禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

乙葉松[第1話]|近親相姦・近親相愛

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乙葉松[第1話]

読了目安 17分40秒

[作品No 1] 2025/ 2/26(Wed)
 美松。ウツクシマツと読む。滋賀県甲賀地方に自生する松の一種で天然記念物に指定されている。松と言えば一本立ちの姿を連想するが、この松は根元から分岐して樹冠に傘状に葉が広がっている。一本松の雄々しさに比べると女性的な優しさが際だっている。
 このように株元から分岐した松は多行松とも呼ばれる。タギョウショウと読む。大木になることは希で、多くの場合その土地の名所になっている。庭園や公園の植栽として用いられるが、西日本には殆ど見られない。
 金沢兼六園の乙葉松もこの類である。十三代藩主・前田斉泰の侍女、乙葉が育てていた盆栽を献上したものらしい。形が船の錨に似ているので、いかり松とも呼ばれる。この松は元々四本に株別れしていたのだが、現在はその三本が枯れ落ち、残り一本の哀れな姿を留めるのみである。

 滋には二人の妹がいる。一つ下の寛子と三つ下の万里子である。滋は高校三年生。寛子と同じ高校に通っている。中学三年の万里子も来年同じ高校を受験する予定である。
 三人は仲が良かった。特に寛子は毎日のように滋の部屋に来て一緒に勉強をする。分からないところがあれば滋に聞けるからである。
 寛子に教えているうちに滋の成績も上がって来た。本人がきちんと理解していなければ人に教えることなどできない。妹に教えることが滋自身にもいい復習になったのだろう。そんな寛子を見ているうちに万里子も教科書を持って滋の部屋に来るようになった。
 滋の部屋は階段を上がってすぐの変則的な長四畳、ウナギの寝床である。そこにベッドと勉強机が入っているので余分なスペースは殆ど無い。寛子と万里子は八畳間をカーテンで二つに仕切って使っている。
 部屋の狭さに閉口した滋が、どうせ三人一緒に勉強するなら自分が八畳間に移ってそこを兄妹三人共通の勉強部屋にしようと言い出した。長四畳には二段ベッドを置き、妹たちがそこで寝るのである。
 寛子は着替えが置けないと文句を言ったが、それは元通り八畳間に置くことで承知した。カーテンで仕切った畳一枚分が妹達の着替えスペースになる。部屋の余裕が無かったので母親もオーケーした。父親は今年から三年の予定で海外赴任。戻って来るのは年末年始だけである。
 ようやく模様替えが終わり、それぞれが部屋を交換した。大きな荷物は殆どそのまま。移動したのはベッド一つと滋の勉強机位である。お陰で以前よりも兄妹三人で過ごす時間が増えた。
 万里子は案外早く寝てしまう。遅くも十時には自分達の部屋に戻る。寛子は宵っ張りで十二時頃まで起きている。滋は更に遅く、一時過ぎに寝ることが多かった。
 ある晩、万里子がどうした弾みか部屋の鍵を中から掛けて寝てしまった。後から部屋に戻った寛子がいくら呼んでも起きる様子が無い。万里子は隣の家でぼや騒ぎがあった時も全然目を覚まさなかった程で、起こすのはまず不可能だった。仕方なく寛子が滋の部屋に戻って来た。
「万里子の奴、部屋に鍵掛けて寝ちゃった。しょうがないからここに寝かせて」
「えっ、鍵掛けたって?馬鹿なことする奴だ」
「全くよ」
「先に寝てていいよ。もう少ししたら俺も寝るけど」
「ちょっと狭いけど、我慢ね」
「まあな」
 寛子が服を脱ぎ、パンツ一枚になって布団に潜り込んだ。妹の胸が案外大きくなってるのを横目で見た滋が顔を赤くした。
 勉強を終えた滋が自分もパンツ一枚になってベッドに入った。寛子はまだ起きていたらしく滋が入る場所を空けた。
「やっぱり狭いね」
 寛子が笑いながら滋の方を向いた。滋は寛子に背中を向けた。
「お兄、寒いの?」
 寛子も万里子も滋をお兄と呼ぶ。
「いや、寒くなんかない」
「だって、身体が震えてるよ」
「大丈夫だ」
 寛子がクスッと笑った。
「お兄、緊張してるの?」
「緊張なんかしてない」
「だって、身体に力が入ってるよ」
「馬鹿、くすぐったい」
 寛子が滋の脇腹に触れたのである。
「お兄、もしかして、童貞?」
「変なこと聞くな。そう言う寛子はどうなんだ?」
