禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

侵略[第十二章 ある告白掲示板への投稿<1>]|寝取り・寝取られ

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侵略[第十二章 ある告白掲示板への投稿<1>]

読了目安 3分33秒

[作品No 12] 2024/ 4/ 2(Tue)
385 無題 投稿者:匿名 投稿日:○月×日

 都内に住む二十五歳の人妻です。
 主人の叔父と身体の関係を持ってしまいました。

 叔父とは最近、同居したばかりです。とても気さくな良い人で、私は心を許していました。
 ですから主人が出張に出た夜、突然羽交い絞めにされたときも冗談だと思っていました。
『寂しいんだよ。哀れな年寄りだと思ってくれるなら、ね?』
 絡みつくように抱き寄せられ、頬の辺りを舐められました。思いのほか力が強く、逃れることができません。
『叔父さま、呑みすぎたのね。今なら笑って許してあげますから』
『一度でいいんだ。ね、いいだろう?』
『いい加減になさらないと、いくら何でも怒りますよ、私』
 セーターの中でブラジャーを押し上げられ、ごつごつした指で乳房を揉みしだかれたとき、これはもう戯れではないと思いました。
『もう……やめてください……だめ……やめてったら!』
 思わず突き飛ばす格好になってしまいました。不意を突かれた叔父はよろけたあげく、どすんと尻餅をつきました。
『いててて』
『あ……ごめんなさい……でも叔父さまが……』
 ゆっくりと立ち上がったとき、温厚そのものだった目つきが一変していました。

『……ったく、下手に出てりゃあ付け上がりやがって』
 凄みを効かせた声は、先ほどまでとは別人のようです。次の瞬間、顔に衝撃が走り、私は弾き飛ばされました。何が起こったのかわかりません。焼けるような頬の感覚で、平手打ちをされたのだと知りました。
 人に本気でぶたれるなど、生まれて初めてのことです。あまりのショックに頭の芯が痺れたようになりました。
『たまには正攻法で口説いてみようと思ったが……。やっぱり駄目だな、そんなんじゃあ』
 腕をつかまれ引きずり起こされたところを、再び張り倒されました。同じように三発目、四発目、そして五発目。感情のない冷酷な目のまま、叔父は私を殴り続けます。
(……殺されてしまう……)
 あまりの恐怖に、全身が冷たくなっていきました。
『おまえは俺の女になるんだ。わかったな?』
 私はガクガクと頷いていました。男の力をこれほど圧倒的に思い知らされたことはありませんでした。
『声に出して言え』
 触れそうな距離まで顔を近づけてきます。熱くて生臭い息を吹きかけられました。
『……そんな……』
 叔父の目の光がさらにすっと細くなり、右手がゆっくりと平手打ちの格好になっていきます。
『言いますからやめて!……叔父さまの……女になります……』
『それでいい。俺は昔から従順な女が好きなんだ。覚えておけ』
 意識がすっと遠のいていきました。

 気がつくと寝室のベッドの上でした。衣類はすっかり剥がれていて、最後に残ったパンティを引きちぎられるところでした。
『くくく。いよいよご開帳だ』
 脚を大きく開かされました。その部分にひんやりとした外気と強い視線を感じます。
『こいつはまた綺麗な××××だな。あの莫迦、あんまり使い込んでいないらしい』
 豹変した叔父、殴られた衝撃、耳元で囁かれる卑猥な言葉。異常なことが一度に起こったせいか、犯されようとしているのに、どこか現実味がないような不思議な感じでした。
『さあ、甥の嫁とつながる感動の瞬間だ。俺の目に狂いのあるはずはねえが、どんな具合か愉しみだぜ』
 濃い体毛に覆われた獣のような叔父の身体が、覆い被さってきました。

---続く---
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