禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

役員会[第85話]|SM・調教・性奴隷

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役員会[第85話]

読了目安 3分52秒

[作品No 85] 2023/ 9/17(Sun)
「どうですか、奥さん。今の気分は……」

道岡が妻の乳房を指でつつきながらさも楽しげに尋ねます。

「は……恥ずかしいです」
「そうでしょう。ここに来る女性患者は問診のときは平気な顔で自分のセックス体験などの質問に答えていても、この台に乗せられて大股開きのポーズをとらされると、恥ずかしさに実に情けなさそうな顔になりますよ」

道岡はそういいながら診療ユニットを診察台の傍に引き寄せると、そこに取り付けられた無影灯の前に手をかざします。

「あっ……」

照明器が自動点灯し、妻の股間が煌々と照らし出されました。道岡は診療ユニットから電動ローターを3個取り出すと、犬山と毛塚に1つづつ手渡し、残りの1つを自分で持ちます。妻は脅えたような表情で男たちを順に見つめています。

「奥さんには特別サービスをしながら問診をしてあげましょう」

道岡はローターのスイッチを入れ、妻の羞恥の茂みの生え際の辺りにそっと触れさせます。

「あっ!」

妻はいきなり敏感な箇所を攻撃され、電流に触れたようにぴくっと身体を震わせます。

「会長、毛塚さん、奥さんのオッパイをお願いします」
「よし来た」

犬山と毛塚は舌なめずりをするような表情で妻の左右から、両の乳首に同時にローターを触れさせます。

「あっ、あっ……」

妻は再びぴくっ、ぴくっと身体を震わせます。男たちは互いに顔を見合わせ、ニヤニヤ笑いながらローターで妻を責めつづけます。道岡の持つローターは徐々に妻の羞恥の中心部に向かい、クリキャップで引き伸ばされ続けて未だ鞘から露出したままのクリトリスの亀頭にちょん、ちょんと触れています。犬山と毛塚が操るローターは妻の乳首を触れるか触れないかという微妙さで愛撫しつづけます。

最初は嫌悪の表情を見せていた妻の顔はローターの刺激に徐々に被虐性の快美感に蕩けていき、診察台の上の裸身は海草のようにゆらゆらと揺らめき始めます。

「だいぶ気持ちが良くなってきたようですね、奥さん」

道岡の問いかけに妻ははっきりと頷きます。

「それでは問診を始めます。いいですか」
「は、はい……」

妻は溜息をつくように答えます。

「奥さんの初潮年齢は何歳ですか?」

いきなり極めてプライベートな質問をぶつけられた妻は一瞬戸惑ったような表情をしますが、道岡が催促するようにクリトリスにローターを強く押し付けられると、「ああンっ」と甘い悲鳴をあげて、身悶えします。

「じゅ、15歳ですわっ」

妻は悲鳴のような声をあげます。

「ほほう……随分奥手ですな」

毛塚がそう言いながら妻の乳首を責め続けます。

「この奥さんみたいに身長の高い女性は往々にしてそういうことが多いんですよ。初潮が来るとその後女はあまり背が伸びませんからな」

道岡がローターでクリトリスを責め、妻に「あっ、あっ」と甘い悲鳴をあげさせながら解説します。

「月経周期はどれくらいですか?」
「さ、32日ですわ……」

少し長めですかな、いや、正常の範囲でしょうなどと男たちが批評を加えます。

「性病の経験はありませんか?」
「ご、ございませんわ」
「初体験はいつです?」

妻は一瞬辛そうに眉をしかめますが、男たちが目配せをしてローターを妻の身体から離します。

「あ……嫌……」

いきなり快感を中断された妻は戸惑ったような声をあげます。妻の緊張が緩んだところを見計らって、3人の男たちはローターで一斉に攻撃を再開します。

「ああっ!」

ローターの攻撃に男たちの指先による責めが加わり、妻の身悶えは一層激しくなります。

---続く---
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