禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

息子の同級生に悪戯[第10話]|少女・少年・児童

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息子の同級生に悪戯[第10話]

読了目安 9分49秒

[作品No 10] 2022/ 9/25(Sun)
ようやく私から解放されると、ショウ君はホッとした様子でしたが、すっかり疲れ切ったとばかりに、しばらくぐったりしていました。
しかしさすがに若いだけあり、さっき射精したばかりだというのに、ショウ君のペニスは再び硬くなりはじめていました。
そんなショウ君のペニスを眺めながら、私は快感の余韻に浸りつつも、こんな絶好の環境で楽しめる機会はなかなかないのだと思うと、このまま彼との逢瀬を終えることが非常に惜しく思えてなりませんでした。

(このままショウ君と一つになりたい)

私の中でこれまで耐え続けてきた最後の一線ともいうべき衝動が、一気に沸き起こっていったのです。
絶頂を終え、すっかり疲れた様子でぐったりしていたショウ君でしたが、私はこのまま彼との逢瀬を終える気にはなれませんでした。
私はショウ君のペニスへと再び手を伸ばしました。

「沙耶さん?」

「1回くらいでショウ君だってへばっちゃいないよね?」

私はそう言いながらショウ君のペニスを扱いていきました。
最初はすっかり勢いを失ってはいたものの、私が扱いているうちにショウ君のペニスは再び反応を見せはじめ硬くなっていきました。
さらに私はショウ君の身体へと覆い被さり、艶のある若々しい肌へと愛撫を繰り返していきました。

「やめてよ、だからそういうのくすぐったいってば・・・」

私からの行為に、ショウ君は何度となく身を捩ってきました。
しかしそんなショウ君の可愛らしい反応が、私の中でいっそう拍車をかけるものとなりました。
首筋や乳首といったショウ君の敏感な性感帯に対し、私は執拗に責め立てていきました。

「ああ・・・」

次第にショウ君の呼吸は荒くなっていき、いつしか彼のペニスもすっかり勢いを取り戻していきました。
一度目の精液でヌルヌルになったペニスが直立する姿を眺めていると、私の中でいっそう欲情が掻き立てられていき、いよいよ後に退くことが出来なくなってしまいました。

「沙耶さん・・・」

潤んだ瞳をショウ君は向けてきました。
言葉はありませんでしたが、ショウ君の瞳が私へ切実に訴えてきていました。

「ショウ君、元気いっぱいね。さっきしたばっかりなのに」

皮肉でもなんでもなく、すっかり勢いを取り戻し再び逞しい姿となったショウ君のペニスを私は感嘆しながら魅入ってしまいました。

「だって沙耶さんがそんな事するから・・・」

そう恥ずかしそうにショウ君は答えてきました。

「ねぇ、ショウ君。もう1回しよっか?」

「うん」

そんな私からの問いかけに、ショウ君の表情と目が一気に期待に輝いていくのが分かりました。
もっともショウ君にしてみれば、また私が手や口で単純にイカせてくれるという意味に受け取ったことでしょう。
しかし私にしてみれば、もうその程度でせっかくの2回目を終わらせるなど、到底満足できるものではありませんでした。

昂ぶる欲情を秘めつつ、まずは口を使ってショウ君の欲望をいっそう煽ることに努めました。
私はショウ君のペニスを咥え込み、丹念にフェラで刺激を加えていきました。
2回目とは思えないくらい、ショウ君のペニスはあっさり私からの行為に反応してき、口の中で激しく脈打ってきました。

「沙耶さん・・・ヤバい・・・出そう・・・」

やがてショウ君は上擦った声でそう私に訴えてきました。
ショウ君のペニスの熱くて活発な拍動を口の中で感じながら、私の股間はいっそう疼く一方でした。
私はもう我慢できなくなり、ついに最後の一線を越える衝動と行動へと突き動かされていったのです。
準備は全て整い、私はショウ君のペニスから口を離しました。
しかし私からの刺激が中断されてしまい、その意味を理解できないショウ君は、当然ながら寸止めされたことに対してこの上なく不満そうな表情をしてきました。

「ショウ君、本当の男にしてあげようか?」

「え?」

私からの問いにショウ君はよく意味が飲み込めないといった様子でした。

「そのままジッとしていてね」

私は仰向けに横たわるショウ君に対し、そそり立つペニスの真上へと割れ目が位置する様、膝立ちの姿勢で彼の身体に跨がりました。

「何するの?」

不安げな様子でショウ君は私に問うてきました。

「大丈夫、すぐに分かるから」

そう言って私はショウ君のペニスを掴み、自らの割れ目へとその先端を向けつつ、意を決してゆっくり腰を下ろしていきました。
私からのそんな行為にショウ君の表情がどんどん強張っていきました。