「とっくよ。万里子だって」
 滋が黙り込んだ。図星だったらしい。寛子はともかく中学生の万里子にまで先を越されたのがショックらしかった。
「ねえ、マジでまだなの?」
「うるさい」
「あっ、むきになるとこ見ると、本当にまだなんだ」
「そんなこと、どうだっていいだろう」
「どうでもいい事じゃないよ。ねえ、彼女、紹介して上げようか?」
「そんな子、いるのか?」
「うん。同級の美千代。ほら、髪の長い、目のクリッとした子。結構美人だよ。クラスで二番目かな?」
「一番目は?」
「あっ、た、し」
 二人が一瞬黙り込み、同時に吹き出した。ちょっとだけ空気が和んだ。確かに寛子はクラス一の美人と言ってもおかしくない。切れ長の目。スッと伸びた細い鼻筋。濡れたようなピンクの唇を見ていると思わずキスしたくなる。
「その子、うちに遊びに来たことあるか?」
「うん、二回くらいあるよ。美千代、お兄のこと格好いいって言ってたから、多分オーケーだよ」
「その美千代って子も経験済みなのか?」
「当然よ。私より早かったなぁ」
「遠慮しとく」
「あっ、バージンじゃないって拘ってるの?」
「そう言う訳じゃないけど」
「じゃあ、何で?」
 滋は答えなかった。
「もしかして、自信無いの?」
 滋は黙ったままである。
「平気よ。最近の女の子は早いけど、童貞くん多いんだから」
「どうやったらいいか、あんましよく分からないし」
「そっか、そんなこと気にしてるから、なかなか卒業できないんだよね」
 暫くして寛子が滋の耳元で囁いた。
「いつも勉強教えて貰ってるから、お返しに私が教えて上げようか?」
「馬鹿言うな。兄妹なんだぞ」
「勿論、最後まではさせないよ。教えるのは途中まで」
「途中までって?」
「お兄、知らないんでしょ。だったら任せておけばいいの」
 滋がまた黙り込んだ。
「ちょっといい?」
 寛子が前に手を回した。突然パンツの上から握られて滋が慌てた。
「おい、よせ」
「確かめてるの。お兄、結構大きいよ」
「本当か?」
「ふふ、やっぱり気にしてたんだ。男の子って、みんな自分のが小さいんじゃないかって気にしてるんだよね」
「そりゃあそうさ。だって、小さいと馬鹿にされるだろう?」
「これで目一杯?」
「いや、もうちょっとかも知れない」
「じゃあ」
 寛子がパンツの中に手を入れた。戸惑いながらも滋が妹の手に委ねた。自分が決して小さくないと言う確証が得たかったのだろう。それに、自分以外の手がそこに触れる快感も手伝っている。
「大きさは結構あるけど、剥けてないね」
 寛子が指先で先端を顕わにした。
「まあ、こうすればすぐ剥けるから大丈夫だけど、ちゃんとお風呂で剥いて洗ってる?」
「剥いてまでは洗わない」
「それじゃ駄目だよ。ちんちん臭いと嫌われるよ」
「どうすればいいんだ?」
「お風呂に入ったら、ちゃんと全部剥いて、石鹸つけて洗うの」
「寛子、お前、一体何人知ってるんだ?」
「そんなに多くないよ。この間別れちゃった子を入れても八人しか知らないもん」
「はっ、八人も!」
「そんなんで驚かないでよ。万里子だって五人は知ってると思うな」
「信じられない」
「今時の女の子はそんなもんなの。お兄が特別奥手なんだよ」
 寛子の手がユルユルと動き始めた。背中にピッタリ貼り付いた寛子の肌の感触が滋を更に大きくした。
「また大っきくなった」
 寛子が笑った。
「イキそうになったら言って」
「もうイキそうだ」
「パンツ汚しちゃまずいよね。紙、ある?」
「そっちの枕元にティッシュがある」
「用意がいいね。毎晩シコシコやってるんだ」
 寛子が手を伸ばしてティッシュを数枚抜き取った。
「上向いて」
 寛子が布団を剥いだ。当惑気味の滋が見下ろすと寛子がティッシュに唾をつけ、剥き出しになった先端を拭い始めた。裏返しにしたり、くびれの内側まで丹念に清められ、見違えるようになった。
「これでよしっと」
 ティッシュを屑籠に放り込んだ寛子が逆さ向きの格好で腹這いになった。片肘を滋の腹に置き、顔を寄せる。舌を出して先端をペロッと舐めた。滋が目を丸くして見詰めている。
「この位おっきければ十分だよ」
 寛子がもう一度、今度は舌の先を回しながら顔を下ろした。唇が触れ、固くなった滋がゆっくり飲み込まれて行く。寛子は愛くるしい笑顔で男の子には人気がある。その可愛らしい顔とは対照的な口元の嫌らしさに滋が思わず身震いした。
「いい、凄く気持ちいい」
