きたくないと言った。
俺は頭の中が混乱して、母親になんと言ったか覚えていないが、口から出任せに屁理屈を並べてゴネていたようだった。
その理由はともかく、俺は心底嫌そうな顔をしていたのだろう、ついに母親は折れてしまった。
俺ひとり留守番で、あとのみんなは明日の早朝の新幹線で九州に向かい、2〜3日は滞在するだろうということになった。
自分の部屋に戻った俺は、ちょっと考えてから、加藤裕美子にメールを打った。

“親戚の葬式があって、明日から誰も居なくなるので、ウチに来ないか?”

10分ほどして、返信が来た。

“いいけど、だいじょうぶなの?”
“九州行って2、3日帰ってこないから心配いらない”
“だったら、いいよ。お泊まりしてもいいかな?”

なんなんだこの急展開は。
ちょっと恐くなったが、これは天の配剤かも知れない。もう後戻りは出来ない。
翌朝、親父たちは朝食を取るヒマもなく、慌ただしく九州へと向かった。
がらんとした我が家に一人取り残された俺。少なくとも2日間は誰も居ない。
加藤裕美子とは夕方待ち合わせているので、とりあえず自分の部屋を掃除して、エッチな雑誌やらを押し入れに隠した。
風呂場は一応キレイだし、リビングもキッチンも特に問題なし。
よし、これなら女の子を招き入れてもだいじょうぶだろう。
っと思ったが、重大なことに気が付いた。

どこでセックスする?

今の今まで、俺の部屋のベッドでするつもりだったが、加藤裕美子は初めてのセックスのはずだ。
真っ白なシーツの、清潔感のあるベッドじゃないと嫌がるんじゃないか?
いやそれ以上に、初めてのときは出血するらしいが、ベッドが血で汚れたりしないだろうか。
じゃあお風呂でするか?いや、それは加藤裕美子がイヤがるだろう。
リビングでならどうか?血で汚れたら、隠しようがない。
それなら、まだ俺の部屋のほうがマシだ。
考え始めると、不安が募るばかりだ。
ラブホならそういう心配はいらないが、出入りのときに誰かに見られるかも知れない。
それに、ラブホの料金も正直なところ高校生のサイフには負担が大きいし。
しかし、降って湧いたようなこのチャンス、やっぱり俺んちが一番ベストだ。
もうこうなったら、成り行きで行くしかないと腹をくくった。

夕方になって、待ち合わせ場所に指定した駅前に向かう俺。
約束の時間より15分ほど早かったが、もう加藤裕美子がそこにいた。
何やら妙に膨らんだトートバッグを抱えている。

「ああ、早いな。待った?」
「ううん、今さっき着いたとこ」
「お前サ、今夜ホントにいいの?」
「いいって?」
「泊まるとかって」
「お泊まり会するって言ってあるからだいじょうぶ」
「女子ってさあ、そういうのよくするの?」
「うん、あたしは時々してるから」
「それならいいけど……」
「とりあえず、食べるもの買わなくちゃね」
「そ、そうだな」

俺たちはそのまま駅ビルの商業施設に入り、総菜やお菓子を買い込んだ。

「あっそうだ、RF分の1のサラダ買ってこうよ。あたしあそこのサラダ好きなんだー♪」
「RF分の1?」
「えっ、知らない?ほら、あそこにあるじゃん」

加藤裕美子は、赤と青と緑のロゴマークを掲げたお店を指さした。

「……(呆)」
「どうしたの?」
「お前さあ、あれ、RF分の1じゃなくて、RF1て読むんだぜ」
「えっえっえっ、待って、あーるえふわん?」
「そう」
「あたし、ずっとRF分の1だと思ってた〜」
「ま、たしかにここのサラダ美味いよな、よし、買って帰ろう」
「やったー!」

こうしていると、まるで本当に付き合っているみたいな気分になるから不思議だ。
今日の加藤裕美子は、ちょっとよそ行きの服を着ている。
制服姿とも違うし、普段の私服とも違う。それなりに気合いが入っているのだろう。
もしかしたら、女子会という口実のアリバイ工作なのかも知れないが。
そんなことを考えながら、俺たちは買い物を済ませ、俺の自宅へと向かった。

「じゃあ、誰もいないから、上がってよ」
「おじゃましまーす♪」

とりあえずリビングに案内する。
まだ外は明るいが、西日で妙に暑い。
あわててエアコンを付ける俺。
冷たいお茶を飲むのもそこそこに、加藤裕美子は食事の用意に取りかかり始めた。
俺は食器を並べたりして手伝う。新婚さんみたい?
テレビだと気が散ると考えた俺は、コンポからFMを流した。
歌詞は分からないが、ポップな洋楽が流れた。良い感じだ。
食事中の話題は、もっぱら学校の話だった。
加藤裕美子とは中学以降クラスが別々だったから、名前を出されても分からない子がいるが、適当に相槌を打つ。
誰々と誰々が付き合っているとか、人気の男子をめぐって女子どうしの抗争があるとか、そんな話ばかりだ(笑)。
俺は試しに部活とか先生の話を振ってみたが、結局はクラスの男女の話へと戻ってしまう(笑)。
食事が終わり、俺たちはデザートのケーキを食べ始めた。
今日のケーキは、加藤裕美子が選んだ。超シンプルな、イチゴのショートケーキ。
加藤裕美子がケ−キを皿に盛ってる間、俺がコーヒーを淹れる。
リビングのソファーに並んで腰掛け、テレビのスイッチを入れた。
ダウンタウンのバラエティ番組をやっていた。
俺はこのあとのことが気になり始め、テレビの内容は全く頭に入ってこなかった。
加藤裕美子も何やら話しかけてきたが、適当に相槌を打つのが精一杯の状態。
俺の様子がだんだん落ち着かなくなってきているのを察したのか、加藤裕美子も口数が少なくなってきた。
ダウンタウンの浜ちゃんが「ではまた来週〜」と番組の終わりを告げるのが聞こえた。
会話も途切れて、ここがタイミングだと俺は思った。

「お、俺シャワー浴びてくる」

そう言って、俺は立ち上がった。

「う、うん。あたし、片付けしておくね」
「お、おう。頼むわ」

俺は少し熱めのシャワーを頭から浴びながら、この後のことを考えた。
ストーリーは色々シュミレーションしたが(笑)、そんな上手くはいかないだろう。
俺自身、優子先生にリードされながら一度しただけだから、ほとんど初めてみたいなものだ。
加藤裕美子はもちろん初めてだろうから、俺がリードしなくちゃいけないんだろう。
初めてだと、痛がるとか血が出るとか、ちょっと物騒な情報もある。
でも、あの加藤裕美子が裸になると、いったいどんな体つきなんだろう。
胸はかなり大きいほうだが、ナマで見たらすごいんだろうなあ。
そして加藤裕美子のオ○ンコは、優子先生の大人のオ○ンコと比べてどうなんだろうか。
そんなことを考えているうち、俺のチ○ポがムクムクと大きくなってきた。
そのまま手でしごいて一発出しておこうかとも思ったが、ここは自制した。
俺はボディソープを手に取り、全身を丹念に洗った。
勃起しているチ○ポは、特に念入りに洗った。
チ○ポを洗った後の指先についた泡の匂いをかいでみたら、けっこう臭かった(笑)。
念のため一度泡を洗い流したあと、もう一度チ○ポだけ洗った。
さすがに2度洗いしたら、匂いはしなくなった。これで準備OK!
俺はタオルで髪を拭きながら、リビングのソファーに腰を下ろした。

