禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

太く硬い凶器[第32話]|人妻・不倫・浮気

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太く硬い凶器[第32話]

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[作品No 32] 2023/ 7/25(Tue)
夜の生活は、私がなかなかその気になれず、前回の事も有ったので、このままでは駄目だと思いましたが、思えば思うほどその気にはなれませんでした。カウンセリングの先生は、焦らず気長に、もっと気を楽にしてと言ってくれるのですが、そう言われれば言われるほど気は焦り、気持ちとは裏腹に、その様な行動に出られません。
そんな状態が続き、新しい年を迎え、子供達が元気になった義父の所に泊まりに行った日、妻と一緒に風呂に入って、いつもの様に洗ってもらい、先に出た私が寝室で椅子に座ってテレビを見ていると、妻は入って来るなりテレビを消して、テレビの前で立ったままパジャマを脱ぎ出しました。
妻は以前買った、黒い透けたブラジャーとやはり黒で透けているTバックを穿いていて、顔を見ると濃い目の化粧がしてあり、目には涙が溜まっています。
「もう私では駄目かも知れないけど、あなただけでも気持ちよくなって。」
妻は椅子に座ったままの私の前に跪くと、強引にパジャマのズボンとパンツを一緒に脱がせ、咥えてきました。
私は我慢出来なくなり、妻をベッドに連れて行くと全て脱がせて、自分も全裸になり、妻とは逆の方向に覆い被さり、しばらくお互いの敏感な所を刺激し合い、私がスキンを着けて妻の中に入ると、妻も下から激しく腰を使いながら。
「あなた、早くいって。早く出して。」
私は出そうなのを我慢して腰を動かし続けると、妻は大きな声で喘ぎだし。
「早く出して。早く出してくれないと、私も。私も。」
妻は、以前与えた罰の事を覚えていて、自分は気を遣っては駄目だと思っていたようです。
「京子、いってもいいぞ。一緒にいこう。」
「いいの?私もいいの?いいの?あなたー。」
妻は気を遣った後私に抱き付き、声を出して泣いています。
私は、もう一度妻に咥えてもらい、元気になった物を妻の中に入れ、今度はスキンを付けずに、久し振りの感触を楽しみ、最後は妻に飲んでもらいました。
その後は毎日の様に愛を確かめ合いましたが、こんな事は新婚の時以来初めてです。
課長は未だに、日に一度は謝罪の言葉を言って来るので、私も、今度は本当に反省しているのだろうか?と、甘い考えを持ちだした1月の末に、みんなの日程が合わず延び延びになっていた、遅い新年会がありました。

---続く---
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