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「何だ、俺に電話して来たとこ見ると、またトラブルか?」
開口一番、昭彦の飾らない言葉が返って来た。
昭彦には離婚の時も随分相談に乗って貰っている。相談に乗ると言っても、この従兄は押し付けがましいようなことは一切言わない。ただ純枝の話を聞き、それは多分こう言うことだろうとか、早い話、自分はこうしたいのだろう等と純枝の現在を的確に分析してくれるだけである。それでも、ただ話を聞いて貰うだけでも純枝は随分と元気付けられた。
「うん。また相談に乗ってくれる?」
「さあ、俺で役に立つかどうか。でも、それで純枝の気が晴れるなら。で、いつ来る?」
「今晩は?」
「えーと今晩は・・・・・・・ああ、大丈夫そうだ」
「六本木の方でいいかしら?」
「そうだな。その方が落ち着いて話せるかも」
「何時?」
「もう三時か。今から来てもいいぞ」
「じゃあ、滋の夕飯の支度したら出るから、四時半頃に」
「オーケー、待ってるよ」
昭彦の自宅は八王子なのだが、それとは別に六本木に小さなワンルームを借りている。仕事で忙しいときはそこに泊まるのである。大体自宅と半々くらいで利用していた。
昭彦は四十を過ぎた今でも独身で、八王子の自宅では母親の江利子、純枝の伯母と二人暮らしである。
純枝がマンションに着くと昭彦は既に帰っていた。
「さて、飯にはまだ早いから、先に話を聞こうか」
「ううん。ちょっと早いけど、何か食べて来よう。落ち着いて話がしたいから」
「じゃ、そうするか」
昭彦は純枝を近くのラーメン屋に連れて行った。手軽な食事の方が良さそうだと思ったのだろう。もし腹が減ったらまた出直してくればいい。
食事を摂った二人がマンションに戻ると純枝が部屋のカーテンを閉じた。
「ねっ、抱いて」
「何だよ、いきなり」
昭彦が驚いて純枝の目をジッと見つめた。純枝と昭彦はもう長い付き合いで気心は知れていたが、そう言う関係になったことは只の一度もない。
「何があったか知らんが、そう言うのは好きじゃないな」
「別に、男に振られてやけになってる訳じゃないの。もしそうなら、亭主と別れる時にとっくに抱かれてたわ」
「うん、それは分かるけど」
「抱いて。その上で相談に乗って」
「余程のことだな」
「決心を付けたいの。でも踏ん切りが付かないの」
「俺に抱かれて踏ん切りが付くようなことか?」
「うん」
昭彦が真っ直ぐに純枝の目を見た。
「分かった。純枝を信用しよう」
昭彦が服を脱ぎ始めた。四十を過ぎた昭彦の体は若い頃の精悍さの上に一皮ベールが乗り始めている。それでも腹の膨らみは気になる程でもない。
「決心付けるんだから、半端じゃ嫌よ」
「お手柔らかに頼むよ。最近弱くなってるんだから」
昭彦が純枝の体をそっと抱きしめた。唇が重なり、ねっとりと舌が絡み合う。お互いに遠慮のない間柄。一旦寄り添えば十年連れ添った夫婦よりも濃厚な世界が幕を開けた。
純枝の方もただ昭彦の愛撫を受けているだけではない。四本の手が二つの体を探り合い、先に乳首に吸い付いたのは純枝の方だった。昭彦が体を回して純枝の乳首を口に含む。やがて昭彦の唇が下を目指すと、その動きは同時に純枝にも同じ目的地に向かわせることになった。
昭彦の手が濃い茂みを左右に分ける。幾分くすんだ唇も同時に開き、中からトロリと透明な滴が流れ落ちた。すぼんだ入り口の上でそれを舌の先に受け止めた昭彦がその源を目指す。純枝も同じように舌の先で先端から滲み出た滴を舐め取った。
左右、いや男女対称の動き。阿吽の呼吸。まるでお互いに相手の動きが分かっているかのような淀みない流れの中で、純枝は言い知れぬ安堵感に包まれて行った。