「加藤、お前もシャワー浴びてこいよ」
「あ、そ、そうだね」
「タオルは積んであるの自由に使って。洗濯機に放り込んでおけばいいから」
「う、うん。原島くん、覗かないでよ」
「わかってるよ」

加藤裕美子は、自分のバッグを持って風呂場の方に向かった。
バッグの中味は何なのか気になるが、この際詮索はしないようにしよう。

「覗かないでよ!」
「わーってるって!」

意外としつこい加藤裕美子(笑)。
そんなに言われたら、逆に覗きに行きたくなるだろうが。
いや待て、ギャグで「押すなよ、絶対に押すなよ」ってあるよな。
覗きに来い→風呂場でイチャイチャ→そのままHってサインなのか?
まさか、初めてだし、深読みしすぎだよ絶対、いやでも待ってたりしたらどうしよう?
俺は頭の中が混乱してきた。行くべきか、待つべきか。
ほんの数メートル向こうでは、いまあの加藤裕美子が裸でシャワーを浴びているはずだ。
ここは俺んち。クラスの連中が聞いたら、絶対に卒倒するか暴動が起きるくらいの衝撃度だ。
しかし、まぎれもなくこれは現実なのだ。
この後、俺たちはセックスするのだ。
こんなこと、クラスの連中には言いたくても絶対に言えない。
俺たちは付き合っているのかと言われると、正直ちょっと自信がない。
元はといえば、性教育の質問を優子先生にする→優子先生の自宅でひみつの授業→そこに加藤裕美子が居て全部見られた、という経緯だ。
そこには、秘密の共有はあるが、恋愛感情は、あると言えるか微妙だ。
加藤裕美子は、ルックスは間違いなく最高ランクだ。実際、男子の人気も高い。
ほかの男子なら、加藤裕美子に言い寄られたらまず10人が10人とも落ちるだろう。
けど俺は、どうして今加藤裕美子とこうしているんだろう。
やっぱり、優子先生のひみつの授業の流れの成り行きでしかないのだろう。
秘密を共有した仲間同士の連帯感みたいなものだろうな。
だから、これは決して俺のことが好きとかじゃないはずだから、勘違いしちゃいけないんだ。
でも、今夜加藤裕美子とセックスしたあと、俺たちはどうなってしまうのだろう?
頭の中が混乱してきて、胸がドキドキしてきた。何だこの気持ちは。俺は加藤裕美子のこと好きになっちゃった?

「上がったよ〜」

加藤裕美子がシャワーを終えて戻ってきた。
短パンに少し大きめのTシャツのラフな格好になっていた。
少しウェーブのかかった濡れた髪が、妙に色っぽく思えた。

「あ、何か飲む?」
「ん〜、じゃ、ウーロン茶!」
「オッケー」

俺は2人分のウーロン茶をグラスに入れた。
ソファーに二人並んで座る。
さっきまであれほど口数が多かった加藤裕美子が、なぜか急に無口になった。
ウーロン茶を飲み干した俺。
加藤裕美子は、さっきからグラスを持ったまま下を向いている。
リビングには、テレビの音声だけが気まずく響いている。
俺はテレビのスイッチを切った。
突然、部屋全体が静かになる。
加藤裕美子は、相変わらず下を向いたままだ。

「グラス、置いたら?」
「えっ、あっ……うん……」

俺は、思い切って加藤裕美子の手を握った。少しひんやり感じた。
一瞬ビクッとしたようだったが、加藤裕美子も俺の手を握り返してきた。
お互い、手を握り合ったまま、じっとしていた。
だんだんと汗が滲んできた。胸の鼓動がピッチを上げ始めた。

「加藤……」

俺が名前を呼ぶと、加藤裕美子はようやく顔を上げた。

「今夜はサ、裕美子って呼んで欲しいかな」

それだけ言うと、加藤裕美子はまた下を向いてしまった。
なんだ、こいつ意外と純情じゃん(笑)。
そう思うと、俺は急に加藤裕美子のことが愛おしくなった。

「わかった、裕美子、顔上げて」

裕美子は、ゆっくりと顔を上げる。
俺を見つめる目が、少し潤んでいる。
やっぱり不安でいっぱいなんだろうか。
俺は何も言わず、そのまま裕美子に顔を近づけた。
じっとしている裕美子。
俺は裕美子の両肩に手を添え、唇と唇をそっと合わせた。
時間にしてほんの数秒、唇を重ねるだけの軽いキス。
唇を離し、見つめ合う二人。
いきなり裕美子が俺の首に両腕を回したかと思うと、俺の唇に吸い付いてきた。
俺も裕美子の背中に腕を回し、きつく抱きしめる。
俺は舌を出し、裕美子の唇を舐めてみた。
嫌がる気配はない。舌をレロレロして、裕美子の唇と舌の粘膜の感触を楽しむ。
唇をふさがれた裕美子は、んっんっと鼻で息をしている。
半乾きの髪から、甘い香りが漂ってくる。
キスってこんなにも気持ちよくて、エロいものだったんだ。
優子先生としたときも同じようなことを思ったが、それとは比べものにならない。
俺もついに息が苦しくなり、唇を離した。
息が上がって、二人ともハァハァしてるのを見て、お互い笑ってしまった。
しかし、これで妙な力が抜けて、少しリラックスできたような気がした。

Tシャツの上から、裕美子の胸を触ってみた。
ブラジャーをしているので、揉むことが出来ない。
しかし、胸の大きさは十分わかる。これは、何カップかな。
俺のチ○ポは、もうビンビンに勃起していた。
ショートパンツの上からでも、その盛り上がりがハッキリわかるほどだ。
裕美子も、それが気になるようで、横目でチラチラ見ていた。
エロいことに興味津々の裕美子だから、そのあたりはかなり敏感なようだ。

「お願いがあるの」

不意に裕美子がつぶやいた。

「ん、なに?」
「見たいの」
「えっ?」
「だから、見たいの」
「何を?」
「原島くんの、その……」
「コレか?」

俺は自分の股間のもっこり盛り上がった部分を指さした。
コクンとうなずく裕美子。

「ちょっ、お前さあ、相当エロいなー」
「もう、違うの!」
「じゃ何なんだよっ?」
「ちゃんと見ておきたいだけよ」
「優子先生のおうちで見たじゃん」
「あのときは、その、恥ずかしくてあまり……」
「見てなかったの?」
「ちょっとだけしか……」
「どうせこのあと見ることになるからいいじゃん」
「違うの!違うの!」

俺は何が違うのか理解に苦しんだが、裕美子の言うとおりにすることにした。
ハーフパンツの腰ひもをほどき、一瞬ためらったが、あえて堂々と脱いだ。
ボクサーブリーフがあらわになった。
半立ちのチ○ポの形がクッキリよく分かる。ちょっと恥ずかしい。

