禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

息子の同級生に悪戯[第12話]|少女・少年・児童

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息子の同級生に悪戯[第12話]

読了目安 11分17秒

[作品No 12] 2022/ 9/26(Mon)
私はショウ君に組み伏せられ、そのまま乱暴にスカートをたくし上げられ、そしてショーツも引き下ろされてしまいました。
これまでもショウ君の漲る精気には何度も惚れ惚れさせられていましたが、それでもまだ所詮は小学生だと私はどこか高を括っていました。
しかしその時の荒々しく迫るショウ君から、獲物を捕捉する飢えた野獣のごとき勢いを私はありありと感じさせられたのです。

「なんの真似、ショウ君?」

私はこのまま身を委ねてしまいたい気持ちを懸命にこらえて、冷静にショウ君へと問いました。

「沙耶さんが悪いんだよ、俺もう我慢出来ない!」

そう声を荒げながら、ショウ君は自らの怒張しきったペニスを無理やり私の割れ目へ押し込んでこようとしてきのです。
しかしそんなショウ君に私は冷たい視線を向けました。

「好きにしたきゃそれでもいいわ。だけど、こんな事をするんだったら、もう私たちの関係は終わりね」

淡々とした口調で、私はそうショウ君へと告げました。
するとその瞬間、ショウ君の表情は一変しました。
私としては心にもない脅しだったのですが、ショウ君を正気に戻すのにそれは十分効果のある言葉でした。

「こんな乱暴なことをするショウ君を、私が好きでいられると思うの?」

「・・・」

私を押さえつけていたショウ君は、その力を急速に緩ませていきました。

「退きなさい」

すかさず私は厳しくショウ君へと言い放ちました。
その頃にはもうショウ君はすっかり自分の行動を後悔したらしく、私に対し怯えたような表情となっていました。

「沙耶さん・・・許して・・・」

「いいから、早く退きなさい」

すると呆気ないくらいに、ショウ君は助手席へ慌てて身を戻してしまいました。
私は乱された下衣を整え直しながら苛立たしく溜息を吐きました。

「私のことなんだと思ってるの?自分が気持ちよくなれれば、それで満足?」

ショウ君に軽蔑的な眼差しを向けながら問いました。

「ち、違う・・・だけど・・・」

「じゃあ今のことをどう言い訳する気?」

「・・・」

一度勢いを砕かれてしまったショウ君は一転、助手席で深く頭を項垂れながら縮こまってしまいました。

「ショウ君が、そんな子だとは思ってもいなかったわ。私、君を少し誤解していたみたいね」

「許して・・・沙耶さん、ごめんなさい・・・」

今にも泣き出しそうな様子で、哀れなくらいにショウ君の声はか細いものでした。
その間もいまだショウ君は下半身を露出させたままの状態であり、私の前で哀れさと滑稽さを同時に感じさせる姿になっていました。
それでもさすがに、今さっきまで私を犯そうと猛々しく反り返っていた彼のペニスは、見る見るその勢いを失ってきていました。
今やショウ君が自分の行動を真摯に反省しているのは一目瞭然でした。
しかし私はそれでもなお厳しい態度を崩すことをしませんでした。

「反省してるなら、ちゃんと身をもって私に示してみなさい」

そう言って私はまた自分の携帯をショウ君の前へ示しました。
ショウ君は私の機嫌が直るのを必死に願う様子で、もう何ら抗ってくることはありませんでした。

「するよ、だから・・・」

「じゃあ早くしなさい」

私は冷淡にショウ君へそう指示すると、携帯のカメラモードをONにし、彼へとレンズを向けたのでした。
ショウ君は私の言う通り、オナニーを始めました。
しかし一度落ち込んだ気持ちや、カメラを向けられているという緊張のためか、萎えたショウ君のペニスはすっかり反応が鈍くなっていました。
それでも健気にショウ君はペニスを扱き続けました。
しかし焦れば焦るほどに悪循環へ陥ってしまったのか、いつまで経っても彼のペニスは半勃ちといった程度に留まっていたのです。

「だめだよ・・・やっぱこんなんじゃ出来ない・・・」

しばらくして、ショウ君はついに音を上げるように言ってきました。
しかし私としても、せっかくショウ君が従順に従ってくれている中、そう簡単に諦める気にはなれませんでした。

「じゃあ、ちょっとだけ手伝ってあげる」

私は一旦携帯を置くと、そのままショウ君の腰へ向け上半身を傾けていき、彼の不十分な硬さのペニスを口へ含みました。
するとショウ君の下腹や太股にグッと力が込められてきました。
私はそのままショウ君のペニスを口で扱き、舌を絡め、さらに睾丸を手で優しく揉み解していきました。
限られた時間の中におけるショウ君との密会であるだけに、私としてもなんとか彼をもう一度興奮させるべく、思いつく限りのテクニックを駆使して刺激を加えていったのです。

「んぅっ・・・あっ・・・」

やがてショウ君から喘ぐような声が漏れはじめてきました。
そして同時に、ショウ君のペニスが硬くそして熱くなっていく感覚がようやく口の中でハッキリしてきたのです。

「さぁ、これで大丈夫でしょ?」

頃合いを見て顔を上げると、ショウ君のペニスは元通りの元気な姿となっていました。
しかし中途半端に終わってしまった私からの行為に、ショウ君は極めてもどかしそうな表情を浮かべていました。

