禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

奈落[第9話]|SM・調教・性奴隷

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奈落[第9話]

読了目安 2分03秒

[作品No 9] 2024/ 3/23(Sat)
Kは、由美子の変化を見逃さなかった。
「何を言っても、体は、正直だな。自分のツルツルにされた頭を見て、あそこが濡れ始めているじゃないか。そうやって、肉体を厭らしく改造されるたびに、快感を覚えるマゾ奴隷にすっかり成り果てたな。」
「うぅ、、、。言わないでください、、、」
由美子は、またしてもマゾのスイッチが入ろうとしていた。
「これが欲しいんだろう。」
Kは、淫汁で厭らしく光るピアスと刺青で飾られた由美子の前後の穴に、愛用の直径5cmもある極太のバイブレーターを挿入した。
「あ、ひぃぃぃー」
由美子は、思わず仰け反り、腰をガクガクと激しく前後に動かした。そして、鏡に映っている、頭の先から股間まで、厭らしく改造され尽くされた自分の肉体を見つめながら、マゾの快楽へと果てて行った。

由美子が、正気に戻ると、シャワーを浴びせられた。
頭を洗うと、そこにあるはずの髪の毛がなく、代わりに妙に違和感のある、ツルツルの頭皮があった。あぁ、もう自分の髪を洗うこともなくなってしまうのね。そう思うと、自分の胸まであった自慢のサラサラのロングヘアーがひどく懐かしく感じられた。とうとう、頭の髪の毛も奪われツルツルにされてしまったわ。Kは更に、額に刺青まで入れると言っている。由美子は、これまでと違い、服で隠れない部分の改造に、恐怖を覚えた。そんなことをされたら、とても夫に隠し通せないわ。それだけは、何とか勘弁してもらわないと。
由美子が、バスルームから出てくるとKが、
「そのツルツル頭、厭らしい胸や股間、尻とバランスがとれて、更にマゾ奴隷らしくなったな。」
由美子は、恥かしくなり、頭もタオルで隠した。
その後、服を着るように言われ、このまま額に刺青を彫られてしまうのかと思っていた由美子はホッとした。
頭以外、来た時の状態に戻った由美子に、Kは、カツラを渡した。
「これを着けろ。」
由美子はスキンヘッドにされた頭に、そのカツラを着けてみた。ツルツルの頭皮に妙にフィットした。

---続く---
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