禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

変身[第7話]|人妻・不倫・浮気

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変身[第7話]

読了目安 3分36秒

[作品No 7] 2022/12/ 5(Mon)
情けない話ですが、この年まで私は妻をエクスタシーにまで導いたことがありません。

クリトリスを攻めることによってそれらしい状態にさせたことは何度かありますが、妻は本当の絶頂を極める前に「怖い……」といって私の行為を中断させます。かといって膣での行為は「痛い」という先入観があるためか、積極的ではありません。体位も「痛いのは嫌」ということでほとんど正常位だけです。もちろん騎乗位や後輩位も試したことはありますが、結合が深いと痛いらしく、嫌がるのです。

正常位のみのセックスはマンネリと化し、妻との行為は妻の肉体を使った自慰行為同然になっていました。刺激が少ないため、射精にまで持っていくのが大変なのです。私は頭の中で様々な卑猥なことを想像しながら、妻と交わっていました。

しかしその夜は妻の積極的な反応から、いつもとは違う体位を試してみようという気になっていました。そこでソープでよく行っていた騎乗位に再挑戦してみることにしました。
妻がすっかり潤ったのを確認した私は仰向けになり、妻を上に乗せ上げます。妻は「えっ?」と怪訝そうな表情をします。いつもはここで拒否されるのですが、私が妻の大き目のお尻に手をかけて上に導くようにすると、妻はさほど抵抗もせず、私と身体を合わせてきました。

私のモノは興奮のあまりすっかり硬直しています。筒先をあてがうと、妻はまるで自分で深さを確かめるようにゆっくりと呑み込んでいきます。

「あ、ああ……いい……」

妻がいつものような結合の深さによる痛みでなく、明らかに快感を訴えだしました。深々と私を呑み込んだ妻はお尻を円を描くように蠢かせていきます。

「気持ちいいか」
「うん……」
「どこが気持ちいい?」
「クリトリスと……おマンコが気持ちいい」

妻は小さいけれどはっきりした声で答えました。

私は行為の最中に、妻に卑猥なことを言わせるようにしたことが何度もありますが、妻はなかなかいおうとしませんでした。押し問答のようなやり取りを繰り返し、ようやく「……気持ちいい」と言わせるのが関の山で、「クリトリス」とか「オマンコ」といった卑語は滅多に口にしませんでした。

しかし今夜の妻は私の求めにあっさりと、自分からそんな卑語を口にし、そんな自分に煽られたように荒い息を立てています。私の興奮は益々高まりました。

「紀美子のオマンコに何が入っている?」
「ああ……あなたのオチンチン」
「ちゃんと、『紀美子のオマンコに、あなたのオチンチンが入っています』と言ってみろ」
「紀美子の……紀美子のオマンコに、あ、あなたのオチンチンが入っていますわ」

そういった途端妻は驚くほどの緊縮力を発揮し、私のものを締め上げてきました。

私は始めて味わう妻の奥深い感触に衝撃を受け、思わず射精しそうになるのをぐっとこらえました。妻の肉体がこれほどのものだったのか……私は今まで妻の何を知っていたのだろう。

「もっと、ギューッと締めてみろ」
「はい……」

妻は頷くと全身を弓のように反らせ、繰り返しその部分を収縮させます。その度に妻の口から「ぎゅーっ」「ぎゅーっ」という擬音語が洩れます。

「あ、あ……」
「イキそうか」

妻は無言でガクガクと頷きます。

「イクのならイクといってみろ」
「あ……ああ……イっちゃう、イっちゃうよ……」

妻はそう叫ぶと上体を倒して私に抱きつくと、全身を激しく痙攣させました。

---続く---
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