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「一時頃に来るから、寝ないで待ってて」
家の中が寝静まった頃、ソーッとドアが開いた。滋はベッドで待っていた。寛子だと確認した滋が黙ってパジャマのズボンを下げた。寛子が声を殺して笑った。
寛子が足元から顔を寄せて来る。滋が手招きしたが寛子は右手を顔の前で振って足元から頭を埋めて来た。吸い込まれた滋が大きな息を吐いた。
寛子の口が始めから激しく動く。上目遣いに見上げる目が滋に出会った。すぐに滋が目をつぶった。寛子の頭を軽く叩く。頷いた寛子が思い切り吸い込んだ。滋が尻を浮かせた。
それから半月、母親はどこにも出掛けなかった。約束通り、寛子は勉強が終わると机の下に潜って滋を口に含んでくれた。並んで座った寛子に滋が手を伸ばすこともあったが、寛子は自分が感じて来ると滋の手を外した。
「駄目、したくなっちゃうから、駄目」
次の日、母親はお祭りの打ち合わせだと言って六時過ぎに出て行った。帰りは九時頃になるらしい。
母親が用意して行った夕食を二人が掻き込んだ。万里子がケラケラ笑った。
「見張ってて上げる。ママが帰って来たらメール入れるから」
万里子に見送られながら二人が二階に駆け上がった。
今日は最初から裸になった。滋が指で探ると寛子は既にヌルヌルになっている。滋が宛がうと寛子が尻を突き上げた。
毎晩寛子の口で果てている滋には余裕があった。一番奥まで突き入れ、身体を持ち上げるように動くとすぐに寛子が喘ぎ始めた。抱きしめた寛子の滑らかな肌が心地よい。更に動きを強めると寛子が喘ぎながら言った。
「今日はやばいかも」
生理が終わって二週間。寛子の言う通りだった。
「付ける?」
滋が耳元で聞くと寛子が黙って頷いた。
コンドームを付けた滋が再び寛子を抱きしめた。余り違いは感じなかった。やっぱり寛子の方が相性いいのかな、と滋が思った。
自分はいつでも、その気になれば毎日でも寛子の口で満足できる。ならば今日は寛子に目一杯楽しんで貰おう。滋はそう心に決めた。寛子が感じているかどうかは表情や身体の動きを見ればすぐ分かる。寛子は感じて来ると奥の方が動き始める。滋はそれに気付いていた。
乳首を刺激するとその動きが加速する。試しに後ろのすぼまった所に指を当てると寛子が尻をくねらせた。すぼまった入り口が退き、同時に奥がキュッと絞まった。女は身体全体で感じている。そう思った。
「お兄・・・・・・」
登り詰める時に寛子はそう叫ぶ。さっきからその叫びが何度も口から漏れていた。叫びの間隔が縮まって来た。
「お兄、お兄・・・・・・」
寛子の身体が暴れた。尻が激しく動き、身体が震え始めた。
突然寛子が大人しくなった。しがみついた身体が小刻みに震えていた。滋はまだ達してなかった。
「ねえ、そろそろ卒業試験受けてみる?」
ようやく目を開けた寛子が悪戯っぽく聞いた。
「えっ、何の試験?」
「この試験」
寛子が尻をくねらせた。
「もうお兄に教えることなんて、何も無くなっちゃった」
「別に。でも、どこで受けるんだよ、そんな試験?」
「ほら、最初の晩に言ったでしょ。同級生の美千代。クラスで二番目の美人」
「ああ、あの子」
「うん。美千代がお兄を紹介してって言っるの。お兄に気があるみたい」
「俺とエッチしたいって?」
「まさか、そこまでは言わないよ。私は紹介するだけ。後はお兄の腕次第。だから卒業試験なの」
「俺は二番じゃなく一番の方がいい」
寛子が可笑しそうに笑ったが、すぐに真顔になった。
「私だってお兄とこうしてると最高だよ。でも、ずっとこうしていられる訳じゃないし、ママも疑ってるし。この間は万里子のお陰で何とかごまかせたけど、女の勘って馬鹿にできないよ。ママみたいな鈍感でもね」
「それは俺も感じてる。やっぱ、やばいかなあ?」
「うん。このまま続けたら、別の意味でもやばい」
「別の意味って?」
「分かってるくせに」
寛子が唇を重ねて来た。
「お兄とずっとこうしていたいの。だから彼女作って」
「何だ、それ?」
話が急に飛躍したので滋は付いて行くことができない。
「私はお兄が九人目。でもお兄は万里子と私しか知らないでしょ。その万里子も数には入らないみたいだし」
「それがどうした?」
「私が何で前の八人とエッチしたと思う?」
「そう言われても」
「別に誰とでも平気でエッチした訳じゃ無いよ。その時はその人が好きだと思った。好きだったら当然エッチもすると思ったの。でも長続きしなかった。一番長かった人でも三ヶ月」
滋は寛子が何を言おうとしているのか、さっぱり分からなかった。前の男達とのことを聞くこと自体、決していい気持ちではない。
