禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

息子の同級生に悪戯[第6話]|少女・少年・児童

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息子の同級生に悪戯[第6話]

読了目安 9分10秒

[作品No 6] 2022/ 9/23(Fri)
その日、息子やショウ君が所属するサッカーチームは、他市のチームとの間で試合がありました。
場所は近所の市民公園のグラウンドで、他の母親仲間と共に私は観戦しに行きました。
私が来た時には、すでに試合は始まっていました。
試合とあっていつも以上に少年たちは真剣な面持ちで、ボールを追いグラウンドを駆け巡っていました。

私の息子とショウ君も、その時の試合にはレギュラーとして出ていました。
いつもなら息子の活躍を必死に応援するところなのですが、その時の私はついつい息子ではなくショウ君に目が行きがちになっていました。
ユニホーム姿で必死にボールを追いかけるショウ君の姿は、普段とは違うワイルドな面があり、子供ながらもなんとも逞しく凛々しさを感じるものがありました。
いつもなら見ることのできないそんなショウ君の姿に、私はうっとりしながら魅入ってました。

試合は相手チームが優勢の流れで、息子たちのチームはやや後手に回っている感がありました。
それでも攻め寄せる相手選手に、息子やショウ君は果敢に挑んでおり、まさに手に汗握る展開が続いていました。
やがて前半戦が終了し、双方の少年たちは一端ベンチへと下がりました。
しばしの休息とあって、ショウ君はスポーツドリンクを勢いよく飲んでいました。
そんな中、ショウ君がこちらへチラリと視線を向けてきました。
ショウ君と目が合い、私は内心ドキッとしました。
我ながらいい年をしてと思いましたが、それはまるで憧れの男子を応援する少女のような、なんとも懐かしく初々しい感覚でした。
私たちの視線の交わりは一瞬でしかありませんでしたが、ショウ君はどこか気恥ずかしそうに少し笑みを浮かべながら私に応えてくれました。

そして試合は再開され、ショウ君はグラウンドへ戻っていきました。
そんな中で、私の脳裏には自然とショウ君との密かな戯れの記憶が蘇ってきました。
私との逢瀬に溺れていたあのショウ君は、全て幻ではなかったのかと本気で思ってしまうくらい、その時グラウンドを走る彼からは一切の影も感じられず、まさしく何ら穢れを知らない爽やかなサッカー少年そのものでした。
しかしそんなショウ君のギャップが、私をいっそう興奮させてなりませんでした。
そして不覚にも、私は場所もわきまえず股間を熱くさせてきてしまい、密かにショーツを湿らせていたのです。

「ちょっとお手洗いに」

とても居た堪れなくなった私は、母親仲間にそう伝え、その場を去りました。
私は公園の隅にある公衆トイレに入りました。
幸い中には誰もいませんでした。
私は急いで個室へ入り、戸を閉めて鍵を掛けました。
個室の中で1人になると、私は落ち着くどころかますます感情が昂ぶっていきました。
こんな公共の場でという罪悪感を抱きながらも私は興奮を抑えきることができず、そのままスカートをたくし上げて中へと手を入れ、下着を引き下ろしました。

すでに私のアソコは、すっかり濡れていました。
誰かがトイレに入ってこないかと、外部へ耳をしっかりと傾けつつ、私は自分の濡れたアソコへ指を添わせました。
一度はじめると、もう私は歯止めが効かなくなっていきました。
場所が場所だけに、私は自重して最初は軽く表面を撫でる程度だったのですが、いつしか指の動きは活発になってきてしまい、ついには割れ目へと指を押し込んでいくといった、大胆な行為へと発展していったのです。
ますます私のアソコからは淫液が溢れ出てきました。
野外のトイレでするというスリルがあったためか、いつもの自慰とは違う、新鮮な快感を私はその時感じていました。
当然ながらその間、私はアソコを弄りながら、脳裏にショウ君の姿を想い浮かべていました。

「ショウ君・・・ショウ君・・・」

たまらなくなった私は、自然とそう呼び、求めるように声を漏らしていました。
トイレ内は静まり返っていたものの、それでも向こうのグラウンドからは試合中の少年たちの声やボールの蹴られる音などが聞こえてきました。
少年たちが純粋にそして真剣に試合を戦っている中で、自分はこんなにも淫らな行為に浸っている・・・。
そう考えると、私はむしろその背徳感によって余計に股間を熱くさせていきました。

