禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

妻の想いは…?[第5話]|人妻・不倫・浮気

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妻の想いは…?[第5話]

読了目安 2分16秒

[作品No 5] 2023/ 8/20(Sun)
家に帰ると、妻が心配して仕事の事を色々聞いてきました。
私「まだ初日だぞー!でも何の心配もないよ。安心してて良いよ。明海の気配りもあって人間関係も良いし、感謝してるよっ」
妻「それなら良かった。無理だけはしないでね」

実際、道と住所が把握出来ればデリバリーの仕事自体は私にとって大変とは思えませんでした。
それ以外の店でやる事の方が憶える事が一杯あって苦痛でした。


無事にその週を乗り切った金曜日の夕方、
店長「それでは月曜から一人でお願いしますね」
私「分かりました。色々有り難うございます」
何から何まで仕切っている店長は凄いと思いました。

その日の夜、
私「来週から一人で回れだってさ」
妻「良かったね。そのうち社員の話しもあるよ」
私「焦らずやるさ。来週から残業や土日の出勤もボチボチと出てくるしね」
妻「そうだね。・・・そうだそうだ、明後日の日曜日なんだけど洋子ちゃんに会ってきてもいい?」
私「久しぶりだねぇ。今年はまだ会ってなかったもんな」

洋子ちゃんとは、妻の1番の親友です。
二人とも結婚して子供が生まれてと、今では3カ月に一回ぐらいの割合でお互いの家の中間地点で会う程度です。
それも小さい子供が二人居るので、旦那さんが子供を見ててくれる土曜か日曜になってしまいます。

私「でも急だねぇ。いつもは一週間前には決まってるのに」
妻「そうねぇ、急に決まっちゃって・・・」
私「もちろんいいよ、行ってきな!」


そして明日で2月も終わろうとしている日曜日、
妻「夕方には帰ってくるからね。愛美をお願いね」
私「了解です。楽しんでおいで」
と見送りました。
こちらも久しぶりに娘と二人で遊ぼうと思っていたら、昼食を食べるとサッサと友達と遊びに行ってしまうのでした。
寂しく一人留守番です。

妻「ただいま」
私「おかえりー。洋子ちゃんは元気だったか?」
妻「元気だったよ」
私「ランチは何食ったんだい?」
妻「いつものパスタよ。夕食の支度するね」
いつもならもっと自分から色んな話しをしてくるのに、何か変な感じがしました。

---続く---
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