突然、純枝の方がその微妙なバランスを崩した。口に含んだ昭彦を乱暴に掻き回したのである。昭彦の方は目一杯突き込んだ舌の先で内側の襞を探っている。純枝が思いきり吸い込むと昭彦の舌が後ろに移動した。純枝はまだそちらの経験がない。押し広げられる感触に純枝は初体験を予感した。
ようやく迎え入れた純枝は全てを昭彦に委ねた。優しく慈しんだかと思うと一転して激しく責め立て、純枝が高みに登り詰めたと見るや静かに抱きしめる。昭彦のそのリズムに純枝が慣れて来ると今度は予想を裏切って登り詰めた後も手加減せずに更なる高みへと純枝を追い上げる。気が遠くなりそうな絶頂の中で純枝は昭彦が退くのを感じた。
次の瞬間、両脚を抱えるような姿勢にされ、別の場所に新たな圧力が生じた。予期していたこととは言え、純枝の体が固くなった。すると昭彦の指が前に入り込み、ゆっくりと動き始める。純枝が思わず息を吐いた拍子に何かが入り込んで来た。
後ろからとばかり思っていた純枝には予想外の交わり方である。その部分の感覚的な善し悪しは別として、純枝は後ろから迫られるのが余り好きではない。前に入り込んだ昭彦の指が肉の壁一つ隔てた自分の存在をなぞっている。その動きが純枝にも昭彦の存在している場所を伝える結果になった。純枝は一瞬、昭彦が汚れはしないか気になったが、すぐそれを頭から振り払った。
昭彦は決して無理はしなかった。根元まで埋まり込んだところでじっと動かなくなり、暫くしてゆっくりと出て来る。純枝はあの内蔵を引きずり出されるような感覚が何倍にもなって襲って来るのを感じた。それは決して嫌なものではなかった。
純枝が素早く姿勢を入れ替えて昭彦を口に含んだ。不思議と匂いもなければ不快な味もしない。安心した純枝がゆっくりと口を動かし続ける。
「そろそろ、いいかな」
昭彦の言葉に純枝が頷いて口を離す。最後は正面から抱いて欲しかった。
「凄かった。他の人には申し訳けないけど、今までで一番良かった」
姿勢を入れ替えて昭彦の上にもたれた純枝が気怠そうな声で言った。再び純枝の中に収まった昭彦を、純枝が時々思い出したように絞め付ける。
「さて、そろそろ話してくれないか」
「うん」
純枝は息子の部屋でロリコン写真集を見付けたこと。その後、家に遊びに来た小学生に悪戯し、あわやと言うところまで行ったことを話した。
「うーん、それ位なら、よくある話しだがなあ」
「そうかしら」
「うん。自分の息子だから特別気になるんじゃないか?俺だって似たようなことしてるよ」
「似たようなことって?」
昭彦がニヤニヤしながら純枝の顔を見た。
「純枝が小学校何年生だったかなあ。浜松の伯父さんの家で変なこと無かった?」
「浜松の伯父さんのところで?」
純枝が暫く首を捻った後で目を丸くした。
「やだ、あれ、昭彦さんだったの?」
「うん」
「もう、やだ」
それは純枝が夏休みに浜松の伯父の家に遊びに行った時のことである。純枝は小学三年、昭彦は中学生だった。子供達は五人で雑魚寝だった。夜中に純枝が変な気分がして目を覚ますと誰かが純枝の足元に潜り込み、恥ずかしいところを舐めていた。声を出そうとした純枝だが、そんなことをしたら大騒ぎになると思って口をつぐんだ。びっくりはしたものの、それ程嫌な気分ではなかったのである。それは純枝が帰るまで三晩続いた。
「あの頃は何にも生えてなかったのになあ」
「馬鹿」
純枝が顔を赤らめた。今では襞の周りをぐるりと毛が取り巻いている。
「滋くん、筆下ろしはまだだろう?」
「だと思うけど」
「女を知れば変わるよ」
「昭彦さんもそうだった?」
