禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

侵略[第十九章 ある告白掲示板への投稿<5>]|寝取り・寝取られ

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侵略[第十九章 ある告白掲示板への投稿<5>]

読了目安 3分46秒

[作品No 19] 2024/ 4/ 5(Fri)
558 無題 投稿者:匿名 投稿日:○月×日

 主人の叔父と関係を持つようになって二ヵ月が過ぎました。
 このところ彼は、普通のセックス……私にとっては初めから普通ではありませんが……では満足してくれません。

『今日は寿司でも取るか』
 叔父が告げたのは、夫を送り出した後、その日最初の性交を終えた時でした。性欲同様、彼は食欲も旺盛で、いつもは裸のままの私に何かを作らせるのです。
『特上のにぎりを二人前、ひとつは特盛でな。急いでくれ』
 注文を終え、ビールでも用意しようとした私を叔父が抱き寄せました。
『あっ……な……何を?』
『決まってるじゃねえか。第二回戦だよ』
『そんな……お寿司屋さんがきてしまいます』
『うるせえ! 俺はやりたい時にやるんだ』

 三十分後。玄関のチャイムが鳴った時、私は深々と貫かれている最中でした。
『お、寿司がきたぞ。おまえ、これ着て受け取ってこい』
 投げつけられたのは、叔父のタンクトップです。
『これで……ひどい……他にも着る物をください』
 また、何度か殴られました。仕方なく身につけると、大きいサイズだけに股間までは何とか隠れますが、大きく開いた襟ぐりから乳房が見えてしまいます。
『どうも毎度……!……お……奥さん……』
 寿司屋のご主人は、全裸同然の私を見て絶句しました。
『ごめんなさい……こんな格好で……』
『何か……あったんですか?』
 ここへ越してきた頃、和食好きの夫とあちこちを食べ歩き、味と主の人柄が気に入って付き合ってきたお店です。
『……いえ……何でもないんです……』
『でも……』
 心配そうに顔を覗き込んでくるお寿司屋さん。それでいて目はいやらしい光を浮かべ、ズボンの股間のところが大きく膨らんでいました。
『いいから……早くお寿司置いていって!』
(……こんな姿を見られて……もうお店へは行けない……)
(……優しそうな人だと思ってたのに……男なんて皆同じなの?)
 相反する気持ちが同時に去来しました。
『おい、いつまで待たせんだ。早く持ってこい!』
 他の人に私の恥ずかしい姿を見られることに、叔父は興奮を覚えるようです。
『スケベ心丸出しの目で見てたな。おまえとやりたいってよ』
 お寿司を口移しで食べさせられながら、いつも以上の激しさで凌辱されました。

 先日は、裸でベランダに連れ出され、フェンスに手をついたまま背後から犯されました。
『ゆるしてください。誰かに見られてしまいます』
『それがいいんじゃねえか。おら、気分を出せよ』
 巧みに突き上げられ、冬の寒風に吹かれてだというのに、やがて全身が汗にまみれてきました。
『あうっ!……んんっ!……叔父さま!……いいわっ!……もっと突いて!』
 白く弾ける視界の隅で、お隣の吉田さんの奥さんが唖然としてこちらを見ていました。

 家庭は壊さない。それが暗黙の了解だったはずです。こんなことを繰り返していたら、ここには住めなくなり、私たちは離婚するしかありません。
『はん? そんなこと約束した覚えはないぜ』
 問い質した私を、叔父はせせら笑いました。
『どうして……私をこんな女にしただけじゃ足りないんですか?』
『まるっきり俺だけのものにしたくなったんだよ、おまえをな』
 私の人生でありながら、自分では決めることができない。落ちた陥穽の深さをあらためて思い知らされました。

 最近、主人のビールに睡眠薬を混ぜています。夫が眠りに落ちたのを見届けると、私はベッドを抜け出して叔父の寝床へ行くのです。
 明け方までさんざん弄ばれるために……。

---続く---
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