禁断と背徳の体験告白
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真っ白な愛[後編 第3話]|純愛・青春・幼少期

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真っ白な愛[後編 第3話]

読了目安 7分22秒

[作品No 13] 2022/11/27(Sun)
さて、せっかく仲直りしたから、ちょとエッチな話題に移ると、最初は、仲直りしたもの、やはり2年間のブランクは大きく愛美ちゃんが初めて家に泊まりに来る前の2,3日は会ってもキスをする位だった。
やはり、俺としては、彼女の体のあまりの変化に圧倒されていたという感じだろうか。
お互いに子供だった以前と何か勝手が違っていた。
その頃までに、さんざんエロ本等で、大人の体に興奮する事を覚えていたから、彼女の裸を想像するだけで、非常に興奮した。
愛美ちゃんが泊まりに来たときに、母親が、「二人ともご飯の前にお風呂に入ってきたら?」といった。
小学生の頃、何回も聞いた台詞だった。
そのとき母親が「二人とも」を「二人一緒に」と言う意味で言ったかどうかは分からない。
でも俺たちは、自然とそういう解釈をした(別に違和感はなかった。何しろ、高校生になるまで母親と一緒にお風呂に入るような家だったから)
でも俺たちは、正直いってちょっと恥ずかしかった。

俺たちは、洗面所で服を脱いだ。
彼女は、最初恥ずかしそうだった。
彼女がシャツを脱いで、俺に背を向けてブラジャーを取った。
彼女は恥ずかしいのか、俺の方を向いたときは腕組をするようにしてオッパイを隠していた。
オッパイの膨らみは両手から大きくはみ出していた。
それから、彼女は「リョウ君、みたい?」といたずらっ子のような顔をして言った。
俺はゴクリと唾を飲んだ。
彼女が「ジャジャーン」といって手を離した瞬間、俺ははっきり言って、びっくりした。
度肝を抜かれた。
おったまげた。
鼻血が出そうになった。
目の前で揺れていたオッパイは、恐ろしく巨大だった(少なくとも俺にはそう見えた)

その頃はオッパイの大きさなど、全然興味がなかったので、何カップか聞いたこともなかったが、中学生の俺の目から見た彼女のオッパイはとにかく大きかった。
実際、男子生徒の間で、あいつオッパイでかいな、注目されるぐらいの発達ぶりではあった。
ま、それはともかく、そのとき俺のチンチンが見る見る大きくなったのは言うまでもない。
それから、二人で裸になった。
彼女は腰の周りに肉がついてお尻から太腿にかけてムッチリとして、完全に大人の女性の体型になっていた。
そして、太腿の付け根のY字になった部分は、以前見慣れた縦筋一本に変わって黒い毛で覆われていた。
俺は、それを見て、さいしょ、愛美ちゃんのように思えず、異様に興奮したのを覚えている。
まるで他人のようだった。

俺の方はというと、相変わらず子供体格だった。
背は少しずつ伸びてはいるものの、声変わりして、ビューンと背の伸びたクラスメートがうらやましかった。
下も相変わらずツルツルだった。
(いや、名誉のために、一見そうだったかもしれないが、実は何本か薄い毛が出てきていたという事にしよう)
でもオチンチンは結構成長していて、半分皮が剥けかけていた。
勃起すると完全に亀頭が露出した。
興奮してビンビンに剥けた俺のオチンチンをみて、愛美ちゃんは「うわー、リョウ君、オチンチン大きくなったね」といった。
でも中学生の俺は、別に嬉しくともなんとも無かった。
その頃、大きさなんて気にした事もなかった。
一緒に入ると、なんか以前と比べて急に湯船が小さくなったように感じた。
二人が入ると、結構狭かった。
でもそんな事よりも、俺はとにかく彼女の胸の膨らみが気になってしょうがなかった。
あの夏休みに膨らみかけた彼女の胸から目が離せなかった時と同じだ。
でも今回はそれよりも数十倍強烈だった。

彼女は「なあにぃ?リョウ君、さっきから私のオッパイばっかり見てる」といって嬉しそうに笑っていった。
「だって、スゴイんだもん」と俺が言うと、「おっぱい見たことないの」といった。
「お母さんのはあるよ。でもこんなに大きくないじゃん」と母親の垂れ乳を思い出しながら言った。
本当は2年生の頃に、他の女の子のオッパイを見たことあったのだ。
でもその事は黙っていた。今、彼女に言う必要の無いことだった。

彼女はあの夏休みの時と同じように「触ってもいいよ」といった。
俺は生唾をゴクリとのむと、大きなゴムまりのようなオッパイを両手で撫で回した。
俺に取っては、本当に大きかった。
手の中に納まるどころか、一つを両手で抱えても有り余った。
なんともいえない不思議な感触だった。
柔らかくて気持ちよかった。
愛美ちゃんは、気持ちよさそうな顔をして「ハァハァ」と口で息をした。
俺が「気持ちいいの?」って聞くと、「うん」といって頷いた。
俺は、さわり心地が良くて、しばらく、オッパイを触っていた。

彼女は、俺の股間に手を伸ばして、俺の固くなったオチンチンを触った。
俺は堪らなくなって、彼女の腰を両手で引き寄せた。
すると、彼女は、俺の上にまたがってオチンチンを持つと、自分の入り口に当てて、ゆっくり腰を下げた。
俺のパンパンに張り詰めたオチンチンはゆっくり彼女の中に入いっていった。
彼女の口から、「ああああ」という気持よさそうな声が漏れた。
本当に気持よかった。
夢のようで信じられなかった。
ほんの数日前、誰が愛美ちゃんと俺がこんな事をしていると予想しだだろうか。
俺は、久しぶりだったのと、愛美ちゃんと仲直りできたことの嬉しさと、目の前に揺れる巨大な膨らみとのトリプルパンチで、アッと言う間にいきそうになった。
以前だったら、かまわずにそのままいってたんだけど、俺はその時既に精通があって、射精するようになっていたから、あわてて彼女の腰を向こうに押して中から引き抜いた。
間一髪で、俺はお湯の中に発射した。

とたんに、彼女のお臍の辺りに、なんか乳白色のものがフワフワとくらげのように浮かんだ。
俺が「ああ、出ちゃった」というと、愛美ちゃんは「うわあ、えっ、何これ?」といって嬉しそうだった。
俺は、フワフワ浮かんでいる精液を手桶ですくいながら、2年生のある日、オナニーをしてたらピュッピュッと精液が初めて出たという話をした。
彼女はものめずらしそうに「精子が出ると気持いいの?」とか「精子って何回でもでるの」とかいろいろ聞いてきた。
その時の彼女の反応をみて、俺は、彼女が俺以外の子とエッチしてないと確信した(俺は怖くて聞けなかった)。
俺たちは、避妊についても話し合った。
前みたいにやりたいままに、やりっぱなしじゃだめだとお互い自覚した。

その日の夜は、生まれて初めてコンドームを使った。
俺は親が大量にコンドームを買い溜めしてあるのを知っていた。
ある日、母親に頼まれて両親の部屋の掃除機をかけていたら、靴箱のようなものが置いてあって、ふたが開いていた。
中には、1ダースいりのコンドームの箱がぎっしり。
俺はその時、自分の両親がそんな事をしているという当たり前の事実を知って唖然とした。
30分後に戻った時にはその箱は片付けられていたが、タンスの引き出しにしっかり入っているのをすぐ発見した。
愛美ちゃんが泊まった日、俺はあらかじめそのタンスの引き出しから、こっそり一箱くすねて置いた。
まだ20箱くらいあったから、どうってことはなかった。

---続く---
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