「男ってエッチするまで分からないんだ。素敵な人だなあって思っても、いざエッチしてみると幻滅だったりして」
「俺は。やっぱり幻滅だった?」
寛子が滋の尻をつねった。
「馬鹿。幻滅だったらこんなに悩まないよ」
寛子がチラッと時計を見た。七時半だった。
「一度美千代に会ってみて。もしエッチしたいと思ったらしていいよ」
「そう言われてもなあ」
「美千代だけじゃなく、他の女の子ができてもエッチして」
「何でエッチにこだわるんだ?」
「言ったじゃない。エッチするまで分からないって。。男も女も同じだよ」
「八人とエッチしたのが気になってるの?」
「それもあるかな」
「そのために他の女の子とエッチするなんて、何か変だよ」
「お兄次第だよ。でも、エッチするしないは別として、少しは他の子と付き合ってみるのも悪くないよ。それに、今のお兄、もてると思うよ」
寛子が腰を回し始めた。時計を見ると八時を過ぎていた。滋も喋るのを止めて寛子に合わせる。寛子が尻を突き上げた。
「いい、お兄、すごくいい」
滋は手加減しなかった。もう時間が無い。寛子はお兄、お兄を連発している。奥が絞まっているので滋もすぐに気持ち良くなって来た。
「寛子」
「お兄」
見下ろした寛子の顔が以前にも増してきれいに見えた。
「風呂、入った方がいいよ」
滋が言った。このままではバレバレだと思った。湯上がりなら少しはごまかせるかも知れない。
「何で?」
「きれいすぎて、エッチしたのバレバレ」
寛子が顔を赤らめた。
滋が部屋に戻った。コンドームを外して中身をティッシュに空ける。屑籠に放り込むと部屋に青臭い匂いが漂った。コンドームはビニールに入れて引き出しに仕舞った。
九時少し前に玄関から母親の声が聞こえた。
「ただいま」
母親が階段を登って来る。ドアがノックされた。
「はい」
ドアが開くと同時に滋がパジャマのズボンを引き上げた。
「あっ、ごめん」
母親が慌ててドアを閉めた。匂いに気付いたような慌て振りだった。我ながらよくこんな悪知恵が働くな、と滋が苦笑した。
結局寛子に押し切られた滋が美千代と会うことになった。気が進まなかったが、取り敢えず会えば気が済むだろうと滋が約束の場所に出掛けて行った。寛子が一緒に来ることは無かった。
公園で待ち合わせた二人が並んで森の中を歩き始めた。改めて見ると寛子の言う通りクラス二番目の美人だと滋が納得した。長い髪を真ん中で分け、その間から大きな目が覗いている。体付きは寛子よりも大人びた印象だった。
「滋さんって、エッチな子と真面目な子、どっちが好き?」
単刀直入な美千代の質問に滋がドキッとした。
「そうだなあ、普段は真面目な方がいいかな」
「普段じゃない時って、どういう時?」
「口じゃいいにくいな。ご想像にお任せします」
美千代が可笑しそうに笑った。
「三年生だから、当たり前かも」
美千代は探りを入れているらしい。結構強かだな、と滋が思った。それでも思わせぶりな子より好感が持てた。最近の滋は寛子の言う通りもてるようになった。鎌を掛けて来る同級生も何人かいた。
「滋さん、彼女いる?」
どう答えていいか、滋が迷った。寛子は妹で彼女のうちには入らない。そう考えて首を横に振った。
「もう少し付き合ったら、彼女にしてくれる?」
ガールフレンドではない。彼女である。つまりその他大勢では嫌だと美千代が迫っている。当然その付き合いにはエッチが含まれるんだろうな、と滋が思った。
「さあ、付き合ってみないと何とも言えないんじゃない?一度で幻滅されたりして」
美千代が滋の腕に絡んで来た。
「滋さんって面白そう。何か同級生がお子ちゃまに見えて来るわ」
早い機会に美千代とエッチすることになりそうだと思った。
「メアド、教えて」
美千代が言った。
「俺、携帯持ってないよ」
「へえ、今時持ってない人もいるんだ」
美千代が呆れ顔になった。
「じゃ、これ上げる」
「えっ、いいの?」
「うん。もう一台別のがあるから」
「貰っても使い方が分からないよ」
「寛子に聞けば」
「そうだな。万里子の方が詳しいかも」
「万里子さんって?」
「下の妹。中三だ」
「そうねえ、万里子さんに聞いて。じゃないと全部寛子に筒抜けになっちゃうから」
「そうするよ」
滋は寛子に頼む積もりだった。どのみち美千代とのことは全て話す積もりである。
「じゃあ、今日はこの辺で。塾の日なんだ」
美千代がそう言って周りを見渡した。近くに人影は無かった。
「メールするね」
そう言って美千代が顔を寄せて来た。間近に見ると結構可愛いのでドキッとした。美千代が軽くキスをして笑いながら帰って行った。
