禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

息子の同級生に悪戯[第9話]|少女・少年・児童

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息子の同級生に悪戯[第9話]

読了目安 8分51秒

[作品No 9] 2022/ 9/25(Sun)
やがて全ての衣服を脱ぎ去り、私の前でショウ君は文字通り一糸纏わぬ姿となりました。
両手で前を隠す方が余計に情けない姿になると分かっているのか、ショウ君は堂々と私にペニスを曝け出したまま直立不動の姿勢で立っていました。
しかしそれだけに、私に見られながら全裸で向き合わねばならないという状況は、ショウ君にとって相当な恥ずかしさのようでした。
私から顔を背けたまま、どうしていいのか分からないといった様子で、気まずそうに黙っていました。
私もそんなショウ君の姿を、しばらく黙って見つめ続けていました。
全裸のまま立ち続ける間、おそらくショウ君にとってはこの上なく惨めな気分だったでしょう。
しかしその時の私は、それでもなお必死に耐え続けながら私の前に立つショウ君の健気さと従順さにゾクゾクと身震いしそうな危険な悦びを感じていたのです。

「ねぇ・・・その・・・早くしようよ・・・」

やがてショウ君は、気まずさに耐え切れないとばかりに言ってきました。
私としても、ショウ君のそんな姿を見ているだけで満足のいくわけがありませんでした。
私はショウ君をそのままベッドへと誘いました。

「さ、横になって」

そう私に促されるがままショウ君はベッドの上へと仰向けに横たわったのでした。
私もベッドへと身を乗せ、横たわるショウ君へと身体を覆い被せました。

「沙耶さんは脱がないの?」

どこか不満そうにショウ君は私を見上げながら言ってきました。

「後で脱ぐから」

そうショウ君をはぐらかし、私は彼の胸へと顔を埋めました。
そして可愛いらしい小さな乳首を、舌先で刺激していきました。
するとショウ君の身体がグッと強く強張っていきました。
乳首への刺激がよほど感じるのか、その間、ショウ君のペニスは触ってもいないのに見る見る勃起していき、あっという間に怒張し、元気よく跳ねはじめました。
必死に耐える様子のショウ君に対し、私は舌を動かしつつ、右手を伸ばしてショウ君のペニスへと指を絡めました。

「ああ・・・」

そのまま軽くペニスを扱くと、ショウ君はたまらないとばかりに、もどかしそうな声を漏らしてきました。
私はショウ君のペニスを弄りながら、さらに彼の身体のあちらこちらを舌や手で愛撫していきました。

そんな私からの行為に、ショウ君は身悶える表情を色濃くさせていき、何度も身体を震わせたり捩ったりしてきました。

「お願い、早く気持ちよくさせて・・・」

息を荒げながら、やがてショウ君は必死に私へ訴えてきました。
その頃にはショウ君のペニスからは先走りの雫が溢れてきていました。
このまま手の動きを強くさせていけば、ショウ君が難なく果ててしまうのは明白でした。
しかしその時の私には、せっかく誰の目も気にせずのびのびと楽しめるというこの状況の中で、単純にショウ君をイカせるだけというのはなんとも味気なく思えてなりませんでした。

「それじゃあ、まずは私を気持ちよくさせてくれたらね」

そう言って私は、ショウ君へ重ねていた身体を起こしました。
密着していた私の身体が離れ、欲望を散々煽るだけ煽られていたショウ君は、いかにも不満そうな表情をしてきました。
そんなショウ君に対し、ベッドの上で私は穿いていたショーツを脱ぎ、スカートをたくし上げ、座った姿勢でそのまま大きく開脚しました。
ショウ君もまた身を起こしてきました。
そして曝け出された私のアソコに、すっかりショウ君は魅入ってきました。

「舐めて」

そんなショウ君へ私は静かに言いました。
すっかりアソコに釘付けとなったショウ君は、まるで催眠術にでも掛かったかのごとく、指示を受けるやごく自然な動作で上半身を傾け、私の股間へと顔を埋めてきました。
ショウ君は何ら躊躇うことなく、私の潤いはじめていたアソコへと舌を添わせてきました。
最初こそ恐る恐るといった様子で、ぎこちなく割れ目の表面を舐め上げていくといった感じでしたが、すぐに衝動を抑え切れなくなってきたとばかりに、激しく舌を動かしてきました。