「どう?」
「どうって……」
「触ってみる?」
「えっ?」
「パンツの上から、触ってみろよ」
「いいの……?」
「いいよ」

裕美子は体をくるっとねじり、俺の方に体を向けた。
そして少しの間俺のパンツの膨らみを凝視したあと、おずおずと手を伸ばしてきた。
裕美子の手が、パンツの膨らみを捕らえた。
手のひらを、膨らみの部分にそっと乗せた。
一瞬、ビクンっとなってしまう俺。
初めのうち、裕美子は手のひらをパンツの膨らみに乗せていただけだったが、指先でその形を確かめるように動かし始めた。
裕美子の手が、俺のチ○ポをなぞるように前後に動き、ついに指先がチ○ポの先端部分に触れた。
俺のチ○ポは、裕美子の手の刺激に敏感に反応し、体積と硬度を増していった。
裕美子は、無言でパンツの上から俺のチ○ポを触っている。
俺のチ○ポに、ものすごい勢いでエネルギーが充填されていくのが分かる。
あっという間に、俺のチ○ポはフル勃起した。
パンツの上からでも、ハッキリとその形がわかる。

「原島くん……」
「なに?」
「すごいね……。ムクムクってなってる」
「前も見ただろ」
「そうだけど……」
「恥ずかしいんだぜ」
「そうなんだーw」

裕美子は、パンツの上から俺のチ○ポをまさぐる手の動きを速めた。
竿の部分を握ったり、亀頭の形を確かめるように指でつまんだり、だんだん調子づいてきたようだ。
俺自身、裕美子の手の刺激で、だんだん気持ちよくなってきた。
自分でオナニーするよりも、何倍も気持ちいい。チ○ポはさっきからフル勃起状態だ。

「原島くん、なんか滲んできたよ」
「えっ?」

パンツに、小さなシミができていた。
俺のチ○ポの先から、ガマン汁が滲み出てきたのだった。
裕美子は指先でその滲んだ部分をくるくると撫でた。
ときおり、不規則に竿の部分やタマ袋の部分に指先が触れる。
パンツのシミは、だんだんとその面積を拡げていく。

「原島くん、ちょっと、なんか出てるよ〜」

裕美子の指先に、パンツの布地を通り越して俺のガマン汁が付着した。
裕美子は親指と中指をこする合わせて、ガマン汁で遊んでいる。
指を付けたり離したりすると、粘液が糸を引く。

「ちょっと〜、何コレw」

俺は最高に恥ずかしかった。
パンツの上から裕美子にチ○ポを触られ、フル勃起させられ、ガマン汁でパンツにシミを作ってる俺。
それを見て、裕美子は楽しんでさえいるようだ。
もしかしたらこいつ、Sの気があるんじゃないか。
裕美子はパンツの上から俺のチ○ポをもてあそんでいた。
俺はだんだんと快感が高まり、裕美子に好きなようにさせていた。

「脱がせて、いいかな」
「直接見るの?」
「………うん」
「裕美子のスケベ〜」
「違うの、違うのよ!」

裕美子の「違うの」は理解に苦しむ。

「裕美子も脱いでよ」
「えっ、あっ、うん……」

裕美子は後ろを向いて、Tシャツと短パンをゆっくりと脱いだ。
淡いピンクで揃いのパンティとブラだけになった裕美子。
この日のために買ったものかどうかは分からないが、花柄の刺繍もあって、清楚感とセクシーさが両立している。
そういえば以前、優子先生もこんな下着だったような……。
俺は立ち上がり、あえて裕美子に見せつけるようにしてTシャツを脱ぎ、そしてパンツも脱いだ。
ついに裕美子の前ですっぽんぽんになってしまった。
チ○ポはビーンと上を向いて最大限に勃起している。
学校で人気の加藤裕美子と、俺はいま、二人っきりでいる。しかも裕美子は下着姿で、俺は全裸でチ○ポをフル勃起させている。
こんなシチュエーション、他の誰が想像できるだろうか。
俺は夢を見ているのか?いや、これはまぎれもない現実なんだ。
俺はますますチ○ポに血液が流れ込むのを感じていた。

「ほら」

俺はギンギンの勃起したチ○ポを裕美子に見せつけた。
裕美子は一瞬目をそらそうとしたが、好奇心のほうが勝ったのか、顔を近づけてきた。
ギンギンに勃起して、天を仰いでいる俺のチ○ポ。その先端は、ガマン汁がにじみ出て少し濡れている。

「触っても、いい?」

裕美子は上目遣いで、俺に尋ねた。

「いいよ」

おずおずと俺のチ○ポに手を伸ばす裕美子。
その目は、俺のチ○ポを一心に見つめている。
裕美子の指先が、そっと俺のチ○ポの先端に触れた。
俺のチ○ポの先端から脳天に、ビリビリと電流が突き抜けた。
まるで裕美子の指先から逃れるように、ビクンと反応してしまった。
慌てて手を引っ込める裕美子。しかし、ヘビが執拗に獲物を狙うように、決して諦めない。
裕美子の指先が俺のチ○ポに再接近し、今度は少し強めに握られた。
緊張しているのか、裕美子の指は、熱いくらいに温かい。うっすら汗をかいているようだ。
裕美子の指先が、亀頭の形をなぞっていく。
触れるか、触れないかの、微妙な触り方だが、かえってそれが快感になっていく。

「原島くん、すごい硬くなってる」
「あ、ああ……。そうだな」
「男の子って、みんなこうなるの?」
「他人の立った状態のは見たこと無いけど、多分なるんじゃね?」
「へぇ、すごいんだあ……」

裕美子はなぜか少し笑みを浮かべながら、俺のチ○ポを触り続けている。
亀頭を撫で回していたが、その手は段々と竿の方に来て、ついにはタマ袋ももてあそぶようになった。
意外と裕美子は大胆なのかも知れない。
ま、以前一度ものすごい物をみてるから、免疫ができているのかも。
裕美子の表情はというと、少し笑みさえも浮かべている。
もう完全に俺のチ○ポは裕美子のオモチャになってしまった。
裕美子の手は、俺のチ○ポを自由自在に動き回り、手のひら、指先、指と指の間、総動員で俺のチ○ポを刺激している。
亀頭からはガマン汁が次々とあふれ出し、裕美子の手にまとわりついている。
ぬるぬるした感触が、さらに快感を高めていく。
どんどん裕美子の手の動きが大胆になっていく。
俺は下腹部の奥底に、ジンジンするものを感じ始めた。
俺は内心焦った。あまりにも裕美子の手が気持ちよく、このままでは射精してしまいそうだ。
裕美子はそんなことお構いなしに、俺のチ○ポをもてあそんでいる。
俺は少し腰を引いたり、天井を見て別のことを考えたりして、気をそらそうとした。
しかし、経験の浅い俺のチ○ポは、そんな程度で持ちこたえられはしなかった。
射精のエネルギーが、俺のチ○ポの先端に集まり始めた。
やばい、射精してしまう!