私の行為はエスカレートするばかりでした。
快感は増す一方で、次第に私の足腰がブルブルと震えてきてしまい、壁に身体を持たれていなければ姿勢すら保てないといった状態でした。
トイレの中で、そのまま私の快感は臨界点にまで達していきました。

「んんっ・・・!」

絶頂を迎えた時、私は声を押し殺すのに必死でした。
大きな波が去った後、私はその反動から来る重だるい倦怠感に襲われ、しばらくその場から動けませんでした。
そしてそのままトイレの個室にて、しばしの余韻に浸りました。
しかし快感を得てもなお私は満足することができませんでした。
私はグラウンドから聞こえてくる少年たちの威勢のいい声に耳を澄ませながら、ショウ君をいっそう求めずにいられなかったのです。

ひとまず落ち着いた私は、内心で湧き起る罪悪感と羞恥心に苛まれつつも、それを隠し素知らぬ顔でみんなの所へと戻りました。
その後、しばらくして試合は終了しました。
残念ながら息子たちのチームは敗北してしまいました。
息子もショウ君も、意気消沈した様子でベンチへと戻ってきました。
そんな中、私とショウ君との間で再び視線が合いました。
さっきの勢いに満ちていた時とは打って変わり、ショウ君は試合に負けたとあって、いかにも残念そうで疲れ果てたとばかりの表情でした。
しかしその時の私にとって、試合結果などもうどうでもいいものとなっていました。
トイレでの自慰で一時的な興奮を発散させはしたものの、ショウ君への欲求をいっそう高めていた私は、すっかり大胆な気持ちになってしまったのです。

私はショウ君に対し、周囲を気付かれぬよう注意しつつ、切実に求めるような熱い視線を送りました。
すると私の意図を何らしか察したのか、ショウ君は怪訝な表情をしてきました。
私はそんなショウ君へ、目で合図を送るようにしてその場から立ち去りました。
そして再び、さっきまでいたあの公衆トイレへと向かったのです。
一瞬のやり取りだっただけに、こちらの視線の意味をショウ君は気付いてくれただろうかと、私はさほど自信がありませんでした。

しかしトイレへと到着し、しばらくその場で待っていると、なんとショウ君が1人でこちらへやって来たのです。
私たちは周囲に人がいないのをしっかりと確かめ、トイレの中へと入りました。
私はそのままショウ君をトイレの個室へと誘いました。
そして中から戸を閉めカギを掛けると、もうすっかりたまらない気持ちになってしまい、目の前のショウ君を強く抱き締めました。

「だめだよ、こんなとこで・・・」

私の腕の中でショウ君は大きく戸惑っていました。

「じゃあ、どうして私の後を追ってきたの?」

「・・・」

私の問いにショウ君は弁明できない様子でした。

「今日のショウ君、すごくカッコよかった」

「別にそんなことないよ・・・負けちゃったし・・・」

「ホントよ、とっても素敵だった。だからね、私もう我慢できないの」

「おばさん・・・」

場所が場所だけにショウ君も抵抗がある様子でしたが、それでも拒絶を示してくることはありませんでした。
ショウ君と身体を密着させていると、さっきまで激しい運動をしていただけあり、学生時代陸上部だった私にとってどことなく懐かしくもある、汗と砂の混じり合ったような匂いがしました。
しかし私にとってそれは不快どころか、普段とは違う野性味たっぷりなショウ君に、いっそう欲情を掻き立てられていきました。
私はそのままショウ君の下半身へ右手を伸ばしました。
股間へ手を触れると、わずかにショウ君の身体が震えました。

「こんなとこで、もし誰か来たら・・・」

「大丈夫、すぐに終わるから」

私はそうショウ君をなだめつつ、彼の股間を弄っていきました。
戸惑ったショウ君の様子とは裏腹に、呆気ないまでに股間は反応をしてきました。
瞬く間に、ショウ君の穿くユニホームパンツの布地は大きく盛り上がり、カチンコチンになってしまいました。
しかしそんな状態にショウ君はますます慌てた様子になりました。

「やっぱマズいって、やめようよ」

「へぇ、こんな状態のまま、ショウ君はみんなの所に帰るの?」

あえて私は、そんなショウ君の下半身を見下ろしながら意地悪っぽく問いました。
ショウ君は顔を真っ赤にさせて、すっかり窮してしまいました。

「おばさんがそんなことするから・・・」

「このまま最後までするしかないよね?」

「・・・」

それ以上、ショウ君が反論してくることはありませんでした。

---続く---
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