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楽しかった。
変な話だが、何となく大人になったような気がした。
なんか、正式にエッチをするような感じだった。
いかにも、「これからエッチな事をしますよ」といっているみたいで、ドキドキワクワクした。
説明書を読み終わると、俺はパジャマを下げてオチンチンをだした。
言うまでもなく、既にビンビン状態だった。
愛美ちゃんは、説明どおりに、先端の精子溜めをつまんでよじると、ゴムの輪っかを俺の亀頭に被せようとした。
愛美ちゃんは慣れていなかった上、我慢汁で、亀頭が既にヌルヌルしていたので、すんなりとうまく被さってくれなかった。
俺は、嬉しくてしょうがなかったのと、愛美ちゃんの体の変化に興奮しまくっていたので、愛美ちゃんが慣れない手つきで、先っぽのところでゴチョゴチョしているうちに、堪らなくなって、ビュッビュッビュッと愛美ちゃんの手の中でいってしまった。
「ヒャー、やだー、ちょっとリョウくーん」といった愛美ちゃんは嬉しそうだった。
俺は固いままだった。
ティッシュでヌルヌルを拭いてからもう一回挑戦。
今度はうまくかぶさった。
愛美ちゃんは嬉しそうに、ゴムの上から、オチンチンにチュっとキスをした。
リビングの方から聞こえてくる両親が見ているテレビの音を意識しながら、俺たちはゆっくりキスをした。
愛美ちゃんは口をはなして、「リョウ君、大好き」というと、また俺の口に吸い付いてきた。
そして、我慢が限界に来ると、愛美ちゃんはパジャマの下を脱いでパンツを下ろして、俺の上にまたがった。
そして、俺のオチンチンを持って自分のおまんこの入り口に当てると、ゆっくり中に入れた。
彼女は「はぁーっ」と気持よさそうに大きな溜息をついた。
彼女は俺の腰の周りに脚を回した。
それから、彼女は、気の向くままに腰を上下前後左右に動かし始めた。
俺は、彼女のパジャマを押し上げてオッパイをむき出しにした。
彼女の動きに合わせて、胸の大きな膨らみは俺の目の前で揺れた。
彼女は一心不乱に動き続けた。
そして、気持よくて喘ぎ声が出そうになるのを我慢しながら、俺に「オッパイにキスして」といってきた。
俺はおっぱいを両手で抱えながら、左右かわりばんこに乳首をチュッ、チュッと吸ってあげた。
そうしたら、「ああ、気持いい」といいながら、彼女は俺の頭を抱きしめて、俺の顔をオッパイにギュウッと押し付けた。
俺は彼女の腰とかお尻に手を回した。
以前の愛美ちゃんと比べ物にならないほど、肉がついて、柔らかかった。
俺はなんか気が遠くなりそうだった。
お尻を抱えて動かしながら、顔に押し付けられたオッパイを舐めていたら、彼女は「あああ、リョウくーん」と押し殺したような声を出して、あそこをピクピクと痙攣させながら、いってしまった。
俺もすぐ後を追うように発射した。
俺たちはしばらくその体勢のまま、絡み合っていた。
そのうち、オチンチンがしぼんで来たような気がして、あわててオチンチンを引っこ抜いて、コンドームを引っ剥がした。
彼女の愛液でグチョグチョのコンドームの先にしっかりと精液が溜まっていた。
愛美ちゃんは嬉しそうに指でつまんだりしてみていた。
俺たちは、それをしっかりティッシュに包んで、わからないようにゴミ箱に捨てた。
俺たちは幸せだった。
本当に幸せだった。
俺たちは満ち足りた気分だった。
そのあと、ちゃんとパジャマを着て、布団の中で抱き合っているうちに寝てしまった。
それが俺の人生で一番幸せな夜だったかもしれない。
その頃から、愛美ちゃんと俺は、基礎体温をつけ始めた。
俺は、愛美ちゃんと二人で市の図書館に行って密かに避妊法の勉強をした。
いろんな避妊方法があることがわかったが、どれも大変そうだった。
中学生の俺たちには、病院に行かなきゃならないものは、どれも無理だった。
基礎体温法というのは自分達でもできそうだった。
理屈にかなっていた。
そこで早速、二人で、恥ずかしいのを我慢して婦人用体温計を買いにいった。
店のおじさんは、避妊用の道具を買いに来た中学生のカップルをみて胡散臭そうな顔をしながらも、何も聞かずにだまって売ってくれた。
その頃、学校一の理科少年だった俺は、毎日彼女の記録をつけるのを手伝った。
彼女は生理が始まってから既に2年、彼女の周期は驚くほど安定していた。
生理一日目から毎日つけた折れ線グラフを重ねると、毎月殆ど1日2日の差で体温の上昇日が重なった。
だから危険日も簡単に予想できた。
俺たちは排卵予定日の前後数日を除いて、いつも生で中出しし放題だった。
でも妊娠しないという確信があった。
彼女は手帳に、危険日を書き込んであった。
俺たちは、下手な大人よりも、避妊に関してよく知っていたかも知れない。
時々、放課後とかお昼の放送の時間に愛美ちゃんと一緒に放送室によく行った。
放送室は、防音壁で囲まれていて外の音は入って来ないし中の音は外に漏れないようになっているので、中から鍵を閉めてしまえば、完全な密室だった。
今考えると、信じられない話だが、俺たちは他の生徒がいない時、放送室でエッチした。
防音室だから、思いっきり声を出しても大丈夫だった。
マイクのスイッチが入っていないのを確認したらの話だが。
実はあるとき、危うく、全校に俺たちのエッチの実況中継をするところだった。
彼女は昼の放送の当番だった。
その日は彼女一人しかいなかった。
音楽をかけたり、放送したりするのだが、俺たちはマイクのスイッチが入ったままになってるのに気がつかないで、中でふざけていた。
なんかいい雰囲気になって、ちょっとエッチな状況になりかかっていたとき、ドンドンドンと扉を叩く音。
鍵を開けると、放送部の女の子の一人が血相変えて「あんた達、何やってんの、全部聞こえてるよ」。
俺たちの顔から一瞬にして血の気がさっと引いた。みると、マイクのスイッチは確かにオンのまま。
ヤベー、あと、数分あとだったら・・・
---続く---