禁断と背徳の体験告白
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連載作品(体験告白)

気持ちの置場に[第12話]|人妻・不倫・浮気

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気持ちの置場に[第12話]

読了目安 3分04秒

[作品No 12] 2022/ 2/13(Sun)
私は新垣をかばっていた江口が言葉につまり、反対に江口をかばいはじめた新垣の様子を見て、江口も同罪であることを確信しました。
いずれにしても喫煙所の出来事が脳裏から離れなかったので、恐らくここで江口も何か絡んでいることも感じていました。

この後もお互いをかばってなかなか話が進まなかったのですが、結局は新垣の部屋で妻を交えて3人で飲んだそうです。

妻はしばらく酒を飲んでいなかったので少しの酒で酔ってしまい、そのまま新垣になすがままになったそうです。

初めにキスをした時に妻が何も言わなかったので、新垣はスカート中から下着を脱がせて妻を膝の上に座位の姿勢で座らせ、2人とも服を着たそのままの状態で挿入。

新垣は生で挿入したものの、服を着ている妻の腹上に放出することができず、どうやら妻にくわえさせてクチの中に放出したようでした。

他の男に抱かれているのを見られた妻は、もう拒絶する理由もみあたらず、その後江口まで受け入れたようでした。

どういったプレーをしたのかはわかりません。

その日何度か妻を抱いたような感じでしたが、新垣と江口で交互にまわしたのか、3Pをしたのかまでは分かりませんでした。
ただ、私は妻のセックス体質から、その日に何度もいき続けたんだろうな、なんて想像していました。

段々と調子づいた新垣と江口は、次々に話をばらしだしました。

その後も何度か新垣を中心にして3人でラブホに行くことがあったということです。
そのうちに、新垣とも江口ともそれぞれに誘われるがままラブホに行っていたようでした。

妻が言う『好きではないけど会っていた』という意味がわかりました。

結局妻は、私に出会う前からずっと新垣に抱かれ続け、結婚後は江口まで加わって私の目を欺いていたのです。

ひと通り話を聞いた私は、相手にクギをさしておきました。

「よく分かりました。 ・ ・ ・ で、これからは?」
「お前に悪いからもうするのやめるよ、悪かったな」

「婚前の三角関係なんかであればこれで済むかもしれません。ですが、私は結婚して子供までいる状態で『今までごめんな』って言われてコトが済むとは思っていないでしょ?」

私が低姿勢で聞いていたので、多少調子に乗っていた新垣と江口は、私が真剣に切り返したことでキョトンとした表情になりました。

「どうするって ・ ・ ・ ちょっと待て、俺たちは正直に話しただろ」
「それはきちんと事実を話したということにすぎません。責任とは別です。今答えは求めませんから、後日連絡してください。僕も今の内容を元に妻に確認してみます」

私は何か言いかけた二人の言葉も聞こえないフリをして、飲み代を少し多めにテーブルに置くと、すぐに店をあとにして帰路を急ぎました。

私は新垣、江口、妻の3人から恥をかかされました。
それだけに同じように恥をかかせてやることを考えていました。

---続く---
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