「あっ、ちょっ、止めて、やばい!」
「えっ、なに?なに?」
「やばいっ」
「えっ?えっ?えっ?」
「あっ、あっ、出ちゃう、出る、出る、あっあっあっあっあっ」
「えっ?あっ、待って!待って!」

快感は、もう引き返せない所まで高まってしまっていた。
裕美子に制止を求めたが間に合わず、俺は裕美子の手の中でビュビュビュビュッと精液を噴射した。
ものすごい勢いでチ○ポの先端から精液が飛び出る。
飛び出た精液は、裕美子の手の中に収まりきらず、あちこち不規則に飛び散り、一部は裕美子の顔にもかかってしまった。

「はあ、はあ、はぁぁ〜」

俺は肩で大きく息をしながら、へなへなと座り込んだ。

「原島くん、ちょっと、ひどいよ〜」

裕美子は手や顔を精液まみれにされて、ちょっとうろたえていた。
まさか、ここで射精されるとは思っていなかったのだろう。
チ○ポをオ○ンコに入れない限り射精は起きないとでも思っていたのだろうか。
俺はティッシュを何枚か取って、裕美子に手渡した。
ティッシュで手や顔に付いた精液を拭う裕美子。
俺も自分のチ○ポをティッシュで拭いた。
なんだかちょっと間抜けな光景に思えたが、仕方がない。

「ごめんな、ビックリした?」
「うん……ちょっと……」
「裕美子の手が、気持ちよかったもんだから……。ゴメン」
「うん、それはいいんだけど……」
「けど?」
「もう出来ないのかな……って」

裕美子は俺の半立ち状態になったチ○ポをチラチラ見ながら言った。
意外とどころか、こいつ完全にスケベなんじゃないか。

「ちょっと休憩したら、回復するよ」
「ほんと?だいじょうぶ?」
「うん、だいじょうぶ」

裕美子の表情に明るさが戻った。
俺はいったんパンツを履いて、キッチンへ行ってグラスに2人分のドリンクを用意した。
ドリンクを飲みながら、ちょっと感想を聞いてみた。

「どうだったよ、間近で見て触った感想は」
「どうって、男の子のって、すごいんだなあって」
「なんかもう途中からは楽しんでたじゃん」
「ええっ、そうかな?そんなことないよ!」
「いーや、あれは完全に楽しんでたな」
「そんなことない!ない!ないったらないっ!」

少し顔を赤らめながら全力で否定する裕美子。ちょっと可愛いなと思った。
しばらくの間、とりとめのない話題で雑談していたが、気持ちが落ち着いてくるにつれ、下着姿の裕美子に目が行くようになった。
胸の谷間や、股間をついつい見てしまう。
そういうのを見てしまうと、やりたい盛りの高校生だ、体が素直に反応する。
射精していったんおとなしくなっていた俺のチ○ポは、また少しずつ大きくなり始めた。
会話が途切れ、黙り込む俺と裕美子。
無言のまま見つめ合う二人。
俺は裕美子の肩を抱き、自分のほうへ引き寄せた。
目を閉じる裕美子。
俺は裕美子に顔を近づけ、そっとキスした。
肩を持っていた手を背中に回し、ぎゅっと抱きしめた。
好きという感情が、静かに湧き起こってきた。
俺は裕美子の唇をこじ開け、舌を裕美子の口の中に入れた。
裕美子は少し抵抗していたが、すぐに俺の舌を受け入れた。
裕美子の唾液を吸う。それほど味はしなかったが、裕美子の唾液だと思うと、飲み干さずにはいられなかった。
俺の舌は、裕美子の舌を探した。
ぬるぬるの、温かい裕美子の舌はすぐに見つかった。
舌と舌を絡めあう俺と裕美子。
裕美子の舌も、まるで俺の舌を迎え撃つかのように絡みついてくる。
どっちのものか分からない唾液が、口の中に溢れてくる。
俺はまたそれを飲んだ。
俺はもう頭の中が完全に真っ白になった。
裕美子と唾液まみれになりながらディープキスをしているんだ。
裕美子の唾液は、麻薬のようだ。もう何が何だかわからなくなった。
どれくらいこんなことを繰り返していただろうか、息苦しくなって、ようやく唇を離した。
俺のチ○ポは、もうすっかり回復していた。
パンツの中で、はち切れんばかりに勃起していた。
裕美子も、今のキスで少し目がとろんとしてきたようだ。

「俺の部屋に、行こう」
「うん」

俺と裕美子は、手をつないで2階の俺の部屋に向かった。
改めて、ベッドに二人並んで座る。
俺は裕美子の手を握った。その手を握り返してくる裕美子。
裕美子の髪を撫でてみた。裕美子は頭を俺の胸に預けて、じっとしている。
裕美子の髪を撫でていると、俺のヒジが裕美子の肌に触れる。
俺は、裕美子の背中が汗ばんでいるのに気づいた。
なんだかんだ言いながら、裕美子もいざここへきて緊張しているようだ。
俺は裕美子から手を離し、ベッドの上に正座した。

「なに?どうしたのよ」
「裕美子も、ここへ座りな」
「うん……」

ベッドの上で正座して向き合う二人。
無言のまま見つめ合う。何も音はないはずなのに、キーンという高周波のような音が聞こえる。

「後悔しない?」
「うん、優しくしてね」
「最初は痛いみたいだけど、ガマンできる?」
「ちょっと恐いけど、原島くんなら、だいじょうぶって信じてる」
「俺のこともサ、浩也って呼んでよ」
「うん、わかった。浩也……。なんか照れるね//」
「いいじゃん、誰も見てないんだし」
「そうね」

俺は裕美子をベッドに寝かせた。
上からまたぐようにして、ヒザで体を支えながら裕美子にそっとキスした。
裕美子は目を閉じて、全てを俺に任せている。
裕美子の唇にキスしながら、ブラの上から裕美子の胸に触れた。
てっきり柔らかいおっぱいの感触が伝わってくると思ったが、伝わってきたのはカップの硬い感触だった。
仕方がないのでブラの上から裕美子の胸をまさぐった。
ボリュームのある裕美子のおっぱいは、予想以上に大きかった。
俺は裕美子のおっぱいを堪能しようとしたが、ブラが邪魔して思うようにならない。
正面からが無理なら横からだと思い、脇の方に手をやってみたが、ブラがしっかりガードしている。
俺は困ってしまって、カップの隙間から指先をこじ入れてみたが、これではどうにもならない。
キスしながら、もう片方の腕で中途半端体勢を支えながらだったので、俺は焦ってしまった。
仕方がないので、カップの上からおっぱいを触りながらどうしようかと考えていたが、名案は浮かばない。
ブラを外そうとしたが、ホックが背中なので、裕美子の体を裏返す必要がある。
優子先生とのときは、優子先生に全て任せておけば良かったが、ブラの外し方くらい教えてもらっておけばよかったw
そうこうするうち、見かねた裕美子が助け船を出してくれた。

「ブラ……取ろうか?」
「あ……うん。お願い」
「男の子は、ブラなんて付けないからわかんないよね」
「うん。ごめん」
「謝らなくてもいいよ!」

気まずくならないように、明るく振る舞ってくれたので、救われた気がした。
裕美子は上体を起こし、背中に手を回し、ブラのホックに手を掛けた。
そして器用にホックを外し、手で胸を隠しながらブラを取った。
ベッド脇にブラを置き、横になった裕美子。手は胸を隠したまま。
俺は改めて仰向けの裕美子の上になり、そっとキスした。
キスの魔法は、裕美子の緊張を解きほぐしていく。
俺は、裕美子の胸を隠している腕を持って、胸から離そうとした。
少し抵抗するような気がしたが、すぐに力を緩めた。
裕美子のおっぱいが、目に飛び込んできた。
真っ白な肌、ソフトボールを半分に切ったような形が良く張りのある乳房、淡い色の乳首、ああ、これが加藤裕美子のおっぱいなんだ。
学校でもファンの多い裕美子のおっぱいを、今俺だけが自由にしていいんだと思うと、興奮がさらに高まった。
俺はもう我慢などできず、右手でおっぱいを揉みながら、左の乳首に吸い付いた。
柔らかいがプルンっと弾力のある乳房、ツンと尖った乳首、雪のように白い肌、ほのかに香るミルクのような甘い体臭。
じんわり汗ばんでいるのが、裕美子の興奮状態を物語っている。
これで興奮するなと言う方が無理だ。
俺は無我夢中で裕美子のおっぱいを味わった。
ふと、優子先生の体を思い出した。
優子先生の体も、裕美子と同じような甘い匂いがした。
優子先生のおっぱいも、柔らかく、形が良かった。
ただ、体つきは、優子先生はどこまでも曲線なのに対して、裕美子はまだ直線的な部分があった。
たとえるなら、優子先生は食べ頃に熟した果物、裕美子はフレッシュではあるがまだちょっと硬くて青い感じが残る果物、そんな感じだろうか。

