禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

変身[第32話]|人妻・不倫・浮気

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変身[第32話]

読了目安 4分45秒

[作品No 32] 2022/12/10(Sat)
そうでなくても、今回の男が初めてではないという可能性もありました。妻の昼の顔と夜の顔が全く違う、あるいは夜の顔も私に見せるものと他の男に見せるものが違うということです。
しかし恐らくは、妻は今回、春日という男と出会うことで変貌させれれたようです。このようなことにもささやかな安堵を感じてしまうのはこれまであまりにも衝撃的なことが多かったからでしょうか。
しかしどうして妻は変わってしまったのでしょうか。私との行為では淫らになれなかった妻が、男とでは淫らになれるのはなぜでしょうか。それほど男の妻に対する調教が巧みだったということでしょうか。

「紀美子のような淫乱妻に一晩付き合ったのでは流石の俺も体力がもたん。最初の一回目は見ていてやるから一人でイけ」
「そんな……」

妻は嫌々と首を振ります。すでに妻の小ぶりの乳房は完全に露出し、パンティは身体を隠す役割は一切果たさなくなっています。

「淫乱妻はチンポでないとイケないのか? 一度一人でイカないといつまでもハメてやらないぞ。それでもいいのか」
「あっ……それは嫌です。我慢できません」
「それならやるんだ。まずこう言ってから始めろ」
「ああ……」

耳元で何事か囁いてくる男に、妻は首筋まで真っ赤にしながらかぶりを振ります。何度か催促された妻はようやく諦めたように口を開きました。

「あ……あなた……チンポ大好きな淫乱妻、春日紀美子がマンズリをかいてイクところを見ていてください。お、お願いしますっ」

男に秘部を嬲られながらそう言った妻は、「ううっ」と声を上げ身体をブルブル震わせました。自分の発した淫らな言葉と男の玩弄がシンクロし、絶頂に達したのでしょう。

画面が変わり、妻は布団の上で蛙のように脚を広げ、横たわっています。豊満な尻の下には枕が当てられ、妻の無毛の秘部ばかりでなく、双臀の狭間に秘められた肛門までが露になっています。
妻は右手に持ったローターを乳首にあて、左手に持ったバイブで膣口からクリトリスをゆっくりと愛撫しています。2つの器具から発せられるジーッというモーター音が次第に妻のハア、ハアという喘ぎ声にかき消されていきます。
ビデオカメラの一台は妻の股間から全身を写し出す位置に、もう一台は男が手に持っているようでローターやバイブの動き、また喘いでいる妻の顔を写しています。
相変わらず男のビデオ編集は巧みで、まるで本物のAVを見ているようだ、などと変なところで感心してしまいます。

「黙ってマンズリをかいてるんじゃない。今どんな気持ちなのか、どこが感じるのか、ビデオを見る人間がちゃんと分かるように実況するんだ。上手くやらないとこのビデオをアダルトビデオの業者に持ち込むぞ」
「ああ、嫌……それだけはやめてーー外を歩けなくなっちゃうーー」
「分かったら始めるんだ」
「ハ、ハイ……チンポ大好きの淫乱妻、か、春日紀美子は、今ローターを乳首にあてて、お、おバイブをオマンコに当てていますっ」
「そんなことは見ていれば分かる」

男は妻のヒップをピシャリと叩きます。

「どんな気持ちか、どこが感じるのかを伝えろといっただろう。真面目にやらないと紀美子のマンズリビデオが全国のビデオショップに並ぶが、それでもいいのか」
「いやーー、わかりました。ちゃんといいます」

男は妻が持ったバイブに手を添えるようにして、ぐいぐいと出し入れさせると、妻は悲鳴のような声を上げて男に屈服します。

「き、紀美子の淫乱な乳首が、ローターのブルブルする刺激で、ビンビンに感じていますわ。ク、クリトリスもおバイブのダイナミックな動きに……ああ、き、紀美子、もう、負けちゃいそうっ」
「流石に淫乱妻は表現力が豊かだな」

男は楽しげに笑いながら、旅行カバンの中から小さな羽帚を取り出します。

「この前の復習だ。紀美子の性感帯を上から順番に言え。間違えたらお仕置きだからな」
「いやーー、今それをされたら」
「イってしまいそうなのか」

妻は声を上げることもできず、ガクガクと頷きます。

「全部言い終わるまでに気を遣ってもお仕置きだからな。今日はアナルセックスをするんだから、お仕置きは浣腸がいいだろう」
「浣腸なんて嫌ーー」
「なんだ、紀美子は経験があるのか」
「ありません、でも嫌ーー」
「嫌なら最後まで我慢するんだ。言っておくが途中でローターやバイブを身体から離してもお仕置きだ。いいか、始めるぞ」

男がそう告げると妻は覚悟を決めたようで、ぐっと歯を食いしばります。少しでも気を緩めたらイキそうになるのを必死でこらえているようです。

---続く---
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