「あっ・・・!」

ショウ君の舌がクリトリスへと擦り付けられると、私は思わず声を発してしまいました。
そんな私の反応に応えてか、ショウ君は集中的にその部分を何度も舐め上げてきました。

「んぁぁっ・・・はぁっ・・・!」

私は快感に身悶え、ショウ君からのクンニにすっかり理性を失っていきました。
やがて、ただ単にショウ君に任せているだけでは満足できなくなってきてしまい、私は彼の後頭部へと手を回し、アソコへと顔面全体を押し付けていました。

「んんっ・・・!」

息苦しそうな声を漏らしながらも、ショウ君はなおも懸命に愛撫を続けてきました。

「いいわ、もっと舐めて、ショウ君!」

私はそう叫ぶように言いながら、グイグイと強くショウ君の顔をアソコへさらに押し付けていきました。
アソコへと強引に押し付けられ、溢れ出る淫液に顔面を濡らしながらも、ショウ君は健気に舌を動かしてきました。
すっかり己の快感に浸り没頭しきっていた私でしたが、フッとショウ君へ意識をも戻すと、彼は私のアソコを必死に舐めながらも、自らの手で怒張しきったペニスを激しく扱き立てていました。
私がすっかりショウ君の状態を忘れ、指1本触れないでいただけに、我慢できなくなっていたのでしょう。

「ショウ君、そんなこと自分でしなくていいのよ。私が気持ちよくさせてあげる」

さすがにそんなショウ君の姿が不憫に見えてならず、私は次の行動へと移りました。
私は再びショウ君を仰向けに横たわらせました。
そしてそんなショウ君の足側へと頭を向け、四つん這いの姿勢で上から被さりました。
いわゆるシックスナインの体勢です。
一体何をしてくるのかといった様子のショウ君でしたが、私としてもそういう行為があるのだと知っているだけで、実際に試みるのはその時が初めてでした。
以前なら、そんな事はあまりに下劣な行為だとしか思えず、自分からしようとは考えもしなかったのですが、その時には自分が過激な行動に出れば出るほどに、心は昂ぶるばかりだったのです。

「今みたいなのをもっと続けて。私もショウ君のを気持ちよくさせてあげるから」

横たわるショウ君の真上に私のアソコが位置していました。
私がそのままショウ君の顔面へ向け腰を下ろしていくと、彼もその意図を察したらしく、積極的に顔を上げて舌を伸ばしてアソコを舐めてきました。
そして私もまた、目の前にそそり立つショウ君のペニスを口へと含みました。
シックスナインの体勢で、そのまま私たちは互いの部分を口で愛撫し合いました。
ショウ君はもちろん、私にとっても初めての行為ではありましたが、それでも私たちは無我夢中で舌や口を動かし、互いに快感を高めていったのです。

「んんっ・・・んぐぅっ・・・!」

やがて私の股間に顔を押し付けられたショウ君が、身体を強張らせながらくぐもった声を漏らしてきました。
ショウ君の限界がすぐそこまで迫っていました。
私はいっそう激しく、口へ含んだペニスを責め立てていきました。
そのままショウ君は腰を小刻みに震わせながら私の口の中で果ててしまいました。
勢いよく精液を私の口の中に放出し終えると、ショウ君は一気に脱力していき、それまで彼の中に渦巻いていた激しい欲望と衝動が萎えてしまったらしく、私へと密着する舌の動きは緩慢になっていきました。

しかしまだ私の方は絶頂には達していませんでした。
これからという時にショウ君からの刺激が一気に弱くなってきてしまい、私はもどかしさでいっぱいになってしまいました。
耐えきれず、私はいっそうショウ君の顔へと股間を強く押し付け、自ら激しく腰を動かしていきました。

「待って、待ってってば!」

私のアソコを顔面に強く擦り付けられるショウ君は、狼狽の声を上げてきました。
しかしもう私はショウ君の言葉を気にしてはいられませんでした。

「だめよ、自分だけ気持ちよくなって終わりなんて不公平じゃない」

そう言いながら私はいっそう腰を激しく動かしていき、アソコへの摩擦を強めていきました。
特にショウ君の鼻先へとクリトリスを強く擦り付けていました。
呼吸もままならないとばかりに、苦しそうな声を何度もショウ君は漏らしつつも、最終的にはすっかり私のされるがままとなっていました。

「ああっ!」

激しく腰を振りながら何度も歓呼の声を上げて快感に酔いしれ、私はそのまま絶頂へと達したのでした。

---続く---
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