「うん。俺の場合はあの後すぐに浜松の伯母さんに教えて貰った」
「えっ、伯母さんって、久江さんのこと?」
昭彦が黙って頷いた。当時既に昭彦の伯母は五十を越えていた。結構太めで元気なオバサンタイプ。色気とかそんな雰囲気は全くなかった。
「ねえ、それって久江さんの方から?それとも昭彦さんの方?」
「久江さんの方さ」
昭彦はちょっと考えてからしゃべり始めた。
「実はね、俺が純枝に悪戯したこと、久江さんに知られてたんだ。様子を見に来て偶然見ちゃったらしい。純枝が帰ってからすぐに呼び出されてね」
「やだ、久江さんも知ってたの?あのこと」
「うん。誰もいないときに久江さんの部屋に連れてかれて、お前、純枝に変なことしたねって叱られた。お前だってこんなことされたら嫌だろうってズボン脱がされて、結構しつこく舐められたんだ。嫌じゃない、気持ちいいって言ったら、じゃあこれならどうだって今度は跨ってはめられた。後から考えると久江さん、したかっただけだと思うけど、その時は俺も本気でお仕置きだと思ったてた。純情だったんだよね」
昭彦が照れたように笑った。
「ううん、違うと思うわ」
純枝が真顔で言った。
「私が相談したかったのも似たようなことなの」
「何が違うって?」
「久江さん、多分昭彦さんがこれ以上私とか幼い子に手を出さないようにって思ったんじゃないかしら。勿論、久江さん自身、したくなかったとは思わないけど」
「さあ」
「でも、その後どうだったの?その次の年だって浜松で一緒だったじゃない。でも昭彦さん、私のところには来なかったわよ」
「ああ、その時も伯母さんの部屋にこっそり忍び込んでさせて貰ってた。そう言えばもう純枝には興味が無くなってたなあ」
「でしょう。小言なんかより、よっぽど効果があったんだと思うわ」
「そうか、そう言うことか」
昭彦が純枝の目を見て頷いた。
「ねえ、そうしてもいいかな?」
「純枝次第だな」
「でも、私達、親子なのよ」
「俺の場合だって伯母さん相手だよ。大して変わりない」
「もしあの時、相手が久江さんじゃなくお祖母ちゃんだったら?」
「母さんだったらか。うーん、何とも言えないけど、やっぱり同じだったかな」
「ねえ、男にとって母親って特別?それとも、やっぱり女?」
「そうだなあ。母親を女として見ることは殆ど無いなあ」
「でしょう。本当は誰か適当な人がいたら頼みたい位なの。でも、まさかねえ」
「単に筆下ろしだけなら金で買えばいいけど、それじゃ逆効果だろう」
「こう言う問題って、ただ頭ごなしに叱っても駄目だと思うの。兄さんの例もあるし」
「ああ、功くんか。もう二十年くらいになるな」
「十八年よ」
純枝には三つ違いの兄、功がいた。何故過去形かと言えば、その兄は二十歳の時に暴走族同士の抗争で鉄パイプで頭を割られ、そのまま還らぬ人になってしまったのである。
純枝は功の手で女にされた。小学校五年生の時である。その一年位前から功は純枝に散々悪戯をしていた。風呂に入っていると覗きに来る。夜、寝静まった頃を見計らって純枝の寝室に忍んで来る。やっと膨らみ始めた胸に触り、パンツの中に手を入れ、まだ毛も生えていないところを触ったりした。純枝が泣いて頼んでもやめてくれなかった。
とうとう純枝が母親にそのことを喋った。話を聞いて真っ赤に怒った父親が功の顔を思い切り叩いた。その時の衝撃で鼓膜が破れ、功は左耳が聞こえなくなった。
両親に散々説教された功は一時大人しくなったように見えた。だが、実際は親に告げ口した純枝を逆恨みして復讐の機会を窺っていたのである。耳が聞こえなくなったのも実際に叩いた父親ではなく、告げ口した純枝のせいだと考えていた。
---続く---