「沙耶さん・・・」

「だめよ、ちゃんと自分でしなさい」

「・・・」

ショウ君は観念し、私の唾液でべっとりと濡れた幹を手で掴み、再び自ら扱きはじめました。
すかさず私はそんなショウ君の姿を携帯のカメラで次々と撮影していったのです。

「いいわよ、その調子」

「やだ・・・やめて・・・そんなに撮らないで・・・」

カシャ、カシャと止め処なく車内に響き渡る撮影音に、ショウ君はすっかり泣きそうな顔になっていました。
しかしそれとは極めて対照的に、カメラが向けられ彼のペニスは今やまるでその存在を誇示せんばかりの勢いだったのです。

「撮られながら興奮しちゃってるのは、どこの誰なの?」

そんな私の辛辣な言葉に、すっかりショウ君の瞳は涙で潤み、それでも必死に耐え続けるようにギュッと唇を強く噛み締めていました。
しかしショウ君には可哀想でしたが、そんな彼の姿を見ていると、私はゾクゾクするような加虐心をいっそう昂ぶらせていったのです。
私は携帯を動画モードへと切り替えました。

「ほら、今はもう動画よ。ショウ君のエッチな声まで、ちゃんと録音されていってるわ」

「お願いだから、もうやめてよ!」

「私に勝手な真似をした罰よ、ちゃんと最後までやり抜きなさい」

高まり続ける欲望の勢いを抑えられないのか、それともこんな恥辱から一刻も早く解放されたいためか、ショウ君はいっそう無我夢中にペニスを扱いていきました。

「あっ・・・ああっ・・・」

やがてショウ君はブルブルと身体を小刻みに震わせながら、背筋を徐々に反り返らせてきました。

「もう限界?」

「イクッ・・・もう俺・・・!」

私は肝心で重大なことに気付き慌てました。
息子も夫もいる私にとって、今乗っているこの車は決して自分だけが使う専用のものではなかったからです。

「待ちなさい、こんな車の中で撒き散らかさないで」

「そんなこと言ったって・・・!」

またもや寸止めを強いられることに、ショウ君もさすがに耐え切れない様子でした。
しかし私はそんなショウ君に対して、いっそう残酷な命令をしたのです。

「このまま外に出て続けなさい」

「嫌だよ、そんなの!」

「私の言うことが聞けないの?」

ショウ君へと厳しい視線を向け、私は抑揚のない声で問い返しました。
そんな私にすっかりショウ君は青ざめてしまいました。
もはや状況は私が完全に主導権を握っており、ショウ君へと有無を言わさず命令の実行を迫ったのです。

「誰も来ないか、ちゃんと見ててよね・・・」

暗闇の中とはいえ、下半身を露出させたまま強引に外へと連れ出されたショウ君の狼狽は相当なものでした。
私としても周囲には細心の注意を払っていました。
それでもショウ君の前ではあえて飲気な様子を装っていたのです。

「それは大丈夫だから、ショウ君は安心して続けなさい」

「でも・・・」

「いつまでもそんな姿で外にいたいの?」

猛々しく勃起したままのペニスへと視線を向けながら、私はショウ君へ意地悪っぽく問いました。
しかしショウ君はすっかり臆してしまい、もうどうしていいのかすら分からないといった様子で潤んだ瞳を向けてきていたのです。

「できないよ・・・こんなの、無理だってば・・・」

懇願するようにショウ君は私へ訴えてきました。
しかし私は、そんな窮しきったショウ君を一蹴するのでした。

「いいからしなさい」

私はショウ君の手を掴み、強引に彼のペニスへと誘いました。
そして私も一緒に手を重ねたまま、補助的にペニスを扱いていったのです。
私の手を感じられていたためか、野外という状況ながらもショウ君のペニスは意外に反応がよく、彼もまたすぐに手の動きを積極的にさせていきました。

「ほら、ちゃんとまた気持ちよくなってきたでしょ?」

私が手を離してもショウ君はやめることなく、いっそう激しく自分でペニスを扱き続けていました。

「ああっ・・・沙耶さん・・・」

野外という緊張と恐怖はあっさり消え去ったようで、ショウ君はそのままオナニーに没頭していきました。
今まで私に焦らされ続けていただけに、ショウ君としてももう快感への欲望に歯止めが効かなくなっていたのでしょう。

「そのまま続けて」

私は周囲を警戒しながらも、再びそんなショウ君の姿へと携帯のカメラを向け、撮影を開始していきました。
しかしショウ君はもうそんな事を全く気付いてすらいない様子で、息を荒げて腰を揺り動かしながら激しくペニスを扱き続けていたのです。
いつしか私もそんなショウ君の倒錯的な光景に魅入っていました。
やがてショウ君は足腰をガクガクと痙攣させるように震わせてきました。
ショウ君の絶頂が近いことを察した私は、すぐさま携帯をカメラモードから動画へと切り替えました。

「イクッ!」

次の瞬間、声を震わせながらショウ君がそう口走るや、ついに彼のペニスから一気に精液が放出されました。
闇の中、携帯の光を反射させながらショウ君の白い液体が勢いよく宙へと噴き上がり、そして地面の茂みへと降り注ぐのでした。
初発の勢いが終わってからも、溜まりに溜まっていたショウ君の要望の凄まじさを感じさせるようにビクビクと震えるペニスからはしばらく断続的に精液が溢れ出してきていました。
私はただそれを眺めていただけというのに、その逞しく放たれたショウ君の射精を目の当たりにし、痺れるような快感が全身を駆け巡っていったのです。

---続く---
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