禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

変身[第6話]|人妻・不倫・浮気

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変身[第6話]

読了目安 2分58秒

[作品No 6] 2022/12/ 5(Mon)
妻のパジャマの上衣を脱がすと、裸の上半身が露わになります。妻の乳房はやや小ぶりですが、反面年のわりに垂れていません。若い頃は大きな乳房に憧れていたのですが、妻くらいの年で裸が綺麗に見えるのはどちらかというと貧乳気味の身体でしょう。

久しぶりのセックスでもあるし、妻の容貌の変化に新鮮さを感じたからかもしれませんが、私もいつもよりは丁寧に愛撫します。妻の唇から耳の後ろ、うなじ、胸元と丁寧にキスをし、そして乳首を吸うと既に十分かたくなっています。滑らかな腹部、お臍に舌を這わせ、一度身体をひっくり返して背中を攻めます。妻の半裸身は時折ブルッ、ブルッと小刻みに震え、かなり感じているのが分かります。

私はいつもとは違う妻の敏感な反応にすっかり有頂天になり、浮気疑惑のことなど頭の中から消え去っていました。妻の身体を表返し、次に下半身を攻めようとパジャマのズボンを引き下ろした私は意外なものを見ました。

「……」

それはいつもの色気のない下着とはまったく違う、黒いお洒落なパンティでした。繊細なレースはいかにも高級そうでしたが私が驚いたのは前の部分がシースルーになり、妻の陰毛がすっかり透けて見えていたことです。寝室でもっとお洒落をして欲しいと何度もいったことはありますが、妻はいつも恥ずかしそうに笑って首を振るばかりでした。こんな下着を身に着けている妻を見るのは初めてです。

驚きは驚きですが、その時は興奮のほうが先に立ち、私は妻のパンティを一気に剥ぎ取りました。そこで私は更に驚くものを発見します。

それは短く揃えられた妻の陰毛です。下着越しには気づかなかったのですが、長さは2センチもありません。いつも妻はその部分については自然のままで、クンニリングスのときに口がジャリジャリするほどです。「一度剃ってみたら」などとふざけて言ったこともあるのですが、下着のことと同じで、笑って拒否されていました。

私の興奮は更に高まります。太腿の裏からふくらはぎ、足の指まで丁寧に口吻するといよいよ妻の女の部分を攻めます。始めは最も敏感な箇所は避けて周囲を攻めると、妻はさももどかしげに下肢をくねらせます。指をそっと妻の陰裂に差し入れてみると、そこはもうお湯が湧いたようになっています。

「今日はどうしたの? 随分感じているじゃないか」
「嫌……」

妻は恥ずかしげに顔をそらせます。

「おマンコはもうぐしょぐしょだよ」

私がわざと卑猥な言葉を囁くと、妻は「ああ、エッチなことを言わないで……」と溜息をつくようにいいます。

セックスに関しては淡白だと思っていた妻が、私の技巧で燃え上がっていると思い、ますます興奮は高まってきました。私は妻の股間に顔を埋めると、すっかり屹立を示しているクリトリスを吸い上げます。

「あっ、ああっ……」

妻は悲鳴をあげると両手で私の頭を押さえました。

---続く---
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