禁断と背徳の体験告白
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イヴとなった妻[第54話]|寝取り・寝取られ

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イヴとなった妻[第54話]

読了目安 2分33秒

[作品No 54] 2024/ 6/ 4(Tue)
妻の左手の薬指には、なんと結婚指輪がいつもどおり輝いているではありませんか。
それはうれしいような、悲しいような不思議な感覚でした。
ツーンとした切なさがペニスの根本に内側から刺さります。

「ああ、下ろすな!」
妻の指に力が入ったのを見て、私は声を出しました。
耐え切れなくなった画面の前の叫びと同時に、ゆっくりとパンティが下ろされ始めます。

少ない布地で出来たパンティが、妻の豊かなヒップからはがされ始めました。
人妻らしく、周囲に少し色素が沈着した肛門が現れ、続いて妻の穴が現れました。画面はズームされ、妻の恥ずかしい部分がこれでもかとクローズアップされます。
こうしてビデオ画面で見ると、モロ画像で見るAV女優よりも年の割に色が薄い綺麗な小陰唇が少し左右に開いています。妻の羞恥に合わせて規則的な収縮をしている膣口は、もの欲しそうな穴を開けています。

同時に、はがされた下着のほうも、わたしの注目を集めるのに充分なおかずでした。一瞬ですがはがしていく途中で、パンティは妻の秘部に貼り付くように抵抗し、はがれる瞬間ブラウンの生地には縦に白い筋が見えたのです。もちろんパンティ自体は濡れているために重くなっているようでした。
また、ツーンとした切なさがペニスの根本に刺さるのを感じながら、わたしは急いでリモコンを探します。
妻のオマンコからパンティがはがれる瞬間をコマ送りで見て、妻の欲情が実体化したような存在である、濡れたパンティの質感と白っぽいスジを確認しながら、激しくペニスをしごいていました。

「ああん・・・」
ビデオを再生に戻したとたん、妻の悩ましげな声が聞こえ、それと呼応するように膣口がヌラヌラと光り始めました。愛液があふれているのです。

「そんなところ、撮らないで・・」
「・・・」
「恥ずかしいわ・・もう・・」
「・・・」
男が沈黙を守ったままなので、ますますいたたまれない雰囲気で、妻は羞恥の言葉を重ねます。しかし妻は、隠すような行動をとるつもりはないようでした。きっと、本心では目の前の男に見てもらいたいのでしょう。
そう思ったとたん、私の心に怒りが湧いてきました。
男にではなく妻に。

私の怒りをよそに、画面はズームアウトして妻の全身を映しました。
妻は横顔を見せて、目を閉じていました。頬が赤く上気し、まぶたがぴくぴくと痙攣しています。
しばらく無言の重圧を送った後、男がぼそりと命令しました。

---続く---
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