禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

侵略[第十三章 ある告白掲示板への投稿<2>]|寝取り・寝取られ

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侵略[第十三章 ある告白掲示板への投稿<2>]

読了目安 3分35秒

[作品No 13] 2024/ 4/ 3(Wed)
386 無題 投稿者:匿名 投稿日:○月×日

 がっしりと組み敷かれた私の肌を、ぼってりした叔父の舌が嬲っていきます。嫌悪感よりも恐怖が、私を硬直させていました。
『たまらねえパイオツだぜ。この助平な身体が男を誘うんだよ』
 乳房を弄びながら、叔父は自分のものを私に握らせました。
『どうだ、俺のチンポは?』
 何と答えればいいのでしょうか。でも、黙っていればまた殴られてしまう。
『……お……大きいです……』
『それだけか?』
『……太くて……何か……デコボコしてます……』
『真珠とシリコンをタップリ仕込んであるからな。俺はコイツ一本で世の中を渡ってきたようなもんだ』
『………………』
『おい、ただ触ってるだけでどうすんだよ!?』
『……すみません……あの……どうすれば?』
『そんなことも教えてねえのか。しょうがねえ婿殿だな。手コキだよ』
『?……ごめんなさい……わからないんです』
『手を××××にしたつもりで咥え込んで、しごきをくれてみろ』
 よく理解できませんが、何とかそれらしく指を動かしてみました。
『ふん、下手糞もいいところだな。これから俺が仕込んでやるが、まあ、そのぎこちない感じも悪かあない』
 裸で叔父に抱かれ、男性の部分をしごいているなんて……。この情況がまだ信じられません。そうしている間にも、そこはさらに大きく漲ってきました。

 長い時間が過ぎたように思います。淫らで惨めな行為にも関わらず、いつしか私の中に、
(……これを……もっと大きくしたい……)
 理不尽な気持ちが芽生えていました。強く握ったり、優しくさすったり、命じられるままに夢中で奉仕している自分がいます。
(……いけないことなのに……私……どうしちゃったの?)
 不意に叔父が腰を引きました。
『おっと、あぶねえ。出ちまうところだった。こんなはずはねえんだが、しばらくご無沙汰だったからな』
 にやりと独りごちると、叔父は挿入の体制を取りました。
『すまねえが前戯は省略だ。××××をたっぷりねぶってやるのはこの次にして、ぶち込むぜ。力を抜きな、裂けちまうからよ』

 そして、叔父がメリメリという感じで入ってきました。とてつもない大きさにも関わらず、痛みを感じないのが不思議でした。
『ううむ……こいつは……すげえぜ』
 ゆっくり最奥まで到達すると、叔父は動きを止めました。息もできないほどの圧迫感です。
(……とうとう……犯されてしまった……)
 叔父の危険さを再三警告していた夫。その言葉を信じてさえいれば……。でも、もう遅いのです。
『ふう、ここまで極上モンとはな。嬉しい誤算ってやつだ』
 いやらしい笑みを浮かべた叔父が抽送を始めました。
(……感じてはダメ。あのひとに申し訳ない……)
 せめてもの抵抗として、歯を食いしばって耐えようとしました。
『ふふふ、操を立てようってのか。面白れえ、根比べといこうじゃねえか。どこまで頑張れるかな。時間はたっぷりあるんだ』
 ただ暴力的に深く突き上げるだけでなく、浅く緩やかに絡みつけたり、時にはひねりを加えて抉ったり……次々と繰り出される変幻自在な責めに、子宮の奥から甘い感覚が湧き上がってくるのをどうしようもできません。
『……あん……』
 堪えきれず声が出てしまいました。
『おいおい。もう本丸陥落かよ。ちょいと早すぎやしねえか?』
 律動を繰り返しながら、叔父は私が官能に負けていく様子を観察しています。

---続く---
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