 滋がそう呟くと寛子がうんうんと頷く。暖かく、ヌメヌメまとわり付く寛子の唇に滋は我慢できない状態になって来た。
「出ちゃう、出ちゃうよ・・・・・・」
 声が弱々しい。もう一度頷いた寛子が激しく顔を上下させた。上顎に擦り付けられた滋が息を止め、次の瞬間、全てが寛子の口の中に吐き出された。滋が思わず腰を突き上げたので、寛子が口を離すまいと滋の腰にしがみ付いた。その拍子に横向きだった寛子の腰が滋の顔の上に被さった。
 ようやく滋の嵐が収まった。寛子は口を離さずにゴクン、ゴクンと喉を鳴らした。飲み込んでしまったらしい。
 滋の口元に寛子の下着が被さっている。脚を広げて顔を跨いでいるので可愛いお尻が目の前だった。
「パンツ、下ろしていいよ」
 寛子が顔を上げて言った。
「お兄、まだ見たこと無いんでしょ?」
「うん」
「見たくない?」
「見たい」
「じゃ、パンツ脱がせて」
 滋が恐る恐るパンツに手を掛けた。寛子が膝を立てて腰を浮かせる。途中まで降りたところで寛子が全体重を滋の上に掛けて足を上げ、自分で下着を脱ぎ捨てた。その間、寛子の薄い茂みが滋の口に押し付けられた。
「どう、初めて見たご感想は?」
 寛子が再び膝をついて腰を上げた。目の前にすぼまったお尻の穴があり、そこから続く襞がパックリと口を開けている。襞の周りは無毛だった。
「きれいだ」
「本当?私はグロテスクだと思うけど。男の方がよっぽど可愛い感じ」
「ううん、写真で見るともっとエグいよ。寛子のはきれいな色してる」
 滋の言うとおり、寛子の襞は周りと殆ど変わらない淡いピンク色をしている。その小さな襞を挟み込む肉の土手が僅かに赤みを帯びているだけである。
「触ってもいいよ。その後で舐めて」
「手が届かないから、舐めるよ」
「うん。しっかり舐めて」
 滋が恐る恐る妹の割れ目に口を付けた。唇がめり込んだ。どこまでも柔らかいと言うのが第一印象である。これまでに感じたことの無い味がした。舌の先でネットリ濡れた襞の中をすくってみた。
「あっ、それ、いい」
 寛子が腰を強く押し付けた。滋の鼻が尻の穴に当たる。汚いとは思わなかった。滋がそこにも舌の先を押し付けると寛子が嫌々をした。
「駄目、そこは」
 それでも滋が舌の先を動かし続けると寛子が黙ってしまった。
 滋の舌が襞の中に隠れたしこりに触れた。小豆位の塊が顔を出す。舌の先で転がすと寛子が咽の奥で呻いた。唇で吸い上げると呻きが強くなる。滋の顎から喉元がビショビショになって来た。
「もっと強く吸って」
 寛子が喘いだ。滋が夢中で口を動かすと寛子の身体が小刻みに震えた。左右に開いた襞が厚みを増し、甘酸っぱい匂いが滋の鼻を満たした。
「イク・・・・・・」
 寛子の身体が硬直した。匂いがさらに強くなった。
「ありがと、お兄」
 ようやく息を整えた寛子がもう一度滋を含み直した。顔が激しく上下して思い切り吸い込まれる。滋が突起を吸い込むと寛子の動きが激しさを増した。二人の口元から粘っこい音が響き続けた。
 あっと言う間に滋が二度目の嵐を寛子の喉目掛けて注ぎ込んだ。それでも寛子は口の動きを止めようとしない。萎えるのを許さない寛子の動きに、滋が再び痺れるような感覚の中に埋没して行った。滋の舌も負けじと襞の中を動き回る。襞全体を唇で吸い込み、伸ばした舌の先が寛子の入り口に差し込まれた。寛子の腰がガクガク揺れた。
 滋に三度目の嵐が訪れた。放出感は殆どなかったが、寸前の登り詰めた快感がやけに長く尾を引いた。
 ここに入れたらもっと気持ちいいのだろうか。滋は目の前の割れ目を見ながらその姿を想像した。それはゾクッとするほど刺激的な光景だった。
「どうだった?」
 ようやく寛子が顔を上げた。
「気持ち良かったでしょ?」
「うん。凄かった。三回立て続けなんて、初めてだよ」
「今日はこれで寝れるね?」
「うん」
「これからは万里子が寝ちゃったら、毎晩して上げる」
「うん」
「お兄も今みたいにお口でしてね」
「勿論」
「じゃ、そろそろ寝よっか」
 寛子が身体を上げて向きを変えた。二人で布団を被り、ピッタリ抱き合う。寛子が唇を押し付けて来た。ムッとするような匂いがした。
「私のと、お兄の匂いが混じってるでしょ?」
 寛子が笑った。横向きに抱き合っているので少しだけ固さの戻った滋が股の間に挟まっている。寛子が腿をギュッと締め付けた。滋がまた固くなった。寛子が腰を前後させると先端が濡れた肌にめり込み、次の瞬間スルッと後ろに逃げた。
