アダルトグッズ 激安通販店 SALE!!
アダルトグッズを安心・安全・安く発送致します!完全2重梱包で周りからは、絶対にバレません!!
大人のおもちゃ通販ホットパワーズ
オナホールに力を入れまくる!カスタムオーダーまで受け付ける奇跡のお店です。
女性も安心KIYOアダルトグッズ通信販売専門店
大人のおもちゃ体験解説レビュー・分解画像・動画情報を大量公開。完全日時指定配達で安心購入できるアダルトグッズショップです。
アダルトグッズ BESTVIBE
アメリカ、イギリス、日本に販売されている世界中で大人気のアダルトグッズ通販ショップーBestvibe
大人のデパート エムズ
オナホール、ラブドール、バイブ、ローター、コンドーム、SM、コスプレ衣装など、商品総数約3000点!
人妻専門の動画配信サイト 舞ワイフ
巨乳・3P・浴衣/着物・温泉・不倫・OL・若妻の他、撮りおろし動画を随時更新!
大人のおもちゃ通販ショップ BeYourLover
ZEMALIA、ToyCod、MOMONII、YAMIEEなどの人気ブランド商品を販売。ToyCodとZamaliaブランド商品の工場直売り通販ショップです。
母親が午前中パートにでかけると、家には誰もいなくなって、(弟は保育園か?)思う存分エッチができた。
それに飽きると、外に遊びに行った。
その頃、近くにチリ紙交換の会社があって、古雑誌が、倉庫からはみだして、裏の敷地にまではみ出して散らばっていた。
時々、かなりエロい漫画や雑誌の類が混ざってることがあった。
裏は、空き地になっていて、建材の様なものが積んであったりしてあって、周りからすぐ見える場所じゃなかったので、俺達はそこにいって、そういう雑誌をみつけると、そこにしゃがんで、一緒に興奮して息を飲んで見た。
今考えると、かなりソフトなもので、もろの写真とか無かったし、絵も、肝心な部分は、省略されていて、かなりの想像力を要求されるようなものだったと思うが、それでも子供だった俺達にはすごく新鮮で、興奮材料としては申し分なかった。
俺達は、興奮すると、その場ではめた。
エロ漫画の登場人物を真似て、新しい体位を研究したりした。
俺がピストン運動という概念を覚えたのもその頃だろう。
壁に手をついた愛美ちゃんのお尻を抱えて、バックで突きまくった記憶がある。
こうやって、楽しかった最後の一週間はあっという間に過ぎ去った。
愛美ちゃんの家族が引っ越す前の晩、一緒にお風呂にもはいって、パジャマも着て両親に「おやすみなさい」をいってから部屋にいくと、俺達は抱き合った。
これが最後だった。
泣いても笑っても、明日から俺達は離れ離れになるんだ。
俺達は何もいわずにしばらく抱き合っていた。
それから俺達は見つめ合った。
愛美ちゃんは今にも泣き出しそうな顔をしていた。
俺たちは、いつもよりもゆっくりキスをして、そのあとエッチをした。
でも、それは快感を得るためというよりも、そうしていないと、そのまま、二人が一生離れ離れになってしまう様で不安で仕方なかったからだった。
お互いがいったあと、つながったまま、いろんな話をした。
今までの、いろんな楽しかった事。分かれてからどうするか。学校を卒業したらどうするかなど、その頃毎日話していたことの総ざらいだった。
布団に入っては見たものの、俺達は眠れなかった。
あれは、たぶん夜中2時か3時を回った頃だろうか、彼女が、もう一回俺との最後の思い出を作りたいといった。
俺達はごぞごぞ起きだして、服をきて、ジャケットに身をつつむと、物音を立てないようにそうっと真っ暗な外に飛び出した。
3月下旬なのに、真夜中の空気は思ったほど冷たくなかった。俺達はいつも遊んでいた場所を歩いて一回りした。
前の社宅まで行ってみた。普段は交通の激しいバイパス道路も、今は車が一台もなく、不思議だった。
俺達はそれから学校まで歩いていった。
学校の校舎は、真っ暗闇にたたずんでいた。
俺達は、校舎の端の入り口を試しに引っ張ってみると、意外な事にすっと開いた。
俺達は中に入ると、真っ暗の階段を上って、俺の教室に行った。
夜の校舎の中は、いくら鉄筋の新しい校舎だとはいえ、不気味だった。俺達は暗い教室に入った。
同じ教室が昼間見るのとは、全然違う場所にみえた。俺達が仲直りをして以来、愛美ちゃんはしょっちゅう俺の教室に来てたからもうおなじみだった。
愛美ちゃんは、俺の席までいくと、机と椅子を、まるで大切なもののように、撫でた。
そして机にちょこんと腰掛けると、俺のほうに向かって両手を差しのべた。
俺は立ったまま彼女をぎゅうっと抱きしめた。彼女は俺の腰に両足を回して、俺の下半身を引き寄せた。
いつもだったら、興奮するこういう何気ない動作の一つ一つもこのときだけは、悲壮感を伴って俺達を余計暗い気持ちにした。
俺達はそのままお互いの唇を求めた。いつもよりも激しくお互いの舌を絡めあった。
俺は、さっきから愛美ちゃんのあそこに押し付けられて堅くなった俺のオチンチンをズボンから引っ張り出した。
愛美ちゃんは、パンツの股を横にずらして、入り口を露出させると、もう一度「キスして」といわんばかりに俺の方に向かって口を突き出した。
