禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

赦さない・・・[第1話]|人妻・不倫・浮気

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赦さない・・・[第1話]

読了目安 2分39秒

[作品No 1] 2022/ 2/22(Tue)
やっと身も心も落ち着いたので、昨年の出来事を書いてみようと思います。

2011年5月
私、堀切吉次(32歳)と上原里奈(29歳)は11カ月の交際を経て結婚した。

私達は式を挙げる3週間ぐらい前から、新居となる賃貸マンションに一緒に暮らし始めていたので、新婚生活は何の苦労も無くスムーズに進みだしのでした。
妻は結婚後も当分は仕事を続けたいという事なので、避妊しての営みですが週に3〜4回は愛し合っていた。
新婚旅行は、お互い纏まった休みが取れる時に行こうと、先送りにしました。

結婚後3週間が過ぎた頃です、いつものように妻のベットに入ろうとした時、

妻「ごめん・・・、今日はそんな気分じゃないの・・・」
私「えっ、あぁ、具合でも悪いのか?」
妻「そうじゃないけど、ゴメンね」

やんわりと断られました。
交際期間も含めて生理以外の理由で断られたのは初めてでしたが、一緒に生活をしていればこんな事も有るかと思った。
もちろん、その他の生活面では変わりなく良い状態でした。

それから2日経った夕食の後、お風呂も済ませテレビを見ながら妻の肩に腕を回し首筋にキスをして、

私「ベットに行こうか・・・」
妻「なんか疲れちゃって、そんな気にならいの」
私「体調でも悪いか?」

妻が言うには、新しい2人の生活が始まり、家の事と仕事とで心身共に少し疲れたそうです。
その他にも知人や友達などが家に来て接待したりで、そうかもしれないなと私も思いました。
と言っても、私もかなり家の事など手伝っているんですけどね。

私「気が張ってたのが疲れとなって出たのかもな」
妻「うん・・・。ゴメンね」
私「無理するなよ」
妻「ありがとう」

その週の土曜日には、私の親友の山田大悟と奥さんの純ちゃんを招いていた。

山田大吾は高校の1学年後輩で、大悟が他校の奴らにボコボコにされてるのを助けて以来の付き合いだ。
私を兄のように慕ってくれて私も弟のように可愛がっている、そんな状態の付き合いで15年にもなる。

当日、山田夫妻は子供2人を実家に預けてやって来た。

私「招待するのが遅くなってゴメンな」
大悟「そんな事、気にしないで下さいよ」
妻「たいした物は無いけど遠慮しないで下さいね」
私「今日は引っ越しの手伝いのお礼も兼ねてるから、そのつもりで飲み食いしていってくれよ」
大悟・純ちゃん「ありがとうございます」

こうやって今までに4人で何回飲んだ事か・・・。

---続く---
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