「寸前って、これよ」
 寛子がそれを何度も繰り返した。
「これなら入れる訳じゃないから、いいでしょ?」
 滋が黙って頷いた。
「これ、好き」
 それから暫く寛子は尻を動かし続けた。滋の方もペースを合わせて尻を突き出す。固さが戻り、滋が上を向いて来ると一瞬引っ掛かったような感じになった。違った感触が滋を包んだが、寛子が腰を退くとスルッと外れた。もう一度滋が腰を突き上げるとまた同じ感覚が襲って来る。その度に寛子が腰を退いた。外れるたびに粘っこい音がした。
「これ以上は駄目。また明日」
 寛子がそう言って上を向いてしまった。寛子の目が潤んでいるような気がした。やがて規則正しい寝息が聞こえて来た。
 翌朝、滋が目を覚ますと寛子が上から被さっていた。何となく違和感を覚えた滋が手で探る。どこを探っても自分のものに触れることができなかった。根元に寛子の襞がしっかりまとわりついている。寛子が片足を大きく振り上げているので探って確かめるのは容易だった。
(入ってる・・・・・・)
 自分で入れた覚えは無かった。寝てる間に寛子が無意識に迎え入れてしまったのだろうか。元気を取り戻した滋が脈動して寛子を突き上げた。寛子が寝ぼけ声を上げ、強く抱き付いて来た。
 起こさぬよう気を使いながら滋が少しずつ抜き差しを始めた。ピッタリ吸い付いて来る寛子の感触が何とも心地よい。そのまま腰の動きを続けると寛子もそれに合わせて動き始めた。
 滋はそれが昨日の感触と同じことに気付いた。昨日の晩も自分は妹の中に入っていたのである。それに寛子が抵抗を感じて途中でやめさせたのだろう。しかし、今はしっかりと夢の中で受け入れている。いや、とっくに目を覚まして寝た振りをしているのかも知れない。妹の中の感触を味わいながら滋が抜き差しを続けた。昨日の晩立て続けに三度も果てたので余裕があった。
 絶対に中で出してはいけないと思った。今日は安全なのか、危ないのか、滋には知る由も無い。だったらそんな危険は冒さず、じっくり妹の身体を味合えばいい。
 このまま妹の中で果てたいと思ったが、それでこの素晴らしい触れ合いを失いたくなかった。このまま自制すればまた今晩も、これからもずっとこの関係が続けられる。滋はそう思った。
 動きが決して速くならないよう自分に言い聞かせながら滋はゆっくりとした腰の動きを続けた。時間はまだ六時前。万里子や母親が起きるまでにはまだ間がある。なるべく長い時間、妹の吸い付くような感触を味わいたい。今の滋にはそれしか無かった。
 突然滋が激しい締め付けを感じた。寛子が凄い力で収縮し始めたのである。ツーンとした心地よさが先端に生じ、滋が焦った。このままでは妹の中に放出しかねない。滋が尻に力を込めてその感覚に抵抗した。
 もう限界だと思った瞬間、寛子の収縮がフッと弛んだ。その隙に素早く滋が腰を退いた。ヌルリと吐き出されたものが朝の冷たい空気に触れた。その冷たさがギリギリの線で滋を押し止めた。
「お早う」
 いつの間にか寛子が目を開けていた。
「何か幸せな気分」
 気怠そうな目で寛子が時計を見た。六時半を少し過ぎていた。あと三十分もしたら母親が起き出して朝食の支度を始めるに違い無い。
「起きる前にもう一度、お口でして上げようか?」
「うん」
「昨日も少しだけ入っちゃったのよ。危なかったわね」
 滋は妹が全て心得た上で自分を受け入れたのだと確信した。
「そうだったの?」
「うん。でも、ほんの少しだから大丈夫」
 起き上がった寛子が滋の足元にしゃがんで顔を伏せた。枕元のティッシュを抜いて滋を拭う。寛子の中から滲み出た滴でヌルヌルだったのである。
 口に含まれた滋がほんの一、二分で寛子の口を満たした。その早さの意味を二人とも十分に承知していたが、滋は勿論、寛子も何も言わなかった。
「私が先に起きるね」
 寛子がそう言って顔を上げた。滋の顔を跨いでベッドから降りたので腫れぼったく膨らんだ襞が目に入った。その襞を寛子が何度もティッシュで拭い、昨日からの分も屑籠から出した。服を着終えるとそのティッシュをポケットに詰め、音を立てないようにドアを開ける。振り返ってウィンクすると足音を忍ばせて出て行った。

---続く---
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