禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

侵略[第十四章 ある告白掲示板への投稿<3>]|寝取り・寝取られ

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侵略[第十四章 ある告白掲示板への投稿<3>]

読了目安 3分42秒

[作品No 14] 2024/ 4/ 3(Wed)
388 無題 投稿者:匿名 投稿日:○月×日

 一度堰を切ってしまうと、もう歯止めは効きません。今までに味わったことのない快感に引きずり込まれていきました。
『ふふふ。××××が嬉しそうにヌルヌルと締め付けてくるぜ』
 正常位だというのに、叔父のそれは確実に女の最奥を突き上げてきます。
『うっ!うんっ!……あああっ!……これ以上は……あんっ!……おかしくなっちゃう!……ひいっ!』
『遠慮せずにおかしくなれよ。ほれっ、ほれっ!』
 ついに、その瞬間が訪れてしまいました。
『もう……ダメ!……いやあっ!』
 電流があの部分から脳天へと走り抜けました。意識が遠のき、手足が激しく痙攣します。

『気をやったか。思ったとおり相当のタマだな』
 波が引かないうちに、再び叔父が動き始めました。
『はぁはぁ……あっ!……また?……はぁはぁ……お願い……少し……休ませて……くださいっ……』
『何を言ってる。俺はまだ一回も終わってないぞ』
 確かに胎内のものは、ずっと大きな状態を保っています。深くつながったまま、両脚を肩に担ぎ上げられました。
『た……助けて……はぁんっ!……こ……壊れちゃう……』
『こんなんでどうにかなる身体なもんか。根っからの淫乱め。おら、早く俺をイカせねえか』
『ひっ!……早く……満足して……ああっ!……また!……うあぁっ!……イキます!……』
 その部分が反り返るように収縮するのがわかりました。
『うむ、こいつはたまらん。よし、出すぞ』
 その言葉が私を現実に引き戻しました。
『ダメ!……ダメです……中には出さないで!』
『危険日か。構やしねえ。ぼちぼちガキが欲しいって言ってたじゃねえか』
 何ということでしょう。叔父の子……夫の従兄弟……を妊娠させられるなんて。
『そんな恐ろしいことっ!……お願いです……それだけは……赦してえっ!』
 全身でどれほど抗おうとも、巧みに押さえ込まれた身体はビクともしません。
『いくぞ。うおおおっ! 孕め、孕むんだ!』
 子宮に熱いものが炸裂しました。

 夫が不在の三日間。仕事へ行くことも許されず、私は叔父に凌辱され続けました。
 遮光カーテンの引かれた室内には、昼夜の感覚がありません。いつ終わるとも知れない果てしない恍惚の時間の中で、私はのたうち回りました。
『おっと。ザーメンが溢れ出てきやがった。ご懐妊は確実だぜ。名前を考えとかなきゃな』
 そんな言葉を投げられても、もう何も感じなくなりました。
『今度は後ろからだ。おら、さっさと四つん這いになって誘え』
『はい……叔父さま……早く串刺しにしてください……お願いします』
 腰をくねらせて媚びる浅ましい私。でも、そんなことはどうでもいいのです。叔父のものが中にいる状態が長過ぎて、抜かれてしまうと凄まじい禁断症状に襲われます。
『早く……叔父さまったら……意地悪しないで……早くう!』
『かかかか。可愛い女になったじゃねえか』
 待ち焦がれた挿入に、思わずよだれが垂れ落ちます。全身が性器になったような快楽に翻弄されながら、恥ずかしい言葉を口走る私でした。
『すごい……××××がいいのッ!……もっと……もっとしてッ!』

 主人が帰ってくる二時間前まで、私たちは交わりを重ねていました。
『幸せな結婚生活を失いたくなかったら……わかってるな? 俺も可愛い甥を悲しませたくはねえんだ』
 叔父はあぐらをかいた格好で私を貫きながら告げました。
『……はい』
 頷いたとき、私は本当の意味で共犯者になってしまったのでした。

---続く---
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