禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

水遣り[第60話]|人妻・不倫・浮気

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水遣り[第60話]

読了目安 2分28秒

[作品No 60] 2022/ 6/25(Sat)
「服を全部脱げ」
「出来ません」

出来ないのは解っていた事です。無理やり脱がせます。初めは手を足をばたつかせていましたが、その内に抵抗は止みます。妻の全身が晒されます。

「洗ってやる」

頭からシャワーを浴びせます。私は手に石鹸を付け妻の全身を洗います。首から肩、肩から胸、特に胸は念入りに洗います。
胸を揉むように洗います。乳首を摘んで擦ります。もう洗っているのではありません。もうそれは愛撫です。妻の乳首が反応します。

「あぁ貴方、ご免なさい」
「俺は洗っているだけだ。あいつの汚れを落としているんだ。何を感じているんだ」

妻の背中に回ります。正中線が窪んだ綺麗な背中です。
背中をそこそこに今度は尻です。盛り上がった双丘を撫ぜ回します。尻の割れ目に手を滑り込ませ擦り洗います。
前に回りこみ足を割ります。石鹸を一杯に付けた手でめっちゃやたらと擦ります。
クリトリスにも陰唇にも膣口も擦り下げ、擦り上げます。

妻はもう立っていられません。窓の枠を手で掴み、足をがくがく震わせています。必死に堪えてはいますが、妻の口からは善がり声が漏れてきます。
石鹸の泡をシャワーで落とします。妻の女陰からはシャワーの水とは別のものが止めども無く流れ出ています。私の物も妻の膣を求めて猛り狂っています。

「あぁ貴方」

私も、もう妻を責めているのは忘れています。自分のトランクスを引き下げます。自分の物を妻の膣にあてがいます。あてがう直前、佐伯の事を思い出します。

『ここにあいつの物が入っていた。妻はそれで善がった。こんなに爛れてしまった』

私の物に異変が起こります。萎えてしまうのです。みるみる小さく萎んでしまうのです。欲情は怒りに変わってしまいます。

「何があぁ貴方だ。洗っているだけでこんなに濡らしやがって。相手が佐伯だと思っているんだろう。何て言う女だ、お前は。こんな汚れたオマンコに出来るか」

私はバスタオルを妻に投げつけ出て行きます。バスルームに一人取り残された妻はただ泣いているだけです。

担当医の言葉が浮かびます。“薬の影響は長期間残ります”。
薬の影響が残っているのか、妻が変わってしまったのか。多分その両方なのでしょう。

暫く泣いていた妻がリビングに入ってきます。その表情は落ち着いているようです。

---続く---
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