禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

侵略[第十七章 ある告白掲示板への投稿<4>]|寝取り・寝取られ

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侵略[第十七章 ある告白掲示板への投稿<4>]

読了目安 3分16秒

[作品No 17] 2024/ 4/ 4(Thu)
421 無題 投稿者:匿名 投稿日:○月×日

 女は一度犯されると弱いものですね……。

 あの三日間からというもの、私は叔父の言いなりの女になりました。
『さあてと。今日も元気に××××しようぜ、なあ』
『お願いします、もうこれきりにして……。叔父さまとこんなこと、つらいんです』
 でも抱きすくめられ、愛撫され、挿入されると歓喜の渦に飲み込まれてしまう。目覚めさせられてしまった淫らな身体が恨めしくてなりません。

 最初のうちは私が仕事から戻り、夫が帰宅するまでの間が情事にあてられました。
『遅いじゃねえか、待ちかねたぜ。ほれ、まずはご挨拶してもらおうか』
 帰るやいなや、玄関先で靴を履いたまま口でさせられました。
(……また、この肉の塊で狂わせられるのね……)
 叔父の身体にすっかり馴染んでしまった女の部分が潤う頃、場所を移して交わるのです。夫婦のベッドはもちろん、和室でもリビングでも穢されました。
『どうも慌しくていけねえな。二時間や三時間じゃあ、やった気がしねえ』
 やがて、仕事を休まされるようになり、とうとう強制的に辞めさせられました。
『おまえの給料分くらい俺が稼いできてやるから安心しろ。亭主には何も言わねえで、これまで通り働いてるふりをしてりゃあいい』
 叔父も主人に知られたくないと考えてくれていることだけが、救いといえば救いでした。

 とにかく、こうして夫が不在の時間すべてが不倫の場となりました。恐ろしいほどの精力で、叔父は私を貪り尽くします。
『行ってらっしゃい。帰りは何時頃になるの?』
 主人を送り出してすぐ服を脱がされ、夜までそのままの姿で過ごす毎日です。

 一緒にお風呂にも入ります。もうさんざん交わった間柄だし、今の今まで裸でいたというのに、叔父は必ず私にバスタオルを巻くよう指図するのです。
『三人で温泉行って混浴したときの再現だ。あのとき、必ずおまえをものにしてやると心に誓ったんだからな』
 手で泡立てた石鹸で背中を流すところまでは同じです。違うのはその後で身体の隅々……恥ずかしいところまで洗わなければならないことです。
『ソープではこれをマットプレイって言うんだ』
 洗い場に仰向けになった叔父の上に、泡を塗りたくった私の身体を滑らせていきます。
『んんんっ、うまいじゃねえか。そこは乳首を使って念入りにやれ』
 勝手のわからない私は、言われるがままにおっぱいを寄せて懸命に努めます。
『ようし。それじゃあ石鹸を流して、今度は舐めろ。愛情を込めてな』
 せっかく洗った身体が、そんなことをしたら汚れてしまうのに……。男の人って本当にわからないものです。
 いずれにしても逆らうことなど許されません。
『ううむ、いいぞ。唾をたっぷり塗しながら、ゆっくり下のほうにな』
 顔から耳へ、首筋から胸、そして腹部へ。唇と舌で奉仕しながらだんだんと下へいくと、岩のように大きくなった部分に辿り着きます。
『叔父さま……すごい……またこんなに逞しくなられて……どうかまた、私の身体で鎮めてください』
 命じられる前に、自分から奴隷のような言葉を口にしてしまうのでした。

---続く---
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