俺が乳首を吸ったり指で刺激したりするのに合わせ、裕美子は「はっ」とか「んっ」と吐息を漏らし始めた。
恥ずかしいのか、両手で顔を覆っている。
もしかして、感じているのだろうか?
俺は、裕美子をもっと気持ちよくさせてやろうと、乳首をつまむ指先の動きを速めた。

「痛ッ」

不意に裕美子が小さく呻いた。

「痛かった?ゴメン」

ついつい、力が入りすぎてしまったみたいだ。
裕美子は初めてで緊張しているはずだ。俺が落ち着かなきゃいけないのに、俺が興奮したらダメじゃないか。

「ううん、だいじょうぶ。ゴメンね。ちょっとビックリしちゃった」

俺は裕美子の胸から顔を上げ、裕美子の目を見つめた。

「裕美子……」

裕美子は何も言わず、ただじっと俺のことを見つめている。
俺はまた裕美子の唇に吸い付いた。
舌と舌を絡めあい、唾液を送り込みながら、優しく裕美子の胸をまさぐった。
キスは唇から首筋、そしてまた乳房へと徐々に移していく。
俺のチ○ポは、パンツの中で最大限に大きくなっている。
その盛り上がった部分は、裕美子の太ももに当たっている。
再び裕美子の乳首を愛撫する。
手のひらで裕美子の乳房を優しく包み、親指と人差し指で、淡い色の乳首をつまむ。
裕美子の乳首は、ツンと充血して硬くなっている。
ときどき舌先でツンツンしたり、唇で吸い付いてみたり。舌先でレロレロすると、これがいちばん気持ちがいいのか、裕美子は小さく声を出す。
俺は焦るな焦るなと内心何度も自分に言い聞かせ、おっぱいを愛撫し続けた。
裕美子はだんだんと大きな声をだすようになったばかりか、両脚をもぞもぞと動かし始めた。
俺はここで、攻め込む対象をおっぱいから下半身に移すことにした。
片手ではおっぱいを刺激しつつ、乳首を吸っていた唇を徐々に下へ下へと移動させていく。
裕美子のお腹は、胸のようなふくらみこそないが、ぷるぷると柔らかく、まるで大きなプリンのようだった。
俺はその柔らかさを堪能しながら、裕美子のキュートなおへそにチュッとキスした。

「あっ、そこはっ……」
「なに?」
「いや、ちょっと」
「痛いの?」
「恥ずかしい……」
「可愛いよ、裕美子のおへそ」
「いやっ、お願い、そこは、ねっ」

俺はおへそごときでどうしてそこまで嫌がるか理解できなかったが、嫌がることはやめておくことにした。
となれば、おへその下は、いよいよ、裕美子の一番大事な部分だ。
ついにこのときが来たと、俺は改めてこれまでの一連の出来事を回想した。
優子先生の自宅訪問、そこに裕美子がいた。優子先生のひみつの授業、優子先生に手ほどきしてもらった初体験は、裕美子に見られながらだった。
そして、その裕美子といまベッドに二人でいる。
もうあと何分か後には、俺はチ○ポを裕美子のオ○ンコの中に挿入して、セックスしているのだ。
俺は裕美子の股間に手を伸ばしたかったが、あえてグッとこらえ、まずは裕美子の両脚を拡げ、太ももを愛撫することにした。
膝頭から徐々に大事な部分へと移る作戦だったが、冷静さをぶっ飛ばす衝撃的なものを俺は見てしまった。
両脚を拡げた裕美子のパンティに、シミができていた。
クロッチの部分に、小指の頭くらいの大きさのシミが広がっていた。
裕美子、もう感じているのか。
もう俺はいてもたってもいられず、裕美子の太ももにむしゃぶりついた。
うっすら汗ばんだ裕美子の太ももは、視線のすぐ先に裕美子のピンクのパンティがチラチラ見えて、俺を狂わせようとしているようだった。
俺は裕美子の太ももに吸い付きながら、指先を少しずつ上へ上へと動かしていった。
もうあと数センチで、裕美子のパンティに手がかかるところまできた。
裕美子は脚を組み替えたり、俺の腕をギュッと挟んだりして、明らかに快感に耐えているようだった。
そして、ついにパンティ越しに、裕美子のオ○ンコに触れた。

「あっ」

裕美子が小さな声を出した。
俺は気にせず、指先でを小刻みに動かしてみた。

「あっ」

裕美子がたまらず声を出し始めた。
俺はパンティの上から指を動かし続ける。
裕美子の吐息がだんだん荒くなってきた。
俺の指先には、裕美子のオ○ンコの熱さがパンティ越しに伝わってくる。
パンティのシミは、少し大きくなってきたようだ。
指先の感触から、裕美子のオ○ンコの形が少しずつ掴めてきた。
オ○ンコの筋に沿って、下から上へと撫で上げるのが気持ちいいみたいだ。

「んっ、ああっ」

裕美子はベッドのシーツを掴みながら、必死で快感に耐えている。
耐えなくても良いのだが、自分がどうなってしまうのか、想像が付かないのだろう。
俺の指先は、裕美子から分泌された粘液の湿り気で少しぬるぬるしてきた。
裕美子はしきりに両脚をもぞもぞさせている。
早く次のステップに進むことを促しているようだった。
俺は、意を決して裕美子のパンティの腰の部分に手を掛けた。

「脱がせるよ」
「うん……」

パンティを下ろそうとするが、裕美子の体重がかかっていてうまく下ろせない。
強引に下ろしてしまうわけにもいかず、ちょっと焦ってしまった。
困っている俺を見て、裕美子は察したのか、腰を少し持ち上げてくれたので、スルッと脱がせることが出来た。
今の今まで、裕美子のオ○ンコに接していたパンティ。
俺は裕美子の足首からパンティを取り払うと、広げてみた。
クロッチの部分が、粘液に濡れて銀色に光っている。
ピンクの布地が、濡れた部分だけ色が濃くなっている。
俺はその部分を自分の顔に近づけてもっとよく見ようとしたそのとき、

「も〜、何見てんのよ」

と言って奪われてしまった。
よく観察したあと、匂いをかいだり、舐めたりしたかったんだが、残念。
俺は改めて、裕美子の両脚の付け根に視線を移した。
初めて見る、裕美子の女の子の部分。
ヘアーは薄く、オ○ンコがほぼ丸見えで、欲情をかき立てる絶妙なエロさだった。
オ○ンコ周辺は、分泌された粘液で濡れていて、ヘアーも濡れているのが分かる。
裕美子の白い肌と、ヘアーの黒さがうまく映えていて、もうそれだけで俺は冷静さを失った。

