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「に、24歳のときですわ……」
「なんですって?」
道岡が聞きとがめます。
「それでは結婚するまでずっと処女だったんですか?」
「そ、そうです……」
「ご主人がはじめての男性というわけですね」
「は、はい……」
妻は改めて私を裏切ったことを辛く思い出すのか、シクシクとすすり泣き始めます。男達は嵩にかかったように妻を責め立てます。いったん火のついた身体は燃え上がるのも早く、妻は「ああ……」と悩ましげな声を上げながら診察台の上で裸身を悶えさせています。
「それでは、奥さんの2番目の男性は誰ですか?」
「……」
「長尾先生ではないんですか?」
「……そ、そうですわ」
「少し答えにためらいがありましたね。何か隠しているんじゃないですか」
道岡は妻のクリトリスにローターを強く当てます。
「ああっ、な、何も隠しておりませんっ!」
「嘘でしょう。淫乱なマゾの奥さんはひょっとしてローターや指で責められるだけでは物足りないのですか?」
道岡は診療ユニットからクリップを何個か取り出し、2人の男に渡します。犬山と毛塚はニヤニヤ笑いながらクリップを、屹立した妻の乳首に取り付けます。
「い、痛いっ!!」
敏感になった乳首をクリップで責められ、妻は苦痛の悲鳴を上げます。道岡も大きめのクリップを2つ手に取ると、充血のため肥大を見せている妻の左右の大陰唇を挟みます。
「おおうッ!!」
激痛のため妻は首をのけぞらせます。クリップにはそれぞれ細い紐が取り付けられており、道岡は大陰唇を挟んだクリップから伸びた紐を、診察台の肢受けに固定します。これにより妻の秘園は無理矢理に全開させられた形となりました。
「オシッコの穴まではっきり見えますよ、奥さん」
道岡は綿棒を取り上げるとアルコールに浸し、露わになった妻の尿道口を軽くつつきます。妻は「ヒッ!」と悲鳴を上げて下半身を捩らせます。すると大陰唇がクリップに引っ張られて激しい痛みが走るのか、再び「おおっ!!」と悲鳴を上げます。
「痛いですか? 奥さん」
「は、はい……痛いです」
「どこが痛いですか?」
「え、絵梨子のち、乳首とオマンコが……」
消え入りそうにつぶやく妻の乳首を、犬山と毛塚がいっせいに引っ張ります。
「い、痛いっ! 許してっ!」
「奥さん、医師の問診に答える時はオマンコなんてあいまいな言い方はだめですよ。ここは大陰唇というんです。わかりましたか?」
道岡は大陰唇に取り付けたクリップをぐい、ぐいと引っ張ります。
「は、はいっ! わかりました」
「それじゃあ言ってみなさい。絵梨子の大陰唇が痛いです、と」
「絵梨子の……だ、大陰唇が痛いです……」
「良く言えましたね」
道岡が淫靡な笑みを浮かべます。痛いと言えたからといって紐をゆるめてくれる訳ではありません。妻は苦痛の中にも諦念と、被虐性の快感を感知し始めた微妙な表情を浮かべています。
「それでは問診を続けますよ、奥さん。おりものの量や色、匂いはどうですか?」
「え?……ふ、普通ですわ」
「普通とはどういうことです? もう少し具体的に答えてください」
「そんな……具体的と言われても……特に多くはございません。に、匂いや色もありません……」
「本当ですか? ちょうどいいから検査しましょう」
「あっ、ああっ……そんな……」
道岡は綿棒を妻の膣の中に挿入します。妻の秘苑はすでにすっかり潤っているのか、キラキラと愛液に光っており、細い綿棒をするりと受け入れます。
「会長、毛塚さん、ちょっと手伝ってください。奥さんのおりものを採取するんです」
「面白そうだな」
「お手伝いしましょう」
犬山と毛塚も手に取った綿棒を妻の全開にされた膣口に伸ばします。3本の綿棒に同時に膣内をほじくり回される妖しい感覚に、妻は豊満な双臀をブルブル震わせます。
「あっ、ああっ、嫌っ! ゆ、許してっ!」
「奥さん、量は多くはないと言ってましたが嘘ですね。後から後から流れ出してきりがありませんよ」
「そ、それは違いますわっ、あ、ああっ。お、おやめになって!」
---続く---