家に戻ると滋の部屋で寛子がニヤニヤしながら待っていた。
「どうだった?」
「これ、貰ったよ」
滋が貰った携帯をポケットから出して見せた。
「ふうん」
寛子が色々ボタンを押して中身を確かめた。
「美千代、最初からその気だわ」
寛子が呆れたようにその携帯を滋に見せた。
「そう言えば美千代にお兄のメアド聞かれて、お兄は携帯持ってないって言ったんだ。それで用意したんだよ、きっと」
「話が見えない」
「早い話、この携帯は美千代との連絡専用に設定してあるの。アドレス帳にも美千代しか入ってないし。きっとこれでデートの誘いが来るわよ」
話しているうちにメールの着信音が鳴った。
「早っ。メールを読む時はこのボタン押すのよ。でも、当分返信は無理ね。私が代打ちして上げる」
寛子が笑いながらメールを開いた。『今度の土曜日うちに来ない? 誰もいないから 美千代』と書かれていた。最後にハートマークが添えられていた。
「ひゃあ、もう誘ってるわ、この子」
寛子が呆れたように滋にそのメールを見せた。
「何となく分かるな。今日も別れ際にキスされたし」
「やっぱりね」
「何がやっぱりなんだ?」
「お兄は私とエッチするようになって変わったんだよ。今のお兄には女の匂いがするの。私の匂いだけどさ」
「それじゃもてないだろう?」
「ふふ、そこがお兄の初心なとこ。でも違うんだなあ」
「何が、どう違うんだよ?」
「女ってね、もてない男には全然魅力感じないの。私とエッチする前に美千代と会ってたら、こんな誘い来なかったと思うよ」
「ふうん」
「私と万里子がお兄は絶対童貞だって思ったのもその辺なんだ。だから勿体無いと思ったの。お兄は格好いいんだし、これで童貞じゃなけりゃ絶対もてるって万里子と意見が一致したの。美千代も一発で食いついて来たでしょ?」
「何か女って怖いな」
「そうだよ。可愛い女の子はみんな純情だと思ってるでしょ?でも違うんだなあ。女の子の方がよっぽど強かで、相手をしっかり見てるんだよ」
寛子が携帯の着歴を見た。そこにも美千代の名前がハートマーク付きで入っていた。渡す前に色々仕組んであるようだった。
「着歴は左の矢印押すの。それで真ん中押すと相手が出るでしょ?それで発信ボタン押せば掛かるんだ。まだメールは早いから、もう少ししてから電話してみなよ」
「何でメールは早いんだ?」
「じゃあ、自分で打てる?」
「無理だよ」
「でしょ、メールじゃ代打ちだってバレちゃうじゃない」
「それもそうだな」
寛子が立ち上がって両手を前に突き出した。滋も立ち上がって寛子を抱きしめる。唇が重なり、舌が絡んだ。
「ちょっとは妬けるんだよ、これでも」
寛子がもう一度キスした。
「だったら、止めようよ」
「ううん、行って」
抱き合っていると携帯が鳴った。
「もう、随分ご執心ね」
寛子が苦笑しながらその携帯を滋に渡した。滋が気乗りしない顔付きでボタンを押した。
「はい」
「滋くん?」
「うん」
「メール、読めた?」
「ううん、まだ。初めてでよく分からない」
「だと思った。だから電話したのよ。今、どこ?」
「うち」
「真っ直ぐ帰ったんだ。それで、明後日の土曜、うちに遊びに来ない?メールもそのこと。土曜日に使い方教えるね」
「明後日、多分大丈夫だと思う」
「じゃ、十時に来て。場所分かる?」
「ううん」
「後で寛子に聞いて」
「そうする」
「じゃ、待ってるね。今から楽しみだわ」
電話を切ると寛子がもう一度抱き付いて来た。
「お兄、一つだけ約束して」
「何?」
「美千代でも、他の子でも、お兄は好きなようにエッチしていいよ。でも、後でちゃんと私に教えてね」
「う、うん」
滋が曖昧に返事した。まだ乗り気ではないようだった。
「あっ、ママが帰って来た。この話はまた後で」
寛子が椅子に座って教科書を広げた。椅子の後ろから滋が覗き込む。ドアがノックされた。
「はい」
「まだ勉強してるの?」
母親が入って来た。やはり滋と寛子の仲を疑っているようだった。
「うん、もうちょっと」
「ケーキ買って来たから一休みしない?あら、その携帯どうしたの?」
母親が目敏く携帯を見付けた。
「お兄がガールフレンドから貰ったんだって」
寛子が悪戯っぽい目で言った。
「携帯を貰ったの?」
母親が疑わしそうな目で滋を見た。
「近頃の女の子は積極的なのよ。お兄、口説かれてるみたい」
「いったい誰が?」
「さあ、お兄に聞いてみれば」
寛子が笑いながら滋を見た。母親が肩をすくめて見せた。自分には分からないと言いたかったのだろう。
「さ、降りてらっしゃい。万里子が紅茶入れてるから」
母親が出て行くと寛子が親指を立てて見せた。
---続く---