俺は、一人であせっているオチンチンをとりあえず彼女の入り口にあてがってあげて、愛美ちゃんの唇に自分の唇を重ねた。
そして、俺の舌を彼女の口の中に押し込むのと同時に、オチンチンをゆっくりと彼女の中にうずめた。
その瞬間「ウーン」と俺の口でふさがれた愛美ちゃんの口からうめき声ともため息ともいえない声が思わず漏れた。
こうやって、俺達は真夜中の教室で、二人のいつもの儀式を始めた。
二人が一回いった後、俺は自分の椅子に座った。そして愛美ちゃんは俺の上にまたがった。
俺は愛美ちゃんを抱きしめた。彼女は、俺の既に準備の整ったオチンチンを中に自分で導くと俺の体にしがみついた。
俺はまた彼女の口を自分の口でふさいだ。
二人が学校を出た時はもう既に東の空が少し薄明くなっていた。
俺達は、冷たい空気の中を手をつないで無言のままゆっくり歩いて家の方へ向かった。
「私は絶対泣かないよ」と愛美ちゃんはポツリと言った。
そして「だって、また、夏休みになったら会えるじゃん」と付け加えた。
俺は、「うん、そうだね夏休みなんてあっという間に来ちゃうよね」といった。
彼女は、「それに私たち、そのうち結婚するんでしょ?」といった。
俺が「うん、もちろん」というと、彼女は「絶対だよ。忘れないように指切しよう」といって、立ち止まって小指を突き出した。
俺達は、指切りをした。俺はこの時の彼女の細い小指の感触が今でも自分の小指に残っている。
俺達が家につく頃までにはすっかり明るくなっていたが、親はまだ寝ていた。
俺達は体が冷えたのか急にさむくなって、布団に服を着たままもぐった。
二人とも知らないうちに眠ってしまった。
騒々しい物音で、目が覚めた。母親が雨戸を開けていた。
「ほら、もう起きなさい」といった。俺は、引越しの日だと気がついて、もう愛美ちゃんがいなくなってしまったのではと、あわてて振り返ってみたら彼女は俺のすぐ横でまだスヤスヤと寝息を立てて寝ていた。
母親は、俺が服のまま寝ていたのに気がついて、「あれ、パジャマはどうしたの?」といったが、俺が答えを考えているのをみて、それ以上詮索せずに、「愛美ちゃん起こしてあげてね。」といい残して部屋から出て行った。
俺は、愛美ちゃんの寝顔があまりにもかわいかったので、思わずキスをした。
そうしたら、彼女は、薄目を開けて、俺の口に吸い付いてきた。俺達はまたしばらくそのままお互いの口を求め合った。
朝食を食べたあと、彼女の出かける仕度も終えて、子供部屋で最後のひと時を、名残惜しんでいたら、ついにお迎えがやってきた。
愛美ちゃんのお父さんの車が玄関の前に見えた。玄関で俺の両親と愛美ちゃんの両親の話し声が聞こえた。
俺達は、子供部屋で息をひそめて、互いの両手をとってしっかり握り締めていた。そのうち、俺達を呼ぶ声が聞こえた。
俺達はお互いをぎゅうっと抱きしめた。俺達に覚悟はできていた。愛美ちゃんはひと言「絶対泣かないよ」といった。
でも、「ニコニコ笑ってバイバイしようね」という彼女の顔は、今にも泣き出しそうだった。
皆で玄関の外にで、彼女のバッグを車に入れたら、愛美ちゃんは、もう向こう側の人だった。
両親にはさまれて愛美ちゃんは寂しそうに立っていた。
何もわからない愛美ちゃんの妹はお母さんの足にまとわりついて嬉しそうだ。
親達が大人同士の挨拶をしている間、彼女は今にも泣き出しそうな顔をして、俺の方を見ていた。
そして、いよいよ、挨拶が終わると、俺の父親は、よせばいいのに、わざわざ俺達に向かってこう言った。
「おまえたちも、お互いにいい友達にめぐり合えて本当によかったな」
そして、「本当に、楽しかったなあ」とまるで自分の事の様に付け加えた。
その言葉を聞いて、それまで必死にこらえていたのに、顔の筋肉が自分の意思に反して引きつっていった。
もう遅かった。目頭から熱いものがジワーと湧き出し目の前の情景が急に歪んだ。俺の顔をじーっと見つめていた愛美ちゃんの顔も、急にくしゃくしゃに歪んだと思ったら、俺達は、ほぼ同時にわぁっと大声を上げて泣き出した。
いったんたが緩んでしまうと、止め処もなく後から後から涙が溢れ出した。
愛美ちゃんは思わず、俺の方に走りよって、俺に抱きついた。俺はしっかり彼女を抱きしめた。
「リョウ君、好きだよ、大好きだよ、わあああーん」といいながら愛美ちゃんは体をガタガタと小刻みに震わせて泣きじゃくった。
俺もなにかいいたかったけど、言葉にならならず、「うん、うん」と頷くのが精一杯だった。
母親たちもそれをみてもらい泣きをして目頭を交互にぬぐっていた。
ひとしきり泣いて少し落ち着くと、俺はまだ、ヒクヒクしている愛美ちゃんに、一言「絶対泣かないって言ったじゃん。笑ってバイバイなんだろ」といった。
彼女は、「だって、リョウ君が泣いたんだもん、つられちゃったじゃん、バカ」といって笑い泣きした。
彼女は家族と一緒に車に乗り込んだ。俺達はもう泣かなかった。俺は角まで車を追いかけていった。
そして、そのあと、ずっと向こうの角を曲がって見えなくなるまでそこに佇んでいた。
そうして、「ああ、行ってしまった」と思うと、どういうわけか少し、すがすがしい気分になった。
---続く---