禁断と背徳の体験告白
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僕の厄年[第2話]|寝取り・寝取られ

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僕の厄年[第2話]

読了目安 2分16秒

[作品No 2] 2024/ 8/16(Fri)
いつの間にか、夫婦の寝室にあるクローゼットは妻の着るものでいっぱいになって来ていました。
『おい、お前の着る服がどうしてこんなに増えているんだ?』と、妻に言うと。
『生命保険のセールスレディーなんだから、あまり見っとも無い格好は出来ないでしょ?それに周りの女性の目もあるので、毎日同じ服は着て行けないもの。』と言います。
それも、もっともだなと思いますが、クローゼットのなかの9割以上が妻の服です。
又、この頃から以前は履かないような、膝上10cmのタイトスカートや深くスリットの入ったスカート等が増え、胸の大きさを(妻は160cm、55kgでバスト92cmのFカップ)強調するようなブラウスやタンクトップもありました。
妻が、成績の良い方でないことはその給与明細からも分かりますが、半分以上が洋服やアクセサリー等に消えていくのはどうかな?と思ってはいましたが・・・。
当時の私は仕事が忙しく、妻が出勤する前に私が出勤し、深夜に帰宅する毎日でそんな妻の変化を見落としていました。
そんな中、私の厄年になる1999年の3月に交通事故がおきてしまいました。
信号で停車中の私の車が後ろから追突されたものです。
怪我は軽く、少し鞭打ち気味だけなので、念のため一日だけ入院する事になりました。
入院の手続きをしているところへ妻がやって、『おとうさん、大丈夫?』と聞いてきました。
医者から聞いた診察の結果を話し、怪我が軽い事を知るとほっとした表情になりました。
それよりも私がびっくりしたのは妻の姿です。
黒のストッキングに真っ白なタイとスカートを穿き、ピンクの薄いセーターを着ていて大きな胸が目だっていました、右手にはハンドバックを持ち左手には黒い皮のロングコートを持っていました。
どれも私には見覚えの無いものばかりです、普段はノーメークの妻しか見ていないので自分の妻ながら怪しい色気を感じてしまい、股間が熱くなるのを抑えられませんでした。
『いつもそんな格好で仕事しているの?』・・・私。
『そうよ、大体こんな格好で出かけているわ』と妻。
『ふーーーん!』・・・私。
私が良く知っている妻とは、なんとなく違った雰囲気がありました。
この事故が厄年1件目の事件でした。

---続く---
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