「裕美子のここ、きれいだよ」
「ホント?でも恥ずかしぃょ……」
「よく見せて」
「恥ずかしいけど……。浩也ならいいよ」

俺は裕美子の両脚をかきわけて、オ○ンコに顔を近づけた。
俺は今、裕美子のオ○ンコを目の前で見ている。
裕美子のオ○ンコは、女の蜜を分泌し、その入り口を少しだけ開いている。
俺は指先でそっと触れてみた。
ビクンと反応する裕美子。
両脚を閉じようとするが、俺の体に阻止されて閉じられない。
俺の指先は裕美子の蜜液でぬるぬるになり、それが潤滑油となって指先の動きを滑らかにした。
割れ目に沿って上下に指を動かしてみた。

「はっ、っちょ、まっ……て、やだぁ、あたし」

裕美子は意味不明の声を出し始めた。
俺は指先を裕美子のオ○ンコの割れ目に合わせて動かし続ける。
裕美子のオ○ンコからは、新たな蜜液が湧き出てきた。
俺の指先に、裕美子のオ○ンコから分泌された蜜液のしずくが絡みつく。
本能的に、俺は裕美子の蜜液が付着した自分の指を舐めた。
学年のアイドルの裕美子が俺の目の前でオ○ンコ丸出しにして、ぬるぬるの蜜液を分泌している。
俺はその蜜液をすくい取って、舐めて味わっているんだ。
俺のチ○ポは最大限の勃起状態がずっと続いている。
パンツの中で、はち切れんばかりに巨大化し、早くここから出せと言っているみたいだ。
もう俺は指で触るだけでは我慢できず、裕美子のオ○ンコにむしゃぶりついた。

「はんっ!」

裕美子が敏感に反応した。
俺は右手で裕美子の脚を広げながら、左手で裕美子の手を握った。
安心したのか、俺の手を力強く握り返してくる裕美子。
裕美子のオ○ンコは、もう蜜液でぬれぬれだったから、まずは舐め取ることにした。
舌先を尖らせ、裕美子のオ○ンコの割れ目に押し込む。
猫がミルクを舐めるように、蜜液をすくい取るようにして舐めた。
裕美子のオ○ンコを、俺はいま舐めている!
裕美子のオ○ンコからは、うっすらだが俺のチ○ポと同じような匂いがした。
ここらへんは、男も女も同じなんだろうか?
しかし、裕美子のオ○ンコの匂いだと思うと、不快感は全くなかった。
むしろ、俺は今あの裕美子の股間に顔をうずめ、オ○ンコを舐めて匂いを感じているんだと実感した。
俺はもう、無我夢中で裕美子のオ○ンコを舐めた。
鼻の頭に、裕美子の蜜液が付いた。口の周りは、ベトベトになった。
しかし、そんなことはどうでもよかった。
裕美子を気持ちよくさせよう、感じさせようという気持ちは、消え失せていた。
ただ、俺自身が、女の子がいちばん恥ずかしい部分である裕美子のオ○ンコを、舐めたい、味わいたいという欲求だけだった。
変態かと言われると、そうかも知れない。裕美子のオ○ンコを舐められるなら、変態でもいい。
俺は無は夢中で裕美子のオ○ンコを舐めた。
裕美子のオ○ンコからは、蜜液がさらにあふれ出てきた。
舐めても舐めても蜜液が枯れることのない、泉のような裕美子のオ○ンコ。
裕美子も、感じているみたいだ。
ときどき、両脚で俺の頭をギューッと挟み込まれるが、それもまた嬉しかったりする。
裕美子は、頭を左右に振ったり、俺の髪を掻きむしったり、だんだん体を激しく動かし始めた。
もうこのあたりが限界だろうか。

「あっ、はっ、ひっ、浩也っ、もっ、もうあたし……」
「気持ちいい?」
「うん、うん、うん、うん、うん、うん」
「裕美子、すごく綺麗だよ」
「ホント?嬉しい」
「ああ、俺すげえ興奮してるよ」
「あたしも、もうダメかも。おかしくなりそう」

このあたりが頃合いと思った俺は、裕美子のオ○ンコか口を離し、上体を起こした。
裕美子も上体を起こし、しばし無言のまま見つめ合う。
どちらからともなく、顔を近づけ、キスを交わした。
俺の口の周りは、裕美子のオ○ンコの蜜液でベタベタになっていたが、二人ともそんなことお構いなしだった。
俺は裕美子の唇をオ○ンコに見立て、さっきと同じように舐めまくった。
歓喜の表情でそれを受け入れる裕美子。
俺は裕美子の髪を撫で、愛おしさを伝えようとした。

「じゃあ、いいかな………」
「うん、優しくしてね」
「わかった。でもちょっとは我慢しろよ」
「うん」

俺は立ち上がり、パンツを脱ごうとした。

「ちょ、浩也、すごいよ〜」
「えっ?」

俺は何のことか分からなかったが、視線を落としてすぐに理解した。
俺のパンツには、俺のチ○ポから大量のガマン汁が分泌され、ものすごく大きなシミができていた。
亀頭先端のシミの中心部は、パンツの生地からガマン汁が溢れて、指で触るとベットリ濡れて糸を引いた。

「これって、恥ずかしいなw」
「女の子だって、恥ずかしいんだよ」
「でもサ、男からすれば、感じてくれてる証拠だから、嬉しいんだけどな」
「恥ずかしいものは恥ずかしいの!」
「そ、そうか。わーった」
「……あたしも、嬉しいょ」
「そうなの?」
「だって、あたしの裸見て、興奮してるんだよね?」
「そりゃそうだよ」
「あたしって魅力ある?」
「あ、ああ。裕美子はすごい綺麗だよ」
「ホント?浩也もステキよ」

俺はパンツを脱ごうとしたが、チ○ポがビンビンに勃起し過ぎて、うまく脱げない。
裕美子が目の前にいるので余計に焦ってしまった。
無理矢理引きずり下ろしたら何とか脱げたが、チ○ポが反動でバチーンと腹に当たった。
もうチ○ポの先端はガマン汁でぬるぬるになっていた。
ガマン汁でぬるぬるのチ○ポと、蜜液でぬるぬるのオ○ンコなら、挿入もスムーズだろう。
俺は一刻も早く、、裕美子のオ○ンコにチ○ポを入れたかった。
裕美子を仰向けに寝かせ、上になろうとしたそのとき、

「浩也おねがい、コンドームはちゃんと付けて」

そう言われて、俺ははっと我に返った。
裕美子は自分のバッグを取りに立とうとしたが、俺が制した。

「俺も用意してるからだいじょうぶ」

そう告げて、枕元に忍ばせてあったコンドームの小袋を取り出した。

「買ったの?」
「うん」
「どこで?」
「コンビニ」
「よく買えたねぇ〜」
「わざと人の多いときに行ったw」
「え?どうして?」
「行列が出来てると、店員だって早く処理しようとするだろ」
「え、どういうこと?」
「その方が、注意されることもないかなって思って」
「あ〜そっか、あたしなら、人気のない時に行っちゃうかな」
「かえってジロジロ見られたりするんじゃね?」
「あ、確かにそうかも〜」

この会話でちょっと冷静さを取り戻した俺。
コンドームの小袋から中味を取り出し、くるくる丸まったコンドームの表裏を確認する。
ガマン汁でぬるぬるの亀頭にあてがい、するするっと根元まで下ろしていく。
練習した甲斐あって、うまく装着できた♪

