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「玲子さん……やめるんだ」
玲子さんは泡立てたボディソープを乳房にたっぷり垂らして、私の背をぐいぐいと洗い始めます。私の拒絶にもかかわらず、玲子さんは面白がるように柔らかく豊かな乳房を押し付けてくるのです。
「いかが? ○○さん。玲子のオッパイで洗われる気分は。気持ち良い?」
「馬鹿をいうな。早くやめろ」
「ここんところを大きくしてそんなことを言っても、まるで説得力ないわよ」
玲子さんはくすくす笑いながら私の股間にそそり立った肉棒を握り締めます。確かに私のその部分は硬く、大きくなっています。
「死んだ夫も、遠藤も、私がこうやって洗って上げると必ずオチンチンを大きくしたわ。男は誰も同じね。大きなオッパイが好き」
玲子さんは笑いながら私のペニスをやわやわと愛撫し、大きな乳房で私の背中に「の」の字をかくように身体を動かしています。
「もういい。出て行くんだ。いや、もう自分の家に帰ってくれ」
「あら、これからが本番なのよ」
「背中を洗うのはもういいと言ってるんだ」
私はそう言うと急いで身体の泡を流し、湯槽の中に身体を浸します。
「玲子さん、俺を誘惑して事態を有利に運ぼうとしているのかもしれないが、こんなことをしても無駄だ。俺は紀美子を裏切るようなことはしない」
私は玲子さんの裸身から目をそらしながら言います。
「あら、奥様の方は○○さんを裏切っても?」
「紀美子も俺を裏切ったりしない。わかったら早く帰れ」
「わからないわ。いえ、○○さんがわかるように、本当のことを教えて上げる」
玲子さんはそう言うと立ち上がり湯槽の中に入ってきました。あふれ出たお湯が洗い場にざあっと流れます。玲子さんは私に向かい合ってしゃがみこむような姿勢を取ると、私の両足を肩の上に抱え上げるようにします。私は驚いて抵抗しましたが、狭い湯槽の中では思うように身体も動かず、玲子さんも日頃スポーツで鍛えているせいか女とは思えない力で私の足をしっかりと抱えます。私の腰が浮かぶようになり、屹立したペニスが湯から顔を出しました。
「これ、何て言うか知っている? 潜望鏡っていうのよ」
玲子さんはそう言うといきなり私のモノを咥えてきました。
「うっ……」
私は湯の中に滑り落ちないように縁を掴んでいるのに必死で、玲子さんの大胆な行為にすっかり翻弄されていました。玲子さんは舌先でチロチロと私の裏筋を嘗めていたかと思うと、深く飲み込み、顔を激しく前後させて私を責め立てます。
「ねえ、○○さん。イキたい?」
玲子さんはふと私のものから顔を話すと、上目使いに私の顔を見つめます。
顔を横に振る私に玲子さんは「素直じゃないわね……」と呟き、手で私のものをゆっくりとこすり立てます。
「奥様と竹井さんが一緒にお風呂に入った時は、必ず奥様は一度、竹井さんをイカせていたわよ……」
玲子さんはそう言うと何かを思い出したようにクスリと笑います。
「奥様は今の私のように竹井さんと一緒にお風呂に入って、手や口を使って竹井さんのものを愛撫していたわ。時々竹井さんが奥様に聞くの。俺のものと亭主のものはどちらが大きいかって……」
玲子さんが私を動揺させようとしてそんな話をしているのは明白です。私は玲子さんのペースに嵌らまいと思いながら、その部分を緩やかに愛撫されることでまるで麻酔をかけられたように気力が萎えてくるのを感じました。
「すると奥様はこんなふうに答えるの。あなたのものの方が大きくて素敵です。紀美子、大きなオチンチンが大好き、って」
玲子さんはそう言うとショックを受けている私のモノを舌先でペロリと嘗めます。
「……ごめんなさい。私は○○さんのオチンチンが小さいとは思わないわ。でも、竹井さんのオチンチンの大きさは、ちょっと人並み外れているのよ」
玲子さんは口を開いて私のモノを呑み込み、5、6回大きなストロークで愛撫します。
「奥様は時々こういいながら竹井さんのモノをしゃぶっていたわ。ああ、紀美子、大きなオチンチンが大好き……あなたのザーメンを紀美子に一杯飲ませて、って」
---続く---