禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

息子の同級生に悪戯[第11話]|少女・少年・児童

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息子の同級生に悪戯[第11話]

読了目安 10分26秒

[作品No 11] 2022/ 9/26(Mon)
ショウ君の初体験を終えた後、また私たちはしばらく会えない状態が続きました。
散々に彼を弄びながら今さら何を言っているんだと思われるかもしれませんが、ついに最後の一線を越えてしまったという事実が、ショウ君との関係に対して私をますます細心にさせていたのです。

そんな中、ショウ君と会えるチャンスが訪れました。
ある土曜日の夕方、私たちは落ち合う約束をしました。
以前のごとく、ショウ君には電車で数駅先まで行ってもらい、そこで車に乗った私が彼を拾うという形で再会に成功しました。
ショウ君は少年サッカーの練習を終え直接やって来たためユニホーム姿でした。
その格好にショウ君の爽やかさが引き立ち、私はうっとりさせられるものがありました。
そのまま私たちは、夕暮れの街をしばらくドライブすることにしました。
もし知らない人たちが私たちの乗車する光景を見ても、練習帰りの息子とそれを迎えに来た母親にしか見えないはずですし、仮に知人に見られたとしても、ショウ君は実際に息子の友人であるだけに、偶然街で彼と出会い、車で家まで送ることにしたという弁明も無理があるというわけではありませんでした。

ショウ君と落ち合い、そのまま車を走らせたまでは良かったのですが、場所が繁華街や沿線に近いということもあって、車が混み合いすっかり私たちは渋滞に巻き込まれてしまいました。

「せっかく沙耶さんと会えたのに、これじゃあテンション下がるよね」

ノロノロ運転の車内で、ショウ君は退屈そうに言ってきました。
私としてもそれは同感でした。
せっかくショウ君と会えたというのに、貴重な時間がこんな事で潰れてしまうのかという焦りと苛立ちは募る一方でした。
しかし私の中では、ある悪戯心が生まれてきたのです。

「じゃあ、ショウ君のテンションが上がることをしてあげる」

私はそう言って、運転する姿勢をそのまま維持しつつ、左手だけをショウ君の股間へと伸ばしました。

「沙耶さん、変なことしないでよ」

さすがにショウ君は戸惑った様子で、車窓越しに辺りを見渡して私たちの状況を誰にも見られていないか必死に確認していました。
私としても内心はヒヤヒヤものでしたが、それでも表面的には平然さを装い、ショウ君への悪ふざけを続けました。

「だってなかなか車も動かないし、退屈じゃない」

「こんなとこで、やめてってば!」

ますますショウ君は焦りを濃くさせてきました。
しかしそんな状況でも、ショウ君の股間は私の手で弄らながら、瞬く間に感触を硬くさせてきました。

「それにしては、随分あっさりと反応しちゃってるじゃない」

「だって・・・沙耶さんがそんな事するから・・・」

私は、そんなショウ君の股間の上で指の動きをいっそう活発にさせていきました。
するとショウ君のペニスはますます元気になっていき、熱く力強い脈動が鮮明に手へ伝わってきました。

「沙耶さん・・・頼むから、もっと誰もいないところで・・・」

そう言いながらも次第にショウ君もたまらない様子となってきていました。

「大丈夫よ、窓から見えるのは上半身だけなんだし。顔だけは普通にしていなさい」

「そんなこと言ったって・・・」

「このくらいで興奮するなんて、ショウ君はエッチな男の子ね」

私がからかうようにそう言うと、案の定ショウ君は不機嫌な表情をしてきました。

「沙耶さんだって十分にエロいじゃん!こんなエッチな女の人がホントにいるなんて、俺マジで驚きだよ」

最初に挑発した私が悪いのですが、そんな痛烈な言葉をショウ君から向けられ、さすがに私としてもグサリとくるものがありました。
大人げなく、私はそんなショウ君への仕返しとばかりに、すぐさま彼の穿くユニホームパンツの裾から中へと、伸ばしていた手を差し込んでいきました。
すっかり勃起したペニスを私に直接触れられるや、ショウ君はビクッと大きく身体を震わせてきました。

「沙耶さん・・・ホントだめだって・・・バレちゃうよ・・・」

大胆になっていく私にショウ君は窮しきっていました。
しかし私は無視し、さらに執拗にショウ君のペニスを弄っていきました。

「ああっ・・・」

煽られる欲望に抗えなくなってきたらしく、ショウ君は腰をモジモジさせながら次第に呼吸を荒げてきました。
そしてそんなショウ君のペニスからどんどん溢れ出してくる先走りの滴が、私の指を濡らしていったのです。

その頃になって、ようやく車はスムーズに動きはじめました。
その状況に、すぐさま私はショウ君から手を引き、再び何事もなかったかのような運転へ集中しました。
ようやく危機感と緊張から解放され、ホッと安堵した様子のショウ君でしたが、一度火の点いてしまった欲望はなかなか収まらないらしく、運転する私へと非常にもどかしそうな眼差しを彼は向けてくるのでした。
しかし私としても、それは単なる戯れではありませんでした。
ショウ君へと悪戯をしている間に、いつしか私のショーツもまたぐっしょりと濡れてしまっていたのです。