「フフ、ショウ君の童貞、私が貰うね」

「さ、沙耶さん・・・!」

激しくショウ君は狼狽していきました。
小学生の男の子の性知識がいかほどのものか定かではありませんでしたが、ショウ君の慌てふためく反応を見ていると、この状況を彼も少なからず理解しているようでした。

「ショウ君は、これがどういう意味だか分かる?」

私がそう問うてみると、ショウ君は顔を赤らめつつ頷いてきました。

「その・・・セックスでしょ・・・?」

恐る恐るといった口調でそう答えてきました。

「へぇ、知ってるんだ」

「馬鹿にしないでよ。俺だって・・・」

子供扱いするなといった様子でショウ君はムッとしながら言ってきました。
後から知った話なのですが、私との秘密の関係を持って以降、ショウ君は彼なりに色々と性に関する情報を調べていたとのことで、その過程でセックスというもののやり方も十分知識として把握したらしいです。
しかしそこはまだまだ未熟な年頃だったためか、今いち男女が一つになるという行為に対し、さほどの重要性も執着もなかったようでした。

「それじゃあショウ君、いい?」

改めて私はショウ君に告げました。

「うん・・・」

そう答えるショウ君でしたが、何か言いたそうな表情をしていました。

「どうかした?」

「その・・・こんな事して、もし子供とかできちゃったらどうしよう・・・」

真剣な様子で、ショウ君はそう不安げに言ってきました。
いよいよという状況の中で、まさかそんな言葉をショウ君から投げかけられるとは思ってもいなかっただけに、私は思わず吹き出してしまいました。
そんな私の反応にショウ君は一気に不機嫌になっていきました。

「なんで笑うのさ!だって、そういう可能性だってあるんでしょ?」

「ごめんね、ショウ君、心配してくれてありがと」

私はショウ君がそんな気を遣ってくれることに非常な嬉しさを感じる一方、こういった行為を単なる欲望の戯れとしてしか考えられなくなってしまっていた自分自身が恥ずかしくなるものがありました。
そして私はショウ君に今日が安全日であることを説明し、彼の不安をなんとか取り払いました。

「それじゃあ、始めていいよね?」

憂いがなくなり、いよいよショウ君も緊張の面持ちを顕著にさせていきました。
私はショウ君のペニスを掴んで固定させ、そのままゆっくりと腰を下ろしていきました。
潤んだ割れ目へと難なくショウ君のペニスが挿入されていきました。
その光景にショウ君は愕然とした表情で釘付けとなっていました。
おそらく初めて挿入という行為を現実に目の当たりにするショウ君にしてみれば、衝撃的なものがあったのでしょう。

やがて私の中へと、ショウ君のペニスは根元までしっかりと埋まりました。
ショウ君の硬くて熱い感覚を身に沁みながら、ついに私はこの子と一つになったのだという、興奮にも似た背徳感と感動でいっぱいでした。

「ショウ君、大丈夫?」

そんな私に激しく動揺しつつもショウ君は頷いてきました。

「どんな感じ?」

「なんだか、すごくアソコが締め付けられる感じ・・・」

ショウ君にとっては、初体験のその瞬間は、感動よりも戸惑いの方が大きかったようでした。
私はそのままゆっくり腰を上下に動かしはじめました。
腰の動きに合わせて挿入されたペニスと内壁が擦れ合い、ショウ君はビクッと身体を震わせてきました。
私はショウ君の反応を窺いつつ、最初は慎重に動作を行なっていました。
しかしショウ君の熱くて脈打つペニスの感触を中で感じながら、私はとても冷静さを終始保ち続けることが出来なくなっていました。
衝動に駆られるがまま、自然と私の腰の動きは激しくなっていました。

「ああ・・・ショウ君、いい・・・!」

歓喜の声を上げ激しく腰を振る私に対し、ショウ君は完全に圧倒された様子で私たちの結合部分に見開いた眼が釘付けとなっていました。
しかしそんな中でも、私の中で激しくペニスが擦れ合う内に、次第にショウ君の表情もまた恍惚の色を浮かべていき、高まり出した欲望に男としての本能的な衝動を目覚めさせたのか、こちらに応えるように自らも腰を積極的に動かしはじめてきました。

「出る・・・沙耶さん、もう俺・・・!」

やがてショウ君は切羽詰まった声でそう訴えてきました。

「いいわよ、私の中に出して!」

昂る感情と快感への欲求の中、なんら迷いなく私はそうショウ君に返しました。
私たちは無我夢中で腰を動かし合い、そしてショウ君のペニスがついに私の中で絶頂を迎えたのでした。
激しく噴き出すショウ君の熱い精液を身体の中で感じながら、私はこの上ない幸福と至福の一時を、彼と一つになりながら過ごしたのでした。

---続く---
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