禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

水遣り[第26話]|人妻・不倫・浮気

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水遣り[第26話]

読了目安 2分09秒

[作品No 26] 2022/ 6/14(Tue)
私は台北発EG204に搭乗します。成田着17:55です。これなら少し遅れても9時頃には家に着く筈です。
入国通関を終わったのは7時、乗換駅でタクシーに乗り込みます。今は8時少し前、1時間もあれば家に着くでしょう。

その頃、妻は寝室で佐伯の電話を受けています。

「洋子です」
「佐伯だ。今そっちは8時か?」
「ええ、アメリカは?」
「アメリカと言っても広い。クリーブランドは朝の6時だ」

クリーブランドとの時差は14時間です。日本より14時間遅いのです。朝早くの電話に妻は感激します。

「私の為にそんなに朝早く起きたのですか?」
「可愛い洋子の為だ。もう裸か?」
「いいえ、まだです」
「駄目だな、そんな事では。今日ご亭主は居ないんだろう? ご亭主が居ない時は何時も裸だ。解ったな」
「はい、申し訳ありません」
「小皿と昨日渡したお土産を持ってきなさい」

妻はその意味が良く理解できません。キッチンに降り小皿を持ち寝室に上がります。バッグから紙箱を出し、全裸になるのです。

「はい、持って来ました」
「瓶の中身を皿にあけなさい」

ガラス瓶を取り出しまじまじと見つめます。粘度のある白い液体で満たされています。蓋を取ります。妻の情欲を刺激する匂いです。

匂いを鼻一杯に吸い込みます。妻の情欲は一気に高まります。

「何か解ったか?」
「はい」
「舐めたいか? そうなら言ってごらん」

佐伯は妻から言わせたいのです。

「あぁ、貴方の精液を頂きたいです。 舐めさせて下さい」
「舐めていいぞ。四つん這いになってな。少しだけだぞ、後でも使うから」

妻は両肘を床につき、尻を高く掲げ、犬のように小皿にあるものを舐めます。全て舐め尽くしたい気持ちを押さえながら舐めるのです。

「全部舐めるんじゃないぞ。それくらいにしておけ」

妻は不満そうに鼻をならします。匂いが散るのが惜しいのでしょうか、精一杯匂いを吸い込みます。

妻は佐伯の次の指示を待っています。

---続く---
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