禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

変身[第2話]|人妻・不倫・浮気

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変身[第2話]

読了目安 2分12秒

[作品No 2] 2022/12/ 4(Sun)
久しぶりのソープランドでの体験がどういうものであったかは、詳しくは書きませんが、結婚前に行ったようないかにも欲望処理の場所といった感じではなく、昔からは考えられないような若い綺麗な女の子が、恋人のようなサービスをしてくれるのにすっかりはまってしまいました。

その頃収入が増え生活に余裕が出来てきたこともあり、かなり頻繁に通うようになりました。何人かの馴染みの女の子が出来、妻とのセックスも益々疎遠になりました。

一昨年の夏のある日、長めの海外出張とその後体調を崩したりでしばらくご無沙汰していた店に足を運びました。その日初めて付いた女の子がにこやかに挨拶し、おもむろに私の服を脱がせ、フェラチオを始めようとしたときに妙な顔をしました。

「どうしたの?」
「うーん……」

女の子は首をかしげながらしばらく私の陰毛を掻き分けるようにしていましたが、やがて顔を上げました。

「お客さん……ケジラミがあるよ」
「えっ?」

女の子は器用に指先を使い、小さな白いものをつまむと私に見せました。

「ほら……卵」

想像もしなかった展開に私は動揺しました。

「まだほとんどいないから、すぐに薬を使えば大丈夫だよ」
「そう……ごめんね」

故意ではないですが、もう少しで大事な商売道具(?)をしばらく使い物にならなくするところでした。私は恐縮しました。

「前にこの店にきたのはいつ?」
「ここはしばらく来ていないな……あ、別の店に一ヶ月半くらい前に行ったけど」
「それは違うわね……そこでもらったんなら、もっとひどくなっていると思う。これだと10日か2週間くらいかな?」

女の子はそう言うと私に服を着せていきました。

「良くなったらまた遊びに来てね」

部屋を送り出された私は、入浴料を全額返され、店の車で駅まで送ってもらう途中、店員さんに薬局で薬まで買ってもらいました。私がその間考えていたのは、どこでケジラミを移されたのだろう、ということでした。

ちょうど私は2週間前、妻と久しぶりにセックスをしていたのです。

---続く---
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