禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

息子の同級生に悪戯[第7話]|少女・少年・児童

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息子の同級生に悪戯[第7話]

読了目安 3分50秒

[作品No 7] 2022/ 9/24(Sat)
私はショウ君を壁を背にして立たせました。
そしてショウ君の前に私はしゃがみ込みました。
そんな私をショウ君は緊張と不安の表情で見下ろしていました。
そのままユニホームパンツを引き下ろすと、すっかり反り返ったショウ君のペニスが、私の目の前に現れました。
蒸れていたためか、いつも以上にムンとする男の生々しい匂いが鼻につきました。
私は心昂ぶらせながら、ショウ君のペニスをまずは手で扱いていきました。
周囲を気にしてオドオドしていたショウ君でしたが、私からの刺激に次第に呼吸を荒くさせていき、彼が確実に興奮を高まらせていくのが分かりました。

頃合いを見計らい、私はそんなショウ君のペニスを口に咥え込みました。
するとショウ君の身体は過剰なまでに力んでいき、小刻みに震え出してきました。
ショウ君へのフェラチオはこれで2回目でした。
しかし呆気なく果てて終わった1回目とは異なり、私はショウ君の硬くて熱いその感覚を口の中でしっかりと感じながら、丹念に唇や舌で刺激を加えていきました。

「おばさん、早く・・・時間が・・・」

息を荒げながら、ショウ君はそう訴えてきました。
ショウ君の様子から、もどかしさと焦りが色濃く伝わってきました。

「こんな私たちの姿、みんなが見たらどうなるかなぁ?」

私はわざと、そんなショウ君の不安を煽るように言いました。

「やめてってば、洒落になんないから」

「そうよね、さっきまであんなにカッコよかったショウ君が、今じゃこんな事になってるんだもんね」

「お願いだから、こんなとこでふざけないでよ!」

私としては冗談で言ってるつもりでしたが、ショウ君はすっかり泣きそうな声になっていました。
そんなショウ君のペニスを、今度は舌先で根元から隅々までゆっくり何度も舐め上げていきました。
私の舌が表面を滑るたびに、ショウ君のペニスは敏感に反応し跳ねてきました。
そしてその頃には、亀頭から先走りの雫が止め処なく溢れ出し、高まっていく射精への衝動に、ショウ君はもうたまらないといった様子で私を見下ろしていました。
私はそんなショウ君の亀頭部分を集中的に舌先で刺激していきました。

「あっ・・・!」

さすがにその部分への刺激は強烈だったのか、ショウ君はビクッと身を震わせ、甲高い声を発してきました。
さらに私は、ショウ君のペニスを手で扱きながら舌での刺激も続けていきました。

「だめ・・・もう・・・限界・・・」

次第にショウ君の腰が痙攣するように震えはじめました。
私は再びペニスを咥え、ラストスパートとばかりで口で扱いていきました。
それにショウ君も応えるように腰を前後に激しく振ってきました。

「出すよ、おばさん・・・!」

切羽詰まったショウ君の声に私はペニスを咥えたまま頷きました。
そしてその直後、ショウ君の熱い精液が私の口の中で一気に放たれたのです。
その後、状況的に長居が許されなかったため、私とショウ君はすぐにトイレから出ました。
その場でショウ君とは別れを告げ、私はグラウンドへ戻る彼の背を見送って帰宅しました。

私たちのスリリングな逢瀬は、幸い誰にも気付かれることはありませんでしたが、満足に満ちた私とは違い、ショウ君にとってはやや散々な結果が待っていました。
その夜の夕食時の団欒で、息子が試合のことを振り返りつつ何気なく話してくれたことなのですが、あの後、ショウ君は試合後勝手にみんなから離れて姿を消していたため、監督からこってりと絞られたとのことです。
その原因や経緯など知る由もなく無邪気に話してくれる息子を前に、私はショウ君に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

---続く---
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