禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

イヴとなった妻[第24話]|寝取り・寝取られ

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イヴとなった妻[第24話]

読了目安 1分54秒

[作品No 24] 2024/ 5/21(Tue)
妻は往きましたが、今日何回も射精しているためなのか、どす黒い嫉妬がブレーキの役割を果たしているのか、私は往きませんでした。
妻は私を体内に入れたまま、すこし息を整えてから、話を再開しました。

「・・電話を終えて、わたし、テーブルを彼の前に持っていって、テーブルの上に四つんばいになって、彼のほうに顔を向けて、激しいディープキスをしたわ・・。
わたし、これ以上は出せないってぐらいに舌を出して、彼のと絡みあわせたわ。
彼に舌が抜かれそうなほど強く吸われて・・、ああ、この人も興奮してくれたんだって・・。
唾液をたくさん送り込んで飲ませてあげたし、彼のもたくさん飲んだわ。ごくごくって・・。
垂れた唾液が糸を引くような、すごいキス・・」

妻はそのときの感覚を反芻するように、私の口に唾液を垂らしました。
そうです。もう私だけのキスではないのです。
この唾液には、他の男の唾液が混じっているのです。
妻のカラダを流れる体液には、他の男の精液が流れているのです。
目の前にいる妻は、きっともう、妻ではないのです。

いつもは甘美な妻の唾液が、苦い、・・そう、まるでその男の精液のようにさえ感じます。

「・・そしたら彼は、わたしの背中と膝の下に腕を入れて、軽々と抱き上げ、そのまま窓のそばにあった独りがけのソファまで行って、そのソファを窓の外の方に向けて、わたしを抱き上げたまま、ソファに座ったの。
部屋は、全然電気をつけていなかったのに、レースのカーテンさえも閉めていない窓から、月の明かりが入ってきていて、まるで、わたし達ふたりにスポットライトがあたっているような雰囲気・・。
そして、部屋の窓からは、防風林と海が広がって見えていたわ。
わたしは、彼の膝の上に横向きに乗って、彼の肩に両腕を絡ませながら、またキスをしたの・・」

---続く---
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