禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

隣の芝生[第26話]|SM・調教・性奴隷

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隣の芝生[第26話]

読了目安 5分41秒

[作品No 26] 2023/10/ 4(Wed)
辱められて、感じてはいけないと思いながらも感じてしまう女性の姿を見る事に、より興奮を覚えるようになっていた片山は、酔っていて意識のない時よりも正気の時の方が面白いと感じ、翌日に備えて妻を解放したのですが、手の届く所にこれ以上無いというオモチャがあっては、遠足当日の子供のように、嬉しくて早くに目が覚めてしまうのでした。
トイレに行くとその後眠れずに、掛け布団を剥がして妻の裸を鑑賞していると、夏でも流石に早朝は肌寒くて妻もようやく目を覚まし、今の状況が掴めないで横に座って見ている片山の顔を見てから辺りを見回し、ようやく自分が裸体を晒している事に気付いて、掛け布団を引っ張り上げると身体を隠しました。
「イヤー、イヤー。どうして?どうして?」
「こんな事になってしまって、ごめんなさい。」
「こんな事って?何をしたの?私に何をしたの?」
「覚えていないのですか?真美さんが酔ってしまってトイレで戻し、その後私が介抱していると急に抱き付いて来て、身体を擦り付けてせがんで来た事を覚えていないのですか?」
「そんな、そんな。私が何をせがんだと言うのです?」
「本当に覚えていないのですね。真美さんは制止する私の言う事も聞かずに、全て脱いでしまうと私を押し倒して、パンツの上から私のオチンチンに頬擦りしてきたのですよ。駄目だと思いながらも私も酔った勢いで、つい指や舌で応戦してしまいました。すると真美さんは凄く感じてくれて何度も何度も達し、最後にはパンツからオチンチンを引っ張り出すと咥えてしまい、舌まで使いながら口に含んだままの状態で、激しく達してしまった事を本当に覚えていないのでか?」
「そんな・・・・・・そんな事・・・・・・イヤー」
「嫌だと言っても、してしまった事は取り返しがつきません。娘のように思いながらも、剥き出しのオマンコを顔の前に持って来られては、真美さんの要求を断り切れませんでした。目の前で真美さんが自ら包皮を擦り上げて剥いてしまったので、完全に露出してしまった綺麗なクリトリスを見ていたら、つい吸い付いてしまいました。いくら酔っていたと言っても、その時の感情に流されずに断るべきでした」
妻は記憶を辿っていましたが、所々は思い出せてもはっきりと思い出す事が出来ずに、どうしてこのような事になってしまったのか迄は思い出せずに、片山の言葉を信じてしまい、罪悪感から涙が溢れて止まりません。
「私は・・・・たぶん・・・主人だと・・・・・・・」
「分かります。私も酔っていて、途中から死んだ家内としているような気持ちになってしまいましたから」
ここからまた、由美子さんにしたのと同じ演技を始めます。
「悔やんでも、やってしまった事は仕方がありません。今から帰って、2人でご主人に謝りましょう」
妻はこの言葉で、取り返しがつかない大変な事をしてしまったという思いが更に大きくなってしまい、頭の中が混乱してしまいます。
どの様に対処したら良いのか皆目見当も付かず、私に知られる事だけは何があっても避けたいという思いだけが強くなっていきました。
「それだけは・・・・・・・・・」
「真美さんはこのような事をしてしまって、一生ご主人に隠し通そうという考えなのですか?私には出来ません。悪い事をしたら何を言われようが、何をされようが謝る。それが私の信念です」
「お願いですから、主人だけには・・・・・・・・・・。」
「真美さんには薄情な言い方になりますが、今なら私は誘われた立場です。裸の女性に押し倒されれば間違いが起こっても仕方が無いと、男のご主人なら分かってくれると思います。70年近く貫いて来た信念を、この歳になってから破りたくありません。ご主人に正直に話して、何とか許してもらいたいです。自分がしてしまった事の責任をとりたいです。真美さんも今なら、例え自分から誘ってしまってこうなったと知られても酔っていた事ですし、長年夫婦をしていて子供までいるのですから、きっと許してもらえますよ。2人で謝りに行きましょう」
「それは出来ません。お願いですから主人には・・・・・」
片山が考え込んでいる振りをしていると、妻は裸なのも忘れて布団から出て、座っている片山の膝に縋って、また泣き始めました。
それほど妻は私に知られる事を恐れ、何も身に着けていない事など忘れるくらい取り乱していたのです。
「お願いします。お願いします。」
「分かりました。私も一緒に地獄に落ちましょう。真美さんに泣かれて、裸で縋られては断れません」
「えっ?」
妻が慌てて掛け布団を引き寄せて身体を隠すと、片山は力任せにそれを剥ぎ取りました。
「何をするのです!」
「何をするって、こういう事です。私にもご主人に言え無い様な秘密を作らせて下さい。そうでないと、ご主人には黙っていると今約束しても、顔を見れば罪悪感から謝ってしまいそうです。それで良ければ、このまま何もせずに帰りましょう」
「それは困ります・・・・・・・・でもどの様な事を・・・・・・・」
「70年近く守ってきた信念を曲げてまで、真美さんと地獄に落ちる覚悟をしたのですから、私には逆らわずに言われた通りにして下さい。しばらくは我慢出来ても、隣に住んでいて絶えず顔を合わせていては、ずっと隠し通す自信が無いのです。このままだといつ気が変わって、ご主人に謝ってしまうかも知れません。そうならない為にも、ご主人に知られては殺されるかも知れないような、重大な秘密を作らせてさせて下さい。まずは一緒にお風呂に入りましょう」
妻は由美子さんと同じ様に並んで露天風呂に入りましたが、由美子さんの時と違うのは、バスタオルで身体を隠すことなど許されなかった事でした。

---続く---
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