混雑する繁華街を抜け、私は車を郊外へと走らせていきました。
小さな地方都市だけに、市街地を過ぎれば辺りは閑散とした地域が広がり、土地勘もある程度あったためショウ君との秘密の時間を過ごす場所を見つけるのは比較的容易でした。
やがて私は、人気のない雑木林の陰へ隠れるように車を停車させました。
夕暮れ時であるだけに、本来なら不気味にすら感じる寂しい場所ではありましたが、その時の私たちにそんな事はもう関係ありませんでした。

「ここなら文句はないでしょ?」

私の問いに頷くショウ君は、すっかり気持ちを高揚させていました。
誰もいないことを改めて確認し終えると、私はまたショウ君の股間へと手を伸ばしました。
今度は何も言わず、ショウ君はすんなり身を委ねてくれました。
しばらく時間が経過していたとはいえ、ショウ君の股間は依然としてカチンコチンなままでした。

「脱いで」

私がそう言うと、ショウ君は即座にユニホームパンツを下着もろとも一気に引き下ろしてきました。
そしてギンギンに怒張し直立する彼のペニスが露わとなりました。
久しぶりに見るショウ君のその逞しい一物を前に、私はもうすっかり欲情を掻き立てられてなりませんでした。
そのまま私はショウ君のペニスを手で扱いていきました。
するとショウ君はすぐにたまらなくなってしまったらしく、激しく息を荒げながら、私へと切実に訴えかけてくるような瞳を向けてきたのです。

「沙耶さん・・・俺・・・」

「どうしたの?」

「その・・・この間みたいに、沙耶さんの中に・・・」

「またしたいんだ?」

「だって、すっげぇ気持ちよかったし・・・」

私としても、すでにアソコはもどかしいくらいに疼いており、今すぐにでもショウ君のを受け入れてしまいたい気持ちでいっぱいでした。
しかし私としては、ただ単純に事を終わらせるというだけでは、どうしても満足できないものがあったのです。

「でもここは外なんだし、あまり大胆過ぎることは危ないと思わない?」

あえて私は、そう言ってショウ君の要求をやんわりと受け流しました。
するとそんな私の言葉に、ショウ君はこの上なく悲しそうな顔をしてきました。
彼にしてみれば、あの日に知った快感を期待してやまなかったことでしょう。
しかしそんなショウ君に、私は意地悪く付け込んでいったのです。

「ショウ君が私のお願いを聞いてくれるなら、考えてもいいけど?」

「お願いって?」

思惑通り、すぐにショウ君は私の提案に食い付いてきました。
そんなショウ君へ、私は持っていた自分の携帯を取り出しました。

「これでショウ君のを撮らせて欲しいの」

「撮るって・・・何を・・・?」

「オナニーしてるところを」

「やだよ!」

ショウ君は即座にそう叫んできました。
やはりそんな姿を画像として収められることに、当然ながら激しい拒否感を抱いている様子でした。
しかし私としても、それで引き下がる気はありませんでした。

「大丈夫、誰にも見せたりしないから」

「嫌だって」

そう言ってショウ君は私から顔を背けてしまいました。
しかしそんな頑ななショウ君に対し、私は再び彼のペニスへと指を絡めながら、さらに耳朶を舌先でくすぐるように舐めていきました。

「ひぁっ・・・や、やめてよ!」

私からの刺激に、ショウ君は敏感なくらい反応を示してきました。

「お礼に、ショウ君をとっても気持ちよくさせてあげるから。私とセックスしたいんでしょ?」

ショウ君のペニスを扱きながら、私は彼の耳元でそう甘く囁きました。
私に欲望を煽られたショウ君は、呆気ないくらいそれまでの態度を動揺させてきました。
私はさらに追い詰めていくようにショウ君へと愛撫を繰り返していきました。

「んぁっ・・・あっ・・・」

ショウ君の口からは悩ましげな喘ぎ声が何度も漏れ出してきました。
しかし私はペニスを扱きながらも、決してショウ君が限界を迎えるほどの強い刺激を加えることはしませんでした。

「お願い、ショウ君」

「だけど・・・やっぱカメラはやめてよ、オナニーは見せるから・・・」

私に焦らされて耐えられないとばかりに、ショウ君は泣きそうな声で言ってきました。
しかし私はその交換条件に応じる気にはなれませんでした。
一度妥協をすることで、私はショウ君に対する今後の自分の優位さが崩れてしまうきっかけとなることを恐れたのです。

「じゃあ今日のセックスはお預けね」

あえて突き放すように言いました。
当然ながら、ショウ君は激しく苛立った様子を見せてきました。

「卑怯だよ、そんな脅迫!」

そう叫ぶなり、それまで従順にされるがままだったショウ君が、突然私を乱暴に運転席のシートへと押さえつけ、その小柄な身体で勢いよく覆い被さってきたのでした。

---続く---
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