禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

変身[第28話]|人妻・不倫・浮気

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変身[第28話]

読了目安 3分56秒

[作品No 28] 2022/12/ 9(Fri)
ビデオの中で妻が性器や肛門のクローズアップを撮られているのが分かっていても、実際に高画質なその写真を見ると、妻の変貌が現実のことだということを突きつけられるようなのです。

写真はようやく妻と男が散歩している場面に移ります。散歩というのでてっきり私は2人が旅館の外に行くのかと思っていたのですがそうではなく、妻と男は旅館の広い庭を散策しています。時々浴衣に半纏姿の泊り客が写真の隅に写っています。和風の庭の中でシャツブラウスと黒いミニスカート姿の妻はやや違和感があります。
ノーブラ、ノーパンのせいか妻の表情はいくぶん硬めです。私はてっきり旅館の庭で野外露出を演じるのかと思っていたのですが、そういう写真はなく場面はまた室内に移りました。

次は夕食の場面で、浴衣姿で豪華な食事を前に嬉しそうに微笑む妻の姿が写っています。グラスに注がれたビールを飲み干す妻。
ちなみに妻は極端に酒に弱くビール一口で顔が真っ赤になり、グラスに半分も飲むとてきめんに気分が悪くなります。しかし画面の中の妻はその限界を超えた酒量であるはずのビールを一気に飲んで、飲み干した証拠を見せるようにグラスを逆さまにして微笑んでいます。
ほんのり顔が赤くなった妻が男に肩を抱かれた姿が写っています。おそらく三脚とタイマーを使用して撮ったのでしょう。男の視線がまるで画面越しに私を挑発するように思えました。
私はふと気づき、スライドショーをいったん閉じるとビデオを再開させました。部屋の中でシャツブラウスと黒いミニスカート姿の妻が立っています。

「気をつけ!」

男の号令で、妻は直立不動の姿勢をとります。

「股、開け!」

今度は妻は両肢をコンパスのように、ミニスカートの生地の限界まで開きます。

「スカートを上げろ!」

妻は素直に両手でスカートを持ち上げます。ノーパンの妻の裸の下半身が露わになります。

「マンコ、突き出せ!」

男の言われるままに身体を反らせ、秘部をこれ見よがしに突き出す妻。男は妻に近寄ると片手で上体を支えるようにしながら、残りの手で妻の秘部をまさぐります。

「どうした、もうベチョベチョじゃないか」
「……」
「なぜこんなに濡らした、答えろ」
「あなたに……いつオッパイやあそこを……」
「淫乱妻があそこなんて気取った言い方をするな!」

男は妻のヒップを思い切り抓ります。

「い、痛いっ。オ、オッパイやオマンコを見せろと命令させるのかと思うと……身体が……」
「自然に濡れてきてしまうのか」
「ハイ……」

妻はもじもじと身体をくねらせます。

「紀美子は、淫乱でマゾなだけでなく、露出狂だな……」
「ああ……ひどいわ」

妻は男の言葉に興奮をかきたてられたかのようにさらにくねくねと身体を揺らせます。

「あなたが……あなたがこんな風にしたのよ。責任をとって」
「もちろん責任はとるさ」

男は妻の秘部を嬲りながら、そういいます。

「今日と明日だけじゃない。ずっと俺の妻でいろ。淫乱で、マゾで、露出狂に調教してやった紀美子の面倒を一生見てやるぞ」
「嬉しいわ……あなた」

妻は男の言葉に更に興奮が高まってきたのか、喘ぐようにいいます。

「紀美子をずっと健一さんのものにして。もっと、もっと淫乱になるように紀美子を作り変えてっ!」
「マゾで露出狂にもしてやるぞ」
「わ、わかりましたっ。好きなようにしてっ」

そう叫んだ妻は男に唇を求められ熱い接吻を交わします。指による責めで絶頂に達したのか、妻は男から唇を離すと「イクっ」と叫び、身体を震わせました。お気に入りのスカートは妻の花蜜ですっかり濡れてしまったでしょう。そこまで見た私は衝動的にメディアプレイヤーを停止させました。

---続く---
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