「これで安心だろ?」
「うん、そうだね」
「じゃ、横になれよ」
「優しくしてね」
「ああ、わかった」

裕美子を仰向けに寝かせた。
もうすっかり覚悟を決めているのか、脚を広げて目を閉じ、受け入れ体勢OKって感じ。
俺は裕美子の上になり、顔を近づけ、そしてまたキスした。
コンドームに包まれた俺のチ○ポは、裕美子の腹の上あたりでビンビンになっている。
完全に挿入したら、ちょうどこのあたりまで届くのかな〜なんてこと考えた。

「裕美子、好きだよ」
「ホント?」
「ああ、大好き」
「嬉しい……」

それだけ言うと、裕美子は目を閉じた。
俺は裕美子の両脚を抱え、左右に広げて挿入体勢に入った。
チ○ポの先端を、裕美子のオ○ンコの割れ目に当て、照準を定める。
自分の右手でチ○ポを持ち、指でしたのと同じように上下に動かして、裕美子のオ○ンコを刺激した。
腰をよじって敏感に反応する裕美子。その動きがまた俺を興奮させる。
裕美子のオ○ンコからは、新たな蜜液がどんどん分泌されていて、太ももの内側にまで垂れていた。
潤滑油はたっぷり問題なし、もういつでも準備OK。
裕美子のオ○ンコに当てて上下に動かしていたチ○ポが、ある一点でピタリと落ち着いた。
少しだけチ○ポを押し込んでみると、肉の扉は何の抵抗もなく開いて、亀頭を迎え入れる。
よし、ここだ。

「裕美子、入れるよ」
「うん」
「力を抜いて」
「わかった」
「じゃ、入れるよ」

俺はそのまま腰を裕美子のオ○ンコに押し進めた。
俺のチ○ポは、ズブズブと裕美子のオ○ンコの中に入っていく。
順調じゃねーか?
そう思ったのは最初の数センチだけだった。そこから先、急に固く閉まった扉のように進めなくなった。
少し引き抜いて再トライするが、同じ所まで来るとどうしても進めない。
裕美子は、少し険しい表情で、まるで何かに耐えているようだった。
歯医者に歯を抜かれるときとか、医者に注射を打たれるときの表情、みたいなものか。
裕美子はベッドのシーツをつかんで、明らかに体に力が入っている。
さっきまでだらんと広げていた両脚も、ピンと突っ張っている。

「痛いか?」
「ううん、だいじょうぶ」
「力抜いて」
「うん」

俺は改めてトライしたが、やはり同じ所で壁にぶち当たってダメだった。
こうなったら、少々痛がろうが、思い切って入れてしまうしかない。
初めてなんだから、スムーズに入ってしまう方がむしろおかしいんだ。
さてどうする?
なるべく痛がらないように、時間を掛けて少しずつ少しずつ入れていく方法はどうか。
問題は、完全挿入できるまで俺が持ちこたえられるかどうかだ。
もうひとつは、思い切って押し込んでしまうこと。
ただこの方法だと、裕美子が予想外に痛がったりすると収拾が付かなくなる可能性がある。
短い時間で足りない頭をフル回転させ、けっきょくこの中間方式でいくことにした。
つまり、俺が射精を我慢できている間はゆっくり少しずつ挿入を進める。
で、射精しそうになってきたらその時点で多少強引でも完全に入れてしまうという作戦だ。
そうと決めた俺は、いったんチ○ポを裕美子のオ○ンコから抜いた。
裕美子のオ○ンコに付着していた蜜液を指ですくい取り、亀頭周辺に丹念に塗りたくった。
これだけで射精しそうになったのは、実は内緒だ。
改めて、裕美子のオ○ンコに亀頭を当てて、何度目かの挿入を試みる。
最初の数センチまではスッと入る。やはりそこから先、固い扉が開かない。
俺は膝で体勢を整え、裕美子の目を見た。
裕美子と目と目が合う。今度こそ入れるぞとサインを送った。
裕美子の目が、静かに閉じられた。
俺は体重を少しずつ下半身にかけていき、チ○ポに体重を乗せた。
1ミリ、また1ミリと、俺のチ○ポは、裕美子のオ○ンコを突き進んでいく。

「待って!」

急に裕美子が声を上げた。

「どうした?」
「痛い、痛いの、お願い、抜いて」
「最初はみんな痛いんだ。ゆっくりやるから、ね」
「あぅぁ………………」

下手に時間を掛けると、痛い時間が長引くだけだと思った俺は、これ以上裕美子が嫌がらないうちに最後まで入れてしまうことにした。
俺は、裕美子の固い扉を俺のチ○ポで突破するつもりで力強く腰を押し当てた。
せめぎあいのような抵抗感が一瞬あった後、扉はあっけなく開いた。
俺のチ○ポは一気に裕美子のオ○ンコを進攻し、根元までキッチリ挿入完了した。

「はっ、はっ、ふぅ」

裕美子は、視線は定まらず唇を半開きにしながら、痛みに耐えているようだった。
この様子だと、もしかしたら痛みのあまり呼吸もままならないのかも知れない。
俺のチ○ポは、ついに裕美子のオ○ンコの中に入った。
裕美子のオ○ンコの中は、柔らかく絡みつくような感触の優子先生のとは違って、キツさというか、圧力が半端無かった。
今この状態で、入れたり出したりは出来ないだろうと思ったので、俺はなるべく動かないようにした。
ヒジで支えながら体勢を変え、裕美子と向き合う。

「裕美子、入った」
「うん……。嬉しい……」

この瞬間、俺と裕美子は、ただの友達から男と女になった。

「痛い?」
「ちょっと……動かないで……ね」
「わかった」

裕美子の痛みは俺には分からないが、健気に耐えているのは分かる。
ふと俺の心の中で、裕美子への気持ちの潮目が変わったような気がした。
俺は裕美子にキスして唇を塞ぎ、空いた手で裕美子の乳房を揉んだ。
裕美子のオ○ンコは、俺のチ○ポを完全に受け入れている。
コンドームという薄い膜で隔てられてはいるが、俺のチ○ポは、裕美子の子宮に極限まで接近している。
これが、人間の子作りなんだ。これが、男と女が愛し合うということなんだ。
俺と裕美子は、今セックスをしている!
俺は、裕美子のオ○ンコの中にチ○ポを入れているんだ!
俺のチ○ポが裕美子のオ○ンコと繋がって、ひとつになっているんだ!
いつまでもこの一体感を味わっていたい。
今夜がこのまま永遠に明けなければいいのに。
裕美子の可愛らしい唇、プリプリのおっぱい、真っ白な肌、蜜液でぬるぬるのオ○ンコ、裕美子の体は、全部俺の物だ!
裕美子のオ○ンコに包まれていた俺のチ○ポは、ほとんど動かしていないにもかかわらず、限界が近づいてきた。
最初に1度射精してしまっていたが、あれがなかったら、挿入途中で射精してしまっていたかも知れない。
ほとんど動かなくても、ただ挿入しているだけで気持ちいい裕美子のオ○ンコ。
あとは、この中で射精すればいいだけだ。
俺は1分1秒でも長く裕美子のオ○ンコの中に挿入していたかった。
俺は裕美子との一体感をより味わおうと、また裕美子にキスした。
手は乳房をこねくり回し、お腹とお腹も密着させ、全身ひとつになろうとした。
裕美子も俺も、エアコンなんて無いも同然なほど汗だくになっている。
溢れる汗、下半身からは別の体液、唇からは唾液。もう何が何だかわからなくなってきた。
そして、快感は頂点寸前にまで達した。
裕美子はと言うと、目を見開いて口をパクパクさせながら、小刻みに呼吸をしている。
俺に心配させまいと、ひたすら痛みに耐えているのだろう。
俺はますます裕美子が愛おしくなってきた。
そして、その気持ちの高まりが、いよいよ頂点にまで高まってきた。

「裕美子……。すごく可愛いよ」
「ホント?うれ……しい……」
「ああホントだよ。裕美子、もうガマンできない、出すよ」
「うんっ、うんっ、いいよ、あたしの……中で……出して……」

裕美子は痛みに耐えているのだろう、なかなか言葉が出ない。

「赤ちゃんできちゃうよ?」
「そっ、そうね……」
「痛くない?だいじょうぶ?」
「はっ、だっ、だい……じょう……ぶ」
「あっ、マジでヤバい、出るよ、出るよ」
「はっ、ひっ、浩也の……浩也の……」

処女喪失の痛みに耐えながらも、俺のチ○ポを受け入れている裕美子。
苦悶と快感が入り交じったような表情の裕美子を見ていると、愛おしさがこみ上げてきた。
俺がいま裕美子へ示すことが出来る愛情は、裕美子の温かさを感じながら、裕美子のオ○ンコの中で思いっきり射精することだ。
そしてその瞬間が、いよいよ目前に迫ってきた。

「ああもうダメ、出すよ、出すよ」
「だっ、出してッ、たくさん……出して……ねっ」
「ああ、裕美子、裕美子、出すよ、出すよ、あああああ裕美子好きだ裕美子、裕美子、裕美子おおお……あッ」
「あっ、ひっ、ひっ……あっ……ぅ」
「あッあッあッ、うあああっ裕美子、裕美子、裕美子おおおぉっ!!!!」
「ひっ、うっ、あっ……」

裕美子はマクラをギュッとつかんでいる。
俺は裕美子の半開きの唇に思いっきり吸い付いた。
その瞬間、大量の精液が俺の体内からチ○ポを通り、裕美子の子宮めがけて噴出した。
ビクビクビクッとチ○ポが波打ち、俺の下半身に電流が走り抜けた。
コンドームに遮られているにもかかわらず、俺は腰を前後に振り、裕美子に打ち付けた。
唇はふさがっているので、射精するとは告げられないが、たぶん動きで分かるだろう。
オ○ンコの中のチ○ポも、ビクビクッてなっているから分かるだろう。
裕美子が痛がらないよう、じっと挿入したまま動かないで射精するつもりだったが、射精の瞬間、俺は本能的に腰を激しく打ち付けた。
精子が子宮の奥まで届くように、男のDNAにプログラムされているのだろう。
このときばかりは、裕美子が痛がるかどうかなんてことは頭の中から消え失せてしまっていた。
裕美子も何か声を出そうとしたようだったが、キスで口を塞がれているので、「んふっ」としか聞こえなかった。
何度かに及ぶ射精の波が去り、ようやく俺は腰の動きを止めた。
裕美子の腹の上で、ぐったりする俺。
キスしていた唇を離し、下半身は繋がったまま、裕美子の目を見つめる。

「はあ、はあ、終わったよ……」
「うん……そうだね」
「裕美子が可愛いから、すごく興奮しちゃった」
「ホント?」
「うん。俺まじでやばかったもん」
「ちょっと嬉しいかも……」
「まだ痛い?」
「ちょっと……」
「最後の方さあ、俺もわけわかんなくなって腰動かしまくちゃってゴメンな。痛かっただろ?」
「ううん、浩也があたしの中で気持ちよくなってるんだと思ったら、なんか嬉しかった」
「ゆっくり抜くね」
「うん」

俺は上体を起こし、改めて二人が繋がっている部分を見た。
裕美子のオ○ンコから分泌された蜜液は、ヘアーや太ももの内側にまで広がっている。
俺の下腹部も、ネトネトになっていた。
そして、やっぱり少し赤い物が滲んでいた。
俺はチ○ポの根元を指で押さえてコンドームが外れないようにしながら、ゆっくりとチ○ポを引き抜いた。
コンドームには、さっきまでの行為を物語るかのように、ネバネバの粘液がまとわりついていた。
完全に抜き終わった瞬間、俺のチ○ポはビンッと上を向いて跳ねた。
裕美子のオ○ンコから、赤く泡だった液がドロリと流れ出てきた。
やっぱり出血したか。すぐ止まるのかな。どうしたらいいか、ちょっと判断に困った。
俺はそのまま裕美子のオ○ンコに顔を近づけ、出てくる粘液を全部舐め取った。
裕美子は恥ずかしいのか痛いのか嫌がったが、しばらくすると観念したように俺に身を任せた。
裕美子のオ○ンコがあらかた綺麗になった後、自分のチ○ポのコンドームを外そうと手を掛けた。

「あたしがしてあげる」

裕美子はそう言うと、身を乗り出して俺のチ○ポに手を掛けた。

「うわー、これがあたしの中に入ってたんだね」
「そうだよ」
「すーごーいー、精子もいっぱい出てる−♪」
「コンドーム付けなかったら、これが裕美子の中に入って、赤ちゃんできるんだよな」
「そうだねー、考えてみたらすごいよね、あたしたち」
「早いほうかな、俺たち」
「優子先生のおかげだね♪」

裕美子はコンドームに手を掛け、丸まってる部分を指で挟んで、俺のチ○ポから外した。
目の前にかざして溜まった精子を見ていた裕美子。一体何を思ったのだろうか。
俺がティッシュを取ってチ○ポを拭こうとしたとき、裕美子に制止された。

「待って、あたしが綺麗にしてあげる」

そう言うと、裕美子は精液にまみれた半立ちのチ○ポを口に咥えた。
舌先で、精液を絡め取り、チ○ポを綺麗にお掃除してくれている。
いやこれって気持ちいいんだけど。
当たり前のように、俺のチ○ポはまたムクムクと元気を取り戻し始めた。
初めてだから、まさか舐めてもらえるとは思っていなかっただけに、感激も快感も倍増だ。
裕美子が俺のチ○ポを舐めているぞ、俺は裕美子にチ○ポを舐めてもらってるんだぞ!
俺はいつまでもこうされていたいと心から思った。
で当然、もう1回戦ってことになるんだけど、今夜は特別な夜だから、紳士的に振る舞うことにする。
まあ、成り行き次第ではあるけれども。
俺は裕美子のオデコに貼り付いた前髪をかき分け、チュッと軽いキスをしようとした。
裕美子は俺の首に腕を巻き付け、俺も強く抱きしめ、結局ディープキスになった。
ああ、愛し合うって、こういうことなんだ。

「シャワー浴びに行こうか」
「え、一緒に入るの?」
「そうだよ、イヤか?」
「ううん、嬉しいのっ」

この先、俺と裕美子がどうなるのかは分からない。
ただ、今夜がこのまま永遠に明けなければいいのに、と何度も何度も願いながら、俺と裕美子は手をつないで風呂場へ向かった。

おわり。

---完---
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